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内子町観光協会お墨付き!内子を楽しむおすすめ観光スポットをご紹介!

郷愁と癒しに出会える観光スポット「内子町」。内子町は明治の町並みが残り、豊かな自然に囲まれながらゆっくりと観光を楽しむことができます。今回はそんな愛媛県でおすすめの内子町観光スポットをはじめ、子供から大人まで人気のある体験施設もご紹介します。

内子町とはどんな町?見出し

内子町は愛媛県のほぼ中央、南予地方に属する自然豊かな町です。松山から約40kmの位置にあり、古くから交通の要所として栄えていました。特に江戸から明治にかけては和紙と木蝋の生産で栄え、当時の繁栄ぶりを象徴する商家郡の町並みは現在、重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

内子町は郊外にも美しい農村景観が広がり、2019アジア都市景観賞を受賞しています。四季折々の景色を楽しめ、1年を通して多くの観光客が訪れるスポットです。

内子町のおすすめ観光スポット見出し

江戸時代後期から明治時代の町並みが残る「内子町」。内子町は歴史ロマンを感じられる観光スポットが数多く点在しており、ゆっくりと散策することができます。

八日市・護国町並み保存地区

内子町で人気のある観光名所「八日市・護国町並み保存地区」。内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋(もくろう)の生産によって栄えた町です。その面影が今も色濃く残っているのが、ここ八日市・護国地区の町並みです。約600mの通りに伝統的な造りの町家や、豪商の屋敷が当時のまま軒を連ねています。

内子座 (動画)

大正5年に大正天皇の即位を祝い創建された「内子座」。内子座は木造2階建ての瓦葺き入母屋作りで、純和風様式の本格的な芝居小屋として建設されました。回り舞台や花道、桝席、楽屋などがあり当時の建築技術の粋が集められたおすすめの建造物です。

石畳地区

自然豊かな石畳地区は内子町中心部から車で30分、人口約300人の小さな集落です。今でも美しい里山が広がり、訪れる方はどこか懐かしい深い安らぎを感じることができます。

石畳地区には屋根付きの太鼓橋が美しい「弓削神社」、かつての水車を復元した「清流園」、古い民家を再利用した宿泊施設「石畳の宿」などゆっくり癒されたい方にはおすすめの場所です。また、ブランド栗である「石畳栗」の生産地としても有名です。

泉谷の棚田

日本の棚田100選に選ばれた内子町を代表する景勝地「泉谷の棚田」。泉谷の棚田は約4hの斜面に95枚の棚田が広がり、石積みの棚田から望む眺めはまさに絶景の一言に尽きます。また、田植え後の水田に映る夕日は一見の価値があります。

内子町の観光スポット紹介!古い町並みの景観や歌舞伎座なども! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
内子町の観光スポット紹介!古い町並みの景観や歌舞伎座なども! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
愛媛県内子町は、江戸時代から残る伝統的な建物や古い町並みが残り、タイムスリップしたような景観が楽しめる町です。そんな内子町の観光スポットや、ランチにぴったりのグルメが堪能できるお店、おすすめ宿泊施設の情報を調査してみました。

内子町の人気グルメ・特産品見出し

自然豊かな内子町は、1年を通して美味しいグルメや特産品が販売されています。内子町内にグルメスポットがたくさんあり、季節の味を楽しむことができます。

鯛めし

内子町で人気のグルメ「鯛めし」。松山を中心に中予から東予は焼いた鯛を使うのに対し、愛媛県南予地方の鯛めしの特徴は、ご飯の上に生の鯛を乗せ、卵とたれをかけて食べます。

内子豚

内子町のブランド肉「内子豚」。内子豚は肉がきめ細かく、柔らかいことや豚特有の臭みがないのが特徴です。内子町ではそんな内子豚を使った「朝霧鍋」や「内子豚バーガー」、「内子豚ハム・ソーセージ」などを味わうことができます。

雲海朝食(冬期)

内子町では毎年11月から2月の間、雲海展望台での朝食プランを提供しています。山に囲まれている内子町は盆地特有の雲海が多く発生します。とくに11月から2月の寒暖差が多い時期に発生し、幻想的な景色を楽しむことができます。

内子町の雲海名所である「天忠の宿 ひろこ」では雲海展望台での朝食プランがあります。雲海の絶景を楽しみながら自家製食材をふんだんに使った郷土色豊かな朝食を味わうことができます。朝食時間は朝7時から8時30分まで、事前予約性となっています。

たらいうどん

内子町小田地区の名物グルメ「たらいうどん」。たらいうどんとは、たらいに入った柔らかく、もっちりとした食感のうどんです。しいたけや大豆などがベースの独特な甘みがあるつけ出汁につけて食べます。

内子町で人気の体験見出し

明治時代からの歴史が色濃く残る内子町は、伝統工芸をはじめ、さまざまな体験ができる人気の施設が充実しています。1年を通してイベントも充実しているので、観光の前に情報をチェックしておきましょう!

町歩き着物体験

風情ある古い町並みを着物で散策でき、インスタ映え間違えなしと若い世代から人気があります。着物選びから着付けまで専任スタッフがサポートしてくれるので安心です。希望の方はヘアアレンジのオプションもあります。

収穫体験(観光農園)

内子町は愛媛県でもフルーツの生産地としても有名です。内子の観光農園は、りんごから始まり、イチゴ、ぶどう、もも、梨、柿、ブルーベリーなど季節ごとの収穫体験が楽しめます。

大凧合戦 (Ikazaki Kite Festivalの動画)

内子町で約400年の歴史を誇る大人気の空中合戦イベントです。内子町最大の伝承行事で、小田川をはさんで約500統の大凧が空中に舞い上がる様子は圧巻の景色です。それぞれの凧に仕込んだ「ガガリ」と呼ばれる刃物で、相手の糸を切りあう勇壮な戦いが繰り広げられます。

大凧合戦は毎年5月5日に行われ、県無形民俗文化財にも指定されています。

内子手しごとの会

町並み保存地区にある内子手しごと職人の家「うちこの和」において、手漉き和紙づくり、ぐい呑みづくり、こけ玉づくり、ミニ行灯づくりなどさまざまな体験ができます。子供から大人まで参加できるので、家族みんなで楽しむことができます。

内子町は歴史と自然が魅力的な町!見出し

自然や歴史、温かい人と出会える愛媛県の観光名所「内子町」。内子町ではゆっくりとした時間を過ごすことができ、日本の古き良き景色や文化を楽しむことができます。

内子町は1年を通してさまざまなイベントが開催され、観光客も気軽に参加することができます。ぜひ、のんびりとした旅を楽しみたい方は、内子町へ足を運んでみてください。

内子町公式観光サイト「内子さんぽ」
内子内子町が運営する公式観光サイト「内子さんぽ」。観光スポット、グルメ、宿、イベント、お祭り、アクセス、モデルコースなど、旅を楽しくするお役立ち情報がいっぱい!
投稿日: 2020年5月2日最終更新日: 2020年10月8日

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