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種子島へフェリーと飛行機はどっちがいい?鹿児島からの時間と料金を比較!

鹿児島県内離島の種子島。日本では、10番目に面積が大きい島になります。種子島には、観光スポットが沢山あり、鹿児島からフェリーと飛行機で行く事が出来ます。フェリーと飛行機どちらで移動したら良いか悩むところです。そこで時間と料金を比較してみました!

鹿児島県の種子島ってどんなところ?見出し

鹿児島県内の島の一つである種子島は、鹿児島県の東に位置する島です。「鉄砲伝来の地」「宇宙に一番近い島」「長寿と健康の島」として有名な島です。その種子島へのアクセス方法は、フェリーや飛行機等です。その時間と料金を比較してみました!

鹿児島県の種子島へ飛行機の旅見出し

鹿児島県の種子島へアクセスする方法の一つは、飛行機です。他県から鹿児島空港へ飛行機で移動し、鹿児島空港で乗り継ぎをするだけで種子島空港に到着することが出来ます。種子島空港は、種子島のほぼ中央にあたる熊毛郡中種子町にあります。

種子島空港(コスモポート種子島)

種子島空港は「コスモポート種子島」という愛称で親しまれています。宇宙センターに由来して、宇宙の「コスモ」、空港の「ポート」と名づけられました。さすが「宇宙に一番近い島」です。乗り降り場側に、コスモポート種子島の名が記載されています。

小型のプロペラ機なので広さはありませんが、鹿児島空港から種子島空港へは、1日3便から4便運航しています。片道約14000円約30分で到着です!先得や便によっては往復で約20000円と安くなる場合もあります。

鹿児島県の種子島へフェリーの旅見出し

鹿児島県の種子島へアクセスする二つ目の方法は、フェリーです。移動料金を節約し、のんびり旅を楽しみたい方には、おすすめです!主に「プリンセスわかさ」「はいびすかす」があります。3時間半から4時間かかります。

フェリー「プリンセスわかさ」

1日1便8時40分に鹿児島県の南埠頭を出発し、種子島西之表港に12時10分に到着予定のフェリーです。車両を乗せる事も出来ますし、料金によっては、良い客室を選ぶことが出来ます。普通に旅がしたい方はこちらのフェリーがおすすめです。約3時間半の旅になります。

料金は、約4000円から約13000円。学割を利用の場合、学生証ではなく学割証明書の提示が必要でもっと安くなります。車両を持ち込まれる方は、別料金となり、九商ポートサービスへ予約が必要です。9時から17時半受付、日祝休みとなります。

電話番号:099-222-8271

フェリー「はいびすかす」

1日1便18時に鹿児島県谷山港を出港し、種子島の西之表港へ21時40分に到着予定のフェリーです。3200円(往復5700円)で行く事が可能です。屋久島へ行く途中で種子島へ降ろしてくれます。車両を持ち込みたい方は、別料金になり、車検証が必要です。

このフェリーは、「プリンセスわかさ」のような客船フェリーではなく、荷物を運ぶついでに、人も乗れるフェリーです。フェリー内は、飲み物とカップ麺の自販機のみあります。車両を乗せる場合は、鹿商海運株式会社へ予約が必要です。9時から17時半までとなっています。詳しくはお問い合わせください。

電話番号:099-261-7000

フェリーと飛行機の時間を比較!見出し

時間を比較してみて、一番早い方法は、飛行機でした!飛行機はたった30分!フェリーは3時間半から4時間かかります。比較してみると3時間以上差が出ます。飛行機は小型で狭いのですが、鹿児島空港も分かりやすいし、1日3から4便あるので、一番早く一番行きやすい方法です!

フェリーと飛行機の料金を比較!見出し

料金を比較してみて一番安い方法は、フェリー「はいびすかす」でした!1日1便、鹿児島の谷山港という分かりにくい出発地点で、客船フェリーのようにサービスはありませんが、鹿児島県内で苦労して移動し、シンプルに種子島へ行ける分、片道3200円(往復5700円)で種子島へ行く事が出来ます!

「プリンセスわかさ」は、一番安くて片道4000円(往復7200円)。飛行機は、好条件が重なって一番安く行けるとしても、片道約10000円。一番早く行ける飛行機と比較してみると「はいびすかす」は、片道約3分の1の料金で行く事が出来ます!「プリンセスわかさ」を選んでも飛行機より半額で行く事が出来ます!

フェリーと飛行機以外の方法もご紹介見出し

ここでは、飛行機と一般的に利用されているフェリーを比較してみましたが、他の方法でも種子島へ行く事は可能です。高速船の「トッピー&ロケット」か共同フェリーの「新さつま」と「新種子島丸」です。今回は少しだけご紹介。

高速船

船の中で一番早く種子島へ到着する高速船「トッピー&ロケット」。南埠頭近くの高速船乗り場から種子島まで片道7200円(往復12800円)1時間半で到着です。予約の方が安心です。1日6から7便運航しています。そのうち何便かは、経由船で時間がかかります。お問い合わせは、種子屋久高速船株式会社へ。

電話番号:099-223-4251

共同フェリー「新さつま」「新種子島丸」

「新さつま」は貨物フェリーです。鹿児島を11時に出発し、種子島に14時半に到着します。車1台+車を動かせる人1人のみ乗船可能です。同乗者は乗る事が出来ません。車検証が必ず必要ですのでお忘れなく。「新種子島丸」の手続き場所と違うので注意が必要です。

「新種子島丸」は、鹿児島を17時に出発し、種子島へ21時半に到着予定です。こちらも「新さつま」と条件は同じです。「新さつま」と手続きの場所が違うので注意が必要です。「新さつま」と「新種子島丸」については共同フェリーにお問い合わせ下さい。

電話番号:0997-22-1234

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フェリーも飛行機も旅の一つ見出し

これまで飛行機とフェリーの時間や料金を比較してみましたが、移動手段も旅の一つですよね。移動手段によって、どんな旅になるかが決まってきます。あなたはどんな旅を思い描いていますか?

1分でも早く種子島を堪能したいなら、費用は高めですが、飛行機で移動が一番です。狭いと言われている飛行機ですが、30分で到着なのであっという間です。旅行時間が短く限られている人にはおすすめです。空から見える種子島は絶景です。贅沢な旅になる事でしょう。

移動にかかる料金を節約して、のんびり旅をしたい方は、フェリーがおすすめです!乗船時間が長かったというのも思い出の一つになります。一人旅車両ありの方は、共同フェリーもおすすめです。移動にかかる料金を節約した分、思い出が沢山の旅になる事でしょう。

鹿児島県内の交通手段見出し

種子島へ初めて行くので、右も左も分からない方のために、新幹線の到着口の鹿児島中央駅と飛行機の到着口の鹿児島空港からの、鹿児島空港や鹿児島本港南埠頭の行き方も少しまとめてみました。

鹿児島中央駅から鹿児島空港へ

新幹線で鹿児島へアクセスする場合、鹿児島中央駅に着きます。鹿児島中央駅から徒歩4分の所にある鹿児島中央ターミナルビルからリムジンバス鹿児島空港行きが出ています。料金1250円約45分で鹿児島空港へ到着します。

鹿児島中央駅から鹿児島本港南埠頭へ

鹿児島中央駅から鹿児島本港南埠頭へは、市電に乗ります。徒歩3分の所にある鹿児島中央駅前駅から「鹿児島市電2系統 各停 鹿児島駅前行」の市電に乗り、市役所前駅で下車、徒歩13分で鹿児島港に到着です。料金170円約30分で行く事が出来ます。

鹿児島中央駅から谷山港へ

谷山港の場合、迷う事が多いです。行き方としては、天文館5番乗り場で七ツ島一丁目行きに乗り15時40分に出発し、谷山港16時34分に到着です。天文館近くから料金340円約1時間かかります。運航は鹿児島交通です。迷いそうな時は、ぜひ現地の人に聞いて下さい。

鹿児島空港から鹿児島本港南埠頭へ

飛行機で鹿児島へアクセスした後、そのまま乗り継いで飛行機で行くのではなく、港へ移動してフェリーで行く場合、鹿児島空港から鹿児島本港南埠頭、または谷山港へバス移動が必要になります。

鹿児島本港南埠頭までは、空港のバスターミナルの2番乗り場から鹿児島空港リムジンバスの鹿児島市内行きに乗り、高速船ターミナルで降ります。また、谷山港へは、リムジンバスで天文館へ行き、そこからは「中央駅から谷山港へ」と一緒の方法となります。リムジンバスは全て同料金1250円です。

タクシーで行く

鹿児島中央駅のタクシー乗り場からそれぞれの鹿児島出発口に簡単に行くことが出来ますが、場所によっては遠いため、ビックリする金額になります。バスや市電などと組み合わせて、ここから迷いそうという時にタクシーを使う方法もあります。

鹿児島県の種子島の見どころをご紹介見出し

鹿児島から種子島へ到着です!種子島へ到着するまでの旅はいかがでしたか?種子島へ到着してから、もっと楽しい旅にするために、種子島では魅力ある場所をいくつかをご紹介します!一般的な観光以外もご紹介します。

宇宙開発センター

種子島には、よく知られている種子島宇宙センターがあります。日本最大のロケット発射場があり、予約するとガイド付き施設案内ツアーに参加できます!30分前には受付が締め切られるのでご注意下さい。

カーモリの峯展望台

カーモリの峯展望台からは、絶景を見ることが出来ます。山頂までは少し険しい道のりとなりますが、像の水汲みと呼ばれる岩やピンクの建物の岩崎ホテル、門倉岬が一望できる場所です!

アコウのアーチ

Photo by stormsewer

種子島には、沢山のアコウの大木が見られます。この画像は、西之表市街地から約30分の所にある西之表市安城下之町西之表にあるアコウのアーチです。台風によって倒され、幹の部分から根が出てこの形になったと言われています。

サーフィン

365日サーフィン!というくらいサーフィンの島です。種子島は、サーフィンの穴場が多く、1か所に決めずに、その日の気分でどの場所で波に乗るかを決めることが出来ます。サーフィンされている方もこれからサーフィンしたい方にも種子島はおすすめです。

釣り

カヤック

種子島と言えば釣り!黒潮に育まれた海のおかげで、磯釣りから船釣りまで、色んなニーズにこたえられる島です。イカが釣れる時期なら、イカエギを自作して釣るのもおすすめです。良い思い出になります。

カヤックもおすすめです!種子島の自生しているマングローブは、貴重な動植物の宝庫です。そのマングローブをカヤックで移動したり、綺麗な海の上をカヤックで移動することも出来ます。水の上をお散歩しているような気分になれます。

種子島の海と言えば、ダイビングやシュノーケリング!種子島の海はとってもきれいなので、竜宮城へ来たような気分になれます。ダイビングは、コースを選んで講習を受け、ライセンスをとる事も出来ます。

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魅力いっぱいの種子島へ行こう!見出し

Photo by Osamu Iwasaki

いかがでしたか?鹿児島から種子島へこの方法で行く!と決めるのは簡単ですが、組み合わせ次第では鹿児島県内の移動だけでも大変です。ぜひ、下調べをして魅力いっぱいの種子島へ行きましょう!飛行機やフェリーの料金や時間は、予告なしに変わる事があります。問い合わせをした方が間違いありません。楽しい種子島の旅になりますように。

投稿日: 2017年6月30日最終更新日: 2020年10月7日

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