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高知・中津渓谷の見どころやアクセスまとめ!仁淀ブルーの絶景は圧巻!

高知県で自然観光を楽しみたい方におすすめする中津渓谷に大注目してみましょう。仁淀ブルーが素晴らしい中津渓谷では見どころポイントがいっぱいあります。今回中津渓谷へのアクセス方法から見どころポイントまでを一挙まとめてご紹介させて頂きます。

高知県の大自然が生み出す中津渓谷に大注目見出し

Photo by nobihaya

四国の高知県は自然が溢れる素敵なスポットがたくさんあいます。高知市の市街から車で50キロ程で到着する中津渓谷に大注目してみましょう。

山々に囲まれた中津渓谷スポットでは自然を存分に堪能できる素敵なスポットとなっています。高知県の県立自然公園として指定されている事から休暇中に自然を楽しみながら素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介させて頂く中津渓谷へのアクセス方法や駐車場情報、見どころポイント、更におすすめのランチスポットや仁淀ブルーの秘境スポットまでをご紹介させて頂きます。

高知にアクセスしたら注目していただきたい秘境スポットの中津渓谷は仁淀ブルーの注目スポットとなっていますのでチェックしておきましょう。

訪れる価値あり!中津渓谷の魅力とは?見出し

Photo by km058

続いて中津渓谷の魅力についてご紹介させて頂きます。高知県と言えば有名な四万十川は全国的にも知名度があります。四万十川も素晴らしいスポットですが中津渓谷は四万十川とは違った魅力があります。

高知県の中津渓谷は高知県の北西部に位置する場所の仁淀川となります。愛媛県の堺にある四国の山地となっています。

そういったスポットで山に囲まれた渓谷であり、滝や美しい自然を存分に堪能できる中津渓谷の最大の魅力となっています。

中津渓谷にアクセスする際には遊歩道などの整備は行われていますが、歩きやすい靴に動きやすい服装で訪れるのがベストとなります。

Photo byRiedelmeier

仁淀川にある中津渓谷には「仁淀ブルー」で有名なスポットがあります。美しい青いブルーの水がとても幻想的な光景で楽しむ事が出来ます。

また中津渓谷には壮大な滝も大きな魅力の1つとなっています。都会では絶対に味わう事ができない大自然がこちらの中津渓谷の人気ポイントとなっています。

また中津渓谷は仁淀川は上流部となっていて、長年雨水が降った時に頑丈な岩石が削られて出来た見どころスポットがたくさんあります。

遊歩道は整備されていて、歩きやすく中津渓谷を歩きながら探索する事が出来るのでおすすめです。高知の高速道路を出て中津渓谷までは車で1時間ほどでアクセスができます。お車でお越しの際には駐車場もあるので訪れる際にはチェックしておきましょう。

中津渓谷の見どころの仁淀ブルーとは?見出し

Photo by hans-johnson

続いて中津渓谷の最大の見どころポイントでもある仁淀ブルーについてご紹介させて頂きます。高知県の美しい中津渓谷の水の色が青く美しい仁淀川です。

「仁淀ブルー」の青い理由は中津渓谷の水質に理由があります。通常の川の水は天候によっても変化しますが、なかなかブルーと言えるほどの色はしていません。

しかし中津渓谷の仁淀ブルーはとても青く澄んだ水質となっています。肉眼では見えない微粒子を含んでいる事と、それに対して波長が短いブルー色の光を反射させる事によって仁淀ブルーとなっています。

中津渓谷全体的に見て水質や微粒子や光の反射加減によっておこる珍しい仁淀ブルーを存分に楽しんでみましょう。

Photo byFree-Photos

また中津渓谷や仁淀ブルーは自然でできた光景となっています。前日や当日に雨が降った等の場合は雨水が流れ込み濁る事もよくあります。

前日や当日の天候が良い日に訪れればとても珍しい仁淀ブルーを楽しむ事が出来ます。高知県に訪れた際には素晴らしい中津渓谷の自然を満喫してみましょう。

仁淀川観光スポット10選!仁淀ブルーに放心!アクセス・川遊び・カヌー! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
仁淀川観光スポット10選!仁淀ブルーに放心!アクセス・川遊び・カヌー! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
高知県には仁淀川という日本一の透明度を誇る川が流れ、『仁淀ブルー』と呼ばれています。夏はカヌーや川遊びにキャンプ等、仁淀川周辺の美しい自然の中で愉しめます。仁淀川周辺の観光地では楽しい催しも盛りだくさんです。そんな仁淀川の観光スポットを厳選してご紹介します。

中津渓谷へのアクセス方法をご紹介見出し

Photo byigorovsyannykov

続いて中津渓谷へのアクセス方法をご紹介させて頂きます。今回アクセス方法についてお車でのアクセス方法と交通機関である電車とバスを利用してアクセスする方法をご紹介します。

まず中津渓谷へ電車とバスのアクセス方法は、高知県にアクセスしたらJR土讃線の佐川駅へとむかいましょう。中津渓谷は高知の西側にある仁淀川町にあります。

佐川駅に到着して駅前に「黒岩観光バス」が出ているので「川渡・狩山口」行きのバスに乗車して名野川バス停(9番)で降りましょう。名野側バス停から徒歩10分で中津渓谷にアクセスする事が出来ます。

Photo byFree-Photos

続いて中津渓谷にお車でのアクセス方法についてご紹介させて頂きます。自家用車、またはレンタカーを利用して中津渓谷にアクセスする際には高知県の高知自動車道の伊野ICから国道33号線を走ります。

高知市内や高速道路から中津渓谷までは約1時間程でアクセスする事ができます。また高知県と愛媛県の堺に中津渓谷があるので、愛媛県からアクセスする事もできます。

愛媛からのアクセス方法は松山ICを降りて車で1時間40分程で中津渓谷に到着します。無料駐車場も完備されているので、車でのアクセスがおすすめとなっています。

住所 高知県吾川群仁淀川町名野川
電話番号 0889-35-1083

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仁淀川町観光スポット10選!ひょうたん桜・上久喜の花桃は必見! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
高知県仁淀川町は仁淀川を始めとした自然あふれる豊かな町です。自然が作り出した神秘的な場所や、これからのお花見シーズンにも最適な観光スポットも合わせてご紹介いたします。仁淀川町へと観光に行く際は参考にしてはいかがでしょうか。

中津渓谷の駐車場情報をチェック見出し

Photo byPexels

続いて中津渓谷の駐車場情報についてご紹介させて頂きます。高知県の県立自然公園に指定されている中津渓谷は中津明神山にあります。

中津渓谷にアクセスする際には上記でもご紹介させて頂きました、交通機関の電車やバスを利用してアクセスする他にお車でアクセスする方法があります。

お車でアクセスする際には無料駐車場が完備されています。中津渓谷の無料駐車場は無料で利用が出来て、普通車約20台分駐車する事が出来ます。

Photo byPexels

中津渓谷付近の温泉宿泊施設やランチスポットに移動する際にも車でアクセスするのがおすすめです。シーズンにもよりますが中津渓谷はたくさんの観光客の方が訪れる人気スポットとなっていますので、お車でアクセスする際には早めに駐車場を利用してみましょう。

中津渓谷の駐車場から少し歩くと中津渓谷に到着します。中津渓谷にの遊歩道は約2.3キロ程あり、整備されて楽しく観光する事が出来ます。駐車場に車を置いてゆっくりと中津渓谷の仁淀ブルーを堪能してみましょう。

日本一の水質を誇る中津渓谷見出し

Photo by sabamiso

続いて日本一の水質を誇る中津渓谷をご紹介させて頂きます。中津渓谷は仁淀川の清流となっています。雨が降って中津明神山で長い時間をかけて作り出された美しい仁淀ブルーとして大注目となっています。

仁淀川の水質は日本で1番美しい川と言われています。全国1級河河のランキングでは3年連続で1位に選ばれた注目のスポットとなっています。

仁淀ブルーで美しい水質は川の底の石や岩、川の中を泳ぐ生き物もクリアーに見る事が出来ます。訪れるのであれば美しい仁淀ブルーを美しく楽しめる晴れの日に訪れるのがおすすめとなっています。

Photo by Blowing Puffer Fish

水質が日本で1番綺麗な仁淀川を楽しむ他にも、中津渓谷にはたくさんの魅力や見どころポイントがたくさんあります。

高知県では有名な2大渓谷があり、注目の中津渓谷の他に安居渓谷があります。中津渓谷はそんな中でも訪れた人の心を奪う程美しく魅了するスポットとなっています。

高知県と言えば有名な四万十川も魅力的なスポットとなりますが、高知市内からも車で1時間程でアクセスができる注目の仁淀ブルーの中津渓谷に大注目してみましょう。

中津渓谷おすすめ見どころポイント1:七福神像見出し

Photo by Steve-kun

続いて中津渓谷の注目の見どころポイントをご紹介させて頂きます。まず初めに中津渓谷へ向かう遊歩道のところどころには七福神の銅像があります。

自然いっぱいの中津渓谷内では7体の七福神が登場するので、歩きながら全ての七福神を探してみるのもとても面白いのでおすすめです。

Photo bySplitShire

苔の生えた岩と一体化している七福像や見つかりにくい七福神もいます。夏の暑い日でも冬の寒い日にも縁起の良い七福神に出会えるのはとても嬉しい気分になれます。

美しい中津渓谷の光景を楽しめる他に、縁起の良い七福神の像を探しながら探索できるので是非全てを探してコンプリートしてみましょう。

また中津渓谷の七福神は人気の撮影スポットとなっていますので見つけたらカメラで写真を撮ってみましょう。

中津渓谷おすすめ見どころポイント2:迷路の様な遊歩道見出し

Photo by Yasuo Kida

続いて中津渓谷のおすすめ見どころポイントの迷路の様な遊歩道をご紹介させて頂きます。中津渓谷は全長約2.3キロメートルの遊歩道が整備されています。

駐車場に車を置いてから道なりに真っすぐ進むと遊歩道があります。中津渓谷の注目スポットの滝に続く遊歩道はまるで迷路の様なコンクリートの階段が続きます。

手すり等がないので足元等に気を付けながら遊歩道を探索してみましょう。また美しい仁淀ブルーを間近で見る事が出来るのがポイントとなっています。

広めの遊歩道や細い空中回路の様な遊歩道まであります。造りが巧妙に出来た道を渡るのは意外にもスリルがあって楽しめるポイントとなっています。

Photo by thedailyenglishshow

遊歩道の他にも橋が登場したり洞窟が登場したりたくさんの見どころポイントがあります。迷路の様に続く遊歩道を色んな景色を楽しみながら探索してみましょう。

また天気の悪い日や、周りが暗くなる頃は危険なので注意しておきましょう。また細くて手すりのない場所は慎重に進むようにしましょう。

大きな岩がたくさんある場所なので、誤って落ちればとても危険です。小さいお子様と一緒に訪れる場合にも目を離さずに遊歩道を利用しましょう。

中津渓谷おすすめ見どころポイント3:雨竜の滝見出し

Photo by Fushichiyo

続いて中津渓谷の最大の見どころポイントとなる雨竜の滝をご紹介させて頂きます。訪れる人が感動する絶景スポットとして人気の雨竜の滝は滝の目の前まで遊歩道が繋がっていますので、とても近い位置から滝を堪楽しむ事が出来ます。

日本全国人気の滝スポットはたくさんありますが、とても近い位置から間近で滝を楽しめるのは珍しく、貴重な場所となっていますので大注目してみましょう。

シーズンにもよりますが滝の水量が多い時期にはマイナスイオンと水しぶきが豪快に楽しめます。更に夏の季節は炎天下の暑い野外とは裏腹にとても涼しくて快適なスポットとなっています。

Photo by Fushichiyo

高知県の仁淀川の水質は日本で一番美しいとされる仁淀川ブルーの滝を存分に楽しんで満喫してみましょう。

雨竜の滝は落差が約20メートルとなていますので迫力のある滝を楽しむ事が出来ます。更に雨竜の滝は一旦流れて滝壺で溜まって、更にもう一段下に低い滝があります。

この中津渓谷の雨竜の滝だけでも色んな角度で素晴らしい滝を楽しむ事が出来るので訪れた際には大注目しておきましょう。

中津渓谷おすすめ見どころポイント4:竜宮淵見出し

Photo by 極地狐

続いて中津渓谷のおすすめ見どころポイントの竜宮淵をご紹介させて頂きます。こちらの竜宮淵は先ほどご紹介させて頂いた「雨竜の滝」の滝の上にある仁淀ブルーの注目の聖域スポットとなっています。

雨竜の滝の滝よりも更に上に上る遊歩道を進むと竜宮淵にたどり着く事が出来るので、是非アクセスしてみましょう。こちらの竜宮淵に訪れると見えてくるのは、雨竜の滝よりも少し小さな滝を楽しむ事が出来ます。

迫力等は雨竜の滝よりはコンパクトとなっていますが、こちらの滝も見どころポイントとなっていますのでチェックしておきましょう。

Photo byjplenio

竜宮淵は中津渓谷の中でも1番深い最深部となっています。こちらの仁淀ブルーの美しい光景は間違いなく見どころポイントとなっています。

透明度があり、青く美しい竜宮淵はとても神聖な空間となっています。こちらの竜宮淵は木の葉や岩石もセットで美しい秘境として感動できる場所となっています。中津渓谷に訪れた際には必ずチェックしておきましょう。

中津渓谷おすすめ見どころポイント5:珍しい石柱見出し

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

続いて中津渓谷のおすすめ見どころポイントの石柱をご紹介させて頂きます。中津渓谷の遊歩道を歩いていくと、高さ7メートル以上の石柱がそびえ立っています。

こちらの岩柱は何万年以上もかけて中津渓谷の水流によって削られて出来た大自然が生んだ奇岩となっています。大きくて不思議な石柱は今にも倒れそうで倒れないバランスで立っているので、こちらの岩柱にも大注目しておきましょう。

中津渓谷おすすめ見どころポイント6:展望台見出し

Photo by ajari

続いて中津渓谷のおすすめ見どころポイントの展望台をご紹介させて頂きます。中津渓谷の遊歩道を進むと最終地点の展望台があります。

こちらの展望台からは今まで歩いてきた道のりを見る事が出来ます。中津渓谷の距離は約2.3キロ程となっていて、全てのスポットを見て回ると約1時間30分程となります。

展望台では見どころポイントをふりかえりながら大自然を満喫する事が出来るので最終地のゴールとして訪れてみるのがおすすめです。

中津渓谷おすすめ見どころポイント7:紅葉シーズンがベスト見出し

Photo by ColdSleeper

続いて中津渓谷のおすすめ見どころポイントの紅葉シーズンについてご紹介させて頂きます。中津渓谷は1年の間で最も観光客が訪れるスポットとなるのが秋の紅葉シーズンとなります。

中津渓谷には「紅葉滝」があり、美しい仁淀ブルーと一緒に色鮮やかなな紅葉を一緒に楽しむ事が出来ます。この素晴らしい光景を日本各地から見に訪れる方もとても多く注目のシーズンとなります。

またこの時期はとても人が集まるので駐車場も満車となる可能性も高いのでアクセスする際には注意しておきましょう。早い時間にアクセスをして駐車場に早めに停めるのがおすすめです。

中津渓谷おすすめ見どころポイント8:夜のライトアップが幻想的見出し

Photo by tsuru_g4

最後に中津渓谷おすすめ見どころポイントの夜の幻想的なライトアップをご紹介させて頂きます。中津渓谷の青くて綺麗なライトアップは「ブルーフェスタ」の期間限定のイベントとなっています。

ブルーフェスタの開催は毎年1月から2月までの冬季限定となっていますので大注目しておきましょう。日中も美しい仁淀ブルーを楽しんでから、宿泊もかねて中津渓谷のブルーフェスタも楽しんでみるのがおすすめです。夜のブルーフェスタのライトアップはとても幻想的な世界観を堪能する事が出来ます。

中津渓谷に訪れたらおすすめのランチスポット見出し

Photo byrawpixel

中津渓谷に訪れた際におすすめするランチスポットをご紹介させて頂きます。中津渓谷の中津橋を渡ればすぐに「ゆの森」の温泉宿泊施設があります。

中津渓谷を探索してランチタイムを過ごしたい方はこちらのゆの森のレストランでランチがおすすめとなります。またお車で移動してランチができるお店を探してみるのもおすすめです。

但しバス等でアクセスされた方は徒歩圏内でランチができるスポットはゆの森や周辺となっています。ゆの森内のレストランではランチメニューでパスタやオムライスや3種類のランチメニュー等があるので大注目してみましょう。

Photo by yosshi

おすすめのランチメニューではゆの森弁当や田舎ランチ定食が注目となっています。高知県産の食材をふんだんに使用したランチを楽しみましょう。

また和食や洋食でお好みのランチをチョイスできるので、小さなお子様連れの方にも安心してランチを楽しむ事が出来ます。

ゆの森の専用駐車場は宿泊された方のみの駐車場となっていますのでランチの利用の方は残念ながら駐車場を利用する事が出来ないので注意しておきましょう。

中津渓谷ゆの森

住所:
高知県吾川郡仁淀川町名野川258-1
アクセス:
車/明石大橋経由高知自動車道~伊野IC~R33を松山方面へ50分 車以外/高知APよりJR高知駅、JR佐川駅下車、車30分
料金の目安:
11,550円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

中津渓谷以外の美しい仁淀ブルースポット1:安居渓谷見出し

Photo by e_haya

続いて中津渓谷意外の場所でも美しい仁淀ブルーの注目スポットがあるのでご紹介させて頂きます。高知県の2大渓谷の1つは中津渓谷となりますが、後もう1つが安居渓谷になります。

安居渓谷は中津渓谷からは車で約30分程の場所になります。中津渓谷よりも更に秘境に満ちた安居渓谷はとても美しい仁淀ブルーを楽しむ事が出来るので大注目してみましょう。

但し安居渓谷にアクセスする際には中津渓谷の様に遊歩道の整備が行き届いた場所ではないので、歩きやすい靴や服装で訪れるのがベストとなります。

安居渓谷で仁淀ブルーを堪能!アクセス方法やおすすめの滝もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
安居渓谷で仁淀ブルーを堪能!アクセス方法やおすすめの滝もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
高知県のほぼ中央を流れる仁淀川水系に安居渓谷があります。その渓谷は仁淀ブルーと呼ばれる美しい清流が流れています。仁淀川は奇跡の清流と言われ日本一美しい川です。安居渓谷には4つの大きな滝や切り立った岩壁、新緑や紅葉などの絶景が見られる渓谷です。

中津渓谷以外の美しい仁淀ブルースポット2:水晶淵見出し

Photo by wakaba-shinshu

続いて中津渓谷以外の仁淀ブルーを楽しめる注目のスポットの水晶淵をご紹介させて頂きます。安居渓谷よりも更に上流にある水晶淵は驚くような仁淀ブルーの注目スポットとなっています。

水晶淵のネーミング通り水晶の様な光景で訪れる価値がある注目のスポットとなっています。なかなか見る事が出来ないような仁淀ブルーで夏場は水晶淵で泳ぐことも出来ます。

中津渓谷以外の美しい仁淀ブルースポット3:にこ淵見出し

Photo by wakaba-shinshu

中津渓谷意外の美しい仁淀ブルースポット最後にご紹介させて頂くのはにこ淵をご紹介させて頂きます。仁淀川水系の最上流にある「にこ淵」は滝壺となっています。

中津渓谷からは車で約45分程走った場所にあります。こちらのにこ淵はとても神聖な場所なので泳いだりする事ができません。仁淀ブルーの最大スポットと言っても過言ではない場所となっています。

光の加減でブルーに見えたりエメラルドグリーンに見える光景は息を飲むほど美しい仁淀ブルーとなっています。本格的に仁淀ブルーの秘境に訪れたい方はおすすめのスポットとなります。

「にこ淵」は仁淀ブルーが神秘的な滝つぼ!アクセスや駐車場情報も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
「にこ淵」は仁淀ブルーが神秘的な滝つぼ!アクセスや駐車場情報も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
高知県の仁淀川の支流にある「にこ淵」は、神秘的な仁淀ブルーの滝つぼが見られる隠れた絶景スポットです。これからにこ淵を見に行く人はぜひ知っておきたい、にこ淵周辺の様子やにこ淵へのアクセス方法、周辺の駐車場情報をまとめました。

仁淀川の下流で楽しめるキャンプやアクティビティ見出し

Photo by kikmoyoo

仁淀川の下流では夏の季節にはキャンプやアクティビティが楽しめるスポットとなっていますのでチェックしておきましょう。

日本で1番水質が綺麗な仁淀川に夏の季節に訪れた際には下流域でカヌーやバーベキューや釣り等を楽しんでみるのもおすすめです。

また「夢の森公園キャンプ場」もあるのでアウトドアを楽しみたい方はおすすめのスポットとなっています。仁淀ブルーとセットで楽しんでみるのもおすすめです。

神秘的で素晴らしい仁淀川ブルーの中津渓谷にアクセス見出し

Photo byPublicDomainPictures

高知県の神秘的で素晴らしい仁淀川ブルーの中津渓谷は大人気おすすめスポットです。高知県にアクセスしたら注目して頂きたい見どころスポットがたくさんあります。

今回中津渓谷のアクセス方法や駐車場情報、おすすめ見どころポイントやランチスポット等をまとめてご紹介させて頂きました。アクセスする季節によっても移り変わる景色が絶景となっています。

忙しい日常を忘れて、心身ともに癒される高知の中津渓谷に訪れてみてはいかがでしょうか。仁淀川ブルーもとても神秘的で美しい光景を楽しむ事が出来ます。気になる方はチェックしてみましょう。

投稿日: 2018年11月23日最終更新日: 2020年10月8日

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