地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

小矢部市のメルヘン建築が話題!自然・歴史的名所のおすすめ観光スポットも!

富山県の小矢部市は近年、メルヘンチックな建築が点在するまちとして注目されています。四季折々の表情が楽しめる宮島峡や稲葉山など美しい自然に囲まれているのも魅力です。ここでは小矢部市の見どころを厳選してご紹介します。小矢部市で癒しと感動の体験を楽しみましょう!

小矢部市とはどんなまち?見出し

富山県の最西に位置する「小矢部市」は、豊かな自然に恵まれた人口約30,000人のまちです。市内には貴重な遺跡や寺社、メルヘン建築と言われるおしゃれな建築物など観光名所がたくさんあります。

小矢部市には北陸初のアウトレットモールもあり、観光だけでなく買い物目的で訪れる方も多いです。アウトレットモールから少し足を伸ばすと、宮島峡や稲葉山など美しい自然を満喫できるスポットも目白押しです。

また、小矢部市周辺は美肌に良いとされるハトムギの生産量が日本一で、ハトムギを使った加工品が多く生産されています。

お米や卵、農産物、ブランド牛など美味しいグルメ・特産品も魅力なので、小矢部市内の道の駅や直売所などに立ち寄って、お土産に買って帰るのもおすすめです。

美しい自然や田畑が広がるのどかな風景に癒されながら、小矢部市の魅力をご満喫ください。

小矢部市観光〜自然を楽しめるスポット〜見出し

豊かな自然に恵まれた小矢部市には、四季折々の風景を楽しめる絶景スポットがたくさんあります。ここではそのなかでもおすすめのスポットを厳選して3つご紹介します。小矢部市の美しい自然を前に、身も心もリフレッシュしましょう!

宮島峡

子撫川中流にある「宮島峡」は"清流の里"と呼ばれる美しい渓流です。いくつもの滝が連なっており、周辺にはそれぞれの風景にマッチするような12体のヴィーナス像が設置されています。

川幅いっぱいに流れ落ちる一の滝は、その形状から「小ナイアガラ」とも呼ばれています。春夏は緑、秋には紅葉、冬には雪景色、と四季折々の表情が楽しめるのも魅力の一つです。

温泉宿も近くにあるので、散策のあとに立ち寄って天然温泉や会席料理を堪能するのもおすすめです。

稲葉山

小矢部市の市街地から車で10分ほどでアクセスできる絶景スポット。標高346mの山で、展望台からは小矢部市や砺波平野の散居村、立山連峰を見渡すことができます。

山頂付近の広場ではリスやウサギなどの動物たちとのふれあい体験ができ、稲葉メルヘン牛の放牧風景が見られることも。

また、4〜11月の週末限定でオープンする山頂の「稲葉山カフェレストラン」では、絶景を眺めながら小矢部市で採れた素材を生かした料理を楽しめます。夜景もきれいなので、日が暮れてから行くのもおすすめです。

倶利伽羅県定公園

「倶利伽羅県定公園」は、かつて武将・木曾(源)義仲が勝利した倶利伽羅源平合戦の舞台であり、現在は小矢部市はもちろん、北陸屈指の桜の名所として知られています。

6,000本を超える桜の木は、ある男性が峠への恩返しとして昭和時代に植樹したものです。彼は倶利伽羅峠での車の事故で奇跡的に一命を取り留め、夢に現れた不動明王に「人々が倶利伽羅峠に訪れるように」とのお告げを受け、桜の木を植え始めました。

お告げの通りに、現在では多くの人が山一帯に咲き誇る八重桜を観に訪れています。春以外でも秋の紅葉や倶利迦羅不動寺、源平合戦で有名な火牛の像など見どころがたくさんあります。

小矢部市観光〜グルメ・お土産〜見出し

「良い土」「良い水」「良い空気」に恵まれた小矢部市は、美味しいグルメや特産品の宝庫です。ふるさと納税返礼品としても数多くの特産品を紹介しており、人気を集めています。

小矢部市を訪れる際は、観光の合間にご当地グルメを堪能したり、特産品をお土産にしたりして美味しい思い出もつくりましょう。

小矢部市のグルメ:稲葉メルヘン牛

小矢部市内にある稲葉山の放牧場で、きれいな水と空気、こだわりの飼料により大切に育てられた「稲葉メルヘン牛」。生産頭数が少なく貴重なため、「まぼろしの和牛」として密かに高い人気を誇っています。

そんな知る人ぞ知る稲葉メルヘン牛が小矢部市内にある飲食店で提供されているので、小矢部市訪問の機会に是非ご堪能ください。

小矢部市のお土産:T五

小矢部市のお土産におすすめなのが「五郎丸屋」の「T五」という干菓子です。銘菓「薄氷」の伝統技法をもとに、現代風にアレンジした上品なお菓子で、2013年には"世界にも通用する究極のお土産(観光庁)"にも選ばれています。

味はもちろん、口の中でふわりと溶ける食感やカラフルな可愛らしい見た目も好評です。小矢部市には老舗の和洋菓子店が多く、名所や歴史にあやかった名前の美味しいお菓子が販売されているので、小矢部市のお土産探しにお菓子店巡りをしてはいかがでしょうか。

小矢部市の名産品:ハトムギ

小矢部市周辺の土地はハトムギの作付けに適しており、その生産量は日本一です。ハトムギは古くから生薬(ヨクイニン)として用いられており、栄養価が高く、デトックス効果や美肌効果が期待されることでも有名です。

ハトムギを使った商品は、お茶やクッキーといった食品からスキンケア用品、衣料品まで様々です。小矢部市内のスーパーや道の駅でハトムギを活かした商品が販売されているので是非チェックしてみてください。

小矢部市観光〜メルヘン建築・絶景スポット〜見出し

小矢部市内には、西洋のお城などをモチーフにしたメルヘンチックな建築物が30か所以上もあります。これらは昭和時代に学校や保育所、公民館などの公共施設として建てられたもので、「メルヘン建築」として全国的にも有名に。

道の駅「メルヘンおやべ」、特産品のお米「メルヘン米」、市内を走るバス「メルバス」など、小矢部市の街全体がメルヘンであふれています。

メルヘン建築をバックに写真を撮って、異国を旅行しているような体験をしてはいかがでしょうか。ここではメルヘンなまち、小矢部市の定番観光スポットをいくつかご紹介します。

大谷中学校

小矢部市の広々とした田んぼの中に佇む「大谷中学校」。昭和59年に完成した建物で、本体の塔屋は東大安田講堂、正面は東大教養学部、高さ47mの塔の先端はオックスフォード大学の学生寮をモチーフにしています。

また、体育館は大阪中之島の中央公会堂、内部は国立劇場、クラブハウスのドームはフィレンツェの大聖堂をモチーフにするなど、国内外たくさんの建築スタイル・デザインを見ることができます。

松沢公民館

昭和59年に完成した「松沢公民館」は、鮮やかな色が目を引くおしゃれな建物。本体はアメリカのボストン公会堂、塔屋はイギリス・ロンドンのセントポール寺院をモチーフにしています。

外壁、ドーム、空の色のコントラストが印象的で、国内にいることを忘れてしまうようなエキゾチックな雰囲気です。

藪波公民館

小矢部IC近くにある「藪波公民館」は中世西洋建築の代表作ゴシック建築様式を再現した建物で、昭和56年に完成しました。

正面はローマの洞門、左右の塔はウエストミンスター寺院、中央部はイギリスのシェークスピア記念館をモチーフにしています。

クロスランドおやべ

稲葉山とともに小矢部市の絶景スポットとしておすすめなのが「クロスランドおやべ」内にあるクロスランドタワーです。

地上100mの展望台からは、小矢部市内に点在するメルヘン建築や立山連峰などを一望することができます。また、タワー近くのハート型の島は「ハートアイランド」として恋人の聖地に認定されている人気デートスポットです。

冬には色鮮やかなイルミネーションが灯され、さらにロマンチックな雰囲気に!小矢部市での忘れられない素敵な思い出をつくってきてください。

小矢部市で絶景やメルヘン建築を楽しもう!見出し

いかがでしたでしょうか?小矢部市には、源平倶利伽羅合戦古戦場の公園や日本三不動の倶利迦羅不動寺、稲葉山や宮島峡といった癒し体験を楽しめるスポット、メルヘン建築など見どころがたくさんあります。

観光の合間には美味しいグルメやお土産の買い物も楽しみ、小矢部市の魅力を大満喫してきてください。小矢部市のより詳しい観光情報は以下のボタンからチェックできます。

小矢部市観光協会の公式ページはこちら
投稿日: 2020年3月4日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote