地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

鳴子観光人気スポットを徹底紹介!温泉情報あり!秋と冬おすすめの季節は?

鳴子観光人気スポットを徹底紹介!温泉情報あり!秋と冬おすすめの季節は?

宮城県大崎市にある鳴子温泉郷は日本百名湯にも選ばれている温泉郷です。鳴子の紅葉といえば知る人も多いかもしれませんが冬にもおすすめの観光スポットがある事をご存知でしょうか?今回は鳴子の人気観光スポットについて温泉はもちろん季節ごとの見所を徹底解説します!

鳴子のおすすめ観光スポット10選!見出し

Photo by puffyjet

鳴子温泉郷は「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡(かわたび)温泉」「中山平温泉」「鬼首(おにこうべ)温泉」で構成されています。このうち鬼首温泉だけは少し離れた位置にあるため「鬼首温泉郷」と呼ばれることもあります。今回は秋・冬に楽しめる鳴子温泉郷のおすすめ観光スポットを10か所ご紹介します。

鳴子温泉郷は温泉スポットが充実!露天風呂付きの旅館もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
鳴子温泉郷は温泉スポットが充実!露天風呂付きの旅館もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
宮城県で泉質多彩な温泉スポット「鳴子温泉郷」。鳴子温泉郷は1000年もの歴史を誇り、人気の温泉スポットが充実しています。鳴子温泉郷では宮城県の新鮮な素材を使ったお料理で心を温め、温泉旅館で身も心も癒すことができます。今回はそんな鳴子温泉郷の魅力についてご紹介します。

鳴子観光スポット1「川渡温泉」見出し

鳴子温泉東の玄関口である「川渡温泉街」は、その泉質から脚気に良く効くとされ、古くから「脚気川渡」と言われています。その効果は昭和35年には国民保養温泉地に指定されている程です。桜並木や菜の花畑などもあり花見をしながら温泉に入る事のできる場所となります。

川渡温泉の中でも「川渡温泉浴場」は古くから大切にされている共同浴場で、大人200円と良心的なお値段で源泉かけ流しの内風呂を楽しむ事ができます。緑色がかった重曹を含む硫黄泉のお湯は、温度が少し高めですが肌寒い秋・冬にはじんわりと体を温めてくれます。

川渡温泉街へのアクセスは車か電車が一般的です。車の場合、東北自動車道「古川インターチェンジ」から45分程で到着します。電車の場合は陸羽東線「川渡温泉駅」で下車後、タクシーで10分程で到着です。

鳴子風雅は大人の雰囲気が特徴的なホテル!人気の温泉を詳しく紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
鳴子風雅は大人の雰囲気が特徴的なホテル!人気の温泉を詳しく紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
忙しい毎日から非日常リゾートの空間で過ごせる大人のホテル「鳴子風雅」。人気の温泉をはじめ、種類豊富なアメニティなど充実したサービスが注目されています。鳴子風雅では大人だけの贅沢な時間を過ごすことができ、身も心も癒すことができます。

鳴子観光スポット2「東鳴子温泉」見出し

「東鳴子温泉」の温泉街は「駅周辺」「江合川対岸」「駅東南」の大きく3つに分かれていて、湧出場所ごとに泉質は異なっています。共通点としては鉱物のような匂いや重油やシンナーのような「アブラ臭」がする事があげられます。好みが分かれてしまうかもしれませんが、ディープな温泉好きにはたまらない場所となっています。

東鳴子温泉街の中のおすすめは「旅館紅せん」です。天然温泉100パーセントの温泉は、露天風呂と内湯があり、宿泊客には貸し切り家族風呂も用意されています。食事も品数が豊富で、珍しい食材や旬の食材をたっぷりと使用した料理に「満足した!」という口コミも多く、東鳴子温泉街に訪れたらぜひ泊まっていただきたい宿の一つです。

東鳴子温泉街へのアクセスは車か電車が一般的です。車の場合、東北自動車道「古川インターチェンジ」から35分程で到着します。電車の場合は陸羽東線「鳴子御殿湯駅」で下車後、徒歩5分程で到着です。

東鳴子温泉 旅館紅せん

住所:
宮城県大崎市鳴子温泉久田83-4
アクセス:
車/東北自動車道を青森方面へ~東北自動車道古川IC~R47を鳴子方面へ約40分 車以外/東北新幹線古川駅より陸羽東線にて鳴子御殿湯駅下車
料金の目安:
5,300円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 14:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

鳴子観光スポット3「鳴子温泉」見出し

鳴子温泉郷の中心に位置する「鳴子温泉」は奥州三名湯の一つで、大型ホテルから旅館、湯治宿、足湯に手湯と様々なタイプの温泉があります。大昔には源義経が子供の産湯に使ったとされ、それが元で鳴子と呼ばれるようになったという伝承があります。

鳴子温泉の有名な共同浴場を2つご紹介します。1つ目は「滝の湯」です。鳴子温泉の中でも最も古い歴史を持つとされており、地元の人から旅行客まで沢山の人が訪れる大人気の浴場です。「洗い場のお湯も温泉」という贅沢なこの温泉は、青みがかった乳白色をした熱めのお湯で大人向けの温泉となっています。

鳴子温泉の有名な共同浴場2つ目は「早稲田浅敷湯(わせださじきゆ)」です。昭和23年に早稲田大学の学生が掘り当てたのが始まりとされています。皮膚病、切り傷、火傷、動脈硬化などに効果がある療養泉で、ゆったりとくつろげる休憩所も用意されています。

鳴子温泉街へのアクセスは車か電車が一般的です。車の場合、東北自動車道「古川インターチェンジ」から国道47号経由で向かいます。電車の場合は陸羽東線「鳴子温泉駅」で下車すればすぐそこが鳴子温泉街です。

鳴子温泉郷 勘七湯

住所:
宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯18
アクセス:
鳴子御殿湯
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 14:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

大江戸温泉物語 鳴子温泉 ますや

住所:
宮城県大崎市鳴子温泉湯元82
アクセス:
鳴子温泉
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 11:00 (OUT)
提供:
鳴子温泉に行こう!日帰りOKや観光情報やおすすめをご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
鳴子温泉に行こう!日帰りOKや観光情報やおすすめをご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
千年の歴史を誇る鳴子温泉は、古から湯治場として栄えた町。東北の観光の要になる絶好のアクセスと大江戸温泉等の家族向け温泉宿が多くなり観光客を集めています。温泉ランキングに入る名湯や秘湯が多く歴史と魅力溢れるおすすめ温泉と鳴子温泉観光スポットをまとめました。

鳴子観光スポット04「中山平温泉」見出し

Photo by amika_san

「うなぎ湯」とも比喩される「中山平温泉」は炭酸水素イオン・炭酸イオンを多く含んでいるため、浸かると肌がぬるぬるとした感触が得られます。中山平温泉街は湯治宿が多く昭和35年に国民保養温泉地として指定されています。中山平温泉へのアクセスは電車が一般的で、陸羽東線「中山平温泉駅」から徒歩15分程で到着します。

注目の温泉は「しんとろの湯」です。来訪者に楽しんでもらうため、源泉を加水せず200メートル程の木の桶で流す事で自然冷却をするという徹底ぶりの温泉です。美人の湯・美肌の湯として知られるしんとろの湯に浸かればお肌つるつる、体の芯からポカポカになりますよ。

鳴子観光スポット5「鳴子峡」見出し

「鳴子峡」は宮城県を代表する紅葉の名所であり、ぜひとも秋に訪れたい場所です。紅葉の見頃は例年10月下旬~11月上旬とされていて近くには見晴らし台が用意されています。鳴子峡の上流側には「中山平温泉」、下流側には「鳴子温泉」「東鳴子温泉」があるため、紅葉と温泉の両方を楽しめるおすすめのスポットとなっています。

鳴子峡へのアクセスは車か電車が一般的です。車の場合、東北自動車道「古川インターチェンジ」から50分程で到着します。電車の場合は陸羽東線「鳴子温泉駅」もしくは「中山平温泉駅」で下車し、そこからタクシーで5分程走ると到着します。

鳴子峡は紅葉がおすすめ!アクセス・駐車場は?遊歩道で紅葉狩りも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
鳴子峡は紅葉がおすすめ!アクセス・駐車場は?遊歩道で紅葉狩りも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
宮城県鳴子温泉には、美しい自然の渓谷「鳴子峡」があります。「鳴子峡」は四季を通して美しいのですが、特に紅葉の季節は目が眩む様な美しさに姿を変えます。そんな紅葉の美しい「鳴子峡」について、ご紹介したいと思います。ランチ処や温泉についても調べてみました。

鳴子観光スポット6「スノーランタンフェスタ」見出し

中山平温泉の傍では冬になると「スノーランタンフェスタ」が開催されています。開催期間は短いですが夜の銀世界の中に灯るオレンジ色の光は幻想的で寒さに耐えながらでも見る価値があります。少し早い時間から参加すると展示されるスノーランタンを自分で作る事ができます。他にも蜜ろうそく作り、雪の滑り台など子供から大人まで見て作って楽しめるイベントとなっています。

鳴子観光スポット7「鬼首温泉」見出し

「鬼首温泉」は地熱が非常に高く間歇泉(かんけつせん)がある事で有名です。遊歩道のすぐ傍から湯気や間欠泉が出ている所もあり、歩く際に注意が必要な場所もある程です。鬼首温泉は江戸時代中期まで鳴子内で一番栄えた湯地場で、昭和35年に国民保養温泉地に指定されています。鬼首温泉へのアクセスは電車が一般的で、陸羽東線「鳴子温泉駅」からバスで30分程の所にあります。

おすすめは吹上温泉「峯雲閣」です。期間限定ではありますが、自然の滝つぼに入浴するというダイナミックなお風呂は他のどこでも味わえないお風呂と言っても過言ではありません。他にも森林の中にある露天風呂など自然を感じられる温泉が多くあるのが特徴です。マイナスイオンを感じながら温泉に浸かれば、疲れなんて一瞬で吹き飛んでしまいます。

鬼首温泉を楽しもう!日帰りなど間欠泉や地獄谷で地熱を感じよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
鬼首温泉を楽しもう!日帰りなど間欠泉や地獄谷で地熱を感じよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
宮城県大崎市に鬼首温泉(おにこうべおんせん)があります。ここは温泉地で、川沿いの遊歩道のすぐ側から100℃近い高温泉が次々と湧き出ている光景を見ることができ、地球のパワーを身近に感じられる場所なのです。小さく静かな鬼首温泉の神秘的で力強い風景をお届けします。

鳴子観光スポット8「鬼首間欠泉」見出し

鬼首間欠泉は短い時間間隔でお湯が吹き上げる間欠泉があるので、時間があまりない旅行者でも安心して間欠泉を見る事ができます。中でも10分程の間隔で15メートルもの熱湯を噴出する間欠泉「弁天」は一見の価値ありです。

鳴子観光スポット9「地獄谷」見出し

鬼首温泉付近にある「地獄谷」は秋になると紅葉の名所としておすすめできるスポットになります。紅葉の時期は例年10月下旬頃で、遊歩道が整備されており、川沿いを歩きながら紅葉を楽しむ事ができます。途中湯気が噴き出している所や卵をゆでる場所など、温泉を身近に感じながら紅葉を楽しむ事ができる場所です。

鬼首温泉を楽しもう!日帰りなど間欠泉や地獄谷で地熱を感じよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
鬼首温泉を楽しもう!日帰りなど間欠泉や地獄谷で地熱を感じよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
宮城県大崎市に鬼首温泉(おにこうべおんせん)があります。ここは温泉地で、川沿いの遊歩道のすぐ側から100℃近い高温泉が次々と湧き出ている光景を見ることができ、地球のパワーを身近に感じられる場所なのです。小さく静かな鬼首温泉の神秘的で力強い風景をお届けします。

鳴子観光スポット10「オニコウベスキー場」見出し

冬季になるとオープンする「オニコウベスキー場」は6本のバラエティ豊かなコースがあるスキー場です。口コミでもコースのバリエーションやスキー場の規模など評判が良いスキー場です。もちろん近場には温泉街があるので、昼はスキーを楽しみ夜は温泉で温まるという贅沢な一日を過ごせます。

鳴子観光は秋と冬のどちらがおすすめ?見出し

秋は自然が織りなすコントラストを楽しめる!

秋の鳴子は紅葉の名所が多く自然のコントラストを思う存分楽しむ事ができます。紅葉スポットのすぐ傍に温泉街が立ち並んでいるのは鳴子温泉ならではです。紅葉を楽しむ前に体を芯から温めても良し、紅葉を楽しんだ後の冷えた体で温泉に浸かるも良しです。

冬の温泉は格別!スキーヤーには特におすすめ!

冬の鳴子は一面銀世界になり幻想的な風景を楽しめます。スキーヤーにとっては評判の良いスキー場もありますし、雪を使ったランタン作成ができる場所など雪と触れ合う事ができます。それになんと言っても寒いときに入る温泉は最高の一言に限ります!

秋も冬も鳴子観光を楽しもう!見出し

Photo by mah_japan

秋・冬に楽しめる鳴子温泉郷のおすすめ観光スポットをご紹介しました。秋の紅葉は有名で美しい紅葉を見るため毎年沢山の人が訪れます。冬は寒さが厳しいですが、銀世界に包まれた鳴子温泉郷は非常に美しいでし、寒さが厳しいからこそ温泉に入った時の幸せな気持ちは一層膨らみます。「秋に行こうか?冬に行こうか?」と悩むのではなく「秋も冬も」鳴子に訪れてみてはかがでしょうか。

投稿日: 2017年5月11日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア

©TravelNote