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中村駅の見所は?おすすめの観光スポットや人気のグルメをご紹介!

「土佐くろしお鉄道の中村駅」は、四万十川の下流に位置し、土佐の小京都とも称される高知県西南部・幡多地方の拠点都市としての四万十市(旧中村市)の中心駅です。ローカル色豊かな中村駅の見所や、近隣観光スポットや人気のグルメなどを紹介いたします。

土佐くろしお鉄道中村駅のご案内!見出し

「土佐くろしお鉄道の中村駅」は、2010年に駅舎はリノベーションされ、この地域特産の四万十檜を使いより優しい駅として、入場券なしで構内に入れる駅として人気があります。そんなローカル色豊かな中村駅の見所について、又近隣おすすめ観光スポットや人気のグルメスポットなどを紹介いたします。

土佐くろしお鉄道中村駅はどこにあるの?見出し

土佐くろしお鉄道は、窪川駅から中村駅までの中村線と、中村駅から宿毛駅までの宿毛線に分かれています。1970年に国鉄中村線の終着駅として開業しましたが、一時は赤字ローカル線として存亡の危機に瀕しました、1988年に第三セクター土佐くろしお鉄道として開業し、四万十川観光、足摺岬観光のスタート駅となっています。

土佐くろしお鉄道中村駅の見所は!見出し

中村駅の待合室・コンコース・みどりの窓口・1番線ホーム・トイレなどを、2010年に大規模な改装工事を完成し、2014年に鉄道関連の国際デザインコンペティションのブルネル賞の優秀賞を受賞しました。この改装で、地元四万十のヒノキ材を使った学習に使える机なども配置され人気となっています。また改札口がないのも見所の一つです。

土佐くろしお鉄道中村駅近隣観光スポット1「四万十川」(沈下橋)見出し

四万十川といえば出てくる風景は、川にかかる沈下橋が観光スポットして人気の見所の一つですが、沈下橋とは大洪水で橋が水中に沈下することを想定して、水の抵抗を受けにくくするために欄干をなくし、洪水の時に流木が橋に引っかからないように水の流れをよくするために欄干を作らないのです。

四万十川の一番長い沈下橋「今成橋」

四万十市には9個の沈下橋があり、「今成橋」通称佐田沈下橋は四万十川の河口に一番近く、最長の沈下橋です。観光客に馴染みの深い人気のある橋です。1972年に建設され、全長は291.6m、幅員4.2mあります。中村駅より車で15分、自転車で40分掛かり、定期バスはありますが不便です。

四万十川で三番目に長い「高瀬沈下橋」

四万十川の下流から3番目の沈下橋で、1973年に架橋され、全長232.3mは長さは三番目の長さです。幅員は3.4mで上流の勝間橋と同じく橋脚が鋼管で作られています。あまり有名ではありませんが、この周辺では5月下旬から6月上旬にゲンジボタルが鑑賞できる場所です。

観光客が少ない穴場的スポット「三里沈下橋」

佐田沈下橋の上流にある「三里沈下橋」1963年に架橋され、全長145.8m、幅員3.3mの佐田沈下橋に比べると観光客は少ないですが、左岸下流側に広い河原があり、沈下橋から降りてゆっくりと川面を眺めることができ、夕日に映える風景は絶景と人気のある橋です。

四万十市観光スポット10選!ランチ・居酒屋・グルメ・ホテル情報満載! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
四万十市観光スポット10選!ランチ・居酒屋・グルメ・ホテル情報満載! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
四国最長の大河「四万十川」を有している高知県の四万十市。ここでは、山・河・海のそれぞれの恵みをたっぷりと楽しめます。そこでここでは、この魅力的な四万十市のおすすめ観光スポットを10個ほどピックアップしてご紹介。イベントやグルメ、ホテルなどの観光情報が満載。

土佐くろしお鉄道中村駅近隣観光スポット2「屋形船四万十の碧」見出し

四万十川を屋形船でゆっくりと四万十川を堪能できるおすすめの観光スポットです。事前の予約なしで乗船できますが、繁忙期には予約をしておいた方が安心です。定期便は午前9時から午後4時まで1時間ごとに出航します。乗船料金は大人2000円、小人1000円です。

住所:高知県四万十市三里1446 電話番号:0880-38-2000

帆掛け船で四万十川を遊覧「舟母浪漫松廣屋」

古くから四万十川流域の交通手段として住民から親しまれてきた「舟母」は(せんば)と読み、その舟母を使ってゆったりと四万十川を満喫することができます。川原の散策や櫓漕ぎ体験もできます。料金は大人2500円、小人1250円です。出航は午前9時15分から午後4時15分までで航行時間は約45分です。中村駅から約6㎞に船着場があります。

住所:高知県四万十市入田2-1 電話番号:0880-34-8911

土佐くろしお鉄道中村駅近隣観光スポット3「しまんとトロリーバス」見出し

サンリバー四万十前から中村駅を通って佐田沈下橋折返しの運行日土日祝日等で、一日乗車券が500円の周遊バスです。午前2便、午後2便の運行で佐田沈下橋では、15分間停車時間があり周辺散策が可能のおすすめの周遊バスです。お問い合わせは高知西南交通、電話番号は0880-34-1266です。

土佐くろしお鉄道中村駅近隣観光スポット4「四万十川バスAコース」見出し

四万十川バスAコースは中村駅を7時50分に出発して、高瀬沈下橋からカヌーとキャンプの里かわらっこから勝間沈下橋から岩間沈下橋を通って道の駅「よって西土佐」からJR江川崎駅に10時40分につく周遊バスです。高瀬沈下橋で22分の散策の時間とかわらっこにて遊覧船の体験プラン(60分)が組まれております。体験料は別途支払いです。

土佐くろしお鉄道中村駅近隣観光スポット5「四万十川バスBコース」見出し

四万十川バスBコースは、JR江川崎駅11時発で「道の駅よって西土佐」から岩間沈下橋から口屋内沈下橋と農家レストラン「じゃえんじり」で昼食(45分)後「かわらっこ」から佐田沈下橋(20分散策)、トンボ自然公園で館内見学(40分)、四万十市役所から中村駅に15時00分着で15時10分発の特急南風24号で岡山まで帰れるおすすめのコースです。

四万十川バスBコースのランチグルメスポット「じゃえんじり」

四万十の地域料理を存分に味わうことができる農家レストランで、お米や川の幸などのこの地域でとれる食材を気さくで明るい元気のいいおばちゃんたちが丹精込めて作る手料理を食べさせてくれるグルメスポットです。地元料理をバイキング形式で好きなだけいただける人気のお店です。料金は大人1300円でバス代とは別会計です。

住所:高知県四万十市西土佐口屋内76 電話番号:0880-54-1477

約8haの四万十川西岸の観光スポット「トンボ王国あきついお」

トンボ自然公園は、社団法人トンボと自然を考える会が休耕田を改良して1985年に創られた世界で初めてのトンボ保護区です。トンボ館とさかな館に分かれており、トンボ館の見所は、世界のトンボ標本約1000種3000点が展示されているのは単一常設展示施設としては世界一の数です。入園料は大人860円です。

住所:高知県四万十市具同8056-5 電話番号:0880-37-4110

土佐くろしお鉄道中村駅近隣観光スポット6「足摺岬」見出し

「足摺岬」は、四国最南端の岬で、岬の西の臼碆は、黒潮本流が直接ぶつかる全国でも唯一の場所です。展望台が2ヵ所あり、どちらも視界は270度以上の視界が広がり、彼方にのぞむ水平線がアーチ状に見え、地球が丸いことが実感できる絶景が楽しめるおすすめの観光スポットです。

足摺岬の断崖に立つ白亜の灯台「足摺岬灯台」

1914年に設置、初点灯した灯塔は1944年に米軍機の機銃掃射により破壊され1960年に現在のロケット型のデザイン灯台に改築されました。高さは18m、高度46万カンデラ、光達距離38㎞の国内でも最大級の灯台です。太平洋の大パノラマや周辺の絶景が人気の岬のシンボルで見所にもなっています。

住所:高知県土佐清水市足摺岬1349 電話番号:0880-82-1212

足摺岬の観光コース・宿泊ガイド!アクセス・灯台・グルメ情報あり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
足摺岬の観光コース・宿泊ガイド!アクセス・灯台・グルメ情報あり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
高知県の足摺岬は四国最南端の観光スポットです。どこまでも雄大な自然を海の景観で感じることができるスポットとして四国の中でも有数の海岸観光スポットでもあります。そこで今回は足摺岬の海と自然にあふれた観光スポットとしての魅力を紹介します。

四万十川流域おすすめグルメスポット「四万十屋」見出し

四万十川流域のおすすめのグルメといえば、天然川鰻です。ここ四万十屋は、川漁師だった先代が四万十川のほとりに創業して、地元ならではの漁師料理を食べさせてくれます。お店は1階が売店で、2階が食事処となっていて、お座敷形式で四万十川を眺めながらの食事ができるところが人気のお店です。

住所:高知県四万十市山路2494-1 電話番号:0880-36-2828

佐田沈下橋の近くの川魚料理「さこや」

四万十川の人気観光スポットの「佐田沈下橋」から車で3分の所にある、天然・養殖ウナギをはじめとして川エビや青のり、鮎などの四万十川の幸を活かした「四万十川料理」を提供しております。お店の近くで屋形船も経営していて、食事の前や後に四万十川の遊覧を楽しむことができる人気のお店です。

住所:高知県四万十市佐田2390 電話番号:0880-34-7786

土佐くろしお鉄道中村駅から徒歩15分の「季節料理たにぐち」

1952年創業の川魚料理の有名老舗店です。清流四万十川の幸を使ったメニューが豊富にそろっています。おすすめはやはり四万十のウナギですが、青さのりの天ぷらがパリッと揚がってサクサクの食感と、潮の香りが口の中に広がる人気の逸品です。季節料理としてカツオのたたきもおすすめの一品です。

住所:高知県四万十市中村大橋通り4-50 電話番号:0880-34-3388

四万十川の天然うなぎは絶品!鰻屋・おすすめ店・旬・釣り情報など! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
四万十川の天然うなぎは絶品!鰻屋・おすすめ店・旬・釣り情報など! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
四国の高知県にある四万十川は日本最後の清流と呼ばれ昔から天然のうなぎやアユ、手長エビなどの釣り、漁が盛んに行われてきました。今回はその四万十川の天然のうなぎの旬と地元でおいしいうなぎ屋さん、釣りに適した時期などをご紹介したいと思います。

足摺岬のおすすめグルメスポット「レストラン足摺黒潮市場」見出し

土佐清水漁港を一望できるレストランで、おすすめグルメは、地元「清水サバ」を使ったサバのぶっかけ丼(1300円)やサバ定食(1850円)です。サバの他にもカツオのたたきやウツボのたたきなど他ではなかなか味わえない漁師料理の豊富なメニューを取り揃えています。アクセスは土佐くろしお鉄道中村駅からバスで約1時間です。

住所:高知県土佐清水市清水932-5 電話番号:0880-83-0151

中村駅周辺の観光スポットは盛り沢山で見所満載!見出し

いかがでしたか。土佐くろしお鉄道中村駅は、改札口がなく気軽にホームと行き来できる斬新なアイデアを持って人気で、注目されるローカル駅となった理由が垣間見える感じがします。最後の清流といわれる四万十川の沢山ある見所や、川の幸を使ったグルメの数々、是非とも行って、確かめたいものです。

投稿日: 2017年12月17日最終更新日: 2020年10月8日

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