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四国村にもかずら橋があった!見所スポットをまとめて紹介!ランチはうどんで

四国村にもかずら橋があった!見所スポットをまとめて紹介!ランチはうどんで
投稿日: 2017年5月10日最終更新日: 2020年10月7日

高松市屋島にある通称『四国村』、四国民家博物館について御紹介したいと思います。江戸から大正時代にかけて建っていた民家、その当時の建築物やその時代に使われていた道具等を見る事が出来る所です。自然豊かな場所にある『四国村』は、四季折々の風景も愉しむ事が出来ます。

『四国村』へ行ってみよう見出し

Photo by utpala ॐ

『四国村』は香川県高松市の東北にある「屋島山麓」に在ります。「屋島」と言う地名は、溶岩で出来た台地の形が屋根の形に似ている事から「屋島」と名付けられたそうです。今回はその「屋島」にある『四国村』について詳しくご紹介したいと思います。

『四国村』へのアクセス見出し

『四国村』へのアクセスは、JR高徳線「屋島駅」下車徒歩約10分です。琴平電鉄志度線「琴電屋島駅」下車徒歩約5分となります。可愛い雰囲気の「琴電屋島駅」ですが、2005年4月1日から無人駅となっています。

『四国村』には何があるの?見出し

Photo by Konstantin Leonov

さて、民家博物館『四国村』では具体的にどの様な物が見れるのでしょうか。それは、昔の古民家や民具、伝統産業施設、安藤忠雄氏設計の「四国ギャラリー」、彫刻家の流政之氏の「石の芸術」や灯台、そして広大な敷地内に植えられている四季の植物や花々を楽しむ事が出来るのです。おすすめを次の項で具体的にご紹介して行きたいと思います。

『四国村』の見どころは?見出し

民家&民具

『四国村』には、江戸時代から大正時代に建てられた民家が集められています。その中の一つ「かずら橋」を渡った所にある「農村歌舞伎舞台」では、歌舞伎やコンサートイベントが行われます。ひな祭りの時期には「ひな祭りイベント」もこちらで行われ、立派な雛飾りが披露されます。国内観光客だけではなく、海外からの観光客にもとても人気のイベントとなっています。季節ごとのイベントは楽しみですね。

古民家の中には、その当時に使われていた道具がそのままの雰囲気で展示されています。懐かしい田舎のおばあちゃんの古民家を訪れた様な雰囲気がします。映画のセットの様でもありますね。さり気なく飾られたイベントの雛飾りが、一層古民家を風情ある空間にしてくれています。

こちらは「砂糖しめ小屋」の中のサトウキビの汁を絞る為の道具「石臼」です。昔はこう言った道具でサトウキビを絞っていたのですね。とても興味深い歴史資料です。取り付けられた木の棒を牛が引いて石臼を回していたそうです。

四国村ギャラリー

「四国村ギャラリー」では、四国村創設者の加藤達雄氏の美術コレクションが納められています。美術館は建築家の安藤忠雄氏の設計です。そちらの方もおすすめの見どころとなっています。美術館の外には、水の流れる石段が配置され風情のある風景となっています。

灯台

その昔、「喜びも悲しみも幾歳月」と言う灯台守の暮らしぶりを描いた映画がありました。『四国村』には、三棟の灯台守の住宅と灯台が移築されています。灯台守の人々がどの様な住宅で暮らしていたのか知るチャンスが無いので、実際に見る事が出来るのはとても興味深いですね。

染が滝

こちらの「染が滝」は、彫刻家の流政之氏の作品です。見た目にも涼しげでとても癒される空間になっています。流氏の作品は、この他にも「茶堂の地蔵菩薩」や「流れ坂」等があります。香川県は「庵治石」を初めとする石の産地で、『四国村』の中には石で造られた物や場所が点在しています。

かずら橋

『かずら橋』と言えば、徳島県三好市の「祖谷のかずら橋」が有名ですが、「四国村」の『かずら橋』もおすすめです。規模は小さめですが、実際渡った人の口コミを読むとかなり勇気が要ったそうです。普段はなかなかこの様な橋を渡る機会は無いので、ぜひ勇気を出してチャレンジしてワクワク感を体験してみて下さい。一歩歩く度にゆらゆら揺れる感じは冒険心を掻き立ててくれるおすすめスポットです。

『四国村』のおすすめコース見出し

『四国村』のお勧めコースを一つご紹介します。「かずら橋」を渡って「四国村ギャラリー」から「灯台退息所」のチューリップを眺め植物園へと向かいます。その後は、「染が滝」「流れ坂」へと進むコースです。隅々まで歩いて回ると軽く2時間位はかかりますけど、眺めがいいのとイベント等に参加していると時間を忘れて楽しめてしまいます。

『四国村』の自然を愉しむ見出し

『四国村』の広大な敷地の中で、民家や道具を見て回りながら敷地内の自然も同時に楽しむ事が出来ます。春には美しい桜の花が咲き乱れ、『四国村』に春がやって来た事を告げてくれます。辺りの風景もとても風情があるので、桜の美しさを一層惹き立ててくれる様です。向かいの人々は、この様な景色を実際に眺めていたのでしょうか。

そして新緑の季節、若葉の輝きのシーズンの到来です。まさに緑のグラデーションですね。新緑の季節は、個人的に一番好きな季節です。歴史を感じる建物や風景の中で愛でる新緑はさぞ美しい事でしょう。日頃の慌ただしさの中でのストレスは、『四国村』の散策できっと癒される事でしょう。

『四国村』の落ち着いた風情にぴったり合うのは、秋の紅葉時期ではないでしょうか。紅葉は古い建物に何故あんなにしっくり来るのでしょう。秋の紅葉シーズンに訪れるのもおすすめです。2時間位かけると『四国村』をじっくり全て散策する事が出来ます。真夏は汗だくになってしまうので、秋や春がおすすめです。

『四国村』でうどんランチ&ティータイム見出し

うどんのわら屋

釜揚げうどんは100%茹でたての麺を使用していますので、とても美味しいです。お出汁はそれぞれ好みがあると思いますが、こちらの『うどんのわら屋』では、キリッとしたお醤油にいりこの風味が利いたとても美味しいお出汁です。高松を代表する老舗のうどん屋さんで、地元の人々からも愛されています。年中無休です。

『うどんのわら屋』へのアクセスは、JR高徳線「屋島駅」下車徒歩約12分です。琴電志度線「琴電屋島駅」下車徒歩約4分となります。平日の営業時間は、3月から11月まで10時から19時まで、12月から2月まで10時から18時30分となります。土日祝は9時から19時までとなります。かやぶき屋根に水車があり、景色もとても良い風情のある老舗うどん店です。

〔住所〕香川県高松市屋島中町91(四国村) 〔TEL〕087-843-3115

ティ―ルーム異人館

Photo by fanglan

『ティールーム異人館』の店内には、ビクトリア王朝時代のファニチャーが置かれています。素敵な内装のティ―ルームで優雅なひとときをお過ごし下さい。建物は有形文化財に指定されているそうです。「わら屋」さんでおうどんを頂いた後、お茶をしにこちらへ移動するのもいいかも知れません。コンサートイベント等もこちらで開催される様です。

『ティールーム異人館』へのアクセスは、JR高徳線「屋島駅」下車徒歩約12分です。琴電「屋島駅」下車徒歩約4分となります。営業時間は9時30分から17時まで、3月から11月は9時30分から18時までとなっています。年中無休で営業しています。

〔住所〕香川県高松市屋島中町91(四国村) 〔TEL〕087-843-3114

『四国村』周辺のうどん屋さん見出し

うどん・麺こい

利尻昆布で取ったお出汁に細麺、天ぷらは揚げたてと聞いただけで美味しそうです。営業時間は、11時30分から14時30分まで(平日は14時で閉店)、麺が無くなり次第閉店となりますので早めに来店をお勧めします。『うどん麺こい』は、火曜日が定休日です。

〔住所〕香川県高松市高松町3006-16 〔TEL〕087-841-8655

かしむらうどん

『かしむらうどん』は、冷製麺が美味しいと評判のうどん屋さんです。勿論茹でうどんも美味しいのですが、麺を切る所から調理が始まるので少々時間はかかります。雰囲気もとてもいいと評判のうどん屋さんです。営業時間は、11時から15時まで、麺が無くなり次第閉店となりますので早めの来店をお勧め致します。

〔住所〕香川県高松市屋島西町2483-12 〔TEL〕087-841-1027

湯元こんぴら温泉華の湯『紅梅亭』でゆるり見出し

「四国村」散策の後は、温泉でゆったりと寛がれては如何でしょうか。湯元こんぴら温泉華の湯『紅梅亭』のご紹介です。露天風呂温泉やひのきの内風呂、バラや蘭の花を浮かべた露天風呂は女性に大人気です。かめ風呂にはナイトタイムに柑橘系のフルーツが浮かびます。開放的な雰囲気の中で温泉に浸かり疲れを癒して下さい。

「四国村」で遊んだ心地よい疲れを温泉で癒し、美味しい食事を摂り宿で一泊すれば心も身体も大満足でしょう。温泉宿『紅梅亭』へのアクセスは、JR土讃岐線「琴平駅」下車徒歩約10分です。(車で3分)「琴平駅」から無料送迎サービスも有りますが、事前予約が必要となります。(当日予約も可)

湯元こんぴら温泉華の湯紅梅亭

住所:
香川県仲多度郡琴平町556-1
アクセス:
車/瀬戸中央自動車道にて坂出JCから高知、松山方面へ~善通寺IC~国道319号線経由15分 車以外/JR瀬戸大橋線からJR土讃線にのりかえJR琴平駅下車徒歩5分
料金の目安:
9,720円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

「四国村」周辺のおすすめ観光地『栗林公園』見出し

香川県を代表する観光地『栗林公園』は、日本を代表する美しい公園です。よく手入れの行き届いた植木が整然と栽植されています。一年中どの季節に訪れてもガッカリさせられる事はありません。起伏がある園内は、まるでトレッキングをしているかの様な気分で巡る事が出来ます。

体力に自信のない方は、船に乗って景色を眺めるのも一つの方法です。お茶室もありますので、お茶とお菓子を頂きながらゆっくりと景色を眺めるのもいいですね。一つ一つエリアにはテーマがあって楽しみながら散策出来ます。名物のお団子も有りますので、花より団子の人にとっても嬉しいですね。

四季折々の花がその時々満開の姿を見せてくれます。特に藤の花の季節は、「風薫る五月」と言って最も輝く爽やかな季節です。どうぞお見逃しなく。心行くまで日本庭園の風情と美しさを満喫して下さい。

『栗林公園』のご当地グルメ、「嫁入りソフト」は可愛いあられが乗っかったソフトクリームです。訪れたらぜひお試し下さいね。『栗林公園』へのアクセスは、JR「高松駅」からお車で約7分です。JR「栗林駅」からは徒歩約20分となります。琴電「栗林公園駅」下車徒歩約10分となります。

〔住所〕香川県高松市栗林町1-20-16 〔TEL〕087-833-7411

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清らかな水の流れる自然豊かな鳥取県倉吉市。ゆっくりくつろげる温泉あり、美味しい名産品あり、そして歩いて楽しい風情のある街並みありと観光の見どころ盛りだくさんです。そんな大人気の倉吉市の観光スポットを10カ所厳選してご紹介します。

『四国村』のご案内は如何でしたか?見出し

Photo by 海爾渥 / Hairworm

昔の人々の暮らしや文化を知る事が出来る『四国村』では、イベントやグルメを楽しむ事が出来ます。何よりも広大な敷地内の美しい自然には目を奪われる事でしょう。園内にある「かずら橋」は、ちょっとしたドキドキ体験も出来ます。ぜひ香川県観光の折には『四国村』をリストに加えて下さいね。温泉と併せて観光されるとより楽しいと思います。

投稿日: 2017年5月10日最終更新日: 2020年10月7日

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