塩釜水産物仲卸市場は新鮮魚介が揃う人気スポット!食事や買い物を楽しもう

2019年7月21日 (2019年9月1日最終更新)

宮城県にある塩釜水産物仲卸市場は、日本有数の市場として日本国内だけでなく海外からも観光客が訪れるスポットです。撮影にもよく使われるほど雰囲気たっぷりの場内や自分オリジナルの海鮮丼が作れるコーナーなど見どころ盛りだくさんの塩釜水産物仲卸市場についてまとめました。

目次

  1. 塩釜水産物仲卸市場は楽しくて美味しいおすすめ市場!
  2. 塩釜水産物仲卸市場とは?
  3. 塩釜水産物仲卸市場の人気グルメ「マイ海鮮丼」
  4. 塩釜水産物仲卸市場「場内の雰囲気」
  5. 塩釜水産物仲卸市場「ブランドマグロ」
  6. 塩釜水産物仲卸市場の「自由焼炉コーナー」
  7. 塩釜水産物仲卸市場「おすすめのお食事処」
  8. 塩釜水産物仲卸市場のイベントも要チェック!
  9. 塩釜水産物仲卸市場「基本情報」
  10. 宮城県のグルメスポット「塩釜水産物仲卸市場」で食事やショッピングを楽しもう!

塩釜水産物仲卸市場は楽しくて美味しいおすすめ市場!

周囲をぐるりと海に囲まれた日本には数多くの魚市場がありますが、その中でも観光スポットとして人気を集めているのが宮城県にある塩釜水産物仲卸市場です。自分で好きな具材を組み合わせて作るマイ海鮮丼コーナーなどのグルメスポットも要チェック!この記事ではそんな塩釜水産物仲卸市場についてご紹介します。

塩釜水産物仲卸市場とは?

塩釜水産物仲卸市場があるのは宮城県塩竃市。塩竃市は宮城県のほぼ中央に位置しており、水産業の盛んな港町として知られています。

豊洲に移転する前の築地市場は、場内を自由に散策することが出来ましたが、今ではそれも不可能になりました。そんな影響もあって、日本人だけでなく外国人にも注目を集めているのが塩釜水産物仲卸市場なのです。

宮城県塩竈市新浜町・塩釜港の近くにある市場

塩釜水産物仲卸市場があるのは宮城県塩竈市です。仙台市内からだと電車で30分ほどで塩釜水産物仲卸市場の最寄り駅に到着します。そして最寄り駅からは徒歩で15分ほどで到着するというアクセスの良さも人気の市場です。

塩釜水産物仲卸市場の目の前に広がるのが大きな塩釜港。魚をたくさん積んだトラックが頻繁に行き来するような活気に満ち溢れた場所に市場はあります。

とても規模が大きい市場

塩釜水産物仲卸市場が開場したのは1966年です。以来53年の歴史のある建物は雰囲気たっぷりということで映画などのロケ地に使用されることも多いです。

塩釜港のすぐということで東日本大震災の時には大きな被害が心配されましたが、幸運なことに影響は最小限で済みました。

そして特筆すべきは塩釜水産物仲卸市場のサイズ!なんと4950平方メートルもの敷地に100以上の専門店が入っています。また、新鮮な魚介を楽しむことのできるお食事処もあります。

マグロの漁獲高は日本一

塩釜水産物仲卸市場は様々な魚介類の扱いがありますが、中でも多いのがマグロを専門とするお店です。それもそのはず、実は塩釜市は過去には日本一の生マグロの漁獲量を誇るほどの市だったのです。

現在でも日本有数の生マグロの水揚げ量を誇る塩釜港。塩釜水産物仲卸市場でも、運が良ければ巨大なマグロを解体する様子を目にすることができます。

海産物も販売しており人気の観光スポットになっている

そんな塩釜水産物仲卸市場は観光にも力を入れており、専門業者さんに交じって広い年代層の一般のお客さんが訪れる人気スポットとなっています。

新鮮な海産物の販売も行われており、お店の方が気さくに声をかけてくれることも多く、地元の方との交流を楽しめる場所としても知られています。一般の方でも卸値でショッピングを楽しめるのも嬉しい点です。

塩釜水産物仲卸市場の人気グルメ「マイ海鮮丼」

宮城県にある塩釜水産物仲卸市場は中を散策しているだけでも大迫力なのですが、市場に来たなら美味しい食事を楽しみたいという方に大人気なのがマイ海鮮丼です。

塩釜水産物仲卸市場でこのマイ海鮮丼コーナーがスタートしたのは2010年。初めは20席以下の小さなコーナーでしたが、次第に美味しい食事ができると評判になりました。

そして東北を襲った震災の後には、復興支援にと宮城県などを訪れた方によって知名度が増し、現在ではなんと100席ほどの大きなコーナーへと成長をしました。

場内で購入した魚介をその場で味わえる人気の食事メニュー

ではその人気のマイ海鮮丼とはどんなものかというと、マイ、つまり自分の海鮮丼を作ることができるというコーナーです。お店などで海鮮丼を食べると、自分の好きでない具材がのっていることもありますが、このマイ海鮮丼では自分で具材を選ぶことができます。

そしてその具材は塩釜水産物仲卸市場で購入することができますので、鮮度抜群というわけです。すでに刺身にされているパック売りの海鮮を買うこともできますし、サクで買ったものを刺身にしてもらうことも可能です。

塩釜水産物仲卸市場をぐるぐる周って好きな具材を確保したら、塩釜水産物仲卸市場の6号売り場のマイ海鮮丼コーナーへ行きます。

ここにはご飯と味噌汁がセットになった「ごはんセット」がありますので、それを購入し、自分で買った具材をのせて海鮮丼にするというわけです。「ごはんセット」の値段は並が400円、大が500円などとなっています。

食レポをご紹介

塩釜水産物仲卸市場で実際にマイ海鮮丼を作ってみるとどのようになるのでしょうか。まずはお店を周って具材を買い集めます。

刺身のパックは大きいサイズから小さいサイズ幅広くありますが、特に観光客の多い週末には海鮮丼にピッタリの小さなサイズが多く販売されるのでおすすめです。

好きな具材をどんどん選んでいく時に気を付けてほしいのがそのボリューム。1パック400円前後とコスパのいい海鮮を思いつくままに購入していくと食べきれないことになってしまいます。

おすすめは数人で海鮮をシェアするという方法。マグロなどちょっと値の張る具材を購入しても一人1500円も出せば豪華な海鮮丼が味わえます。

実際に食べてみると市場なので当たり前ですがその鮮度に驚きます。マグロの質の良い脂、肉厚のホタテなど、どれもしっかりとした歯ごたえがあり、食べ応え抜群!

マイ海鮮丼コーナーでは、宮城県の地酒やビールなども販売されているので一緒に楽しむのもおすすめです。

塩釜水産物仲卸市場「場内の雰囲気」

塩釜水産物仲卸市場の中に一歩足を踏み入れるとその空気感に圧倒されます。長い歴史を持つ市場とあって、少し古びた感じもより一層雰囲気を盛り上げてくれます。

そんな独特の雰囲気を持つ塩釜水産物仲卸市場ですから、映画やドラマなどの撮影にもよく利用されます。最近では、香取慎吾さん主演の映画「凪待ち」のロケ地になったことでも話題になりました。

100以上の専門店がひしめき合っている

塩釜水産物仲卸市場の中には100店以上の専門店がぎっしりと詰まっており、迫力満点です。先にご紹介したマイ海鮮丼があるのは6号売り場というように、住所のように1号から14号まで売り場に番号が付けられているのでこれを目印に場内を散策してください。

塩釜水産物仲卸市場の公式ウェブサイトから場内の地図も確認することができるので、事前にチェックしておくのもおすすめです。

三陸の旬の魚介が並んでいる迫力の眺め

塩釜水産物仲卸市場の中に入っていくと、ぎっしりと並んだ専門店の店先には三陸の魚介が並んでいるのが見えます。

塩釜港はもちろん、宮城県の気仙沼など三陸の様々なところで水揚げをされた新鮮な魚介が販売されており、特にマグロの専門店が多いのが特徴的です。

他には、タコやサケ、貝などを扱う専門店や干物、加工品、乾物を扱うお店などがあるほか、刺身を専門に販売しているお店もあります。

塩釜水産物仲卸市場「ブランドマグロ」

塩釜水産物仲卸市場を訪れる方の目的は様々です。映画のロケ地にもなるような雰囲気たっぷりの場内を散策したい方、美味しい海鮮をお腹いっぱい食べたい方、お土産に新鮮な海鮮を買いたい方などですが、三陸東沖で取れるブランドマグロを目当てに来場される方も多いです。

そのマグロとはメバチマグロなのですが、その中でも特に優れたマグロが「三陸塩竈ひがしもの」と認定されます。

「三陸塩竈ひがしもの」が美味しい

宮城県のブランドマグロである「三陸塩竈ひがしもの」。三陸東沖で9月から12月の間の期間限定で、鮮度や脂のりなど、どれをとっても文句のつけどころがないマグロだけが認定されます。

そしてすべてのお店で取り扱いがあるわけでもないというのが更にブランド力を高めています。「三陸塩竈ひがしもの」は認定業者審査委員会において基準を満たしていると認定されたお店だけが扱うことができます。

塩釜水産物仲卸市場の公式ウェブサイトには、認定を受けたお店の一覧もありますので、お出かけの前にはぜひチェックしてみてください。

どんなマグロなの?

ではそんなブランドマグロである「三陸塩竈ひがしもの」はどんなマグロなのでしょうか。まずは三陸東沖で漁獲され、鮪延縄船によって漁獲されるメバチマグロである必要があります。

そして、塩竈市魚市場に水揚げされた天然もので、冷凍保存を施されないものに限ります。水揚げは9月から12月の間のみです。

そして、鮮度、色つや、脂のり、うまみなど、仲買人の目利きにかなったものが晴れて「三陸塩竈ひがしもの」と認定されるわけです。その確率はマグロ100匹あたり5匹から10匹程度となっており、宮城県外で見かけることはほとんどないと言われています。

塩釜水産物仲卸市場の「自由焼炉コーナー」

塩釜水産物仲卸市場の人気のマイ海鮮丼コーナーについては先の項目でご紹介しましたが、それを並んで大人気なのがここでご紹介する自由焼炉コーナーです。

名前に自由と入っているとおり、塩釜水産物仲卸市場のお店で購入した海鮮を自由に焼いて食べることができるコーナーとなっています。

塩釜水産物仲卸市場の外で自由に焼いて食べられるのが魅力

塩釜水産物仲卸市場で扱われているのはどれも刺身にして食べても美味しいレベルの新鮮な魚介類。それを自分で焼いてすぐに食べることができます。

焼くのにかかる時間の目安ですが、貝類の場合は5分から10分、魚の場合は約15分から20分ほどです。

生で食べるのが苦手な方や、小さな子供さん、刺身に抵抗のある外国人観光客にも大人気だとか。料金は自由焼炉利用料が1網100円です。七輪の貸し出しもあり、1時間で100円となっています。

基本的にはセルフだがスタッフのサポートもあり

塩釜水産物仲卸市場で買った海鮮を焼いて楽しみたいと思っても、網で焼いたことがない場合は上手に焼けるか心配になるかもしれません。

実はこのコーナーは基本的にはセルフサービスとなっていますが、塩釜水産物仲卸市場のスタッフの方が常駐していますので、質問などがあれば気軽にすることができます。

体験レポート

実際に自由焼炉コーナーに行ってみると炭火のパチパチとはぜる音が聞こえ、海鮮の焼けるいい匂いが漂ってきます。旬の魚はよく脂がのっていますので、勢いよく焼けるのが特徴。

海鮮によって焼き上がりの時間やどのタイミングでひっくり返せばいいのかなどをスタッフに確認してから焼き始めます。

じっくりと炭火で焼いていくと、どの海鮮もジューシーに仕上がり、身がふんわりと膨らんでいるのが分かります。そして焼きあがりを待って、マイ海鮮丼コーナーにあるベンチでいただきます。

今回焼いてみたのはサンマ!炭火ならではの少し焦げた皮はパリッパリに仕上がっています。そして骨離れのいい肉は新鮮な証拠。これとごはんセットで十分な食事になるほか、刺身などを購入してくるとさらに豪華なセットの出来上がりです。

塩釜水産物仲卸市場「おすすめのお食事処」

宮城県屈指の人気観光地である塩釜水産物仲卸市場。じっくり滞在して、マイ海鮮丼や自由焼炉で食事を楽しみたいけれど、スケジュールの都合でゆっくりできない時もあります。

そんな時には塩釜水産物仲卸市場の中にあるお食事処へ行くのもおすすめ。もちろん美味しい海鮮が待っています。

1:塩釜市場食堂 只野

まず最初にご紹介するお食事処は只野です。時間帯によっては行列のできるほどの人気店。海鮮丼や刺身定食などがあるほか、自分の好みのネタを選んで作ることができる丼もあります。

丼の名前は「しおがまよくばり丼」で、ネタは日によって異なりますが、マグロ、海老、いか、たこ、甘エビ、ほたて、しゃこ、かずのこ、出し巻き卵などなど。3色丼にすると1600円、4色丼だと2000円、豪華に7色だと3200円となります。

電話番号 022-362-2737

2:加瀬 塩釜市場店

続いてご紹介するおすすめのお食事処は加瀬です。丼メニューが豊富に揃っているお食事処で、「焼き穴子丼」や「おまかせ三色丼」なども人気ですが、一番人気は「まるごと鮪丼」です。

こちらの丼はなんと1日限定10食となっていますので、食べたい場合は早い目の来店がおすすめです。マグロの頭のトロ、カマトロ、中トロ、赤身、中おちを使用しているので、まさにマグロをまるごと味わえるようなメニュー。しかも値段は1100円です。

電話番号 022-365-0242

塩釜水産物仲卸市場のイベントも要チェック!

どの季節に訪れても楽しい塩釜水産物仲卸市場ですが、イベントも数多く実施されていますのでそれを狙って訪れるのもおすすめです。

定期的に開催されている人気イベントは日曜朝市。そして毎年10月に開催されているのがどっと祭りです。

塩釜水産物仲卸市場の日曜朝市

塩釜水産物仲卸市場で毎週日曜日の午前6時から午後2時の間に開催されているのが日曜朝市です。

場外には野菜や果物などの旬の食材が並ぶほか、たこ焼きなどの屋台も出ていますのでお祭り気分を味わうことができます。

そして、寒い季節になるとなんとカニ汁が100円で振舞われる機会も!2019年は2月24日に実施され、限定500食でした。

塩釜水産物仲卸市場のどっと祭り

そして塩釜水産物仲卸市場で年に一度開催されるのがどっと祭りです。「どっと」というのはこの地域の言葉で「魚」を意味します。そして、人が「どっと」訪れるようにという意味も込められているとか。

お祭りが開催されるのは例年10月で、東日本大震災の前までは塩釜水産物仲卸市場を会場に開催されていましたが、改修工事中のため仲卸市場が会場となっています。

当日は、模擬競り体験ができたり、ブランドマグロである「三陸塩竈ひがしもの」の解体ショーが行われたりと、いつもにも増して賑わいます。

塩釜水産物仲卸市場「基本情報」

市場内を散策しているだけでも雰囲気たっぷりなのに、美味しい食事のとれる場所もたくさんあるとあって常に多くの観光客で賑わっている塩釜水産物仲卸市場。最後に基本情報をご紹介します。

塩釜水産物仲卸市場へのアクセス方法や各食事処の営業時間など、訪れる前にぜひ知っておきたい情報をまとめました。

塩釜水産物仲卸市場へのアクセス

まずは塩釜水産物仲卸市場へのアクセス方法についてご紹介していきましょう。宮城県の塩竈市にある塩釜水産物仲卸市場。

公共の交通機関を使ってのアクセスも非常に便利に出来ているので、観光スポットとしても人気が高い塩釜水産物仲卸市場です。

(1)塩釜水産物仲卸市場へ公共交通機関を利用する場合

塩釜水産物仲卸市場に公共の交通機関を使ってアクセスする場合は、まずは仙台駅へとアクセスをしてください。東北新幹線のはやぶさやこまちに乗ると東京からでも約90分で仙台駅までアクセスが可能です。

そして仙台駅からはJR仙石線に乗り換え、東塩釜駅へとアクセスをします。特急に乗ると20分、普通でも30分ほどでアクセスが可能です。

東塩釜駅から塩釜水産物仲卸市場までは徒歩で15分ほどでアクセスが可能なので、天候のいい日などには歩いて向かう方も多いです。

また、しおナビバスという100円で乗ることができるバスも運行しており、それに乗ると約5分で塩釜水産物仲卸市場までアクセスが可能です。

(2)塩釜水産物仲卸市場へマイカーを利用する場合

塩釜水産物仲卸市場にマイカーでアクセスをする場合ですが、塩釜水産物仲卸市場の最寄のICは三陸自動車道の利府中ICです。利府中ICから塩釜水産物仲卸市場までは、一般道を通って約15分でアクセスをすることができます。

東京方面からのアクセスの場合は、東北自動車道の仙台南ICから仙台南部道路へ入ります。そして、仙台若林JCT経由で利府中ICへとアクセスをすることになります。

青森方面からのアクセスの場合は、東北自動車道の富谷JCTから仙台北部道路へ入り、利府JCT経由で利府中ICへとアクセスをすることになります。

(3)塩釜水産物仲卸市場の駐車場情報

塩釜水産物仲卸市場にマイカーでアクセスをする時に気になるのは駐車場の大きさです。塩釜水産物仲卸市場には市場をぐるりと取り囲むように約500分の駐車場が完備されており、無料で駐車することができます。

東側の道路を挟んだところにある駐車場は観光バス専用になっていますので注意をしてください。

塩釜水産物仲卸市場の営業時間

次にご紹介するのは塩釜水産物仲卸市場の営業時間です。市場と言えば一般的に営業時間は朝から昼までのイメージがありますが、塩釜水産物仲卸市場も例にもれず営業時間は早朝からです。

宮城県を観光で訪れた時にはかならず塩釜水産物仲卸市場に立ち寄るという方も多い人気のスポット。頑張って早起きして行ってみる価値大アリです!

(1)塩釜水産物仲卸市場の開市時間

塩釜水産物仲卸市場の営業時間、つまり開市時間ですが、平日の営業時間は午前3時から午後1時まで、土曜日の営業時間は午前3時から午後2時まで、そして日曜と祝日の営業時間は午前6時から午後2時までとなっています。

また、毎週水曜日は休市日となっていますので、宮城旅行のスケジュールを考える時などには注意をしてください。

(2)塩釜水産物仲卸市場のお食事時間

次のご紹介するのは塩釜水産物仲卸市場の中にあるお食事処の営業時間です。まずはマイ海鮮丼のコーナーの営業時間ですが、平日は午前6時30分から正午まで、土日祝日は午前6時30分から午後1時までとなっています。定休日は水曜日です。

自由焼炉の営業時間は、平日が午前7時から正午まで、土日祝日は午前7時から午後1時までとなっています。こちらも水曜日が定休日です。

この記事でもおすすめとして取り上げた只野の営業時間は、平日が午前6時から午後1時、土日祝日は午前6時から午後2時までです。そして加瀬の営業時間は午前7時から午後1時、土日祝日の営業時間は午前7時から午後2時となっています。両店とも水曜日が定休日です。

住所 宮城県塩竈市新浜町一丁目20番74号
電話番号 022-362-5518

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宮城県のグルメスポット「塩釜水産物仲卸市場」で食事やショッピングを楽しもう!

日本国内だけでなく海外からも多くの観光客が訪れる観光スポットとなった塩釜水産物仲卸市場。特に美味しい海鮮丼を作ることができるマイ海鮮丼コーナーは常に多くの方で賑わっています。市場自体の営業時間は曜日によって午後1時や午後2時までとなっていますが、昼には店じまいをするところもありますので、午前中に訪れるのがおすすめです!

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この記事のライター
そむたむまくら
食べ歩き旅行が大好きで、日本でも海外でも一人でどんどん出かけていきます。旅行のお供はいつもミステリー小説です。

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