杵築市観光協会おすすめ!絶品グルメから人気観光スポットまで一挙にご紹介!

2020年5月29日 (2020年6月15日最終更新)

大分県の北東部に位置する観光スポット「杵築市」。杵築市は豊かな自然をはじめ、日本の古き良き景色を楽しめる歴史の町が広がっています。今回はそんな杵築市のおすすめ観光スポットをはじめ、絶品グルメから杵築市を体験できるスポットまでご紹介します。

目次

  1. 杵築市とはどんな町?
  2. 杵築市のおすすめ観光名所
  3. 杵築市の人気グルメ・特産品
  4. 杵築市のおすすめ体験スポット
  5. 杵築市は歴史が魅力的な町!

杵築市とはどんな町?

大分県できものの似合う城下町「杵築市」。杵築市には国指定史跡の杵築城跡や重伝建地区の武家屋敷など古き良き日本の景色を楽しめる観光名所が点在しています。
大分空港から別府や湯布院へ向かう途中に位置する杵築は、ちょっと観光の寄り道に便利な観光スポットです。人気のレンタルきものを利用すれば家族連れやカップル、友達同士の旅でもきものでの観光を楽しめる町です。

杵築市のおすすめ観光名所

日本有数の城下町が広がる観光スポット「杵築市」。杵築市には江戸時代の風情が残る町並みや武家屋敷があり、散策しながら四季折々の絶景を楽しめます。

杵築城

杵築市の観光名所「杵築城」。杵築城は1394年の築城以来、有力な城主によって引き継がれてきました。しかし江戸時代に入り一国一城令によって破却された後、昭和45年に再建され、50年もの間この町を見守ってきた町のシンボルです。。現在は資料館と展望所を兼ねる模擬天守となっており、貴重な資料の展示のほか、当時の甲冑や兜を着て記念撮影などもできます。2020年3月には「杵築城跡」が国指定史跡に認定され、天守閣の入場料は400円です。

北台

杵築市の観光名所である「北台」は、南北の高台を繋ぐ石畳の坂道や石垣、土塀など写真を撮りたくなる独特な景観が人気を集めています。能見邸内にある「台の茶屋」では、お庭を眺めながらお茶と甘味を楽しむことができます。

北台・南台は、多くの武家屋敷が残されており、その歴史的価値が高く評価され2017年11月に「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。見学料はスポットによって変わり、大原邸(県指定文化財)は300円、磯矢邸(市指定文化財)は300円、能見邸は無料です。

商人の町

北台と南台に挟まれた谷筋にあたる観光スポット「商人の町」。商人の町には大正時代の酒蔵を改修した大衆演劇場や食事処、文化財にも指定された古い商家などが建ち並んでいます。

南台

日本でただ1つ「サンドイッチ型城下町」と呼ばれる景色が広がる観光名所が「南台」です。杵築の歴史資料を展示する「きつき城下町資料館」、藩主の菩提寺などが並ぶ「寺町」などが建ち並びます。こちらもに重要伝統的建造物群保存地区に含まれます。

杵築市の人気グルメ・特産品

季節を体感できる「杵築市」では、美味しいグルメも味わうことができます。昔からの伝統ある郷土料理も多く、杵築市ならではの味わいが広がります。

杵築ど〜んと丼

杵築市の名物グルメである「杵築ど〜んと丼」。杵築ど〜んと丼は海鮮から中華まで幅広いメニューがあり、地元の方からも人気があります。使われている具材は地元産の食材にこだわっており、各店舗の個性が光るオリジナル丼です。

きつき紅茶

茶どころである杵築市は、名茶を生み出す風土と環境が整っています。そこで生まれた純日本産紅茶が「きつき紅茶」です。きつき紅茶は柔らかな味わいと深い余韻が特徴になり、杵築の気候風土から生まれる繊細な和紅茶はお土産にも人気があります。

牡蠣

大分県内屈指の牡蠣の産地でもある「杵築」。杵築市での牡蠣のシーズンは11月から2月になり、国道213号の海岸沿いにカキ焼きの店が並び、カキ小屋街道として大変人気です。

きつき茶

九州の茶どころをはじめ、全国の茶どころに並ぶ人気を博しているのが杵築市のブランド「きつき茶」。温暖な気候と山間部の気温の高低差など、美味しい茶葉の条件が揃った杵築で生産されるお茶は独特の甘みとコク、豊かな香りで人気です。

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杵築市のおすすめ体験スポット

大分県でも山あり、海あり、城下町のある杵築市には、人気の体験スポットが充実しています。子供から大人まで体験できるので、ぜひ1度挑戦してみてください。

レンタル着物

きものの似合う町「杵築市」には、300着以上の着物を揃えレンタルから着付けまで行うので、手ぶらできもの体験が楽しめます。一着3000円から借りることができます。(各種割引プランもあり)

杵築市では和服応援宣言を行っており、和服(浴衣や甚平も可)で杵築を散策される観光客には、誰でも公共観光文化施設の入館料が無料になる等のおすすめサービスがあります。

中野酒造

Kura Master 2018 プレジデント賞受賞など世界に認められる新進気鋭の酒蔵で、城下町で唯一の造り酒屋です。130年続く酒蔵は杵築市の指定有形文化財にも指定され、古い日本家屋独特の風景を楽しむことができます。

酒蔵見学では仕込み水の試飲もでき、お酒の造られる工程を見学できます。蔵の入り口は売店があり、清酒をはじめ、地元産の原料にこだわった焼酎やリキュール類が販売されています。

観月祭(10月)

毎年秋の満月の時期に合わせて行われる人気のイベント「観月祭」。観月祭では行灯の明かり、そして月明かりが城下町を優しく包み込んでくれます。雅な明かりに照らし出された城下町の美しさと風情は、このお祭りでなければ味わえない貴重な絶景です。最近では、行灯の明かりに加えて、街のあちらこちらで市民の工夫を凝らした光の演出を見ることができます。

ひいなめぐり(2-3月)

ひいなめぐりは城下町のあちこちで伝統の雛人形が飾られ、県内各地で開かれる伝統的な祭りです。杵築市ではお雛様を「ひいな」と呼ぶことからこの名がつきました。杵築市で展示される雛人形の中には、藩医佐野家に伝わる貴重なお雛様や享保時代から武家や商家で飾られてきたお雛様など、多彩なお雛様に出会うことができます。

杵築市は歴史が魅力的な町!

日本の古き良き景色を楽しめる城下町「杵築市」。杵築市は和服が似合う町としても注目を集めており、海外からも多くの観光客が訪れています。

杵築市は四季折々の絶景を楽しめ、散策しながら自分の好きな景色を探してみましょう。SNS映えする写真も撮影でき、若い世代からも人気があります。ぜひ、大分県へ観光の際は「杵築市」へ足を運んでみてください。

大分県杵築市観光協会公式ホームページ

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この記事のライター
TravelNote編集部
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