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桑名水郷花火大会2018の日程や場所を紹介!プログラムや見どころは?

桑名水郷花火大会は昭和9年に、伊勢大橋の完成を記念してスタートした水郷の街、桑名の花火大会です。桑名水郷花火大会では、揖斐川中州から打ち上げられるスターマインや水中花火、ナイアガラ、二尺玉など、合計10000発にも及ぶ花火が人気を集めています。

三重県・桑名水郷花火大会2018に行こう見出し

Photo by Tagosaku

三重県桑名市で行われる桑名水郷花火大会は、昭和9年に、伊勢大橋の完成を記念して始まりました。戦争により、大会が中断された時期もありましたが、その後復活して、今では毎年7月末に開催されています。ここでは、そんな桑名水郷花火大会について、日程やプログラム、穴場スポットや屋台などの情報を網羅しながら紹介します。

三重県・桑名水郷花火大会2018へのアクセス見出し

Photo by Kuruman

桑名水郷花火大会の行われる桑名駅に電車でアクセスする場合、名古屋方面からは、JR関西本線名古屋駅または近鉄名古屋駅から桑名駅まで約25分で行けます。大阪方面からアクセスする場合は、東海道新幹線名古屋経由で桑名駅まで約1時間30分、近鉄大阪線で約2時間でアクセスできます。桑名駅から揖斐川中州までは徒歩約18分ほど要します。

車でのアクセス方法は、東名阪自動車道で名古屋インターから桑名東インターまで約40分ほど走り、県道613号を桑名方向へ4キロほど行けば揖斐川中州にアクセスできます。伊勢湾岸自動車道を走行する場合は、湾岸桑名インターで下車し、目的地にアクセスします。当日は交通規制が行われ、混雑が予想されるため、電車でのアクセスをおすすめします。

三重県・桑名水郷花火大会2018の駐車場見出し

桑名水郷花火大会の駐車場には従来の駐車場と大会の日程に合わせてオープンする臨時駐車場があります。従来の駐車場としては、桑名駅近くにサンファーレ駐車場(130台)、市営末広駐車場(150台)、市役所立体駐車場(200台)があります。また、揖斐川の花火大会会場近くには吉之丸コミュニティパーク(170台)、市民プール(100台)があり、それぞれの規定料金を支払います。
 

桑名水郷花火大会の日程に合わせて臨時に設けられる駐車場があります。各学校の校庭が開放され、日進小学校(250台)、精義小学校(100台)、立教小学校(250台)、修徳小学校(200台)、光風中学校(350台)、桑名特別支援学校(未定)に駐車可能となります。駐車料金は無料ですが、整備協力金として1台2000円を支払います。

三重県・桑名水郷花火大会2018の開催日程見出し

桑名水郷花火大会2018の開催場所は、例年通り揖斐川河畔の鍋屋堤で、開催日程は7月28日土曜日の19時30分から21時に決定しました。雨天の場合の日程は29日(日)または30日(月)に順延されます。この花火大会には、毎年20万人もの人出があり、大変な賑わいを見せます。2018年の大会は、昨年度より更にたくさんの人出が見込まれています。

桑名の花火大会2017!日程は?有料席やきれいに見える穴場情報など! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
桑名の花火大会2017!日程は?有料席やきれいに見える穴場情報など! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
三重県桑名市では、今年も美しい花火大会が催されています。特に2017年のパフォーマンスは、見逃せないポイントが盛りだくさんみたいですよ!そこで行こうと思えば気になる基本情報も知りたいですよね。今回は桑名の花火大会の日程やきれいに見える有料席、穴場をまとめます。

三重県・桑名水郷花火大会2018の有料席見出し

桑名水郷花火大会の有料席には堤防上と河川敷があります。堤防上の一人用椅子席は6000円、4人用マス席は11000円、2人用マス席は7000円となっています。ただしマス席で見学する場合はレジャーシートを持参する必要があります。また、河川敷の一人用椅子席は8000円です。

有料席は、その他に当日限定販売シート席を一人1500円で利用できる場合があります。また、有料席や日程などの詳細についての問い合わせは、桑名市物産観光案内所に問い合わせるか、桑名市桑名水郷花火大会ホームページで確認することができます。有料席は少々高いですが、安心してゆったり花火を楽しむことができるスポットです。

三重県・桑名水郷花火大会2018の見どころ見出し

桑名水郷花火大会の見どころは、何と言っても1万発を越える大迫力の花火でしょう。スターマインやナイアガラは勿論のこと、東海地区最大級と言われる二尺玉花火が、プログラムに沿って20発も打ち上げられます。これらの多彩な花火が真夏の夜空を鮮やかに彩るさまは例えようもないほど美しく見事なもので、見物客の頭上に降り注ぐほどの迫力を見せます。

桑名水郷花火大会で打ち上げられる花火のもう一つの醍醐味は水上スターマインです。プログラムに沿って水上スターマインが打ち上げられ、川岸や船上から眺める見物客のすぐ近くまで花火が迫ってくる様子は、ダイナミックで迫力があります。見物客は頭上から花火が降ってくるような感覚を体感することができます。

水面で開花する水上スターマインは船から水中に花火を打ち込むプログラムで、水面に次々と扇形に開花する水上花火はお花畑のようです。水上スターマインは、花火の玉を水中に投げ入れると扇形に開くという仕組みになっています。この水上スターマインと二尺玉を同時に打ち上げるというプログラムがあり、上下の花火の迫力が相まって、観覧席を揺らすほどのパワーとなります。

三重県・桑名水郷花火大会2018のプログラム見出し

桑名水郷花火大会の一番の目玉は、大阪に本社を置くNTNが提供するプログラムです。この会社は、世界シェア4位を誇るベアリングメーカーで、例年、桑名水郷花火大会にも協賛し、目を瞠るプログラムをお披露目して見物客の喝采を浴びています。特に圧巻は、二尺玉花火と水上スターマインの競演で、華やかさと迫力が倍加します。

NTN提供の打ち上げイベントでは、三部構成のプログラムにより、5000発を越える打ち上げ花火と20個に近い二尺玉という、一社提供の花火としては驚くべき量と内容を鑑賞できます。約20分間のプログラムは、構成、規模、バックに流れるミュージックが三拍子揃った素晴らしいもので、あっという間に時間が経ってしまいます。

三重県・桑名水郷花火大会2018のおすすめスポット見出し

桑名水郷花火大会の最もおすすめの場所は何と言っても河川敷です。花火の迫力をしっかり楽しみたい場合は、混雑するのを覚悟で、開場に近い堤防沿いの河川敷で早めに場所取りをすることをおすすめします。この場所では、真上に上がる豪快な打ち上げ花火とミュージック、そして堤防沿いに立ち並ぶ様々な屋台を満喫することができます。

三重県・桑名水郷花火大会2018の穴場スポット1:なばなの里見出し

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

桑名水郷花火大会を見る場所としては、桑名市側は身動きが取れないほど混み合いますが、揖斐川、長良川の川向うにあるなばなの里側はそれほど混んでいない穴場のスポットと言えます。ただし、穴場情報を知る人が年々増えつつあり、徐々に混み合うようになって来ていますので、夕方までには場所取りをすることをおすすめします。

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

なばなの里では、屋台が出ていないため、食べ物や飲み物は持参した方が良いでしょう。花火は川の中州で打ち上げられるため、なばなの里側からでも堤防沿いに鑑賞すれば、見物客の真上に豪快な打ち上げ花火の上がるのが見られます。また、車で行く場合も、なばなの里の駐車料金を含む入場料は1600円とリーズナブルな上に、里内で使用できる金券1000円が含まれており、お得です。

三重県・桑名水郷花火大会2018の穴場スポット2:アクアプラザ周辺見出し

桑名水郷花火大会のもう一つの穴場スポットは、長良川河口堰管理所付近にあるアクアプラザながら周辺です。この場所は、やはりなばなの里同様桑名市側の反対側にある穴場スポットで、屋台こそありませんが、この周辺の河川敷にシートを敷いて、この場所からゆったりと花火を鑑賞することができます。

三重県・桑名水郷花火大会2018の穴場スポット3:住吉神社付近見出し

桑名市水郷花火大会の3つ目の穴場スポットは住吉神社付近です。この場所から見る花火は迫力があります。この場所は桑名市側のため、座って鑑賞するのがむずかしいかも知れませんが、屋台などを楽しみながら迫力満点の打ち上げ花火を満喫できる穴場スポットとしておすすめできる場所の一つです。

三重県・桑名水郷花火大会2018の穴場スポット4:吉之丸コミュニティパーク見出し

吉之丸コミュニティパークは、住吉神社と比べると若干揖斐川から離れた場所に位置する桑名城址北側にある公園です。この場所は、水上スターマインが良く見える穴場スポットであるとともに、有料駐車場もあるため、車利用の見物客にも便利な場所です。河川敷と比べれば空いていますが、だんだん混み合ってきますので、早めの場所取りををおすすめします。

三重県・桑名水郷花火大会2018の穴場スポット5:帰りの駅見出し

花火を見終わった後、見物客は一斉に帰り支度を始めるため、桑名駅や西桑名駅といった最寄り駅までの帰り道は大変混み合います。多少多めに歩きますが、長島駅や益生駅などへ迂回するのが混雑を避ける上で得策かも知れません。また、屋台などで楽しみながら時間をずらし、帰り道が空いた頃を見計らって最寄り駅に行くか、日程が許せば近くに一泊する方法もおすすめです。

三重県・桑名水郷花火大会2018の屋形船見出し

桑名水郷花火大会を屋形船から見物するという粋な方法もあります。特にこの花火大会では、水郷の盛んな桑名だけに、深い川底を利用した水上スターマインの打ち上げが間近で見られるため、頭上から花火が降り注ぐような形となります。船からの見物は、陸から眺めるのとは違った間近の迫力が感じられる見物となります。

三重県・桑名水郷花火大会2018の屋台見出し

桑名水郷花火大会の屋台が並ぶのは、揖斐川堤防側の道路沿いとなります。屋台で販売されるものは、唐揚げ、ポテトフライ、焼きそば、かき氷、タコ焼き、串カツ、フランクフルト、じゃがバタ、たこせん、ペットボトルなどです。屋台はかなり混み合うため、屋台で並んで待つのが嫌な人は、スーパーやコンビニで食料品や飲物を買ってから会場に行くことをおすすめします。

三重県・桑名水郷花火大会2018付近の観光スポット見出し

三重県・桑名水郷花火大会2018付近の観光スポット1:なばなの里

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

なばなの里は三重県桑名市長島町にある植物園で、1年を通して四季の花が咲き競い、冬には園内一円がイルミネーションで美しく飾られる評判のスポットです。なばなの里へのアクセス方法は、電車利用の場合、名古屋駅から近鉄電車で近鉄長島駅まで行き、長島駅下車後、三重交通バスで10分ほど行けば目的地に到着します。

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

車利用の場合は、名古屋から伊勢湾岸自動車道で30分ほど走った後、湾岸長島インターで一般道に入り10分ほど走ったところとなります。また、東名阪自動車道を使う場合は、名古屋から長島インターまで15分ほど走った後、一般道に入り10分ほどでなばなの里に着きます。

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

なばなの里の営業時間は9時から21時までで、原則敵的に年中無休ですが、夏場の時期に年に一度、5日間の特別休館日を設けています。入園料は、大人、子供ともに1600円で、その中には里内で利用できる1000円分の金券が含まれています。また、小学生未満の幼児は無料です。駐車場には5700台の車が無料で駐車できます。日程に余裕があれば近くのホテルに一泊したいところです。

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

なばなの里では、春には河津桜やしだれ梅、チューリップ、バラが、初夏には紫陽花、秋にはコスモスやダリアなどが咲き乱れます。「花ひろば」では、一面の花畑の中の散策が楽しめ、人気のアトラクション展望台「アイランド富士」に乗れば、地上45メートルまで上昇し、花畑の上を空中散歩ができます。

Photo by bizmac

なばなの里のベゴニアガーデンは、世界各地から集めた1万2000株もの花々が咲く大温室です。ベゴニアガーデンに入ると、アートの世界に引きずり込まれたような錯覚を覚えます。なばなの里では、季節ごとに「花まつり」が開かれるとともに、冬にはこの里全体がイルミネーションで華やかに飾られます。また、里内では種々のレストランや天然温泉「里の湯」などが楽しめます。

三重県・桑名水郷花火大会2018付近の観光スポット2:ナガシマスパーランド

Photo by yamakazz

ナガシマスパーランドは三重県桑名市長島町にある東海地区最大のテーマパークです。ナガシマスパーランドには遊園地や露天風呂、アウトレットなどが揃い、子供から大人まで楽しめる総合レジャー施設です。このテーマパークへの電車でのアクセスは、JR関西本線、近鉄名古屋線「桑名駅」から三重交通バスで長島温泉行に20分ほど乗り、終点からすぐのところです。

Photo by Hyougushi

名古屋からバスでアクセスする場合は、名鉄バスセンターから三重交通または名鉄バスが出ており、直通で約40分のところとなります。車の場合は、なばなの里同様、伊勢湾岸自動車道、湾岸長島インターから一般道に入り2キロほど走ったところが目的地となります。なばなの里からも10分以内で行けます。

Photo by yamakazz

ナガシマスパーランドの営業は、平日は9時半から17時、土日、祝日は9時半から18時となっています。利用料金は、中学生以上の大人が5000円、小学生が3900円、幼児2300円で、60歳以上のシニアは2600円となっています。また、施設内の駐車場には1300台の車が駐車できます。日程が許せば近くのホテルに一泊したいところです。

Photo by milst1

ナガシマスパーランドには50種類ものアトラクションがあります。その中でも、世界最大級の木製コースター「ホワイトサイクロン」や、97メートルの高さから落下する「スチールドラゴン」、4Dスピンコースター「嵐」などの絶叫マシンが特に人気です。また、大観覧車「オーロラ」や「キッズタウン」など、子供連れで楽しめるアトラクションも多数あります。

ナガシマスパーランドに併設されている「長島温泉湯あみの島」は雄大なスケールで造られた露天風呂です。広い敷地内に男女併せて9つもの露天風呂があります。男性側の「黒部峡谷の湯」と名付けられた露天風呂には、森があり、橋があり、滝が流れ、水の流れる音が聞こえます。この温泉は天然温泉以外にもシルク風呂や高濃度炭酸風呂など、人気の風呂がたくさんある入浴施設です。

三重県・桑名水郷花火大会2018を楽しもう見出し

Photo by uka0310

桑名水郷花火大会は毎年7月下旬に桑名市の揖斐川中州で行われます。スターマインや水上スターマイン、ナイアガラに加え、東海地区でも最大級の二尺玉花火などが豪快に打ち上げられ、桑名の夏の夜空を彩ります。ここでは、そんな桑名水郷花火大会について、日程やプログラム、穴場スポット、屋台などの情報を交え、説明してみました。

投稿日: 2018年5月19日最終更新日: 2020年10月8日

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