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マカオで英語はどれくらい通じる?挨拶や観光で使う公用語を予習!

カジノやマカオラグランプリで知られるマカオは、世界中から訪れる観光客で常に賑わいを見せています。そんなマカオでは英語がどのぐらい通じるのか、英語以外では中国語が通用するのか、またポルトガル語が主流なのか、そのあたりの事情は知っておきたいところです。

マカオで英語や公用語を話してみよう!見出し

Photo by nekotank

現在中国の特別行政区となっているマカオは1999年まではポルトガルの植民地でした。そんなマカオでは、どんな言語が最も通じやすいのでしょうか。英語、中国語、ポルトガル語と、公用語を含め種々の言語が使われていますが、どの言葉が通じやすいのかチェックしてみる必要がありそうです。

ここではそんなマカオの言語について、観光時の会話や挨拶には英語や公用語が通じるのかといった情報を交えながら紹介します。

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マカオってどんなところ?見出し

Photo by nekotank

マカオはポルトガルの統治時代を経て中国に返還され、現在では中国の特別行政区となっています。それ以来独自の進化を遂げてきたマカオには観光スポットが数多くあります。

マカオタワーや媽閣廟、聖ポール天主堂等、世界遺産を含め、どのスポットも一見に値する観光名所ばかりです。

マカオはカジノが人気の観光地!

Photo by nekotank

マカオにある埋め立て地のコタイ地区には、世界的にも有名な巨大なカジノやショッピングモールが軒を連ねています。日本人の多くがマカオと言う言葉からカジノを連想するように、マカオではカジノやショッピングを楽しむ観光客が圧倒的に多いようです。そんなマカオは「アジアのラスベガス」とも呼ばれています。

マカオの位置・場所

Photo by zssssy

マカオは中国大陸南岸の珠江の西岸に位置する小さなエリアで、中国本土の珠海に隣接しています。また、香港の西60キロほどの場所に位置し、香港からも高速フェリーを利用すれば1時間程度でアクセスできます。

マカオには、マカオ半島とタイパ、コタイ、コロアンなどの島があり、マカオ半島が地域の中心的な存在となっています。マカオ半島とタイパは3つの橋で結ばれています。また、タイパとコロアンの間の埋め立て地に新規に開発されたコタイ地区にはそうそうたるリゾートホテルが建ち並んでいます。

マカオの歴史

Photo by nekotank

マカオには当初広東省や福建省からやってきた中国人が住んでいましたが、1513年、ポルトガル人が初めてマカオに辿り着きました。そして、1557年、明朝は海賊の討伐に協力したポルトガルへの見返りとして、マカオの永久居留権を与えました。ただし、その当時ポルトガルは明朝に対し地代を払っていました。

世界遺産となった「リラウ広場」は、当初ポルトガル人たちが暮らした場所です。ポルトガル人定住後、マカオは日本と明の間の中継貿易で莫大な富を築いていきます。

また同時に、ポルトガル人によるキリスト教の布教も盛んに行われ、カテドラルは布教の拠点となりました。

Photo by maijou2501

日本の江戸期の鎖国政策により、日本との交易ができなくなると、マカオの経済は一旦停滞しますが、1757年、清はヨーロッパ諸国との貿易を冬季の広州に限定します。そのため、ヨーロッパの商人たちは次の交易が行われるまでの夏の時期を広州に隣接するマカオで過ごすようになり、再び交易が発展します。

1887年、ポルトガルはマカオの地代支払いを止め、清とポルトガルとの間で通商条約が交わされ、マカオの永久統治が合意を見ました。

Photo byImageDragon

こうして統治のスタイルは変わったものの、400年以上続いたポルトガルの統治ですが、紆余曲折の末、1999年12月、マカオの行政管理権は中国へと変換されました。

中国政府がカジノ経営権を外国資本に開放した2002年頃から、外国からカジノの企業が押し寄せ、マカオの街は開発ブームに乗ります。特にコタイ地区には豪華ホテルやショッピングモールが造られ、マカオは一挙に華やかなエンターテインメントシティーへと変貌を遂げ今日に至っています。

マカオの治安

Photo by yusuke.kokubo

マカオの治安は、海外の国の中では良い方です。勿論治安の優れた日本とは比べられませんが、香港などよりもましなようです。ただ、セドナ広場付近などの混雑した狭い路地では、スリや置き引きに気を付けたほうがよいでしょう。財布やパスポートなどはズボンの後ろのポケットに入れないよう、また、バッグなども取られないような注意が必要です。

ホテルやショッピングセンターがひしめくコタイ地区では、夜には道にほとんど人がいないため、女性の一人歩きは止めた方が無難です。

コタイ地区では、ホテルなどはすべて屋内通路でつながっているため、外に出なくても問題ありません。人通りのある昼間は比較的問題が少ないですが、夜出歩く場合はグループで行動することをおすすめします。

マカオの物価

Photo by nekotank

マカオの物価は贅沢をしなければ大変安く済みます。食事をするのも大衆食堂で食べれば500円程度で済ますことができ、バスで移動すれば30円程度で済みます。ただ、高級ホテルのレストランで食事をしたりスパやカジノで散財すれば、際限無くお金が出ていきます。マカオは予算次第で種々の楽しみ方ができる街です。

マカオでは、タクシーの初乗りは150円程度、ローカルの中華料理店では1000円程度で美味しい料理が堪能できます。マカオ名物のポークチョップバーガーは1個100円から300円程度で食べられます。

また、ペットボトルの水は30円程度、コーラも約40円、缶ビールが1本60円と格安です。ただし、高級ホテルで食事をすると3000円以上は覚悟する必要があります。

マカオの言語事情見出し

Photo by nekotank

マカオには2つの公用語があります。マカオには過去にポルトガルに支配された長い歴史があり、現在は中国の特別行政区となっているため、ポルトガル語と中国語がマカオの公用語です。とは言え、公用語のポルトガル語を話す人の割合は少なく、圧倒的に多いのは中国語を話す人たちです。

マカオの公用語は中国語とポルトガル語

Photo by nekotank

マカオを訪れると、種々の場所で中国語(北京語及び広東語)やポルトガル語が表記された看板や案内板を目にします。

マカオではこの2種類の言語が公用語とされています。ところが、実際には中国語を話す人は95%を超えますが、公用語にもかかわらずポルトガル語を話す人は1%にも満たないほどです。

マカオは英語が通じる?

Photo by nekotank

マカオではほとんどの人が中国語で会話をしており、その中でも圧倒的に多いのが、広州や香港で主に使われている広東語で、英語やポルトガル語を話す人の割合はごくわずかです。ポルトガル語は今では存在感がほとんどありません。

マカオでは英語を日常言語として話す人は限られますが、観光スポットやホテル、空港などではほとんど英語が通じます。

マカオ観光で英語が通じる場所は?見出し

Photo by nekotank

マカオで英語を話す人は少数とは言え、英語が通じる場所はたくさんあります。特に外国人観光客が多く集まる場所では、英語が十分通じますので挨拶程度の英語を覚えておくといろいろ役に立つことが多くなります。

例えば、空港やホテル、ホテル内のレストランやバーなどでは問題なく英語が通じますが、タクシーやローカルのレストランなどでは英語が通じず、多少苦戦することがあります。

マカオ観光で英語が通じる場所①:空港

Photo by redlegsfan21

マカオ観光のスタート地点ともなる空港では、世界各国から多数の外国人韓国客がやってくるため、中国語は勿論、英語も十分通じます。

英語は公用語ではなく、マカオ全体で見れば話す人の割合は少ないのですが、空港などの国際的な場所では英語は問題なく通じます。

イミグレーションや税関のスタッフは英語が話せますし、空港内のバンクやカフェ、ホテルなどでもほとんどの人が英語を話せます。

マカオ観光で英語が通じる場所②:ホテル

Photo byHenry_Wang

マカオに限らずどの国でもそうですが、ホテルでは英語が通じます。ホテルのカウンターでは、こまごまとしたやりとりや手続きなど、すべて英語で通じるため、お風呂の水が出ない等の問題が生じても英語で対処することができます。

英語が苦手な人でも、ある程度挨拶程度の簡単な英語のフレーズを覚えておけば便利ですし、スマホなどの翻訳機能を利用することもできます。

マカオ観光で英語が通じる場所③:タクシー

Photo by nekotank

マカオのタクシーに乗る場合は英語がある程度通じますが、英語の通じない場合も結構多いようです。目的地のホテル名や行く先の住所などがはっきりわかっていれば問題ありませんが、タクシードライバーとスムーズに英語で会話することはむずかしいと思っていた方が無難です。

タクシーを利用する場合は、できれば事前にパンフレットやガイドブックなどを持ち歩き、漢字で書かれた行き先をドライバーに見せるようにすればまず間違いなく理解してもらえます。

マカオ観光で英語が通じる場所④:レストラン・バー

Photo by jinkemoole

マカオの国際的なホテル内にあるレストランやバーなら、どこでも問題なく英語で会話ができます。

マカオのローカルのレストランやバーでは、中国語で話しかけてくることが多いようです。ただ、若い店員だと英語が通じることが多々あるため、挨拶程度でも英語で話しかけてみることをおすすめします。

英語が通じない場合でも、メニューには中国語、英語、両方の表記で書かれている場合がほとんどのため、メニューの注文したい箇所を指し示せば英語を話せない店員にも理解してもらえます。

マカオの街中の看板の言語

Photo by INABA Tomoaki

マカオの街中を観光していると看板や標識が目に入ります。公用語の中国語やポルトガル語の他、英語で書かれた看板や標識も多数あります。

英語で書かれた案内板は多々あるため、目的の場所を探すのはそれほどむずかしくありません。中には日本語で書かれた表示板もあるようです。

英語ができなくてもOK!マカオの日本語対応ホテル見出し

Photo by nekotank

マカオには主な宿泊エリアが3か所あります。世界遺産やカジノ、ショッピングセンターなどがある「マカオ半島エリア」、大型リゾートホテルが集まる「タイバ島エリア」、ビーチリゾート気分を堪能できる「コロアネ島エリア」の3つですが、初めてマカオを訪れる人には最もポピュラーなマカオ半島エリアがおすすめです。

マカオには、英語や中国語が話せなくても日本語対応をしてもらえるホテルがいくつもありますが、ここでは4つ星以上のランクで日本語対応をしてもらえるホテルに的を絞って紹介してみます。

ホテルオークラマカオ

Photo by Kanesue

ホテルオークラマカオは、日本のホテルだけに日本語対応をしてもらえるホテルの1番手に挙げることができます。このホテルは、コタイ地区のギャラクシー・マカオリゾート内にある施設で、ホテル内では着物を着たスタッフがいるなど、マカオの中心にいながら日本的な雰囲気を感じさせるホテルです。

リゾートエリアには、ショッピングモールや「グランドリゾートデッキ」と呼ばれるプール施設などがあり、大人も子供も共に楽しむことができます。

このホテルでは英語やポルトガル語ができなくても快適に過ごせます。ただし挨拶程度でも英語や中国語を覚えておくと便利なことが多々あります。

シェラトン マカオ ホテル コタイ セントラル

シェラトン・マカオ・ホテル・コタイ・セントラルも日本語対応ができるホテルの1つです。コタイの中心にあるこのホテルは、マカオでも評判の巨大複合施設「サンズコタイセントラル」の中にある全3896室を誇る巨大なホテルで、屋外プールやショッピングモール、フィットネスジムなども備わっています。

このホテルのデラックスルームからは、眼下にマカオの煌くような街並みやプールなどを望むことができます。このホテルのロビーには日本人スタッフがいるため、分からないことや行ってみたい場所など、英語のできない人でも日本語で尋ねることができ安心です。それでも挨拶程度の英語はマスターしておきましょう。

ソフィテル マカオ アット ポンテ 16 ホテル

Photo byeak_kkk

ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ・16・ホテルも日本語で対応してもらえるホテルです。このホテルは、マカオ半島の西側にある16号埠頭付近に位置するヨーロピアンスタイルのホテルで、落ち着いた雰囲気を持つ老舗ホテルです。深い歴史を持つ地域にあるため、世界遺産などを含め、周りの観光スポットをゆったり巡ってみることをおすすめします。

このホテルは、英語やポルトガル語が話せない人でも、十分日本語で対応してもらえるホテルの1つです。

リスボア ホテル

Photo by INABA Tomoaki

リスボア・ホテルも日本語対応をしてもらえるホテルです。このホテルは1970年からスタートしている老舗のホテルで、館内のインテリアはポルトガルと中国の様式が融合され、ゴージャスで異国情緒豊かな造りになっています。6つあるレストランのほとんどがミシュランの星付きです。また立地的にも観光地にアクセスしやすい便利な場所に位置しています。

リスボア・ホテルはポルトガル系のホテルですが、ポルトガル語が話せなくても日本語で対応してもらえます。挨拶ぐらいはポルトガル語で言えるようにしておけば、スタッフも快く対応してくれます。

フォー シーズンズ ホテル マカオ

Photo by Kanesue

フォー・シーズンズ・ホテル・マカオも日本語対応をしてもらえるホテルです。このホテルはコタイストリップのベネチアン・マカオに隣接するホテルで、館内は中国とヨーロッパの建築スタイルがほど良く調和した優雅な雰囲気を感じさせます。

このホテルには温水プールを含め5つのプールがあり、ポルトガル料理などが満喫できるレストランも備わっています。この5ツ星ホテルでは、スタッフの気遣いやサービスが大変行き届いており、豊かな気分でホテルライフが楽しめます。英語のできない人も安心できるホテルでと言えます。

公用語を予習!マカオ観光で使える広東語の挨拶・フレーズ見出し

Photo by nekotank

マカオの公用語で圧倒的に使われているのが中国語、その中でも広東語を使う人が多いようです。マカオは中国でも広州や香港に近いため、広東語を使う人たちが多いのもうなずけます。ただ、香港などと違って英語を話す人が少ないため、英語よりむしろ広東語のフレーズや挨拶を少しだけでも覚えておくと便利です。

レストランで使える広東語

Photo by nekotank

ローカルのレストランでは中国語(広東語)で話かけられることが多いので、多少でも中国語のフレーズや挨拶を知っておくと役に立ちます。入店の際、「ツェンマンゲイワン?」と聞かれたら、「何名ですか?」の意味となります。メニューを指しながら、「これを下さい」と言う場合は、「ムコイ、イウニーゴ」と言います。

ムコイというのは「お願いします」という意味の他にも「どうも」や「ありがとう」という意味を持つ便利な言葉です。

また、飲み物などを「もう一杯お願いします」と言う場合は、「ベイドウ、ヤップイ」、ビールなら「ベージャオ、ヤッコ」と言います。「結構です」と断る場合は「ムサイラー、ムコイ」と言います。

タクシーで使える広東語

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タクシーに乗る場合に覚えておくと便利な中国語(広東語)があります。例えば、「(地名)に行って下さい」と言う場合、「ムコイ、ホイ(地名)」と言えば通じます。

またタクシーを降りたい場合は、「ニドヤウロ、ムコイ」と言えば、「すみません、ここで降ります」という意味になります。「ニド」は「ここで」、「ヤウロ」は「降ります」を意味します。英語も広東語も通じない時は、地図やガイドブックの漢字を示すのが手っ取り早い方法です。

買い物で使える広東語

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買い物などで、「これいくらですか?」と聞く時は「ニコ・ゲイドンチンアー」と言えば答えてくれます。また、「マイダン」と言えば「会計して下さい」という意味になります。

広東語で返事をされて分からない時は、英語で聞き直すか紙に漢字や数字で書いてもらうと理解できることが多々あります。片言でも挨拶程度の広東語を覚えておくと相手に好印象を与えます。

その他の場面で使える広東語

Photo by maijou2501

その他の場面でも広東語のフレーズや挨拶を少しでも覚えておくと種々の場面で役に立ちます。例えば午前中に人に会った時は、「ジョウサン」つまり「おはよう」の意味になります。「こんにちは」は「ネイホウ」と言います。

覚えておくと便利な言葉として、「サイサウガーンハイビンドウア?」と言えば、日本語では「トイレはどこですか?」という意味になります。

マカオのカジノで覚えておきたい便利な英語表現見出し

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カジノで覚えておくと便利な英語のフレーズをいくつか紹介しましょう。マカオでは英語もポルトガル語も話す人は少ないですが、ポルトガル語と違い、ほとんどの観光スポットでは英語が通じます。それだけマカオのカジノが国際的な場所であること、また、英語が国際語であることの証しでもあります。

Anyone sitting here?

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「Anyone sitting here?」は、カジノなどで席が空いている場合に、誰も座っている人がいないかをディーラーに確認する時よく使う英語のフレーズです。空いていれば「Yes」、「No」の場合は他の席を探すことになります。

空いているからといって何も聞かずに座ってしまい、しばらくしてその席の人がトイレなどから戻ってきた場合にはトラブルになることがあるため、この英語のフレーズをを覚えておいて使うと便利です。

Restroom

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カジノで遊んでいる時に行きたくなるのがトイレです。「Toiret」と言っても普通通じないことが多いため、「Restroom」や「Bathroom」という英語のフレーズを使います。これらの英語を使えばスタッフの人はまず間違いなくトイレの場所を教えてくれます。

「WC」は「Water Closet」という英語の略語で、日本ではよく使われていますが、海外ではほとんど通用しません。

Where can I break the bill?

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ある程度高額な100ドル紙幣や50ドル紙幣などを崩したい場合に、どこに行ったら両替ができるのか英語で尋ねる時、「Where can I break the bill?」という英語のフレーズを使います。

また、例えば「100ドル札を崩して下さい。」と言う時は、「Can I break this $100 bill?」という英語の表現を使います。

Change please.

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カジノでルーレットをしている場合に、手持ちの紙幣やカジノチップをルーレット用のチップに交換してもらう時は、「Change please.」と言います。するとディーラーがどのように交換するのか聞いてきます。例えば100香港ドル札をチップ100枚に交換したい場合は、「Dollar please」と言えばそのように交換してくれます。

「Change please.」というのは、普通、10ドル紙幣などをコインなどの小銭に替えてもらうような時に使う言葉ですので、カジノでなくてもホテルや銀行でも気軽に使えます。

I'm out.

Photo by Kabacchi

カジノのルーレットなどから抜けたい時は「I'm out.」と言って退散します。ルーレットから抜ける時は手持ちのルーレット用チップをカジノチップに交換してもらう必要があるため、「Cash chip please.」と言って交換してもらいます。

1つのゲームが終了するまで待っていると時間的に遅くなってしまうことがままあるため、「I'm out.」という言葉で自ら退散する方法を覚えておけば、急いでいる時などは役に立ちます。

cashier

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「cashier」は、文字通りキャッシャーのことで、レジ係のことを指します。カジノの際に手持ちの通貨を交換してもらったり、クレジットカードを使ってキャッシングをしてもらう時などに利用します。

時間が長くなったり、掛け金が大きくなってお金がもう少し入用な時に「cashier」を利用することが多くなります。

Excuse me?

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「Excuse me?」という言葉は誰でも知っているお馴染みの英語のフレーズですが、人にものを訪ねる時やお願いするとき、謝る時など種々の場面で挨拶替わりに使います。

カジノなどでも、ドリンクの注文やちょっと係の人にお願いして退席したい時など、要件を言う前にこの英語のフレーズを入れると表現が丁寧になり、応対した人は快く受け入れてくれます。挨拶替わりにこのフレーズを使うと、相手の対応が変わってきます。

Can I have a beer?

Photo byMabelAmber

カジノでは、ゲームに興じている最中でも飲み物などが自由に注文できます。ウエイターなどがプレートで飲み物を運んできた時などは無料で飲める場合が多いようです。

例えばビールが飲みたい時、「ビールを頂けますか?」というのは英語で「Can I have a beer?」と表現します。ビールの代わりにコーヒーやコークのフレーズを入れれば、他の飲み物でも簡単に注文できます。

英語や公用語を覚えてマカオ観光を満喫しよう!見出し

Photo by nekotank

日本からも近く香港や広州に隣接するマカオは、世界的にも良く知られた観光地です。香港と違って英語を話せる人が少ないと言われるマカオでは、英語が通じないのではないかという不安を持つ人も多いことでしょう。

そんなマカオの言語事情について、中国語やポルトガル語などの公用語、英語など、観光時の挨拶で使える簡単なフレーズなどを取り入れながら説明してみました。

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投稿日: 2019年7月17日最終更新日: 2020年10月8日

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