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アメリカ入国審査&ビザ特集!ESTAとは?初心者も安心の手続きの流れを解説

アメリカを訪れる時は、ビザは必要なのか、ESTAの申請、入国審査はどのような流れなのか気になりますよね。現在アメリカでは、同時多発テロの影響でアメリカの入国審査が厳しくなっています。そこで今回は、アメリカ入国審査やESTAの申請、ビザは必要なのかを紹介します。

アメリカへの旅行ビザ?ESTA?見出し

アメリカに旅行に行く際に必ず必要なものといえばパスポートを一番に思いつくと思いますが、実はそれだけではアメリカに入国することが現在出来ません。また入国審査もいくつか手続きが必要であり、トランプ政権に変わってビザも取りにくくなってきています。ここからは、アメリカの入国に必要なものと審査について紹介します。

アメリカ入国審査で必要なESTAとは?見出し

ESTAとは、アメリカで2009年から導入された制度であり、義務化されています。このESTAは、2001年にアメリカで起きた9.11同時多発テロをきっかけにして作られたもので、問題がある人物をアメリカに入国することを防ぐ役割を担っています。そのため、観光目的や短期商用の目的でアメリカへ入国するビザ免除プログラム渡航者は、必ずESTAの申請が必要になってきます。

アメリカ入国審査ESTAの注意点見出し

ESTAの申請は、インターネットから申し込むことができるのですが、ここで注意点があります。それは、ESTAの申請をおこなっているサイトが複数あり、どれが正規のサイトかなかなか見分けがつかないことです。そのため多くの方が代理店のサイトで登録を行ってしまい、仲介手数料として正規価格の5倍もの金額がかかってしまったというのが頻発しています。

代理店のサイトでおこなってもESTAの申請は、きちんとできるので安心してください。しかしそんなお金を取られないためにも注意点として、正規のサイトをきちんと見分ける必要があります。ESTAの申請には、1400円ほどでできるので、その金額を注意点として米国大使館や日本東京のサイトから申請サイトへ飛んで正規のサイトを見つけてくださいね。

アメリカ入国審査ESTAの取り方見出し

アメリカ入国審査に必要なESTAの取り方を説明します。1つ注意点として一度ESTAの承認を受けると2年間有効になり、その間なら何度もアメリカを訪れることができます。しかし、その間にパスポートの期限が切れてしまうとパスポートの有効期限日でESTAの承認は無効になってしまいます。その際には、パスポートを新規に取得した後に再度ESTAの申請をしなければなりませんので注意が必要です。

まずアメリカESTAの正規のサイトに進みます。そのサイトが英語表記になっていれば、日本語表記に変更することができますので変更してくださいね。そこから「免責事項」と「2009年旅行促進法」のページで「はい」を選択して、必要入力項目を入力します。間違えがないか最後に確認をして、クレジットカード支払いの必要項目を入力して、送信します。

注意点として、このアメリカESTAの承認はすぐにおりるものではなく、審査には時間がかかり判定は72時間に行われます。ですのでアメリカ入国審査ギリギリに申請してしまうと税関に届いていない可能性もありますので、時間に余裕を持って申請しておくと安心です。また税関と通る際に提出の必要はありませんが、万が一に備えて渡航認証許可のコピーを持っておくと安心ですよ。

ESTAとは違う入国に必要なビザとは?見出し

アメリカだけではなく海外に行く際に入国審査で必要になるのがビザです。しかしほどんどの方がパスポートのみを持って税関や入国審査を受けているとおもいますが、ビザとは何のことなのでしょうか。必要な物なのでしょうか。

ビザとは査証と呼ばれ、アメリカを含む他の国に入国するときに必要となる証明書のことです。しかし日本人であれば、ほとんどの国で申請する必要がありません。その理由は、世界的に日本は先進国であり、犯罪率も低い安心できる国だからです。ですが、長い期間滞在する時や、観光以外の目的で滞在する時には、日本人であってもビザが必要になってきます。

アメリカのビザの種類見出し

一言にビザと言っても種類はいつくもあります。国によって数は異なりますが、アメリカのビザは21種類あり、日本人の方は、そのうちの5種類の中のうちのどれかをほとんどの方が持っています。それが、 就労と貿易家や投資家、学生、企業内管理職や専門職転勤者、芸術や科学やスポーツやビジネスにおける卓越能力者です。

その中でもアメリカビザの申請で条件を満たした、ほとんどの方が受かりもらうことができるビザが、学生ビザで約90パーセントの方が申請をして取ることができています。しかしながら注意点としてこのビザは、学生ビザという名前の通り、学生しか申請することができません。ですが、きちんとした生活をしている人であれば落ちることを心配しなくてもいいでしょう。

アメリカ審査のビザやESTAが取り易い人見出し

アメリカのESTAやビザには受かりやすい人の特徴などはあるのでしょうか。答えは、はいです。しかしESTAは、回答欄のいいえと回答すべきところをはいと回答してしまったり、記入しなければいけない部分を入力せず申請してしまったりするとESTAが通らない可能性がありますが、間違えがなければほぼ100パーセントで承認してくれますので安心してくださいね。

ですが、ビザの場合は違います。先ほどきちんとした生活をしている人であれば落ちることを心配しなくてもいいとお伝えしましたが、その国の経済力やアメリカとの友好関係によって許可される可能性異なります。例を挙げるならば、日本のお隣中国では、10年前までアメリカの学生ビザを申請しても半分は落とされていましたが、現在は9割が承認されており、これは米中両国の人的交流、相互訪問の増加が関係しています。

ビザとESTA取得後のアメリカ入国審査見出し

ビザやESTAが取れて一安心しているのもつかの間、アメリカ入国にはもう一つの難所があります。それが入国審査と税関の申告書です。ここからは、簡単にアメリカの入国審査の流れと税関の申告書の書き方について紹介します。まずは、日本を出て機内で配られるのが税関の申告書になります。これは、アメリカの入国審査の際に、ビザとパスポートとともに見せる必要がありますので、税関の申告書は事前に機内で記入を済ませておきましょう。

税関の申告書の内容ですが、日本語で書かれており、それに従うとと大丈夫ですので安心してください。一つ税関の申告書の注意点として、アメリカへの肉類や種子、果物などの持ち込みは禁止になっていますが、税関の申告書に申告する欄が設けられています。万が一所持をしているにも関わらず申告を怠ってしまうと、罰金として大金を支払わなければいけない可能性もあります。ですので必ず、正直に申告をするようにしてくださいね。

次に、アメリカの入国審査ですが、全て英語で答えることになります。しかし、パスポートの提示を求められたり、指紋を採る作業の指示、写真を撮影のための指示、アメリカに来た理由など簡単なものだけなので安心してください。もし不安なようであれば、ある程度予測をして答えられるようにしておくとより安心できますよ。

トランプとアメリカ入国審査やビザの関係見出し

現在アメリカは、オバマ政権からトランプ米政権に交代し、入国審査の厳格化が進んでいます。その内容としてビザの申請者に15年分の旅行歴や居住歴、就業歴の届けを出すように指示したり、過去5年において、ソーシャルメディア内で使っていたハンドルネームやメールアドレスを要求したりしており、その影響でビザの発行に時間がかかったり、申請の却下などが増えると予想されています。

ビザ取得後の入国審査で怪しまれる人の特徴見出し

アメリカの入国審査は、アメリカの雰囲気に慣れていないと怪しまれたり、疑われたりするかもしれません。では怪しまれる人の特徴とは、どのようなものか紹介します。まず、日本人に多いのが、英語に自信がなくて声が小さくなってしまうことです。この時、おどおどしていたりすると何か悪いことを隠していると疑われてしまうかもしれません。英語に自信がなくても堂々と発言しましょう。

次に、堂々としているけれども文章が長くなるなってしまい、何を伝えようとしているのか分からないことです。英語を苦手としている人に多く、頑張って文にしようとしてしまい、よく分からない文になってしまいます。単語でも入国審査の方には伝わるので簡潔に伝えてみましょう。その他にも適当に返事するのももちろんよくないので、きちんと事前に予習して入国審査に臨むようにしてくださいね。

ビザとESTAを知って入国審査も安心見出し

今回は、アメリカ入国審査やESTAの申請、ビザは必要なのかを紹介しました。現在のアメリカの入国にはこれらのみで入国することができますが、今後テロなのが頻発するとさらに手続きが難しくなったり、入国すら厳しくなってしまうかもしれません。ぜひ今回の手続きの内容を踏まえて対応していってくださいね。

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投稿日: 2017年6月25日最終更新日: 2020年10月7日

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