小矢部市観光協会おすすめ!絶品グルメから人気観光スポットまで一挙にご紹介!

2020年6月5日 (2020年6月8日最終更新)

富山県西部に位置する観光スポット「小矢部市」。小矢部市は豊かな自然に囲まれ、優雅な時間を過ごすことができ、さまざまな体験を行うことができます。今回はそんな小矢部市のおすすめ観光スポットをはじめ、絶品グルメや体験スポットまでまとめてご紹介します。

目次

  1. 小矢部市とはどんな町?
  2. 小矢部市のおすすめ観光スポット
  3. 小矢部市のグルメ・特産品
  4. 小矢部市の体験
  5. 小矢部市はメルヘンチックな町並みが魅力な町!

小矢部市とはどんな町?

富山県の西の玄関口に位置し、「メルヘンの街おやべ」と呼ばれた「小矢部市」。小矢部市内には西洋の有名建築を模した「メルヘン建築」が点在しています。

小矢部市には観光名所が数多く点在しており、四季折々の表情が楽しめる「宮島峡」や「稲葉山」、「倶利伽羅県定公園」など美しい自然に囲まれているのも魅力です。そんな環境で育まれた美味しい特産品がたくさんあります。

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小矢部市のおすすめ観光スポット

江戸時代には宿場町として栄えた小矢部市には、富山県の魅力を感じることができる観光スポットが数多く点在しています。小矢部市は1年を通して多くの観光客が訪れ、とても賑わっています。

クロスランドおやべ

小矢部市の観光名所であり、シンボルでもある「クロスランドタワー」。クロスランドタワーは高さ118mになり、地上100mの地点には展望フロアが設置されています。展望フロアからは雄大な立山連峰や砺波平野の散居村、小矢部市内に点在するメルヘン建築も一望できます。

他にも芝生広場や大型遊具、パターゴルフやおもしろ自転車など、家族で楽しめる施設が充実しています。

稲葉山

小矢部市で大自然を楽しみたい方におすすめの観光スポットです。稲葉山には牛の放牧やふれあい動物広場などがあり、多種多様な動物と触れ合うことができます。

高さ346.9mの山頂からは、散居村や立山連峰など四季を通して雄大な景色が一望できます。ここ稲葉山で育てられた牛は「稲葉メルヘン牛」と呼ばれ、A4・A5ランクの和牛として高い人気を誇っています。

大谷中学校

小矢部市に数あるメルヘン建築を代表する建物が「大谷中学校」です。観光名所でもあり、塔屋は「東大安田講堂」、正面は「東京大学教養学部」、高さ47mの塔の先端は「オックスフォード大学の学生寮」、体育館は「大阪中之島の中央公会堂」がモデルとなっています。

倶利伽羅源平古戦場

小矢部市の観光名所として、地元の方からも親しまれている「倶利伽羅源平古戦場」。倶利伽羅源平古戦場は源平合戦で木曾義仲が平家の総大将である平維盛と対戦した際、牛の角に松明をくくりつけ平家の軍勢に放ち、勝利をおさめた場所です。

春には約6千本の八重桜が咲き誇り開花時期には多くの見物客で賑わいます。

小矢部市のグルメ・特産品

小矢部市には小矢部の資源を活かした人気のグルメや特産品が充実しています。小矢部市は有名な食材が多く、小矢部ならではの認定した地域特産品もあります。

メルヘン米

小矢部市で有名な米「メルヘン米」。メルヘン米は有機物入りの「メルヘン肥料」で栽培された米だけに与えられる商号です。1等米コシヒカリのみを厳選し、農業生産工程管理手法を導入するなど安心、安全で美味しい米作りに取り組んでいる証でもあります。

ニシンの糀漬け

小矢部市ならではの美味しいグルメ「ニシンの糀漬け」。ニシンの糀漬けはかつて北前船の寄港地の1つだった「越中砺波」には、人や物資を運ぶ舟道として利用していた小矢部川を通って北海道からの積み荷であるニシンが大量に持ち込まれ、人々はそれを米ぬかに漬け冬の保存食として誕生しました。

自家製の糀、米ぬか、唐辛子でじっくり熟成させた深みのある味が特徴です。

小矢部の米(my)たまご

鶏卵の一大産地で有名な小矢部市ですが、「小矢部の米(my)たまご」は、市内で栽培された富山県推奨品種米てんたかくを鶏の餌に配合しています。そのため、白身の粘りと黄身の甘さで好評を得ており、現在は2つの業者から「とれたて小矢部たまご」、「とこたまα」・「αプラスたまご」という商品名で販売しています。

養鶏場から出る鶏糞を肥料として米農家に循環する循環型農業を行うなど環境への取り組みも行っています。

おやべホワイトラーメン

特別な3項目を定義として誕生した美味しいグルメ「おやべホワイトラーメン」。3項目とはまず、スープは白い豚骨、肉味噌が乗っている、小矢部の食材を使用するの3つです。

市内の飲食店でレギュラーメニュー化されているほか、イベント出店なども精力的に行っており、今では富山ブラックや入善ブラウン&レッドに並ぶ富山県内のカラーラーメンの一つとして認知されています。

小矢部市の体験

小矢部市には楽しい時間を過ごせる体験スポットが充実しています。四季折々の景色を楽しみながら体験でき、家族みんなで楽しい思い出を作ることができます。

きときとファーム

きときとファームでは年間40種類以上作付けをしており、常時15種類以上の農作物を収穫できるようにしています。ナスやトマト、ピーマン、白菜、キャベツなど季節季節の旬野菜の他、ビーツ、パプリカ、ズッキーニ、バジルなど少し変わった野菜も栽培しています。

夕食用の野菜をその日に収穫する方も多く、子供に野菜の収穫を体験させたいと考える親子づれの方などが多く訪れています。

小矢部三大祭

小矢部市で有名な「石動曳山祭」、「おやべの獅子舞祭」、「津沢夜高あんどん祭」の3つの祭りを「小矢部三大祭」といいます。「石動曳山祭」は桃山時代の美術工芸の枠を集めた11本の絢爛豪華な花山車が街を練り廻ります。

「おやべの獅子舞祭」は約400年前、前田利秀が今石動城主として入城した際、獅子舞を披露したことが始まりとされています。「津沢夜高あんどん祭」は高さ7mの大行燈がぶつかり合う、「喧嘩夜高あんどん引き廻し」が見物です。どれも見ごたえ十分です。

大谷博物館

ホテルニューオータニの創業者である小矢部市名誉市民の「大谷米太郎」、「竹次郎兄弟」の生家です。「アズマダチ」という農家建築式の建物で、民族資料や歴史資料を展示しており、郷土の歴史を学ぶことができます。

三井アウトレットパーク

北陸エリア初出店や、アウトレット日本初出店を含む約170店舗がある「三井アウトレットパーク北陸小矢部」。砺波平野を一望できる高さ約50mの観覧車「ナナイロホイール」、子どもに大人気のポップジェット噴水など、家族みんなで一日楽しめる施設も充実しています。

小矢部市はメルヘンチックな町並みが魅力な町!

富山県でもメルヘンチックな景色を楽しめることで有名な観光スポット「小矢部市」。小矢部市は子供から大人まで楽しめる観光スポットが数多く点在しており、家族みんなで楽しい時間を過ごすことができます。

小矢部市は四季によって体験できる内容が変わるので、何度でも行きたくなる観光名所です。ぜひ、富山県へ観光の際は「小矢部市」へ足を運んでみてください。

見て来て体験メルヘンおやべ:富山県小矢部市観光協会 | 富山県西部に位置し、富山と石川をつなぐ交通の要所として栄えた富山県小矢部市。小矢部市はめるへんな見所がいっぱいです!

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この記事のライター
TravelNote編集部
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