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マレーシアの物価は安い?食事やタクシーなど観光で使う費用を調査

マレーシアの物価は安い?食事やタクシーなど観光で使う費用を調査

比較的治安が安定しているマレーシア。物価が安いと言われていますが、マレーシア旅行へ行く際、どのくらいのお金を持参すれば良いのでしょうか。今回は、マレーシアの物価情報を一挙お伝えいたします。食事や交通費などで使う費用を調査しました。

マレーシアの物価は安い?見出し

マレーシアは物価が安いことで有名ですが、実際のところ、どのくらいの費用がかかるのかご存知でしょうか。今回はマレーシアの食事や交通費、観光やホテルなどの物価をお伝えいたしますので、どの程度の費用を持参すれば良いのか、参考にしていただければと思います。マレーシアの物価を把握し、事前の準備に役立てましょう。

マレーシアの物価について見出し

基本的なことになりますが、マレーシアの通貨は「リンギット」と言います。2017年10月13日現在、1マレーシアリンギット=26.4897日本円の為替レートになっております。マレーシアの物価は、一般的に日本の3分の1と言われており、マレーシアの方が圧倒的に物価は安いです。しかし全ての物が安いというわけではありません。

マレーシアにも消費税があり、サービス税と物品税の2種類に分けられておりますが、どちらも6パーセントの税金です。物品税というのは日本でいう消費税のことを指します。サービス税というのは、私立病院やバー、コンサルタントなどのことを指します。またお酒の価格に関しては、日本の物価とさほど変わりはないようです。

マレーシアの物価は安い?食事・ビール・交通など旅行にかかる費用を調査! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
マレーシアの物価は安い?食事・ビール・交通など旅行にかかる費用を調査! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
経済発展が激しいシンガポールのすぐ隣に位置している国がマレーシアですが、基本的にタイやベトナムと同じくらいの物価であると言われています。2017年現在のマレーシアの物価は日本の物価の3分の1となっています。しかしすべてが安いと言うわけではないようです。

マレーシア食事の物価情報見出し

マレーシアでのお食事は、食事をとる場所によって費用が大きく変わります。マレーシアでは、ホテルの中や、観光客向けの綺麗なレストランと、ローカル向けの大衆食堂があります。観光客向けのレストランに行った場合、費用は100RMから200RM(3000円から6000円)はかかると考えておきましょう。ローカル向けの食堂はお安いです。

マレーシアのローカル向けの食堂の場合、お一人様10RM程度で十分なお食事を楽しめます。お安い費用でマレーシアならではのお食事を楽しみたい場合には、大衆食堂でお食事をすることをおすすめいたします。地元の人々と触れ合うきっかけにもなりますし、地元の人々の生活が垣間見れることができるでしょう。

マレーシア屋台の物価情報見出し

マレーシアの屋台での物価は安く、とてもリーズナブルな価格でお食事を楽しむことができます。マレーシアで一番有名な屋台はジャラン アローです。通りの全てに屋台が並び、一皿5RMから10RM(150円から300円程)で購入ができます。簡易的な椅子が並んでいるので、地元の人々と一緒に食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

マレーシアの屋台での予算は、お一人あたり30RM程度(1000円程度)で十分な量をたべれます。しかし屋台では、衛生面で注意が必要です。お腹を壊したり、食中毒の可能性があるので、火が通っていない料理や、氷を使っている飲み物などはなるべく避けた方が良いでしょう。

屋台に行った場合には、お店の外観などを見て、不衛生そうな感じを受けた場合には、そのお店は避けるようにしましょう。レストランを比べても、とてもリーズナブルで美味しくマレーシアならではの地元の味を楽しめるので、一度は屋台の料理を食べてみてください。本場の味を楽しめておすすめです。

マレーシアの食事でおすすめ料理は?人気グルメ情報を紹介!ラーメンも? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
マレーシアの食事でおすすめ料理は?人気グルメ情報を紹介!ラーメンも? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
東南アジアの中心に位置する、旅行にも人気のマレーシア。マレーシアには、マレーシアならではのグルメがたくさんあるんです。今回はマレーシアのおすすめ料理や、定番の食事についてご紹介します。人気グルメやおすすめ料理をチェックして、マレーシアの食事を楽しみましょう。

マレーシア交通費の物価情報見出し

マレーシアの交通費は、日本の交通費と比べると物価は安いです。マレーシアの交通手段は、タクシーかKLモノレール、KTMという鉄道があります。その中でも最もお安い交通費なのがKLモノレールです。ただあまり路線がないため、不便に感じることが多いかと思います。KLモノレールの路線がない場合には、タクシーを利用しましょう。

マレーシアへ行った際、観光客がよく使うであろうタクシーは、メーター式とそうでないタクシーがあります。メーター式の場合、初乗りの料金が3RM(約80円)。日本と比べると大変お安いですよね。メーター式ではない場合、約20分位の移動で10から15RM程が目安。運転手さんと交渉をしないといけないため、メーター式がおすすめです。

また交通費が最もお安く済むKLモノレールの場合、首都のクアラルンプールを観光する際に上手く利用をしていただければと思います。例えばバスターミナルのあるKLセントラルから、ブキビンタンという繁華街までが、たったの2.1RM(53円程度)。タクシーの場合、何かと不安があるかと思いますが、モノレールはお安く快適に移動ができます。

マレーシア観光の物価情報見出し

マレーシア観光の物価をご紹介いたします。例えばマレーシアの首都クアラルンプールでの観光の場合の例ですが、代表的な観光スポットペトロナスツインタワーは、入場料大人80RM(約2118円)、小人30RM(約794円)となっています。またマレー国立博物館の場合、5RM(約132円)の入場料です。場所によって料金に差があるようです。

マレーシアの観光地の料金は、観光客向けなだけあり、全部がお安いわけではないようです。ただ博物館や美術館など、ローカルの人々も行くような場所に関しては、入場料がお安い場所も多いです。モスクや寺院など、無料で入れる施設もあるので、有料と無料の施設を使い分けて観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。

マレーシア観光のおすすめを紹介!見所スポットや温泉・ビーチなども! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
マレーシア観光のおすすめを紹介!見所スポットや温泉・ビーチなども! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
シーズン通して真夏の国マレーシア。そんなマレーシアには大自然を活かしたおすすめの観光スポットはもちろん、異文化が融合したおすすめ観光スポットもあります。日本にはない文化と自然の風景を余す事無く紹介させて頂きます。マレーシアに興味が増す事間違いありませんよ。

マレーシアホテルの物価情報見出し

マレーシアのホテルの物価についてお伝えいたします。マレーシアのスタンダードホテルの場合、350RMから500RM(9267円から13238円)程度で宿泊することが可能です。またクアラルンプール5つ星ホテルのスタンダードのお部屋にて、朝食付きで宿泊した場合、458RM程の料金になります。ランカウイ島のリゾートホテルの場合645RM程。

また注意をしていただきたいのは、料金に「400RM++」と表記されている時です。この表記は、サービス税の6パーセントとホテルサービス税の10パーセントがプラスされるという意味になります。お会計の時に驚かないよう、税金の分まで考慮してホテルを決めましょう。また安宿も多くあり、15RM程度で宿泊できるドミトリーもあります。

マレーシアスパの物価情報見出し

マレーシアのスパの物価についてお伝えいたします。マレーシアのホテルでスパを行う場合、300RM(7900円程度)が目安となります。ホテルは観光客向けなので、高級感があり、それなりのお値段がするホテルが多いです。街中でも日本人が好むようなスパである程度の技術を求めた場合、130RM(3400円)から220RM(5800円)程度はかかります。

マレーシアの観光客向けのスパの物価は、日本とさほど変わらず、お安いわけではありません。ローカル向けのスパの場合にはリーズナブルな価格で施術が受けられるかと思いますが、日本人が好むような清潔で良い技術を求める場合には、ガイドブックに載っているようなきちんとしたスパへ行くようにしましょう。

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マレーシアの治安はいい?悪い?現状の情報と対策方法のまとめ | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
以前は治安がいいとされていたマレーシアですが、時代と共に状況は変化しているようです。現状マレーシアの治安はいいのでしょうか。悪いのでしょうか。今回は、現状のマレーシアの治安情報と、対策方法などのまとめをご紹介いたします。

マレーシアでチップは必要?見出し

マレーシアでは、基本的にチップの習慣はありません。ホテルに宿泊する場合、10パーセントのサービス料が含まれています。そのため基本は別途チップを渡す必要はありませんが、特別に良いサービスを受けた場合には、10RMを渡しても良いかと思います。ホテルのボーイさんに荷物を運んだ場合には5RMのチップが適しています。

レストランの場合、もともとサービス料が含まれている場合にはチップを支払う必要はありませんが、料金の後に「++」が表記されている場合には6パーセントの消費税とサービス料を別途支払う必要があるので、注意をしましょう。その分の料金は、お会計のとき、もしくはテーブルに置いておきましょう。

マレーシアの物価は安い!見出し

いかがでしたか?今回は、マレーシアの物価についてご紹介いたしました。食事や交通費、観光地やスパなどの物価など、マレーシアを観光するにあたり気になるところだと思いますので、しっかりと把握をして、事前にいくら位お金を持参すればいいのか、ご検討いただければと思います。マレーシアで楽しい時間を過ごしてください。

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マレーシアのお土産でおすすめは?雑貨やお菓子など人気商品を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
マレーシアといえば、首都のクアラルンプールや、世界遺産に登録されているマラッカなど、様々な観光スポットがあります。そんなマレーシアでおすすめのお土産といえば何でしょうか。今回は、マレーシアに行ったらおすすめしたいお土産をご紹介します。

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投稿日: 2017年10月14日最終更新日: 2020年10月8日

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