地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

田野町!観光とふるさと納税!グルメ・ランチや幻の和牛・土佐あかうし

田野町!観光とふるさと納税!グルメ・ランチや幻の和牛・土佐あかうし

高知県の田野町は、多くの豪商を有していた歴史ある商業の町。また、豊富な海の幸や山の幸を味わえる観光にもおすすめの場所です。そこで今回は、この田野町の観光スポットやグルメ、幻の和牛と呼ばれている「土佐あかうし」を「ふるさと納税」でゲットする方法までご紹介します。

田野町に足を運ぶのなら、必ずおさえておきたい観光ポイント!見出し

山や海に囲まれた自然豊かな土地・高知県。そのなかでも、昔から多くの豪商を有した商業の町・田野町は、歴史好きにはたまらない観光スポットからご当地グルメまで、お楽しみポイントがたくさん!せっかく田野町に足を運ぶのなら、必ずおさえておきたいポイントをピックアップしました!ぜひ参考にしてみてください。あの幻の和牛「土佐あかうし」も味わえますよ。

1.田野町観光で必見!藩政末期の雰囲気を今に伝える「岡御殿」見出し

「岡御殿」は、天保15年1844年に、豪商・岡家によって田野町に建てられた建物。藩主が参勤交代や東部巡視の時に本陣として使用されていたとのこと。高知県東部で最高の格式をもった書院造の建物で、昭和60年に県の有形文化財に指定されています。田野町観光では外すことのできない観光スポットです。

江戸時代、田野町という土地は、米屋、福吉屋、蔦屋、常盤屋、虎屋の「五人衆」と呼ばれる豪商が軒を並べていました。とくに岡家(米屋)は、そのなかでも随一の豪商だったのです。この「岡御殿」では、当時の建築様式がそのまま残されていて、藩政末期の雰囲気を今に伝えています。

敷地内には、御殿・茶の間・土蔵・御成門などが保存・復元されています。また、この岡御殿の庭も必見。さまざまな趣向が凝らされていて、とくに「青龍姥目樫」は、枝がぐねぐねした5本の樫の木を1匹の龍の姿にみたてています。田野町を観光するのなら、ここは押さえておきたいところ。

2.高知が生んだ初の総理大臣の旧邸「濱口雄幸旧邸」を観光見出し

「濱口雄幸旧邸」は、その風貌から「ライオン宰相」と呼ばれていた、高知県が生んだ初の内閣総理大臣・濱口雄幸の旧邸。金解禁政策で有名なこの人物の旧邸が田野町にあるって知っていましたか?彼は高知県五台山唐谷の水口家の三男として生まれました。

この建物は、旧郷士の代表的な建物のつくりになっていて、質素な建物、簡素な庭園が特徴。田野町の町指定文化財にもなっています。邸の前には、「なすことのいまだ終わらず春を待つ」と刻まれれた、濱口雄幸直筆の碑と胸像があります。

3.ランチにもおすすめ。「料亭花月楼」と「楽膳可志久」見出し

料亭「花月楼」は、登録有形文化財にも指定されている、田野町の代表するといっても過言ではない料亭です。創業は明治の終わりの頃ですが、建物自体は江戸時代のもの。スギを使った明るい雰囲気の居酒屋「可志久」と、母屋の格式ある料亭「花月楼」、それぞれ用途にあわせて使えます。田野町で高知県の海の幸が存分に味わえますよ。また、日替わりのランチなどがあるのも嬉しいポイントですね。

おすすめのメニューは要予約の「軍鶏鍋」。「花月楼」では「すき焼き風」にして食べます。具材のほうは、軍鶏、ネギ、ニンニク葉、コンニャク、焼き豆腐、〆にうどん、といったところ。これは田野町に来たらぜひ食べておきたい名物です。また、「可志久」では、魚介類を中心にした料理や一品料理を用意。晩酌用のお刺身セットや料理と飲み放題がセットになったコースなども選べます。

4.魚料理の美味しさは田野町でピカイチ!「食事処 富士」見出し

その魚料理の美味しさから、田野町を代表するようなお店。一階は、喫茶店でランチを中心に営業しています。二階は、割烹・居酒屋。ご主人の林富士夫さんは料理人として40年のキャリアを持つベテラン中のベテランです。

食材は、県東部で獲れる魚を中心に扱っています。その日にあがった新鮮な魚をみてから、刺身や焼き物、煮物などのメニューを考えるのだとか。大人数用の別室もあり、40人くらいの宴会も可能。お客さんも田野町の地元の人びとが多く集まっています。

5.田野町でご飯が美味しいと評判!和食処・寿司の「さくら」見出し

国道55号沿いにある、和食処・寿司の「さくら」。ご主人は、10年前からここで営業開始しています。こだわりの食材が評判で、とくに気を使っているのがお米。水分量の多い「軟質米」を使用して、炊いた時にふっくらと柔らかいご飯になります。田野町で美味しいご飯が食べたいのならこのお店。

また、「鮎の甘露煮」の上品な甘さや寿司の美味しさも評判です。寿司では、柚子のきいた「卵巻き寿司」などが人気なのだとか。また、定食の種類も豊富。モーニングとランチ以外の時間帯は喫茶店としても利用できるのが嬉しいポイント。田野町の憩いの場としても便利です。

6.観光名物・土佐あかうしが食べられる「焼肉 うまと屋」見出し

ご主人の安岡数徳さんは、大野台地で牛畜産農家を営んでいます。そこで生産された「土佐あかうし」は絶品のひとこと。冷凍肉を使わず、本当に新鮮な肉だけしか味わうことができない独特の風味があるそうです。

この素晴らしい肉を産地直送で提供しているので、ファンの多い田野町のお店です。田野町を訪れたなら、ぜひ、この「安心・安全・新鮮」な絶品「土佐あかうし」を味わってみてください。

7.まるで田野町観光の隠れ家のような「茶房 千福」見出し

茶房「千福」は、江戸時代末期の築100年以上の古民家をリノベーションして、田野町でひっそりと営業しています。建物のまわりには草木が植えられていて、そのなかでもシンボルとなっているのが、樹齢200年以上のやまももの木。この印象的な木が、あなたの来店を出迎えてくれ、靴を脱いであがります。

ゆったりとくつろげる空間と、優しい時間が流れている、いつも多くの人が集まっている人気のお店。まるで田野町の隠れ家のような魅力があります。こういう場所があるのとないのでは、その町の印象って大きく変わりますよね。

サイフォンでたてるコーヒーや多種多彩なドリンクメニュー、さらには手作りのプリンや羊羹などの和と洋の本格スイーツも楽しむことができます。甘いもの好きにはたまらないですね。

8.観光でも寄りたい!田野町の唯一手作り「岡崎菓子パナシェ」見出し

「岡崎菓子パナシェ」は、1991年にお店がスタートした、田野町にある唯一の本格的な手作り洋菓子店。オリジナルなケーキを楽しめ、これが美味しいと評判です。2000年に現在の場所に移転しました。店頭には可愛らしい人形が飾ってあるのが印象的。

ご主人はパテシエの岡崎覚さん。奥さんとともに、セゾン(季節の果物)、ペルル(レモンクリーム)、フレーブ(いちごクリーム)など、商品名にもこだわっているのだとか。近くで注文すれば、自宅まで配達してくれるサービスまであるそうですよ。田野町でスイーツを探すなら外せないお店です。

9.田野町で丁寧で美味しい料理が食べられる「食事処 のむら」見出し

「食事処のむら」は、2012年10月に国道55号線沿いにオープンしました。お昼のランチタイムのみ営業しています。店内は和風の落ちついた雰囲気。座敷もあって家族でゆっくりとくつろぐことがでいます。また、子連れ対応の良さも評判。メインから小鉢まで、ひとつひとつの料理に手間暇がかけられています。

おすすめは寿司セット。寿司ネタはその日によってかわりますが、ボリュームがあります。また、四万十ポークを使用した「トンカツ定食」やリーズナブルな唐揚げ定食も人気メニューのひとつ。田野町で丁寧な料理を食べてみたいならこのお店。

10.ランチタイムにも活躍!「道の駅 田野駅屋」見出し

「道の駅 田野駅屋」は、四国一小さな町の道の駅。ここでは、地元の名産品がある直売コーナーや軽食コーナーが併設されています。田野町の魅力がぎゅっと詰まった場所といえるでしょう。

ここに集まる名産品は、田野町が誇る山・川・海から集まる食材を活かしたものが揃っています。特に、惣菜や寿司、弁当などの「ご当地グルメ」が好評なのだとか。朝、昼前、午後と商品の入荷をしています。ランチタイムにも活用できますね。

11.塩づくりを体験できる!「田野町完全天日塩製塩体験施設」見出し

田野町の海は、奈半利川から運ばれた山の養分が蓄積されているので、ミネラル分を多く含んでいます。そのため、上質な塩を作る条件が揃っているのです。そして、この「田野町完全天日塩製塩体験施設」では、太陽熱と風力だけを使用しての、自然な塩づくりを体験することができます。

この施設ではその名前の通り、天日塩づくりの工程を実際に体験することができます。これは隣接する「田野屋塩二郎」と同じ製塩工程を体験することができるのです。また、その作業を見学・学習することも可能。脱水、ゴミ取り、袋詰めまでを行い、自分で袋詰めした塩を持ち帰ることもできます。田野町観光のお土産にぴったりですね。

12.「ふるさと納税」で幻の和牛「土佐あかうし」の味の観光!見出し

またなんと、この田野町に訪れなくとも、この町のグルメを楽しむ方法もあります。それは「ふるさと納税」という方法。これによって、幻の和牛とも言われているほど絶品の「土佐あかうし」を返礼品として手に入れることができるのです。これはグルメ好きには見逃せません。

またそれだけでなく田野町の「ふるさと納税」では、「土佐の鰹タタキ」や「お刺身三種」(マグロ、カジキマグロ、紋甲イカ)など、田野町の魅力的な返礼品がたくさん用意されていますよ。今まで「ふるさと納税」をしたことがない人も、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

歴史にグルメも充実の観光地、そしてふるさと納税も!見出し

いかがでしたか?高知県の豊かな山の幸や海の幸を楽しめる、田野町の魅力の数々。四国で最も面積の小さい自治体なのですが、歴史の痕跡をめぐる旅がお好きな人はもちろん、全国のご当地グルメが好きな人にもおすすめの観光スポットがたくさんある、それが田野町なのです。そして、あの幻の和牛「土佐あさうし」が「ふるさと納税」の返礼で手に入ることも驚き。ぜひ試してみてください。きっと後悔なんてしないはずですよ。

投稿日: 2017年3月3日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

ライター

この記事を書いた人

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア

©TravelNote