台湾の「占い横丁」など当たるとおすすめの人気スポットをご紹介!

台湾の「占い横丁」など当たるとおすすめの人気スポットをご紹介!

占いやお祈りが生活の一部になっている台湾ではライフイベントに訪れる決断を占いによって決める人もいるようです。種類も四柱推命や手相といったメジャーなものから、亀占いや米掛など様々な占術があります。今回はその台湾で人気の「占い横丁」でのおすすめ情報を紹介します。

記事の目次

  1. 1.台湾「占い横丁」に行こう
  2. 2.台湾「占い横丁」ってどこにあるの?
  3. 3.台湾「占い横丁」四柱推命
  4. 4.台湾「占い横丁」紫微斗数
  5. 5.台湾「占い横丁」米粒占い
  6. 6.台湾「占い横丁」で占ってもらう注意点
  7. 7.台湾「占い横丁」江俊宏先生
  8. 8.台湾「占い横丁」李國華先生
  9. 9.台湾「占い横丁」蔡乙賢先生
  10. 10.台湾「占い横丁」鄭文魁先生、鳳紫穎先生
  11. 11.台湾「占い横丁」李淵先生
  12. 12.台湾「占い横丁」呉蕙珍先生
  13. 13.台湾「占い横丁」林金滿先生
  14. 14.台湾「占い横丁」謝東翰先生
  15. 15.台湾「占い横丁」洪雨辰先生
  16. 16.台湾「占い横丁」周昕黎先生
  17. 17.台湾「占い横丁」占いの後は…
  18. 18.台湾「占い横丁」で占ってもらおう

台湾「占い横丁」に行こう

街を歩けば占いの看板をよく見かける台湾では恋愛から人生における重大決断まで占い師に相談するのはごく一般的です。それは悪い結果や良い結果なとを知ることで今後の軌道を修正していくという考えからです。今回は台湾で人気の「占い横丁」のおすすめ情報を紹介します。

台湾「占い横丁」ってどこにあるの?

MRT中和新蘆線の「行天宮」駅出口3を右に出て道沿いにまっすぐ行くと行天宮があります。行天宮は1967年に落成した比較的新しいお寺ですが、三国時代の蜀の将軍関羽雲張を主神としおり、真っ赤な顔と、黒くて長いヒゲが特徴で、「關聖帝君」とも言われています。関羽は商売繫盛の神様として人気があり、商売繫盛を願う人々で賑わっています。

この行天宮の前にある地下道に占いブースが軒を連ねていて、別名「占い横丁」と言われています。H型をしている地下は東区と西区の2エリアに分けられていて、全部で20ブースくらいあります。1軒はおよそ2メートル×2.5メートルの広さで、現在は10ブースぐらいの店舗が営業しています。

占いに興味はあるけど言葉は分からないからとあきらめていませんか。占い横丁を訪れる人の9割は日本人ということなので、日本語を話すことができる占い師がとても多く、「日本語OK」と看板にも大きく書かれているので心配の必要はありません。行天宮を観光したついでに、占い横丁へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

台湾「占い横丁」四柱推命

四柱推命は生まれた年、月、日、時刻 の四つの柱で、先天運を占います。日本でもお馴染みの占い方法です。陰陽五行説、通変星、干支などからその人の性格、能力や運命を占います。総合的に広範囲に占ってほしいときはおすすめです。相場は1000台湾ドルくらいです。

台湾「占い横丁」紫微斗数

生年月日と生まれた時間を基に太陰太陽暦から割り出して占います。的中率が高く、理論的で、きめ細やかな占いのできる術で、特に恋愛、結婚の占いに強みを発揮します。香港、台湾ではとても人気のある占術です。細かいところまで占うので時間も要するので少々お値段も高めで2000台湾ドルくらいです。

台湾「占い横丁」米粒占い

米掛とも呼ばれつかんだお米の粒の数で運勢を占うという台湾オリジナルの占い方法で、1年以内の近未来のことを占うのに向いている占い手法です。占いたいことを念じながら米粒をとりわけるだけで恋愛運から、仕事運や金運まで幅広く鑑定ができます。1項目300から600台湾ドルくらいなので気軽に楽しみたい方におすすめです。

台湾「占い横丁」で占ってもらう注意点

「占い横丁」で占ってもらう際には、いくつか注意することがあります。ます、占いに行く前にしっかり準備をすることです。最低限必要な情報は名前と生年月日、生まれた場所、出生時間などです。相性などを相談したい場合には相手の詳しいデータも必要です。また、具体的に何を悩んでいて、どうしたいかをしっかりまとめておきましょう。

日本のドラマよく目にする「あなたの未来が見えます。お金持ちになる相です。」という漠然としたものではなく、目標に向かうにあたってどのような困難があり、どうすれば回避できるかを相談するのが台湾の占いです。しっかり紙にメモをして持参することをおすすめします。

日本語が話せる占い師さんも多いですが、あまり日本語が堪能ではない占い師さんの場合、微妙なニュアンスが伝わらなかったり、簡単な内容しか教えてもらえないので、せっかく来たのだから、日本語が堪能な占い師さんをを選ぶことをおすすめします。別料金になりますが、通訳をつけてくれるところもあります。

また、当たると評判の人気の占い師の場合は必ず事前に予約をすることをおすすめします。営業時間内でもお客が来なければ帰ってしまったり、一つのブースを交代で使用している占い師もいます。あらかじめ予約をしておけば都合をつけて時間外でも開けてもらえることもあります。

鑑定料金を渡すときは紅包と言われる赤い封筒に包んで渡すととても印象がいいのでおすすめです。紙幣もできる限りピン札を選びましょう。紅包袋は日本でいうところののし袋で、10枚あたり12台湾ドルくらで、コンビニや文房具屋さんなどで購入することができます。

台湾「占い横丁」江俊宏先生

ブース番号「西11号」にいらっしゃる江俊宏先生は日本への留学経験もあり、わかりやすい日本語でユーモアを交えつつしっかりと鑑定してくれます。ブース内にはたくさんのお礼状が飾られていて人気の高さを伺えます。おすすめは四柱推命です。生年月日さえわかればすべてのことが分かってしまうそうです。

台湾「占い横丁」李國華先生

ブース番号「西7号」にいらっしゃる李國華先生は日本のテレビでも紹介され、よく当たると評判の先生です。四柱推命はもちろん、姓名判断もしてくれます。ひらがな名やカタカナ名でもOKだそうです。たとえ運勢が悪くてもどう過ごしていけばいいか適切にアドバイスをしてくれます。

台湾「占い横丁」蔡乙賢先生

ブース番号「西8号」にいらっしゃる蔡乙賢先生は占い歴40年以上の大ベテランです。戦前に日本語教育を受け、日本で生活経験もあるので日本語はネイティブレベルで言葉の心配は全く不要です。よく当たると評判なので政治家や有名企業の社長さんたちも蔡乙賢先生のところに訪れるそうです。

台湾「占い横丁」鄭文魁先生、鳳紫穎先生

ブース番号「西2号、東6号」で鄭文魁先生と鳳紫穎先生はご夫婦で占いをしています。日本だけでなくイギリスのテレビ局からも取材を受けたことがあるという世界的に当たると評判の人気の先生です。基本の四柱推命のほかにもちょっと変わった米粒占いまで鄭文魁先生はほとんどの占いができるそうです。

台湾「占い横丁」李淵先生

ブース番号「西6号」にいらっしゃる李淵先生はなんと占い歴50年の大ベテランです。「地球の歩き方」の表紙を飾るほど評判のいい占い師で日本語も大変流暢なので会話に不便は感じません。真摯に占いと向き合い、悩みに対して誠意をもって話して頂けるのでとても人気のある占い師さんです。

台湾「占い横丁」呉蕙珍先生

ブース番号「東6号」にいらっしゃる呉蕙珍先生はエレガントなマダムのような方です。ブース内も会社のオフィスのようにすっきりしていて、気持ちよく占ってもらえそうです。占い歴も十数年以上と長く、恋愛運や結婚運をじっくり時間をかけて占ってもらえ、当たるとの評判がありとても人気があります。

台湾「占い横丁」林金滿先生

ブース番号「西10号」にいらっしゃる林金滿先生は台湾の大手新聞社から取材を受けるほど当たると評判の占術の持ち主です。林金滿先生のお父さんもテレビで人気の名占い師です。得意な占いは、四柱推命ですが、亀の甲羅と銅銭3枚で運気をみる亀占いもできるそうなので試してみてはいかがでしょうか。

台湾「占い横丁」謝東翰先生

ブース番号「西8号」にいらっしゃる謝東翰先生はとってもフレンドリーで穏やかな、優しい口調で話しかけてくれるので気軽に相談することができる占い師さんです。四柱推命や手相占いを得意としていて、台湾のエグゼクティブの人々も足しげく通う当たると評判の人気の占い師さんです。

台湾「占い横丁」洪雨辰先生

ブース番号「東1号」にいらっしゃる洪雨辰先生はここ「占い横丁」で20年以上活躍されている評判の女性占い師さんです。かつては台湾人専門でしたが、ここ数年は日本人客にも人気を集めています。占い方法は、何を占うときにも、四柱推命、手相・面相、米掛の3つの占い全てを使って総合的に結果を導き出します。

台湾「占い横丁」周昕黎先生

ブース番号「東11号」にいらっしゃる周昕黎先生は台湾の占い界では大変有名な女性占い師さんです。残念ながら日本語はできませんが、英語はできます。得意な占いは四柱推命ですが、米掛も人気です。「占いは一種の人助け」とおっしゃる周昕黎先生はやさしさと厳しさを兼ね備えたお母さんのようです。

台湾「占い横丁」占いの後は…

占いは占い終わった後の「浄化」がとても大切です。占いは弱った霊の薬のようなものなので浄化をしないと心身に激しく負担をかけることになります。占いはあくまで他人の言葉です。他人の言葉という毒物を自分自身にあった薬にかみ砕いで精製して自分の力に変える作業を「浄化」と言います。

浄化に最も有効とされるのが笑うこと、つまり気分転換をしてリラックスすることです。必ず振り返りの時間を作り、占い師の言葉で納得いかなかった部分、認めてもいい部分をちゃんと、一人静かに整理することが大切です。占いは占い師のいいなりになることではありません。

よく、占いはいいことだけ聞いて、悪いことは聞かないという人がいますが、それも一理あって、その言葉が納得できるかどうかは、自分で決めなければ霊を痛めてしまいます。リラックスの方法は人それぞれ違うと思いますが、必ずおろそかにせず、しっかり時間をかけましょう。それだけで運気は好転します。

台湾「占い横丁」で占ってもらおう

占いは占う前に質問を整理して、占い後にしっかり浄化の作業を行い、自分の未来を切り開く力を養う作業です。台湾では占いは生活の一部となっているので日本よりも気軽に行うことができます。ぜひ台湾に旅行に行った際は心身のリラックスだけでなく魂のリラックスのためにも占いをしてみてはいかがでしょうか。

HEISHI NATSUE
ライター

HEISHI NATSUE

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