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ミャンマー・ビザ申請方法は?オンラインも!トラブルにならない為の注意とは!

ミャンマー・ビザ申請方法は?オンラインも!トラブルにならない為の注意とは!
投稿日: 2017年6月24日最終更新日: 2020年10月7日

ミャンマーのビザを取得する方法を知っていますか?以前は厄介だったビザの取得も、現在ではオンライン上でも取得ができる簡単な方法となっています。今回は、ミャンマーのビザの申請方法・取得方法をご紹介させていただきます。ミャンマー旅行の参考にしてください。

ミャンマーのビザ申請方法をご紹介!見出し

歴史的建物や、古くからの寺院などが多く、近年人気が高まってきているミャンマー。ミャンマーに行くためには、ビザの申請・取得が必要だということを知っていますか?今回は、ミャンマーでビザを取得するためのいくつかの方法、注意事項などをご紹介させていただきます。この記事を見れば、簡単にビザを取得することが出来るので、ミャンマーのビザを申請する前に、チェックをしてくださいね。

ミャンマー・ビザの申請方法見出し

ミャンマーに入国する場合、日本国籍の方は、観光・ビジネスに関わらず、パスポート以外にも、必ずビザが必要です。ビザというと、難しそう、大使館まで行くのが大変というイメージではありますが、2014年9月以降、有難いことに、オンライン上でもビザの申請ができるようになりました。ミャンマーのビザを取得するためには、4種類の方法がありますので、ご紹介をさせていただきます。

1つ目は、ミャンマーの大使館でビザを申請・取得する方法です。こちらは従来通りの方法で、確実ではありますが、大使館まで行く交通費と、書類を揃えたり手間がかかるので、少々大変な方法ではあります。2つ目は旅行代理店を通して申請・取得する方法です。こちらも簡単にビザが取れる方法ではありますが、代行手数料が5000円以上かかる場合が多く、料金が通常よりも掛かってしまいます。

3つ目は、オンライン申請のEビザです。オンラインの申請の場合、公的書類の提出が不要なので、とても簡単です。そのためインターネットを使える方は、オンライン上で取得することを強くおすすめします。オンラインビザの場合、現地の空港での入国審査に関しても、ビザ申請後にメールで送られる書類をコピーして入国審査時に渡すだけでOKです。

4つ目が、ミャンマーの空港に到着してから申請して即時発給をしてもらうアライバルビザがあります。アライバルビザに関しては、主に商用目的や通過目的の方のみ対象となっており、観光ビザには適用しません。

ミャンマー・ビザオンラインの申請方法見出し

ミャンマーのビザをオンライン上で取得する方法をご紹介させていただきます。まずは、ミャンマーの大使館の公式ホームページにアクセスをします。その際に注意をしていただきたいのが、最近はビザ取得の代理店が出しているホームページが数多くあることです。必ず、公式の大使館のホームページかどうか、チェックをしてから進みましょう。またオンライン上のビザの申請は英語表記となります。

ビザ申請ページのトップには、NewApplicationと記載しています。上から順番に、VisaType(ビザのタイプ)の欄には、観光を目的にミャンマーに渡航する場合、「TOURISTVISA/USD-50.00」を選択してください。Nationality(国籍)は日本の「Japan」を選択してください。

次のPortofEntry(到着空港・陸路)の部分には、ヤンゴン国際空港、マンダレー国際空港、ネピドー国際空港、いずれかご自身の利用する空港を選択します。尚、タイから陸路でミャンマーへ入国する際にも、同じようにオンライン申請で可能になっています。その次のSecurityVerification(セキュリティ)の欄には、下部に記載されている大文字小文字のアルファベット・数字と同じ文字を入力して、次へのContinueを押します。

次のページへ進むとTerms&Conditionsという注意事項がずらりと表示されているページに移ります。内容のポイントは、オンラインでビザを申請した後、次のページに入力するメールアドレス宛に、ミャンマーにおける3営業日以内に承認レターがデジタルで送られます。またその承認レターが下りてから90日以内にミャンマーへ入国をしないと、無効になります。メールに添付された承認レターはコピーして到着後空港で提出が必要。

内容を確認後、同意するという意味で「IAgree」を押します。次のページは様々な個人情報を入力する必要があります。上から順番に「パスポート通りの氏名」「国籍」「性別」「生年月日」「出身国」「職業」「到着空港」「入国目的」「本籍住所・国・郵便番号」「宿泊施設」「宿泊施設住所」「メールアドレス」「電話番号」「パスポート番号」「発行国」「発行・有効期限年月日」旅行会社を通しての場合「旅行代理店の名称と連絡先」を入力します。

ミャンマー・ビザ申請時の写真について見出し

ミャンマーのビザは、オンラインの場合でも、写真の提出が必要です。上記のフォームの入力と併せて、ご自分の顔写真を撮影して、アップロードをします。23:19の比率で縦4.6cm×横3.8cmでアップロードすれば、適用されます。参考までに、上記の写真が採用されない例の写真です。

ミャンマー・ビザの料金支払い方法見出し

ミャンマーのオンラインビザの支払いは、クレジットカードで決済をする流れとなります。尚観光ビザの料金は、1人50ドルです。フォームを進んでいくと、支払い画面が表示されるので、クレジットカードの会社を選択して、名義人の名前・カードの番号・セキュリティコードを入力します。そして下部の「重複して支払ってしまっても払い戻しが出来ない」という規約のシカクのボックスにチェックをし、支払いをします。

クレジットカードは、VISA、MASTER、JCB、アメリカンエクスプレスのいずれかです。万が一クレジットカードを持っていない場合には、デビットカードを作らなくては、オンラインビザの申請はできません。支払い完了後、入力したメールアドレス宛に、e-visaから確認のメールが入ります。もしも1時間以内にメールが届かなければ、問い合わせ先に連絡をしましょう。

ミャンマー・ビザの承認レターについて見出し

オンライン上でビザを申請後、ミャンマーにおける3営業日以内に承認レターが、登録をしたメールアドレス宛に届きます。そちらをコピーして、現地の空港到着後、提出する必要があるので、大切に保管をしておきましょう。

ミャンマーのアライバルビザをご紹介見出し

ミャンマーでは、事前にビザの申請をしなくても、ミャンマーに到着後、商用や催事参加、通過目的の短期訪問に限りアライバルビザを取得することができます。アライバルビザは観光目的では適応外なので注意です。便利ではありますが、リスクがあります。それは万が一、ビザの申請が通らなかった場合、ミャンマーに入国ができません。またビザの承認レターの提示を求められた際、持っていないと手続きが大変です。

アライバルビザは、商用ビザ、エントリービザ、通過ビザと3種類あります。アライバルビザの場合、いずれも、申請書、証明書などの提出が必要となるので、詳細はミャンマーのホームページをご確認ください。再度お伝えしますが、アライバルビザは観光目的の旅行では使えないので、ご注意下さい。

ミャンマー・ビザは郵送で申請も可能!見出し

日本でミャンマーのビザを取得する場合には、東京都品川区にあるミャンマー連邦大使館か、大阪府にあるミャンマー連邦大使公認西日本ビザセンターへ行く必要があります。申請料と、観光ビザ申請用紙、カラー証明写真、パスポート、職業・学生証明書、ミャンマー滞在中のスケジュール表が必要です。詳しくはミャンマーの大使館ホームページをご確認ください。

家が遠くて、なかなか大使館まで行けない場合、郵送でも対応をしてくれます。郵送申請の場合には、申請受付日より、大使館業務日5日間で返送されます。色々と書類を揃えないといけないことを考慮すると、やはりオンラインビザが一番簡単でおすすめです。

その他ミャンマー・ビザの注意事項見出し

ミャンマーの観光ビザの場合、発行日から3ヶ月間が有効期限で、滞在期間は28日となるので、ご注意下さい。また上部でもお伝えいたしましたが、オンライン上でビザを取得した場合、承認のレターが発行されてから90日以内にミャンマーに入国をしないと、無効になってしまうので、ビザを早く取りすぎないようにご注意ください。

またオンラインビザに関して、申請後、メールが届かなかったり、1週間ほど待っても承諾レターが届かない場合には、必ず問い合わせフォームより、ミャンマーの大使館宛に連絡をすることをおすすめします。また申請が却下される場合、その理由までは教えてもらえないのが規則となっています。過去に犯罪歴などあると却下されるそうです。

ミャンマーのビザを取得しましょう!見出し

いかがでしたか?今回は、ミャンマーのビザの申請・取得方法に関してご紹介をさせていただきました。総合的に考えると、やはり一番簡単な方法は、オンライン上でビザを取得することです。インターネットができる方については、是非オンラインで取ってみてはいかがでしょうか。簡単にミャンマーのビザを取得して、楽しい旅行をしてきてくださいね。

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