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予土線の観光列車「鉄道ホビートレイン」特集!四万十川沿いを新幹線が走る?

四国の豊かな自然の中、のんびりと進んでいく観光列車「鉄道ホビートレイン」。予土線を進んでいく鉄道ホビートレインは、四国でものどかな風景を楽しめることで人気があります。子供からお年寄りまで、快適な電車の旅を体験することが可能です。

四国を走る観光列車「鉄道ホビートレイン」が人気!見出し

Photo by ume-y

四国を走る人気の新幹線「鉄道ホビートレイン」。鉄道ホビートレインは観光列車として人気が高く、四万十川など四国地方の美しい絶景を楽しむことができます。子供からお年寄りまで人気のある列車です。

今回はそんな鉄道ホビートレインについて詳しくご紹介します。鉄道ホビートレインとはどんな観光列車なのかはもちろん、気になる時刻表や鉄道ホビートレインの魅力についてもお伝えしていきます。

四国の鉄道ホビートレインとは見出し

フリー写真素材ぱくたそ

四国を走る観光列車「鉄道ホビートレイン」。鉄道ホビートレインは鉄道ファンにはもちろん、鉄道ホビートレインの内装には四国を観光する際に快適な電車の旅を楽しめる工夫がたくさん施されています。

今回はそんな人気の鉄道ホビートレインについて詳しくご紹介します。初めて鉄道ホビートレインに乗車する方はもちろん、鉄道ホビートレインの名前を初めて知った方もこの記事でチェックしてみてください。

JR予土線に投入された0系新幹線を模した列車

四国で注目されている観光列車「鉄道ホビートレイン」。鉄道ホビートレインはJR予土線に投入された観光列車になり、四国を走っている新幹線「0系新幹線」を模した作りで人気があります。

JR四国多度津工場にて、「キハ32型」と呼ばれるディーゼル車を改造しました。見た目はもちろん、車内の完成度も高いことで注目されており、見た目がそっくりなので新幹線好きな鉄道ファンから人気です。

鉄道ホビートレインは0系新幹線の特徴である「団子鼻」や、障害物をはねのける「スカート」なども再現。屋根上にもアンテナが設置され、本物そっくりだとの声が多く挙がっています。

ディーゼル車を改造した世界最遅新幹線

鉄道ホビートレインは新幹線を模している見た目ですが、スピードはけた違いです。鉄道ホビートレインは観光列車として運行している電車なので、新幹線ほどのスピードを出すことができません。

鉄道ホビートレインのスピードは85kmになり、のんびりと予土線内を運行。現在、「世界最遅新幹線」を目指しており、新幹線とはまた違う体験ができると人気です。

鉄道ホビートレインはのんびりと走行してくれるので、ゆっくりと景色を楽しむことができます。予土線周辺は四季折々の景色を楽しめるので、のんびりとした電車の旅を体験することが可能です。

座席や汽笛にもこだわり

鉄道ホビートレインは見た目はもちろん、中身の座席などかなり凝っています。なんと、0系新幹線で使用していた座席をそのまま再利用しています。そして、床やカーテンは鉄道の図柄です。

0系新幹線独特の音を出していた汽笛もそのまま再利用しており、鉄道ホビートレインに乗車すると懐かしい音を楽しめます。車内には歴代の新幹線も展示され、子供から大人までワクワクできます。

鉄道ホビートレインの車内で注目すべきは「乗車記念撮影コーナー」。0系新幹線で使用していた「転換シート」で写真撮影するだけで、新幹線に乗っているような写真が撮影可能です。

予土線で行く絶景列車の旅!おすすめ観光コースや運行状況をチェック!のイメージ
予土線で行く絶景列車の旅!おすすめ観光コースや運行状況をチェック!
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四国の鉄道ホビートレインの運行・魅力見出し

Photo by nubobo

予土線を運行する鉄道ホビートレインは、全国から鉄道ファンの集まる人気の列車です。いつでも運行している列車でないので、鉄道ホビートレインを利用する際は事前にチェックしておく必要があります。

今回はそんな鉄道ホビートレインの魅力や、運行状況について詳しくご紹介します。初めて鉄道ホビートレインを利用する方は、最初に目を通しておきましょう。

JR予土線の宇和島~窪川間で運行

鉄道ホビートレインの運行は1日7便となっており、JR予土線の宇和島駅から窪川駅の間を走行しています。鉄道ホビートレインは便によって駅の発着時間や、運行区間が変わるので注意しましょう。

鉄道ホビートレインに乗車する場合は、事前に発着駅を決めておくのがおすすめです。目的地を決めることで利用する便を決めることができ、時間を無駄にせず電車の旅を体験することができます。

鉄道ホビートレインは土日・祝日になると混雑する傾向があります。また、動きやすい午前中の便に人が集中するので、時間のある方は平日や午後の便を利用するようにしましょう。

鉄道ホビートレインの時刻表

鉄道ホビートレインは発着する各駅に時刻表が配置されています。窪川駅から宇和島駅の区間を走る下り便は、午前中が窪川駅9時40分発、宇和島駅12時23分着で、午後が窪川駅18時43分発、宇和島駅20時49分着です。

宇和島駅から窪川駅の上り便は、朝1番が宇和島駅6時4分発、窪川駅8時9分着、その後が宇和島駅15時20分発、窪川駅17時51分、最終便が宇和島駅21時20分発で、近永駅までの運行で21時56分着。

時期によって運行時間が異なる場合もあるので、事前に公式HPで調べておきましょう。基本的には22時までの運行なので、早めに乗車するのがおすすめ。

車窓に広がる四万十川の絶景が魅力

鉄道ホビートレインはJR予土線を運行しており、四国の美しい大自然を満喫することができます。その中でも人気を集めているのが「四万十川」。鉄道ホビートレインから見る四万十川は絶景の一言に尽きます。

四万十川は四国を代表する川になり、四季折々の景色を楽しめることでも人気。鉄道ホビートレインは四万十川近くを走行しているので、車窓から絶景を一望することが可能です。

鉄道ホビートレインを運行するJR予土線は、広々とした四国の自然を見せてくれます。四万十川を目的に訪れる方も、鉄道ホビートレインでしか見られない景色が楽しめると話題を集めています。

窪川行きと宇和島行きの違いにも注目

観光列車「鉄道ホビートレイン」を利用する際、気を付けるべきなのが「行き先の違い」です。窪川駅行き、そして宇和島駅行きによって便が変わり、運行する時間帯も変動するので注意しましょう。

また、上り便、下り便によって1日に運行する本数も変わります。基本的には宇和島駅から窪川駅まで行く便が多く走っていますが、窪川駅から宇和島駅へ向かう便は少ないので事前に時間を調べておくのがおすすめです。

運行する時間帯によって車窓から見られる景色もがらりと変わります。夕方に乗れば四万十川に映る夕日の景色や、夜の時間帯に乗れば真っ暗闇に映える家の明かりなど幻想的な景色も楽しむことができます。

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鉄道ホビートレインだけじゃない!四国の予土線3兄弟見出し

フリー写真素材ぱくたそ

JR予土線には、鉄道ホビートレインだけでなく、鉄道ファンを魅了する観光列車が他に2種類存在しています。全部で「予土線3兄弟」と呼ばれており、それぞれ魅力ある観光列車になります。

今回はそんな予土線を運行している鉄道ホビートレイン以外の観光列車も詳しくご紹介します。時間のある方は、JR予土線の予土線3兄弟に乗車してみてください。

1984年登場の貨車を改造したトロッコ列車

1984年、予土線に登場した人気のトロッコ列車「しまんトロッコ」。しまんトロッコは観光列車として人気が高く、以前材木を運搬するのに使用されていた「トラ45000形式」を改造した列車です。

窓のないパノラマカーなので四万十の風を感じながら進むことができ、2013年には「水戸岡鋭治氏」のデザインでリニューアルされています。しまんトロッコの座席は事前予約制となっているので注意しましょう。

しまんトロッコは土日・祝日のみの運行で、1日2便。普通の電車とは違うワクワク感を楽しめるので、家族連れに人気のある列車です。観光シーズンはかなり混み合うので、早めの予約を心がけましょう。

海洋堂のフィギュアも楽しめる海洋堂ホビートレイン

海洋堂ホビートレインは鉄道ホビートレインの兄貴分として親しまれている観光列車です。1日に1度だけ、鉄道ホビートレインと海洋堂ホビートレインが並ぶ瞬間があり、鉄道ファンがその景色を楽しもうと訪れています。

兄貴分である海洋堂ホビートレインは、世界的にも有名な「海洋堂」が関わっています。フィギュアメーカーである海洋堂が、海洋堂ホビー館四万十をオープンさせたことで運行を始めました。

列車の外観はタイムマシーンをイメージし、宇宙や太古のイラストが中心です。内装はロボットや恐竜のフィギュアが展示されており、フィギュア好きにはたまらない観光列車になっています。

四国の観光列車・鉄道ホビートレインに乗ってみよう!見出し

フリー写真素材ぱくたそ

四国で有名な観光列車「鉄道ホビートレイン」。鉄道ホビートレインは子供からお年寄りまで気軽に利用できる列車になり、四国の美しい絶景を楽しみながらのんびりとした時間を過ごせます。

鉄道ホビートレインは乗車した人にしかわからない魅力もたくさん。ぜひ、観光でJR予土線を利用する場合は、「鉄道ホビートレイン」や「予土線3兄弟」を利用してみてください。

投稿日: 2021年2月28日最終更新日: 2021年2月28日

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