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弘前城観光の見どころを紹介!アクセス方法などお役立ち情報も!

弘前城観光の見どころを紹介!アクセス方法などお役立ち情報も!
投稿日: 2017年9月4日最終更新日: 2020年10月7日

「弘前城」は青森県の観光スポットとして大変見どころのある場所です。江戸時代の天守が残っていて、歴史的にも重要な城として良く知られています。また、自然も豊富でありゆったりした時間が過ごせる場所です。「弘前城」について、アクセスなどの観光情報とあわせて紹介します。

弘前城観光へ行こう!見出し

「弘前城」は青森県の観光スポットとして大変見どころのある場所です。江戸時代の天守が残っている城として歴史的にも重要な場所と言えます。また、城の周りは公園となっていて、自然も豊富で、気分がリフレッシュできる場所、ゆったりとした時間が過ごせる場所としてもおすすめです。「弘前城」について、アクセスなどの観光情報とあわせて紹介します。

弘前城とはどのような城でしょう見出し

「弘前城」は青森県弘前市にあり、「鷹岡城・高岡城」などとも呼ばれています。江戸時代の天守や櫓が残っている城として大変歴史的にも重要な城と言えます。「弘前城」は、弘前公園の中にあり、桜や紅葉の季節には城とのコラボレーションが素敵であると大変人気の場所となっています。弘前に行ったときにはぜひ訪れることをおすすめする見どころの一つです。

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弘前城へのアクセス方法見出し

「弘前城」へ電車で行くときには、JR奥羽本線の「弘前駅」で降りてバスに乗り換えて約15分の「市役所前公園入口バス停」で降りると徒歩約5分でアクセスすることができます。「弘前駅」からタクシーを利用すると約10分でアクセスすることができます。また、「弘前駅」から約25分で歩いていくこともできるので、街の中を散策しながら歩いてアクセスすることもおすすめです。

車の場合は、東北自動車道の「大鰐IC」で降りると約25分でアクセスすることができます。周辺には弘前市役所駐車場や津軽藩ねぷた村などの有料駐車場があるので、利用すると良いです。さくらまつりなどの時期などには込み合うこともあるので、事前にしっかりと駐車場の場所などをチェックしておき、時間に余裕を持った行動をすることをおすすめします。

弘前城の観光情報見出し

弘前公園には誰もがいつでも自由に入ることができ、城を眺めることができます。弘前城本丸・北の郭の開館時間は4月1日から11月23日までが9時から17時までで、さくらまつりの期間中は7時から21時までとなります。入園料は大人310円、子ども100円となっています。11月24日から3月31日までの冬の季節は入場無料となりますが、弘前城内は休館となっています。

弘前城の本丸・北の郭、すぐ隣にある弘前城植物園・近くにある藤田記念庭園の3園を1日自由に楽しむことができる一日共通券が大人510円、子ども160円、3園を1年間自由に楽しむことができる共通通年券が大人2050円、子ども610円となっているので、何度も訪れてじっくりと見どころを見て回りたいときなどにはおすすめです。

弘前城の歴史:弘前城ができた理由見出し

弘前城は江戸時代には津軽藩の城として活躍しました。その「津軽」の歴史の誕生は、1590年(天正18年)に大浦為信が小田原征伐の時に豊臣秀吉から4万5千石の所領安堵の朱印状を受け、大浦の姓を津軽と改姓したことに始まります。その後、為信は堀越城という城を築き移りましたが、堀越城は戦時にあまり向いていないということで、新しい城を建てる際の候補を現在の弘前城のある鷹岡を選びました。

弘前城の歴史:陸奥国弘前藩見出し

そして、秀吉の元で功績を挙げ、浅瀬石城を攻めて津軽を統一していた為信は、1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いで東軍につき、2千石が加増され、4万7千石の「弘前藩」が誕生しました。為信は陸奥国弘前藩の初代藩主となりました。1603年(慶長8年)には鷹岡の地に築城を開始しますが、1604年(慶長9年)に為信が亡くなったことによって、築城は一時中断してしまいます。

弘前城の歴史:弘前城の完成と焼失見出し

1609年(慶長14年)には為信の息子であり、2代藩主となった信枚が築城を再開し、1611年(慶長16年)に1年1か月という速さで城は完成しました。しかし、1627年(寛永4年)の落雷で、当時の5層6階の天守や本丸御殿、櫓などが焼失してしまい、その後約200年は天守のない城となっていました。1628年(寛永5年)には当時呼ばれていた「鷹岡」の地名から「弘前」と改名し、城の名前も「弘前城」となりました。

弘前城の歴史:再建見出し

江戸時代は、「武家諸法度」によって自由に城を築いたり、5層以上の天守の建築をしたりということができなかったため「弘前城」も天守は再建されず、櫓で代用され続けていました。しかし1810年(文化7年) に9代藩主の寧親が3層の櫓を移築するという名目で新築の櫓を建てることを幕府に願い出て、それが許可され、本丸に現在も見ることができる3層3階天守が建てられました。今では観光スポットとして人気の場所です。

津軽為信とはどんな人?見出し

「弘前城」の歴史で有名なのが「津軽為信」です。「津軽為信」は戦国武将として活躍した髭で有名な武将の一人です。出自にはさまざまな説がありますが、永禄10年(1567年)に大浦為則の養子となり大浦城主となりました。津軽を統一し、豊臣秀吉に臣従し、「弘前城」の祖となりました。大変社交性のある人であったとされ、さまざまな武将や公家などとも関わりがありました。東北地方では英雄として今でも人気があります。

弘前城の見どころ!天守見出し

「弘前城」で現在見ることができる天守は幕末に建てられた高さ約14.4メートルの層塔型の3重3階の天守です。現存する三重の天守の中では一番小さい天守とされています。また、昭和24年(1949年)に松前城天守が焼失したことにより、日本の中で一番北にある現存天守となりました。当時は北側に多門櫓がある複合式の天守でした。建築当時は「櫓」とされていましたが、現在では天守として見どころとなっています。

現在、天守の中は資料館となっていて、見学することができるようになっています。館内には歴代藩主が利用した籠や刀、調度品などが展示されていて、津軽家の歴史や東北・津軽の歴史などが子どもでも分かりやすいようになっているので、訪れてみることをおすすめします。東北地方では江戸時代の現存天守はここだけです。

弘前城の見どころ!櫓・門見出し

「弘前城」の二の丸には辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓の3つの櫓が現存しています。門は三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭北門(亀甲門)の5つが当時の規模のままで現存しています。これらの櫓や門は重要文化財に指定されていて、大変見どころとしておすすめの場所となっています。津軽の歴史を知りたいときには弘前城へ訪れると良いです。

弘前城の見どころ!弘前公園見出し

「弘前城」は面積約49万2000平方メートルもある広大な敷地の弘前公園の中にあります。豊富な自然に囲まれていて、春には桜が見事に咲き誇り、秋には紅葉が大変美しいと評判があり、大変おすすめの観光スポットとなっています。東北地方の桜は例年ゴールデンウィーク頃に見ごろとなり、その時期には大変多くの人で賑わいます。また、冬には雪景色となり、この地方の城ならでは景色を眺めることができます。

「弘前城」は四季折々の季節を感じることができるとして、写真スポットとしても人気があります。内濠から本丸と二の丸に架かかっている橋である下乗橋から眺める天守は、白い壁に朱塗の欄干がよく映えるとして、多くの観光客が写真を撮ったりして楽しんでいます。朝早い時間に訪れるとゆっくり写真を撮ることができるので、おすすめです。

弘前城の見どころ!弘前城植物園見出し

「弘前城植物園」は弘前城の敷地の中にある1988年(昭和63年)に開園された植物園です。約8ヘクタールある広い植物園であり、1500種124000本の木々があります。23のゾーンに分かれていて、4つの季節を楽しむことができる心が和む場所として大変おすすめの場所です。さくらまつりの期間には無料の区域にはない桜を眺めることができるとしてよく知られています。

弘前城の桜は美しい見出し

「弘前城」にはソメイヨシノをはじめ、八重桜、大寒桜などの多くの品種の桜を楽しむことができます。見ごろは例年4月の下旬ころから5月の中旬頃となっています。「弘前城」の桜は堀の水に美しく浮かぶ花筏や桜のトンネルなど、日本一美しい桜である、とも言われています。さくらまつりの期間は入園時間も延長され、郷土料理などを食べることができたり食べ歩きができる屋台があり、イベントなども多く行われます。

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弘前城の紅葉は見事見出し

「弘前城」には約1000本のカエデなどがあり、大変美しい紅葉を眺められるとして人気があります。弘前城植物園を中心に「弘前城菊と紅葉まつり」も行われ、菊と紅葉のコラボレーションが素晴らしいとしておすすめの観光スポットです。10月中旬から11月上旬の見ごろの時期にはライトアップもされ、古い建物と自然が美しいと評判です。

弘前城は見どころいっぱい!見出し

「弘前城」は青森県で大変良く知られた観光スポットとして人気があります。城だけでなく、自然も見どころのおすすめの場所です。歴史的にも重要なところであり、公園として整備もされ、子どもも大人も、ファミリーでもカップルでもぴったりの過ごし方ができる場所です。季節を変えて何度も行ってみることをおすすめします。

投稿日: 2017年9月4日最終更新日: 2020年10月7日

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