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屋久島のダイビングポイントは?人気シーズンや口コミもご紹介!

屋久島は世界遺産にも登録されている大自然の宝庫。ダイビングやトレッキングなど自然を満喫できる観光が沢山あります。人気のシーズンや口コミなど屋久島のダイビング情報をたっぷりとご紹介します。またダイビングの人気ポイントも必見です!

そうだ屋久島に出かけよう!見出し

Photo bykannakajima

皆さんは鹿児島にある屋久島に出かけたことはありますか?ジブリ映画もののけ姫の舞台にもなったと言われている屋久島は自然がいっぱいの魅惑のスポットです。観光シーズンには多くの人が訪れる人気の観光スポットで、トレッキングやダイビングを思う存分楽しむことができます。ベストシーズンに訪れたい屋久島を詳しくご紹介します。

屋久島ってどんなところ?見出し

Photo by i-saint

一度は行ってみたい屋久島とは一体どんなところなのでしょう。テレビや雑誌などでは何度も目にしたことがある人もいざ行ったことのある人はそれほど多くはないことでしょう。宮崎駿のアニメの舞台にもなったとされる屋久島についての情報をご紹介しておきましょう。

野生動物と屋久杉の森で知られる世界自然遺産の島

Photo byKanenori

1993年に世界遺産リストに登録され、姫路城、法隆寺、白神山地とともに日本初の世界遺産になりました。

屋久島では有名な樹齢1000年を超えるとされる杉、ヤクスギや、モミ、ツガを主体とする温帯針葉樹林が広がりヤクシカなどの野生動物も多く生息しています。

ウミガメや熱帯魚と一緒に泳げるダイビングも人気!

Photo by12019

一方、屋久島の海ではウミガメや熱帯魚と一緒に泳げるダイビングスポットが沢山あり、トレッキングやダイビングがとても人気です。

どこまでも透き通る青い海は他では体験することができない開放感があり、海の生き物と戯れるひと時は癒しの時間です。

屋久島でダイビング!アクティビティ・沢登り・カヤック・釣り・川遊び等をご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
屋久島でダイビング!アクティビティ・沢登り・カヤック・釣り・川遊び等をご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
屋久島と言えば、屋久杉が有名ですが屋久杉だけが屋久島ではありません。ダイビングを始めとしたアクティビティがもうひとつの屋久島の魅力になります。栄養分の高い屋久島の海は、魚影も濃いです。そこで屋久島で楽しめるダイビングやその他のアクティビティをご紹介します。
屋久島観光のベストシーズンは?おすすめツアーや名所に費用も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
屋久島観光のベストシーズンは?おすすめツアーや名所に費用も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
屋久島は、世界自然遺産に登録される程自然豊かなところです。屋久島の観光名所巡りやトレッキングなどと訪れる人の楽しみ方次第で、屋久島観光のベストシーズンも変わってきます!そこで、魅力満載の屋久島をたっぷり楽しむために、おすすめのツアーや費用などもご案内します。

屋久島の基本情報見出し

Photo by mako10

ダイビングやトレッキングなど魅力的な観光が沢山ある屋久島ですが、ここで屋久島の基本的な情報をご紹介しておきましょう。

屋久島の場所や気候、観光に適したシーズンやアクセス方法など気になる屋久島の情報をたっぷりご紹介です。

屋久島の位置・場所

Photo by i-saint

屋久島は鹿児島県大隅半島佐多岬の南南西約60kmの海上に位置する島です。面積は504.29平方キロメートル、周囲は130kmの円形に近い五角形をしています。山頂は約2000mで、垂直分布と呼ばれる植生も特徴的です。また、九州最高方の山や日本の滝百選や名水百選に選ばれているスポットもあります。

屋久島の気候

Photo by Mark Mrwizard

屋久島は場所によって大きく気温が変わります。平地での月別の平均気温は8月が最も高く27.2℃で、最も低いのは1月の11.6℃です。

しかし標高1300mほどのところにある縄文杉では8月でも平均気温は19.4℃、最も寒い1月は3.8℃しかありません。

「雨の島」屋久島

Photo by darrenlmh

屋久島は雨の多いことでも知られていて、1年を通して晴天が続くのは10月と11月くらいです。春は菜種梅雨や木の芽流しと言われる季節で雨の中1日1日と山の風景が変わっていきます。5~7月中旬までは梅雨で、その後は台風シーズンが訪れます。12月から3月までは雪が降り、縄文杉の辺りでは1~2mほどの雪が積もることもあります。

屋久島観光のベストシーズン

Photo byKanenori

屋久島観光のベストシーズンは目的によって多少違ってきますが、トレッキングを楽しむなら晴天の多い10~11月、ダイビングを楽しむなら台風は多いものの、7~9月が最もベストなシーズンといえるでしょう。台風のシーズンは交通機関も止まってしまうことも多いので注意していく必要があります。

屋久島への行き方

Photo by Hyougushi

屋久島へのアクセス方法をざっくりとご紹介しましょう。屋久島にアクセスするには2つの方法があります。

屋久島へは飛行機を利用する方法と船を利用する方法があり、予算や日程に応じて選ぶのがおすすめです。

飛行機を利用する

Photo by Kentaro Ohno

飛行機は船に比べると予算はかかりますが、移動時間も短く済むので効率的な旅を楽しみたい人におすすめです。

飛行機は大阪、福岡、鹿児島から屋久島空港への直行便が出ているので、そちらを利用することになります。

船を利用する

Photo by Kabacchi

船を利用して屋久島にアクセスする場合には鹿児島までは飛行機、新幹線、バスなどの手段でアクセスし、底から船で屋久島を目指すことになります。

船は種類にもよりますが、最低でも1時間50分はかかります。のんびり屋久島の旅を楽しみたい人にはおすすめです。

屋久島のおすすめダイビングスポット<北部>見出し

Photo byjoakant

屋久島の綺麗な海は至るところにおすすめのダイビングスポットがあります。その中でも口コミなどで人気のあるダイビングスポットをご紹介します。

屋久島のベストシーズンにダイビングするならぜひおすすめのポイントなのでチェックしておきましょう。

ウミガメとの遭遇率が高い【志戸子】

Photo byPexels

志戸子はウミガメとの遭遇率が高いと言われているポイントで、浅瀬のサンゴが綺麗な場所です。

シュノーケリングのポイントとしても人気があり、6~9月までの干潮時が特におすすめで水深は20mほどです。

冬季はウミガメと泳げる確率が高い【元浦】

Photo byPexels

屋久島の元浦は水深1mほどの浅瀬で、屋久島に生息する沢山の魚たちに出会えるポイントになっています。

久ブルにダイビングをする方や体験ダイビングなどに最適なポイントで、12~2月の冬季はウミガメと泳げるかもしれません。

ウミガメ遭遇率No.1【タンク下】

Photo by12019

屋久島のタンク下と呼ばれるポイントはウミガメ遭遇率ナンバー1の屋久島一メジャーなポイントです。

マグロから回遊魚まで色々な魚たちとの遭遇も楽しめます。ハナヒゲウツボやジョーフィッシュなどの魚も人気です。

コブシメの産卵スポット【お宮前】

Photo by S_e_i

屋久島の御宮前は水深3~30mほどのポイントで、矢筈神社の赤い鳥居が目印になっています。15m付近にあるサンゴ礁に刃コブシメのペアが産卵に集まる人気のポイントで25m付近にある浜三吾には色々な魚群が根付いています。珍しいバショウカジキやハンマーヘッドなどの目撃例もあり、レアな魚たちにも出会えるチャンスのあるポイントです。

戦闘機の残骸に群がる様々な魚たち【ゼロ戦】

Photo by12019

屋久島のゼロ戦と言われるポイントは水深18~26mほどで戦闘機の残骸に群がる様々な魚たちを撮影できます。

主にアザハタが泳いでいますが、エントリーロの漁礁の魚影も濃く、写真映えする一枚が撮れる人気のポイントです。

産卵に訪れるアカウミガメの休憩スポット【ヨスジ漁礁】

Photo byJoergelman

屋久島のヨスジ漁礁は近くに春から夏にかけて産卵に訪れるアカウミガメの休憩所として有名なポイントです。

夏には巨大なイソマグロ、ツムブリの回遊経路にもなっていて、冬にはカスザメも集まります。水深は13から20mです。

島内屈指の上級者向けドリフトポイント【灯台下】

Photo byskeeze

屋久島でダイビング上級者に人気のある灯台下と言われるポイントは潮の流れが変わりやすく潮の流れに逆らって泳ぐこともある難所です。

ロウニナジやイソマグロの群れ、マダラトビエイやナポレオンなどの魚が楽しめます。水深は15~45mほどです。

屋久島のおすすめダイビングスポット<南部>見出し

Photo byBuddy_Nath

屋久島のダイビングスポットは北部に多い傾向にありますが、南部にも人気のポイントがいくつかあります。

屋久島から1日かけてボートチャーターなどで訪れる人気のおすすめポイントをご紹介しましょう。

アーチや洞窟があって地形が面白い【栗生】

Photo bySchoggimousse

栗生は屋久島南部エリアにある浅瀬にミドリイシサンゴ礁が広がる人気のポイントで、アーチや洞窟などの地形が楽しめます。

水深は18mほどで、屋久島で一番白い砂浜も楽しめます。キビナゴの大群やグルクンの群れもきれいです。

甲殻類が充実【尾の間】

Photo bypremagraphic

屋久島南部の尾の間は港から入る水深20mほどのポイントで、北部が荒れている時などにおすすめです。

5m未満の湾内ではフリソデエビ、キンチャクガニ、ガンガゼカクレエビなどの甲殻類が充実しています。

屋久島のダイビングショップの口コミランキングTOP5見出し

Photo bylpittman

屋久島のダイビング楽しむなら、地元の海に詳しいガイドがあるのが一番安心です。初心者の方はもちろんですが、上級者の方でも人気のダイビングショップを利用すればいつもと違う景色が楽しめるかもしれません。屋久島で口コミ評価も高いダイビングショップを5つご紹介しましょう。

5位【ダイビングライフ】

ダイビングライフは水中写真家でもあるオーナーがプロデュースし、屋久島の海を楽しめるお店です。体験ダイビング、スノーケリング、ファンダイビング、PADIライセンス講習など様々なメニューがあり人気です。ショップのブログでは毎日屋久島の海を調査しているというスタッフが今日の屋久島の海を伝えていて必見です。

少人数制のダイビング専門のお店

Photo byPublicDomainPictures

屋久島の北部にあるダイビングライフは家族経営のアットホームなダイビング専門店です。5人という少人数制のダイビングスタイルで安全で快適なダイビングが楽しめます。浅瀬でじっくりと生き物たちを観察するスタイルなのでダイビング初心者にもぜひおすすめです。

ショップの口コミ情報

Photo byJacekAbramowicz

ダイビングライフは屋久島の魚たちの様子を観察したり写真を撮ったりするのにとても良いと口コミで評判です。水中写真家でもあるオーナーの高久至さんの撮る写真に魅せられた人たちが多く参加していることがわかります。ワクワクするような生き物たちの写真も必見です。

ショップの基本情報

Photo by alexandre_godreau

屋久島のダイビングライフへのアクセスは宮之浦から北へ向かって車で10分弱の志戸子集落にあります。

県道沿いにガジュマル園入り口の看板が見えたら右折し、坂を20mくらい下りた右手の住宅がショップです。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町志戸子181-80
電話番号 0997-42-0174

4位【もりとうみ】

屋久島のもりとうみはファンダイビングと体験ダイビング、シュノーケリング、トレッキングとセットのダイビングなどのコースがあるダイビングサービスのショップです。

のんびり&じっくりが基本のコンセプトで海や海の生き物に詳しいガイドが少人数でしっかりと案内してくれます。

ダイビングとトレッキングもセットで楽しめる!

Photo by jetalone

もりとうみでは屋久杉の巨木や苔むす豊かな森をトレッキングしながら、森とつながっている海でダイビングを楽しむことができます。

毎日海に潜り続けているスタッフの経験に基づいたガイドには定評があり、時間に縛られず水中写真に適したダイビングスタイルを楽しめます。

ショップの口コミ情報

Photo bySkitterphoto

屋久島のもりとうみでダイビングを体験した人の口コミからはウミガメとの遭遇を楽しんだ人もいることが分かります。

屋久島の森と海の両方を同時に楽しめるスタイルは珍しく、屋久島の大自然を丸ごと楽しみたい人にはぜひおすすめです。

ショップの基本情報

Photo by timmossholder

もりとうみへの事業内容は森、及び海のエコツアー&自然観察ガイド、スクーバダイビング事業全般、水中撮影のコーディネート、環境教育・体験学習プログラムの企画・立案です。

体験ダイビングの集合場所は湊海水浴場駐車場、湊エリアを潜るときの集合場所は湊港、永田エリアでは永田港になります。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2473-294
電話番号 0997-49-1260

3位【ダイブアンカー】

屋久島のダイブアンカーはオーナーがガイドをつとめる家族経営のダイビングショップです。店名のアンカーは心に残す、留めるという意味が込められていて、屋久島での思い出作りにはぴったりのショップです。初心者から上級者まで楽しめるので幅広いダイビング希望者におすすめです。

リクエスト重視のお店として評判!

Photo by 楊尚潔

屋久島のダイビングショップ、ダイブアンカーは色々なレベルのダイバーのリクエストを重視したダイビングを実現してくれる人気のショップです。

手の込んだ島弁当や面倒な旅行の手配なども受けていて、快適な屋久島の旅を実現させるにも最適です。

ショップの口コミ情報

Photo by 楊尚潔

ダイブアンカーの口コミを見ると水中での写真撮影の方法などを詳しく教えてくれ良い写真が撮れたというものや、リクエストに最大限こたえようとしてくれる姿勢に好感がもてたなど高評価が目立ちます。店名の通りの心にのこる屋久島ダイビングを実現させるにはぜひおすすめです。

ショップの基本情報

Photo by mikepetrucci

ダイブアンカーにはボートダイビング、ビーチダイビング、半日体験、シュノーケリングなど様々なコースがあり、料金も細かく設定されています。

マスクやウェットスーツのレンタルももちろんあるので手ぶらでも十分楽しめるようになっています。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町吉田484-3
電話番号

2位【エバーブルー屋久島】

屋久島のエバーブルー屋久島は屋久島で唯一のPADIダイブセンター登録のダイビングサービスです。

シンプルで広々として店内で、割引サービスなども充実している人気の高いダイビングショップです。

女性に嬉しい設備が充実!

Photo bytookapic

パウダーカウンターやシャワールームなど女性が利用しやすい設備が整っているので女性にはぜひおすすめです。

トレッキングなど山のガイドもしてくれるセットプランもあるので屋久島の自然を丸ごと満喫できます。

ショップの口コミ情報

Photo by 楊尚潔

屋久島のエバーブルーの口コミでは、泳ぎに自信のない人でも丁寧に教えてくれるので安心して楽しむことができ、機会があればぜひまたお願いしたいなどリピーターが多いことをうかがわせるものが目立ちます。また、キャンペーンなども頻繁に行っているがとってもお得という口コミもありました。

ショップの基本情報

Photo by leyre_labarga

屋久島のエバーブルーには女性スタッフも所属しています。ダイビングポイントは屋久島周辺で多くのポイントが港から15分以内のところになります。マリンスポーツ系スタイルのダイビングを楽しめます。アクセスは宮之浦フェリー乗り場から車で5分です。バスの場合は小原町バス停下車徒歩2分、Aコープ前バス停留所下車徒歩3分です。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2351−47
電話番号 0997-42-0505

1位【ブルーウォーターダイブ】

屋久島のブルーウォーターダイブは1日体験もしくはロング体験ダイビングでウミガメとの遭遇率90%以上の人気のダイビングサービスです。

学生旅行など仲間家でもダイビングにも最適で、グループや家族リピーターには割引もあります。

乗船時間をできるだけ短く!船酔いも安心!

Photo by 楊尚潔

ブルーウォーターダイブのダイビングは1989年にオープンしたお店で、乗船時間をできるだけ短くし、ピントを近くの港にしているので船酔いの心配もありません。乗船時間は5~15分程度で海に潜ることができます。ファンダイビング、体験ダイビング、シュノーケリングを楽しむことができます。

ショップの口コミ情報

Photo by 楊尚潔

ブルーウォーターダイブの口コミからはウミガメに出会えた感動を報告している人が多く、あこがれのウミガメとの遭遇を狙っている人にはぜひおすすめです。

お店で提供している水中のデジタルカメラのレンタルが無料というサービスも嬉しいポイントのようです。

ショップの基本情報

Photo by anniespratt

ウォーターダイブではすべてのコースでバスタオルとドリンクがサービスされます。また終了後は温泉へ入らせてくれたり、カメやクマミとの写真もプレゼントしてくれます。

ウォーターダイブへのアクセスは、屋久島港から車で約5分、屋久島空港からは車で約15分です。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦1233-25
電話番号 0997-42-2462 (携帯090-2510-8066)

ウミガメに出会える屋久島でダイビングを満喫しよう!見出し

Photo by12019

いかがでしたでしょうか。ウミガメや熱帯魚など海の生き物に出会える屋久島は都会の喧騒を離れてまったりと過ごすにはぴったりのスポットです。屋久島の大自然の中で癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょう。ベストシーズンを選んでぜひ屋久島でダイビングやトレッキングを満喫してみてください!

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投稿日: 2019年10月11日最終更新日: 2020年10月8日

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