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いの町観光協会おすすめ!自然豊かな人気観光スポットや絶品グルメを一挙にご紹介!

いの町観光協会おすすめ!自然豊かな人気観光スポットや絶品グルメを一挙にご紹介!

高知県の中央部に位置する観光スポット「いの町」。いの町には清流日本一に輝いた「仁淀川」と「吉野川」が流れ、すぐ近くには石鎚山系が広がっている日本を代表する自然豊かな町です。そんな四季折々の絶景を楽しめる、いの町のおすすめ観光スポットをご紹介します!

いの町とはどんな町?見出し

いの町は四国のまんなかに位置しており、北は愛媛県西条市、南は高知市と繋がっています。いの町は四国を背骨のように走る国道194号と、四国を東西に走る国道439号がそれぞれ走っており、四国を旅行する上で非常に立地の良い場所に位置しています。

高知市の隣に位置している南部では昔ながらの「路面電車」が走っています。路面電車の終わりであり、始まりの駅が「いの町」です。いの町は海抜約10mから1800mまであり、温度差も大きく、桜や紅葉が1ヵ月以上楽しむことができます。

いの町には近年全国的にも有名になってきた「仁淀ブルー」で知られる奇跡の清流「仁淀川」、唯一四国三郎で有名な「吉野川」の源流域を有しております。国土交通省発表の全国水質ランキングで双方ともに1位に輝いたこともあり、1市町村で2つの日本一の清流が流れる日本を代表する自然の残る町です。

高知市に近い南部は江戸時代から続く「土佐和紙発祥の地」として、歴史や文化が色濃く残り、同時に清流仁淀川が流れていて、自然とのバランスが取れた魅力的な町となっています。

愛媛県との県境となる北部は西日本最高峰の石鎚山系の山並みが続き、仁淀川や吉野川の源流域として位置している全国的にも少ないそのままの自然が残る観光スポットです。

いの町のおすすめ定番観光スポット見出し

豊かな自然の残る、いの町には、定番の観光スポットが数多く点在しています。子供から大人まで楽しむことができ、四季折々の景色を楽しむことができます。

にこ淵

仁淀ブルーの聖地として、全国から人が訪れる人気の観光スポットです。あまり表に出ることはありませんでしたが、近年SNSにより一気に知名度が上がり、いの町で有名な観光スポットとなりました。

見る時間や時期により、その青さが変わるので、人々を魅了する滝つぼとして人気があります。ただし、地元の人もめったに近づかない神聖な場所です。観光の際はマナーを守り、静かに景色を楽しみましょう。また、入水、飲食、トイレなどは厳禁です。

UFOライン

西日本随一の天空へと続く絶景ドライブルート「UFOライン」。石鎚山から続く四国山脈の尾根を27km走ることができます。標高の高いところを走るルートになっているため、瓶ヶ森や伊予富士など山頂へも1時間程度で登ることができます。山頂に立てば太平洋だけでなく、瀬戸内海まで一望でき、四国全体を見渡すことができます。

残念ながら11月下旬から4月上旬は冬季閉鎖となってしまいますが、季節折々の絶景を楽しめる四国を代表する定番の観光スポットです。

波川公園

子供連れで仁淀川で遊びたい、仁淀川でのんびり過ごしたいという方におすすめの観光スポットです。昔から地元の人が遊びに来る定番観光スポットでもあり、川の透明度を間近で観察できます。また、目の前の仁淀川は河原近くなら、非常に浅いので小さい子供でも安心して楽しむことができます。

川の中に入るも良し、仁淀川の特徴である色とりどりの石を探索するもよし、木漏れ日の公園でのんびりするもよしと様々な楽しみ方ができるのが特徴です。

ほどのの滝

いの町の中部に位置する「グリーンパークほどの」には「東滝」「西滝」「権現滝」「大樽の滝」の4つの滝があり、その全てを総称して「ほどのの滝」と言います。東西4kmに亘って絶壁が続いており、その絶壁の中に4箇所の滝が存在しています。それぞれ高度は約50から100mと迫力のある滝が連なっています。

いの町の人気グルメ・特産品見出し

いの町は高知県でも有名なグルメや特産品が種類豊富に販売されています。季節ごとにグルメや特産品が変わるので、何度訪れても新しい味わいを出会うことができます。

生姜

日本最大の生姜の産地となる高知県。いの町は100年ほど前から生姜栽培が始まった生姜栽培発祥の地です。ミネラルが非常に豊富な赤土と清流仁淀川によって作られる生姜は香り、風味が抜群で、現在は農家さんと飲食店が手を結んで「いの生姜焼き街道」が行われています。

土佐和紙

いの町で有名な特産品「土佐和紙」。土佐和紙とは1000年以上前からの歴史があり、江戸時代から幕府への献上品として扱われていました。土佐和紙は「カゲロウの羽」と呼ばれ、世界で一番薄い和紙として、世界的な文化財や美術品の修復に使われています。

いの町紙の博物館の売店では手紙に使われる便箋や封筒、文房具で使われる付箋やメモ紙、ちぎり絵や書道、写経などに使う和紙や、名刺やポチ袋、折り紙など様々な用途で使えるカラフルで、手触りや風合いもそれぞれ違う和紙が多く販売されています。

あおぎ

仁淀川の上にたたずむ、昔ならではの食堂「あおぎ」。定番グルメは「ツガニうどん」になり、ツガニとは「モクズガ二」と呼ばれる仁淀川で取られるカニのことです。あの有名な上海蟹の親戚でもあります。仁淀川の上に浮かんでいるようにたたずんでいるので、テラスに出ると仁淀川の風を感じながら、絶景とともにゆったりとしたした時間を過ごすことができます。

高知アイス売店

国道194号線を進むと、ゆったりした時間を味わえる「高知アイス売店」があります。高知アイス売店とは、高知にこだわった商品を数多く開発している高知を代表するアイスメーカーです。

高知の地鶏土佐ジローの卵を使った濃厚なソフトクリームは地元の名物で、多くの人が買い求めています。また、季節限定のソフトクリームや、人気の土佐ジローのソフトクリームとパンケーキの鉄板セットなど、アイスの専門店ならではのメニューが盛りだくさんです。

いの町ランチ・座敷情報!観光協会からのオススメ!紙の博物館は必見! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
いの町ランチ・座敷情報!観光協会からのオススメ!紙の博物館は必見! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
高知いの町は高知市の西に位置します。清流の仁淀川に沿った一角にいの町の美味しいランチを食べられる店が点在しているのは嬉しいですね。のどかな自然に囲まれたいの町のオススメランチを中心に、いの町観光の目玉は和紙の町として有名な、紙の博物館等を訪ねてみましょう。

いの町の人気体験見出し

大自然の広がる、いの町には、自然の中で思いっきり身体を動かせる体験スポットが充実しています。都会では体験できない貴重な時間を過ごすことができます。

仁淀川リバークルーズ

仁淀ブルーをより身近で味わうことができる「仁淀川リバークルーズ」。カヌーやラフティング、人気のスタンドアップパドルボート、さらには大人数で乗ることができるビックSUPなど仁淀川で楽しめるアクティビティが盛りだくさんで楽しむことができます。

バウムクーヘン作り

いの町の山の中にある「グリーンパークほどの」。ファミリー向けのイベントや大自然を活かした様々な催し物が行われています。中でも人気があるのがバウムクーヘン作りの体験プログラムで、1年を通してカップルや友達、家族連れで賑わっています。バウムクーヘン作り体験には高級な土佐ジローの卵を使っています。

紙漉き体験

世界でたった一枚の和紙である自分が漉いた和紙作りです。しっかりと熟練の指導員の手ほどきを受けながら、色紙やはがきを作ることができます。町内には2ヶ所で紙漉き体験を行うことができ、いの町紙の博物館では和紙の歴史や和紙が出来るまでの工程などを詳しく知ることができます。時間も3、40分程度で作れるので、観光のついでふらっと寄ることも可能です。

ゴリ釣り体験

仁淀川で最も簡単にできる釣りが「ゴリ釣り」です。浅瀬で行うので、小さい子供でも安心して楽しむことができ、ゴリだけでなく他の魚が釣れることもあります。ガイドさんが一緒に河原をガザガザ探検して、仁淀川の川エビや他の水中生物なども一緒に捕まえてくれます。

さらに、仁淀川の特徴的な様々な色の石の秘密も教えてくれるので、夏休みの自由研究などにはピッタリです。

いの町は自然が魅力な町!見出し

高知県でも大自然の魅力を体感できる観光スポット「いの町」。いの町は都会では絶対過ごせない貴重な時間を過ごすことができ、身体を動かしながら楽しい思い出を作ることができます。

いの町は地元の方もとても温かく、観光客も優しく出迎えてくれます。ぜひ、高知県へ観光の際は自然豊かないの町へ足を運んでみてください。

【いの町観光協会ホームページ】高知県いの町の観光スポット・魅力を紹介
高知県のいの町観光協会ホームページです。高知県いの町の観光スポットなど魅力を紹介しています。

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投稿日: 2020年5月16日最終更新日: 2020年10月8日

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