日本湯小屋物語は家族風呂がおすすめ!宿泊や日帰りでも使える人気スポット!

2018年11月6日 (2019年9月1日最終更新)

鹿児島県の霧島市には宿泊温泉が多く、各地からも多くの観光客が訪れるほど人気スポットになっています。その中でも老舗の温泉宿である日本湯小屋物語は施設内に趣向を凝らした温泉がいくつも用意され、家族風呂として子連れで楽しめることが日本湯小屋物語の魅力です。

目次

  1. 日本湯小屋物語は家族で宿泊や日帰り温泉を楽しもう
  2. 子連れでも安心の家族風呂が醍醐味の日本湯小屋物語
  3. 日当山温泉郷は日帰りや宿泊温泉が目白押し
  4. 日本湯小屋物語の源泉と効能
  5. 日本湯小屋物語の温泉のテーマ
  6. 日本湯小屋物語の枕草子
  7. 枕草子は日本湯小屋物語の四季を表現
  8. 日本湯小屋物語の枕草子利用プラン
  9. 日本湯小屋物語のお伽草子
  10. 子連れで楽しめる日本湯小屋物語のお伽草子
  11. 日本湯小屋物語のお伽草子利用プラン
  12. 日本湯小屋物語の宿泊や日帰り温泉でポイントを貯めよう
  13. 日本湯小屋物語の営業時間と定休日
  14. 日本湯小屋物語までのアクセス方法
  15. 日本湯小屋物語で家族の絆を深めよう

日本湯小屋物語は家族で宿泊や日帰り温泉を楽しもう

温泉の醍醐味といえば、ゆったりと湯舟につかってくつろげることが重要です。さらに家族みんなで温泉に入れることが何よりも魅力的。鹿児島県霧島市の日本湯小屋物語では貸し切りでかつ子連れで楽しめる家族で入れる温泉があり、趣向を凝らした四季を彩る温泉が醍醐味となっています。そんな日本湯小屋物語の魅力をたっぷりと紹介していきます。

子連れでも安心の家族風呂が醍醐味の日本湯小屋物語

日本湯小屋物語は昭和46年に家族温泉施設として創業を開始し、その後幾度かの改装により温泉を拡大し、現在ではいくつもの温泉部屋が楽しめる施設として人気を誇っています。

日本湯小屋物語には、鹿児島県内外からも多くの観光客が訪れ、子連れであっても家族だけのプライベートな時間を過ごせることが人気の理由であり宿泊や日帰りで楽しめる温泉として、鹿児島県霧島市のおすすめスポットとなっています。これまでテレビや旅行雑誌などのメディアでも多数取り上げれてきました。

住所 鹿児島県霧島市隼人町姫城2486番地1
電話番号 0995-42-3406

日当山温泉郷は日帰りや宿泊温泉が目白押し

日本湯小屋物語がある鹿児島県霧島市では、古くから温泉街として日当山温泉郷の名で知られています。現在では数多くの日帰りや宿泊できる温泉が国分平野一帯に点在しています。

鹿児島県内においては、日当山温泉は最も歴史が古く、かつては西郷隆盛も訪れた宿泊温泉地として有名です。温泉街には日帰り温泉や宿泊できる施設も多く立ち並び観光客で賑わいを見せています。日本湯小屋物語を筆頭に古くから家族風呂として日当山温泉郷は栄えてきました。

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日本湯小屋物語の源泉と効能

日本湯小屋物語の温泉は自然そのままの源泉を使用し、約52度の温度でナトリウムの炭酸水素塩泉となっています。肌に優しい弱アルカリ性の成分が持ち味の温泉となっています。

自然かけ流しの源泉の効能は、神経痛や関節痛、慢性の疾患や冷え性にも効果があるとされています。普段の疲れを癒す疲労回復の効果もあり、旅先の癒しの空間としての貴重な役割を果たしています。

日本湯小屋物語の温泉のテーマ

家族風呂として人気がある日本湯小屋物語ですが、趣向を凝らした温泉が持ち味であり、館内には全部で11の温泉をご用意し全て貸し切りの家族風呂となっています。

11からなる各温泉部屋にはそれぞれのテーマに沿った装いで彩られ、大きく分けて平安時代の随筆である「枕草子」を表現した温泉部屋が4部屋、鎌倉から江戸時代にわたって完成した「お伽草子」の世界観を表現した温泉部屋が7部屋からなります。

各部屋には温泉設備として、内風呂はもちろんのこと部屋によっては露天風呂が設置されている場合があります。浴室にはテレビモニターが備え付けられ、のんびり長時間入浴できるような工夫がなされています。浴室以外でも子連れでの家族や気の合う友人、カップルでゆったりとくつろげる部屋が用意されています。

日本湯小屋物語の枕草子

清少納言によって執筆された枕草子は、知性あふれる美的な感性を表現した随筆として知られ、その美的な世界観を日本湯小屋物語では温泉に表現しました。

家族風情風呂である枕草子では、特に日本の美の象徴である四季に重点を置き、各温泉部屋においては一年を通じた四季を体感できる風情ある造りになっています。日本湯小屋物語ではABCの3棟から家族風呂が配置され枕草子はそのうちのC棟にあります。

枕草子は日本湯小屋物語の四季を表現

枕草子の温泉部屋は4つからなり、全て内風呂と休憩室が配置してあります。それぞれの四季を表現したイメージで彩られ、お風呂に必要なアメニティも充実した設備が整えらています。各部屋の利用においては事前の予約が必要になりますので、あらかじめ問い合わせの上で予約し利用するようにしましょう。

春の季節桜の湯

桜の湯においては、暖かくなってきた春の風景を感じさせる演出を施しています。淡いピンクの桜の色を基調としたタイルが敷き詰められた色鮮やかなお風呂になります。浴室の湯舟につかり、2つの大きな窓から見える庭園がより一層に春の雰囲気を見事に表現しています。

夏の季節蛍の湯

夏の風物詩を盛り込んだ家族風呂が蛍の湯になります。夏の暑さを和らげるような演出として、蛍が浴場を舞う姿を感じさせる蛍光のタイルを張り巡らせています。夜になれば暗がりからブラックライトを照らすことで、まるで蛍が舞っているかの如く見えるようになっています。

秋の季節月の湯

秋といえば、夏と比べると少し涼しげで過ごしやすい季節のイメージですが、月の湯では浴室に畳を配置したより和の雰囲気を味わえることが魅力となっています。お風呂の中にいながらお月見をしているかのような雰囲気を演出した秋にぴったりの浴室が人気の家族風呂です。

冬の季節炭の湯

日本の四季の中ではもっとも寒い季節である冬をイメージした炭の湯では、浴室のタイルに備長炭を敷き詰め、まるで囲炉裏を囲むようなデザインが施され暖かさを演出しています。他の季節とは対照的に落ち着いた色合いになっており、冬にぴったりの家族風呂が人気となっています。

日本湯小屋物語の枕草子利用プラン

枕草子の家族風呂を利用する際の料金プランになりますが、4つの部屋全て同じ料金設定です。基本的に宿泊での利用というよりも、日帰りでのお得な価格で利用可能です。

枕草子の基本料金として、平日であれば80分で税込み価格お一人様1700円、週末の土日や祝日、繁盛記の混雑時においては時間が短縮され60分で利用になります。入浴時間帯を延長した場合については、30分につき税込み750円が基本料金に加算されていく料金プランとなっています。

日本湯小屋物語のお伽草子

お伽草子は室町時代から続く物語であり、これまでも多くの文献が残されてきました。挿絵物語としての特徴を持ち、現在においても多くの逸話が残されています。

日本湯小屋物語では歴史ある絵巻物語を家族風呂として表現しています。全部で7つある家族風呂は物語と同様に遊び心を盛り込んだ部屋や浴室が特徴であり、A棟に3つB棟に4つの家族風呂を準備しています。枕草子の家族風呂と同様にアメニティも充実し日帰りの温泉として、手ぶらで来ても十分楽しむことができます。

子連れで楽しめる日本湯小屋物語のお伽草子

お伽草子の家族風呂は子連れで楽しめることが一番の魅力です。お伽草子に登場する数々の絵巻物語の世界観が、それぞれの家族風呂に見事に表現され、入浴しながらまるで自身が物語の中心に入り込むような演出がなされています。また各家族風呂のお伽草子は誰でも一度は見聞きしたことのある有名な物語ばかりです。

庭園が魅力の花咲かじいさんの湯

花咲かじいさんの湯では浴室に入ると、まるで日本庭園に足を踏み込んだような風景を身近に観覧することができます。鹿児島県霧島市に在住の庭師さんによる庭園が物語を見事に表現しています。さらに浴室は露天風呂と内風呂の岩風呂となっていますので、落ち着いた重厚な雰囲気との色彩が見どころとなっています。また当日での予約が可能です。

檜風呂が見どころのかぐや姫の湯

かぐや姫の湯では、物語の情景に合わせた竹をイメージした浴室になります。露天風呂と内風呂が配置してあり、中でも露天風呂が最も見どころであり、鹿児島県霧島市の大工さんによって作られた見事な檜風呂が、かぐや姫の物語の情景をより一層引き立てる役目を果たしています。またこちらも当日での予約が可能となっています。

信楽焼のお風呂一寸法師の湯

一寸法師の湯の浴室では露天風呂と内風呂が配置してあり、岩風呂としての重厚な雰囲気の内風呂と、一寸法師の小さい主人公をイメージしたような露天風呂が見どころで、職人によって製作されたという陶器風呂は、滋賀県の有名な伝統工芸である信楽焼を使用した浴槽となっています。当日での予約が可能となります。

大きな風情あるお風呂ぶんぶく茶釜の湯

ぶんぶく茶釜の湯においても露天風呂と内風呂から構成され、貸し切り家族風呂でありながら浴室は広々とした空間を演出しています。露天風呂が見どころであり物語の茶釜をイメージしたような大きな五右衛門風呂があります。職人によって作られた浴槽は色鮮やかでゆったりと入浴できるおすすめの露天風呂です。当日予約受付が可能となります。

子連れで楽しめる金太郎の湯

日本湯小屋物語の家族風呂が人気がある理由として、子連れでも十分に楽しめることが挙げられます。その理由である浴室の中で子供が楽しめるすべり台付きの温泉があるのです。

金太郎の湯にはすべり台付きの温泉が設置してあり、まるでプールで遊んでいるかのような遊び心が満載の浴室となっています。金太郎の湯では内風呂のみとなっていますが、金太郎の物語を再現するかのうような鮮やかな浴室が見どころとなっています。当日での予約が可能となります。

魅力のすべり台浦島太郎の湯

金太郎の湯と同様に、子連れで楽しめる家族風呂が浦島太郎の湯になります。内風呂だけの配置となっていますが、こちらもすべり台が設置された遊び心のある浴室と、寝そべりながら入浴できる寝湯も備え付けらた温泉がおすすめです。また子連れで温泉が楽しめるグッズも準備してありますが、部屋の利用には事前の予約が必要になります。

美しさが魅力の羽衣天女の湯

羽衣天女の湯では子連れで楽しめる金太郎の湯と浦島太郎の湯とは対照的に、美しい羽衣天女をイメージした幻想的な空間が見どころの温泉になります。内風呂と露天風呂が配置され、浴室はどちらともより開放感を演出し、大人の雰囲気が漂うゆったりとした情景がおすすめです。また前日までの予約受付が可能となります。

日本湯小屋物語のお伽草子利用プラン

お伽草子の家族風呂を利用するプランとしては、部屋に応じて2種類からなる価格設定に分けられています。枕草子の家族風呂と同様に日帰りでのお得な価格で利用できます。

一つ目の料金が羽衣天女と浦島太郎、金太郎の湯の3部屋において、平日80分で税込み価格お一人様2600円になり、土日祝と繁盛記においては60分に短縮されます。入浴時間の延長料金については30分で税込み価格1200円が加算されていく価格設定になっています。

お伽草子の家族風呂で残りの4つの部屋の料金としては、平日80分で税込み価格お一人様2000円と少し安くなり、こちらも土日祝と繁盛記では大変混雑するために60分に時間が短縮されることになります。また延長においても30分でこちらも少し割安となり税込み価格900円が加算されることになります。

日本湯小屋物語の宿泊や日帰り温泉でポイントを貯めよう

日本湯小屋物語を頻繁に利用する方にとっては、便利なポイントカードの利用がおすすめです。ポイントを集めれば集めるほどお得に温泉を利用することができます。

日本湯小屋物語のポイントカードは、枕草子とお伽草子の家族風呂のどちらの利用においても、一回の入浴で1ポイントが加算されていきます。一つのカードで10ポイント溜まった時点で次回からの2000円分の入浴券との交換することができます。また毎月26日はお風呂の日としてポイント2倍の嬉しい特典も魅力です。

日本湯小屋物語の営業時間と定休日

日本湯小屋物語では、宿泊施設としてよりも日帰り温泉の利用としての施設になります。営業時間については午前10時から24時までの利用となっています。

館内の利用における受付時間については、閉館の一時間前が終了となります。また受付に伴い事前の予約に関する受付は、当日の午前9時50分から23時までであり、お伽草子の家族風呂での当日受付においても同時間帯での締め切りとなっています。

日本湯小屋物語の家族風呂に関しては大変に人気があり、週末や繁盛記においては混雑する可能性がありますので予約が中々取れない状況になってしまうかもしれません。また事前予約に関して万が一キャンセルする場合には、予約時間の90分前の連絡が必要になります。定休日におきましては毎月第4月曜日となっています。

日本湯小屋物語までのアクセス方法

日本湯小屋物語は鹿児島県霧島市にあり、周辺は集落と田園風景が広がるのどかな景色が広がります。日本湯小屋物語までは自家用車や公共機関でのアクセスが可能となります。

自家用車でのアクセスの場合では、九州自動車道の溝辺鹿児島空港料金所に下車もしくは、国道233号線からの経路になります。また日本湯小屋物語には駐車場も完備してあります。

公共機関でのアクセスの場合については、JR肥後線を利用する方法がおすすめです。日本湯小屋物語への最寄の駅としては、日当山駅が最も近く下車後に徒歩でも約15分程度を要します。また隼人駅での下車も可能ですが、ここからタクシー等を使用すると約8分程度の時間が必要になります。

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日本湯小屋物語で家族の絆を深めよう

鹿児島の日本湯小屋物語はいかがでしたでしょうか。情緒あふれる温泉の数々は、普段の生活では味わうことができない趣を与えてくれること間違いなしです。全ての温泉部屋が貸し切りで利用できる日本湯小屋物語に、日帰りや宿泊場所としてぜひご家族とゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
asiasi
家族や友人達と旅行には数々の思い出があります。そんな経験も踏まえて旅の魅力をたっぷりと伝えることができればと思います。どうぞよろしくお願いします。

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