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永平寺で修行体験が出来る?料金や修行の内容などを徹底調査!

永平寺で修行体験が出来る?料金や修行の内容などを徹底調査!
投稿日: 2017年4月2日最終更新日: 2020年10月7日

福井県にある永平寺で出来るという修行体験について、詳しくご紹介していきます。永平寺では、なんと主牛尾体験をすることが出来てしまうのです。永平寺の修行内容の詳細や、料金はどなっているのか?どれだけ厳しい修行なのかなど、詳しく修行内容をご紹介していきます。

修行体験が出来る永平寺ってどんなところ?見出し

修行体験が出来るという永平寺(えいへいじ)は、、福井県吉田郡永平寺町に位置する曹洞宗のお寺となっています。古杉の林の中に位置するお寺となっていて、連日多くの参拝客の方が訪れる人気のスポットとなっています。フランスの旅行ガイド本「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(日本編)」でも2つ星を獲得したそうです。今回は、その永平寺について詳しくご紹介します。

永平寺はどんなところ?見出し

永平寺は、室町時代には天皇から「曹洞宗第1道場」の勅額を贈られたこともあるという、由緒正しい歴史のあるお寺となっています。日本の禅修行の場としても、非常に有名なところです。永平寺の敷地面積は、33万平方メートルにも及ぶとされており、広大な敷地にさまざまな施設が点在しています。

永平寺は主に山門(さんもん)、仏殿(ぶつでん)、法堂(はっとう)、僧堂(そうどう)、庫院(くいん)、浴室(よくしつ)、東司(とうす) の七堂伽藍(しちどうがらん)という施設で構成されています。観光でも見所満載のスポットなので、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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永平寺の修行体験って?見出し

永平寺ではなんと修行体験をすることが出来ます。お寺の修行なんてしたことが無いといういう人がほとんではないでしょうか。永平寺では、そんな貴重な修行体験が出来る施設として有名です。修行体験が出来る施設があるなんて、知らなかったという人も多いのではないでしょうか。一度ぐらい体験してみたいと思いませんか?

Photo by Nao Iizuka

お寺での修行は、最近では一部で話題となっていますよね。座禅もそうですが、日常の悩みを忘れたり、ストレスを発散したり、仕事の忙しい日常から環境を変えたいときなど、修行体験を求めて永平寺にやってくる方も増えているようです。評判も良いようで、修行体験で悩みがなくなったという方もいるという話です。

Photo by Nao Iizuka

修行と聞くと、非常に厳しい修行を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、永平寺の修行体験はそこまで厳しい修行ではないので、女性でも安心して体験することが出来ます。厳しい修行は無理!という女性の方も、一度体験してみてはいかがでしょうか。最近は女性の方も、修行体験に訪れる方が増えているようです。

そこまで厳しい修行は無いとはいっても、日常生活と比べれば厳しい内容となっていますので、体調が優れない方は注意した方が良いかもしれません。ただ女性が出来ないような荒々しい厳しい修行では無いので、男性・女性共に安心して申し込んでいただきたいと思います。生活リズムをリセットしたいという女性の方にもおすすめです。

永平寺の修行体験の概要見出し

永平寺の修行体験内容の概要は、3泊4日で永平寺に入り泊り込みで修行をするというものです。一般人が修行僧と同様の修行体験が出来るというもので、最近話題となっているようです。1泊2日のの簡単なバージョンの修行もあるそうなので、予定を合わせて参加してみてはいかがでしょうか。

永平寺の修行体験の申し込み方法は?見出し

永平寺の修行体験の申し込み方法はどうなっているのでしょうか?行体験の申し込み方法は、まずは永平寺に電話をして申し込みをします。修行を実施する日程は決まっているので、自分の時間に合った日程を選びます。電話で修行の注意事項などを伝えられるので、しっかりと修行内容や料金などを聞いておきましょう。

電話がで仮申し込みをした後に、往復はがきを永平寺に送ります。はがきには修行体験をする上での必要事項を記入します。電話だけで良いかと思いきや、はがきも送らないといけないので、少し手間はかかりますが、修行体験をするために必要ですのでしっかりと申し込みを行いましょう。

永平寺の修行体験内容「暁天(ぎょうてん)」見出し

ではここからえ永平寺の修行体験内容を、詳しくご紹介していきます。永平寺の修行体験ではまず朝3:30頃に起床となります。早い!と思った方も多いでしょうが、修行なので、これぐらい早いのは当たり前と思っておいた方が良いかもしれませんね。起床後、に行われる最初の修行内容が「暁天(ぎょうてん)」です。

「暁天(ぎょうてん)」は早朝から行われる座禅の修行のことをいいます。早朝の朝早い時間から行われるので、朝が弱い人にとってはちょっと厳しい修行かもしれませんね。起きたばかりで、皆さん眠い時間だと思うので、座禅中に寝てしまわないように注意が必要そうですね。「暁天(ぎょうてん)」は30分程の所要時間だということです。

「暁天(ぎょうてん)」は部屋にあるお線香が燃え尽きるまでの時間で行われます。皆さんは座禅を行ったことはありますでしょうか?座禅は姿勢、呼吸、心をととのえることで頭をスッキリさせられるということで、最近話題となっているようですね。皆さんも一度永平寺で座船体験をしてみてはいかがでしょうか。

永平寺の修行体験内容「朝課(ちょうか)」見出し

早朝の座禅を行った後は、「朝課(ちょうか)」という修行内容を行います。こちらの「朝課(ちょうか)」の修行では法堂(ほっとう)という場所で、合掌や礼拝をし、お経を読み上げます。朝からなかなか忙しいですね。眠さに負けないように頑張って修行を行いましょう。

永平寺の修行体験内容「小食(しょうじき)」見出し

朝から続けて修行を行ったあとは、「小食(しょうじき)」と呼ばれる朝食の時間になります。朝からの修行の合間に、ちょっと一息といった感じでしょうか。ただ修行中の朝食となりますので、お肉などはもちろんありません。基本的には朝食の内容としてはお粥が中心となるようです。

男性の方にはちょっと物足りない朝食かもしれませんね。大食漢の方には厳しい修行といえるかもしれません。女性の方にはダイエットも期待できるとあって良いかもしれませんね。いつもの食生活をリセットしてダイエットしたいという女性の方にもおすすめの修行かもしれません。

永平寺の修行体験内容「作務(さむ)」見出し

朝食をとったあとは、「作務(さむ)」という修行が待っています。「作務(さむ)」は掃除を行う修行となっています。こちらの「作務(さむ)」の修行は朝の8:00頃から90分程の時間をかけて行われる修行です。トイレや、お堂の中、廊下などを掃除していきます。ちょっと体力のいる修行といえるかもしれません。

永平寺の修行体験内容「座禅」見出し

朝も「暁天(ぎょうてん)」て早くから座禅を行いましたが、10:00頃から再度本格的な座禅を行います。朝の「暁天(ぎょうてん)」よりも少し長めの時間で、しっかりとした座禅を行うので、座禅に弱い方は足がしびれたりといったことも多いようです。お寺の修行に座禅はつきものということですね。

永平寺の修行体験内容「日中(にっちゅう)」見出し

「日中(にっちゅう)」は、朝の「朝課(ちょうか)」のときと同じように、お経を読み上げる修行となります。朝の「朝課(ちょうか)」よりも短めの時間で行われるようです。時間は30分ほどということです。

永平寺の修行体験内容「中昼(ちゅうじき)」見出し

「中昼(ちゅうじき)」はお昼ご飯のことをいいます。朝からさまざまな修行をして、ちょっと疲れたというときにやってくる、一時の休憩時間といえるでしょうか。ただ、お昼ご飯も「中昼(ちゅうじき)」という立派な修行ですので、作法に乗っ取って、お食事をとっていくことになります。

永平寺の修行体験内容「作務(さむ)」※2回目見出し

「中昼(ちゅうじき)」のあとは、再度「作務(さむ)」の修行に移ります。お昼ご飯で食べたご飯を、掃除をしてしっかりと動いて消費しましょう。食べてあとにしっかりと動くことで、生活リズムも整えられそうな修行ですね。

永平寺の修行体験内容「座禅」※2回目見出し

2回目の「作務(さむ)」のあとは、再度「座禅」に移ります。「座禅」の修行は一日に何度もあるようですね。しっかりと精神を整えて、頭をスッキリとさせましょう。この座禅は14:00頃から行われますが、この時間になると体力的に疲れてくる方も出てくるかもしれませんね。

永平寺の修行体験内容「晩課(ばんか)」見出し

2回目の「座禅」のあとは、「晩課(ばんか)」という修行が待っています。こちらは「日中(にっちゅう)」などと同様に、再びお経を読み上げる修行となります。座禅とお経を読み上げる修行を中心に行っていくのが永平寺の修行のようですね。

永平寺の修行体験内容「薬石(やくせき)」見出し

「晩課(ばんか)」の修行でお経を読み上げた後は、「薬石(やくせき)」という修行に移ります。「薬石(やくせき)」は夕ご飯のことをいいます。こちらの「薬石(やくせき)」という夕食ですが、昔から禅門では朝夕以外に食事をとらない風習のようで、実際には正式な食事とはみなされていないようです。

永平寺の修行体験内容「夜座(やざ)」見出し

「薬石(やくせき)」の夕ご飯でお腹を満たした後は、「夜座(やざ)」の修行を行います。「夜座(やざ)」は夜の座禅修行のことをいいます。これだけ一日に何度も座禅を行っていれば、少し座禅に慣れてくるかもしれませんね。

永平寺の修行体験内容「開枕(かいちん)」見出し

「夜座(やざ)」で夜の座禅修行をおこなったあとは、「開枕(かいちん)」となります。こちらの「開枕(かいちん)」は就寝のことです。朝早くから、長く続けてきた修行もこれで終了ということです。上記の修行を3日間過ごしていくのが、永平寺の修行です。

永平寺の修行体験の料金は?見出し

では永平寺の修行体験の料金はどうなっているのでしょうか?永平寺の修行体験の料金は、一泊二日の場合は8,000円という料金、三泊四日の場合は12,000円という料金となっているようです。貴重な修行体験がこの料金というのは、安い料金といえるのではないでしょうか。

永平寺の修行体験をしてみよう!見出し

皆さん、永平寺の修行体験についてはいかがでしたでしょうか。永平寺の修行体験では日常生活では体験できない、貴重な修行体験をおこなうことが出来ます。興味があるという方は、是非一度永平寺で修行体験をしてみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2017年4月2日最終更新日: 2020年10月7日

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