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ポーランドでは英語が通じる?ポーランドの言語を知って旅行に活用!

ワルシャワの美しい街並みなど、日本からの旅行者も増えているポーランド。そんなポーランドでは英語が通じるのでしょうか?普段使われている言語はどんな言葉なのでしょうか?ポーランドで通じる言語や英語は通じるかなど旅行に活用できる情報をご紹介します!

ポーランドで英語は通じる?使える言語をご紹介見出し

日本からの直航便はないものの、ワルシャワの美しい街並みなど、訪れてみたいという人も多いポーランド。そんなポーランドに旅行に行くときに、英語は通じるのでしょうか?ポーランドでは普段どんな言語が使われているのでしょうか?ポーランドで英語が通じるかやポーランド旅行者が覚えておきたい言葉などをご紹介していきます。

ポーランドで使われている言語は?見出し

ポーランドで使われている言語ははポーランド語です。日本ではなかなか馴染みがないですが、ポーランド語は世界一難しい言語と言われることもあるような言語の一つです。表記はアルファベットにśćąęłóżźńなど独特のものが混じっています。

ポーランド語の単語は子音が並ぶので大体はローマ字読みでいいのですがそう簡単ではなく読めない時が多いと思いです。また、名詞には女性名詞・男性名詞・中性名詞があり組み合わせる名詞によって動詞や形容詞の形も変わるので、日本人にとってはその考え方自体が難しく感じることも多いです。

ポーランドで英語は通じる?見出し

ではポーランドで英語はどれ位通じるのかというと、旅行で観光地を回ったり、大きなショッピングモールでなら英語でなんとかなります。ポーランドでは、幼稚園または小学校から英語教育が始まるため、英語が話せる人は日本のそれと比較すると多いといえます。そのため店員さんも若い人であれば大体の所で英語が通じます。

しかし観光地やツーリストインフォメーション、ホテル、レストランや一部のカフェなどを除いては、英語で会話をするということに慣れていない人がほとんどのようで、こちらが英語で話しかけてもポーランド語で返ってくることも少なくないのが現状です。若い人であれば、英語で返答してくれることもありますが、少し詳しい話となるとやや難しいようです。

だからといって全く通じ合わないわけではありません。あちら側も伝えようとジェスチャーをしてくれたり、スムーズではなくても分かる限りの英語で対応してくれることがほとんどです。日常会話程度に話せる人も多いのでとりあえず英語で話しかけてみることをおすすめします。

ポーランドのレストランは英語?使える言語は?見出し

レストランやカフェなどポーランドの飲食店では若い人が働いている事が多いので英語が通じることも多いです。しかし、飲食店、特にレストランではメニューに写真がついていることが少ないため、英語表記のメニューがあって英語がしっかり分かっているつもりでもどんな食べ物か分からないということも多くあります。

ポーランドの首都ワルシャワに旅行に行って食事をするならショッピングセンター内のレストランか、英語メニュー二加えて写真もあるザピエツェクで食べることをおすすめします。

バスやトラムで英語は通じる?通じる言語は?見出し

ポーランドへの旅行者がもっと旅行を楽しもうと思ったときに利用することになるのがトラムやバスですが、トラムやバスで通じるのはポーランド語のみです。新しい車体であれば中に電光掲示板ついてるのでポーランド語の表記でもそれを見ればまだ次どの停留所か分かりますが、古い車体になるとアナウンスすらないので停留所を判断するのが非常に難しいです。

アナウンスがあっても、ポーランド語を知らないと音声を聞いても、文字とまず一致しないと思うので、目で停留所の看板を頼りにおりるのがベストな方法です。ちなみに運転手さんに話しかけることは出来ますが、やはり英語が通じることは少ないと思います。心配な方は降りたい停留所名を紙に書いて、運転手さんに見せて近くに座っていれば、きっと「ここだよ!」と教えてくれるでしょう。

タクシーで英語は通じる?使える言語は?見出し

タクシーはどうかというと、バス同様で、年配の運転手が多いこともあり英語はなかなか通じることがなく、ポーランド語で行き先を伝えるしかありいません。行き先の住所を見せればいいので通じなくても大丈夫ではあります。しかし旅行者がワルシャワでタクシー使うようなことがあるかというとあまりないです。

駅からもセントラルからも離れた所へあえて行くならタクシーを使うこともありますが、ほとんどはバスとトラムで行くことができます。本数も路線も多いですし何より安いので移動にはバスやトラムがおすすめです。タクシー使うとしたら夜中の移動のみだと思いますが、基本的にはタクシーはぼったくりばかりなので、かなり注意が必要です。信用できるタクシー会社に電話をして来てもらうのが安心です。

ちなみにタクシーはタクシーの料金は日本と比べると安いですが、土日祝日料金というものがあります。さらに、22時以降は深夜料金もあります。乗る曜日や時間にも注意してくださいね。土日祝日や深夜になると高い料金になってしまいます。基本的にはクレジットカードが使えますが、機会が壊れていて使えないこともあるので旅行者はカードも現金も持っておくのがおすすめです。

標識はどんな言語が使われている?英語は?見出し

ポーランドの街中の看板は基本的にはポーランド語のみですが、観光地は英語表記の看板もあります。ポーランドに住んでる人でも、英語のみで長く生活している人もいるので、ポーランド語が分からなくてもなんとかなることもあります。しかし、英語もままならないという方は、「どうにかなる!」と考えて、旅行をするのは少し危険かもしれません。

ポーランド語でも標識はあるので、旅行者はガイドブックと照らし合わせて、行きたい場所を確認するのがいいでしょう。ポーランド語は読むのは難しいですが、読み方が分からなくても、ガイドブックを見せて書いてある住所などを指差せば、どちらの方向に行けばいいか教えてもらうことができます。

ポーランドの言語の挨拶は?英語は通じる?見出し

ポーランドでは挨拶程度の英語なら多くの人に通じますが、せっかくなので旅行客として訪れたとしてもポーランド語で挨拶をしたいですね!ポーランドではお店でもよく挨拶をします。見渡さないと店員を見つけられないような大型ショップや、大きなスーパーを除いて、入ってすぐに店員とアイコンタクトがとれるようなお店ではまず、ジェン ドブレ(こんにちは)と店員に向かって挨拶をしましょう。

入口にいる時点でレジが見えるようなレストランやカフェも同様です。さらに大型ショップやレジが並ぶスーパーでも会計で自分の番がきたら挨拶をするのが一般的です。そして、会計を済ませてレジから離れる直後や買い物をしなくてもお店を出る際には、ドヴィゼニア(さようなら)と挨拶をします。

お店に入ったときの挨拶は店員からしてくれることも多いですが、最後の挨拶は自分から言うことの方が多いです。この挨拶はポーランドではお店だけではなく、エレベーターや電車のコンパートメントなどの個室空間でも共通のマナーです。

ポーランドの挨拶は?地元の言語を使ってみよう見出し

ポーランドでは朝から夕方までの間はDzień dobry (ジェン ドブレ・こんにちは)、18時以降はDobry wieczór(ドブリィ ヴィエチュル・こんばんは)を使います。21時以降の就寝時間に近い場合はドヴィゼニアの代わりにDobranoc(ドブラノツ・おやすみなさい)と、時間によって挨拶を使い分けるとさらにいいです。

旅行者にも小さな子どもがジェン ドブレ!と挨拶をしてくれることがあるので、大人同士の挨拶はもちろん、子どもたちにもちゃんと返せるように挨拶を練習しておけるといいですね。お店を出るとき、人と別れるときはDo widzenia(ドヴィゼニア・さようなら)と挨拶しましょう。

「ありがとう」はDziękuję(ジェンクイエン)、「どうぞ」はProszę(プロッシェン)これに「とても」、「たくさん」を意味する「Bardzo(バルゾ)」を付けることができます。「どうもありがとう」の場合には、「Bardzo dziękuję」または「Dziękuję bardzo」となり、順番はどちらでも構いません。ただし、「Bardzo」は使い過ぎず本当に強調したい場合にだけ使うと良いでしょう。

ポーランド旅行は英語とポーランド語で!見出し

ポーランドで英語が通じるのか、そしてポーランド旅行者が覚えておきたいポーランド語の挨拶などを紹介してきましたが、いかがでしたか?レストランなど飲食店では、若い人には英語も通じますが、トラムやバス、買い物のときなど、せっかくなので簡単な挨拶だけでも、ポーランド語でやりとりできるといいですね。旅行者がポーランド語で話しかけたら、きっとポーランドの人もよろこんで応えてくれるはずですよ。

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投稿日: 2017年8月23日最終更新日: 2020年10月7日

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