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ニューカレドニアの治安情報!蚊による伝染病にも注意が必要!

ニューカレドニアの治安情報!蚊による伝染病にも注意が必要!

ニューカレドニアは、オーストラリアの東方にあるフランス領の島です。青い海が美しく、治安が良いとされていますが、実際はどうなのでしょうか。ニューカレドニアの治安と、知っておきたい危険な蚊による伝染病についてなどを、まとめてみました。

ニューカレドニアの治安情報!見出し

オーストラリアの東方に位置する島、ニューカレドニア。ニューカレドニアの珊瑚礁は世界遺産に登録されているほど、青く透明でなんとも美しい海が自慢です。今回は、そんなニューカレドニアの治安について、主にご紹介いたします。その他、事前に知っておきたい蚊による伝染病の注意や危険生物などをまとめましたので、参考にしてください。

ニューカレドニアの治安は外務省でチェック見出し

ニューカレドニアの治安の情報を、外務省の海外安全ホームページから確認したところ、2017年8月1日現在、ニューカレドニア全域で危険情報は出ていません。近年不安視されているイスラム国によるテロの脅威も現時点では無いようで、安心して観光へ行けるという理解で良いでしょう。外務省の情報は随時変わるので、事前にチェックしましょう。

ニューカレドニアは治安がよく、夜間に歩いても、危険な目に遭うことは少ないかと思います。ニューカレドニアの人口は、2016年の時点で27万8千人と少ないということもあり、街中もあまり大勢人がいることは少なく、安心して歩けます。旅行に行く前は、外務省のホームページを確認して、旅行先に問題がないか確認することをおすすめします。

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ニューカレドニアの治安:一人歩きは危険?見出し

ニューカレドニアは、上記でもお伝えした通り、治安も良く、一人歩きでも安全なことが多いのですが、ニューカレドニアの最大の都市ヌメアにある観光スポット「ウアントロの丘」は、二人以上で観光に行くことをおすすめしています。というのも、ウアントロの丘は観光地なので道もきちんと整備されているのですが、雨が降ると少し危険です。

ウアントロの丘では、雨が降って足元がぬかるみ、酷い場合には丘から転落する可能性もあるので、一人では不安があります。またもともと人が少ないニューカレドニアでは、日中でも人と出会うことがなかったり、過去に怪しい人物と遭遇したという話もあるので、事故やトラブルを避けるためにも、一人歩きはなるべく避けた方が安全です。

ニューカレドニアの治安:貴重品は見せないで!見出し

ニューカレドニアは、外務省の情報を見てもスリや置き引きなどについて注意と言った勧告もなく、治安が良いとされています。しかしながら、日本では当たり前のように皆さんが持っているiphoneなどの機械類は、ニューカレドニアでは、大変高価なもので、現地ではなかなか手に入りません。それらを落としたら、戻らないと考えましょう。

またiphoneや財布、宝飾品にブランド品などは、街中で人に見せるように歩くのは避けた方が良いです。いくら治安の良いニューカレドニアでも、豊かな国ではないので、目の前に高価なものを見せつけられたら、欲しいと思わないわけがありません。スリの被害はあまり聞きませんが、置き引きの被害はあるようなので、自己管理が大切です。

ニューカレドニアの治安:酔っ払いに注意見出し

何度もお伝えいたしますが、ニューカレドニアは、とても治安が良いです。しかしお酒が好きな現地の方が多く、夜間になってくると、街に酔っ払いが多くなります。楽しく自分達だけで飲んでくれている分には何の問題もないのですが、中には悪酔いをして、私達観光客にお金をせびってくるタチの悪い人もいます。一人では危ないかもしれません。

ニューカレドニアで夜間に出没する酔っ払いは、悪酔いして攻撃的な言動をする現地の人がいるので、そういう方を見つけたら、近づかないようにしましょう。一般的には夜でも安全と言われているニューカレドニアですが、夜間に外出をするときは二人以上で行動し、移動は徒歩ではなく、なるべくタクシーを利用した方が安全と言えるでしょう。

ニューカレドニアの治安:人々が親切見出し

ニューカレドニアは治安が良く、人々が親切で優しいのが特徴です。ニューカレドニアに旅行へ行ったことがある方は口を揃えて「人が良かった」と言います。とても親切な人が多く、道を尋ねると親身になって教えてくれたり、気さくに話しかけてくれる人が多いです。そういう方達と出会うと、更にニューカレドニアが好きになりそうですね。

ニューカレドニアでは、iphoneなどの高価なものを落としてしまうと若者が盗んでしまう可能性が高いですが、一般的には何かを落としても拾ってくれて声をかけてくれる優しい人々が多いです。またニューカレドニアの離島ビーチでは、何か物を置いて離れても、置き引きの被害は少ないそうです。油断禁物ですが海外で珍しいほど治安が良い国です。

ニューカレドニアの治安:イスラム国によるテロは大丈夫?見出し

近年世界を誑惑しているテロ軍団のイスラム国。イギリスやパリ、バングラデシュ、フィリピンなどでイスラム国によるテロ事件が起きたことは記憶に新しいです。世界各国でテロが起きており、いつどこでイスラム国がテロを起こすか分からず不安なため、テロが理由で海外に旅行へ行く方が以前よりも減ってきている傾向があるのは納得できます。

冒頭でもお伝えした通り、日本の外務省の情報によると、2017年8月1日現在、ニューカレドニアに対してイスラム国のテロの予告などはなく、テロの恐れがあるという情報も出ておりません。今後ニューカレドニアにてイスラム国によるテロの可能性はとても低いかとは思いますが、旅行へ行く前は念のため、外務省の情報をチェックしましょう。

ニューカレドニアでは治安よりも蚊に注意!見出し

ニューカレドニアでは、治安よりも蚊や危険生物に注意することが必要です。フィリピンやマレーシアなど、南国の国では大変多いのですが、蚊が媒体する病気が様々あるので対策が必要です。恐らく聞いたことがあると思いますが、一時期ニュースなどで報道されていたジカ熱やデング熱などが有名です。南国の蚊は、甘く見てはいけません!

ニューカレドニアでは、シマカという蚊に特に注意をしてください。シマカは日中活動していることが多いですが、夜間でも動いていることがあります。デング熱やジカ熱に感染して、死亡に至ることはほぼないですが、発熱や発疹、関節痛など、風邪に似た症状ですが風邪より重い症状が出る傾向があります。蚊を防止する対策をお伝えいたします。

ニューカレドニアで蚊を防止するためには、基本的なことですが長袖の服装を着用することです。暑い日が多いため、長袖はきついという場合には、虫除けクリームやスプレーを必ずつけて行動してください。大都市のヌメアでは殺虫車が定期的に走っていますが、それだけでは駆除しきれていません。しっかりと対策を行うことをおすすめします。

ニューカレドニアに住む危険生物とは見出し

ニューカレドニアの海は大変美しく、天国に一番近いところと言われています。しかし、海の中には危険生物がいるので油断はできません。危険生物というのは、ぱっと見岩のような形をしているのですが、猛毒を持っている危険生物のオニダルマオコゼ。触ってしまうと手当が大変なので要注意です。また砂の中にいる危険生物はエイです。

美しいニューカレドニアの海の中に潜んでいる危険生物を踏まないよう、よく注意しながら海水浴を楽しんでくださいね。例えばエイを踏んでしまった場合、すごく鋭い針で刺されます。その瞬間体に電気が走るような痛さで病院行きになってしまうので、特に砂の中などは足元をよく見て移動をしてください。楽しい旅行が台無しになる可能性も!

ニューカレドニアでは日差しにも注意!見出し

ニューカレドニアでは蚊による伝染病にも気をつけたい事ですが、日差しも注意です。特に男性は日焼けをしたいからと行って1日中ビーチにいる方がいますが、日焼け止めクリームを塗っていないと、火傷と同じような状態になり、肌が大変なことになってしまいます。紫外線が大変強い国なので、日焼け対策を怠らないように気をつけてください。

また女性に注意をしていただきたいのは、ビーチで海水浴などを楽しんでいると、とても馴れ馴れしく話しかけてきたり、やたら親切にしてくれる人が稀に現れます。次第に抱きついてきたりキスを求めてくる怪しげな人がいるので、少しでも怪しいなと思ったら、その場から離れるようにしてください。トラブルは事前に避けるのが一番です。

ニューカレドニアで安全に楽しく過ごそう見出し

いかがでしたか?今回は、ニューカレドニアの治安情報、イスラム国のテロの可能性について、そして蚊による伝染病についてなどをご紹介いたしました。ニューカレドニアは、日本に負けないくらい治安が良い国なので、安心して観光が楽しめます。ただ旅行へ行く前には、念のため外務省の安全情報を確認してから渡航をしましょう。

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投稿日: 2017年8月2日最終更新日: 2020年10月7日

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