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うなみは西尾で人気のうなぎ屋!予約方法や持ち帰りメニューもご紹介!

リーズナブルな値段でうなぎが食べられると西尾で人気のうなみ。オープン前から行列ができているほどの人気店であり、コスパ抜群と多くのお客さんが訪れています。西尾のうなぎ店といえば一番に名前が出てくるほどのうなみについてご紹介します。

西尾で人気のうなぎ店・うなみ見出し

Photo by macbsd

うなぎといえば高級料理のイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。高いのでなかなか気軽に食べられないという印象が強いうなぎですが、宮城県西尾市にある「うなみ」では非常にリーズナブルな値段で美味しいうなぎをいただくことができるんです。持ち帰りもできる人気のうなみについて予約方法やメニュー、口コミなどご紹介します。

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西尾市・おすすめランチ15選!お座敷からビュッフェスタイルの人気店まで! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
海に山・里の新鮮でおいしい食材が豊富な愛知県西尾市。抹茶の産地としても有名なこの西尾市では、地元食材を使用したおいしいお料理を提供する飲食店も数多く立ち並び、ランチタイムにもぴったりです。今回は西尾市おすすめのランチ15選をご紹介します。

うなみのアクセス方法見出し

Photo by casek

まずはうなみのアクセス方法についてです。うなみは名鉄西尾線福地駅が最寄り駅となっていますが、福地駅からは2キロ以上ありますので電車で行かれる場合には、駅からタクシーの利用がおすすめです。

駅から少々距離がありますので、うなみへ行かれる場合には車の利用が便利です。うなみは西尾市の郊外にあり、県道309号線沿いにあります。お隣にはスギ薬局があり、うなみ自体はこじんまりとしています。

うなみの駐車場見出し

Photo by iwazer

車で行くのが便利なうなみですが、気になるのは駐車場ではないでしょうか。うなみでは店舗の隣に専用の駐車場があり、12台停めることができます。

駐車場への入口は少々狭くなっており入りにくいので大型の車で行かれる方はご注意ください。12台停めることができる駐車場ですが、営業時間開始の時点ですでに埋まっているということも多いです。確実に待たずにスムーズに駐車して入店するためには営業時間開始前もしくは少し時間をずらしての訪問がおすすめです。

うなみの店舗基本情報見出し

Photo by Koji Horaguchi

アクセス方法続いてうなみの店舗基本情報についてです。うなみの営業時間はランチタイムのみとなっており、ディナータイムは営業を行っていません。11時から15時まででありラストオーダーは14時です。持ち帰りの場合は11時から17時までです。

定休日は毎週月曜日であり、月曜日が祝日の場合は営業しており翌日の火曜日が定休日となります。

営業時間の開始は11時からとなっていますが、早い時間に訪れた場合は予約表に名前を書いて待つことができます。10時過ぎにはお客さんが訪れており、11時よりも早い時間にお店がオープンしているというケースも多いようです。

住所 愛知県西尾市下矢田町円入庵97-1
電話番号 0563-77-2393

うなみの店舗の雰囲気見出し

Photo by norio_nomura

それでは、西尾で人気のうなみですが実際の店舗の雰囲気は一体どのようなものなのでしょうか。外から見たうなみですが、シンプルな造りでまるでプレハブのような建物であり初めて行かれる方はうなみと気づかずに通り過ぎてしまったということもあるようです。

シンプルな外観ですが、中に入ってみると外観から想像されるものとは全く違った雰囲気のお店となっています。木を主体とした店内は非常に落ち着く雰囲気となっており、テーブルや長椅子なども杉の木でできてついつい長居したくなる気分になれます。

テーブル席の他にカウンター席もあり、全部で20席です。カウンターもあるため一人でも気軽に入店することができます。

余計なものを置かれていないシンプルな造りの店内では、うなぎが焼き上げられている良い香りが漂っており提供される前から否応なく期待が高まっていきます。

うなみの予約方法見出し

Photo byJESHOOTS-com

気になるうなみの予約方法についてですが、うなみでは席の予約は不可となっています。そのため、席に座るのでは来店順となっています。スムーズに入店するためにはできるだけ早めの時間の訪問がおすすめです。

口コミでは予約して入店したという記載もあるようですが、現在座席の予約はできなくなっているようです。そのため並んでの入店になります。

席の予約はできませんが、持ち帰りの予約は可能となっています。電話で持ち帰りの商品の予約しておき、予約時間に来店するとスムーズに受け取ることができます。持ち帰りの場合は前もっての予約がおすすめです。

うなみのこだわり1:うなぎ見出し

Photo by toshifukuoka

うなぎ店である西尾で人気のうなみですが、うなぎやご飯に非常にこだわりを持って作られています。そのこだわりがあってこそ非常に美味しいうなぎが提供できているのです。

まず使用されているうなぎですが、地元の三河産のもののみということです。その三河産のうなぎの中でも特に大きいものを仕入れているため、食べごたえがあって非常に肉厚なうなぎをうなみでは食べることができるのです。

Photo by is_kyoto_jp

また、うなぎを焼いている炭にもこだわっています。近年ではうなぎはガスで焼いているというお店もありますがやっぱりうなぎは炭焼きが香りもよくふんわりと焼くことができます。その炭焼きに使用している炭は「備長炭」です。

備長炭は非常に火力が強く、安定して長時間火が続くので魚を焼いたりするのに非常に向いています。そのため、備長炭を使ったうなみのうなぎは皮はパリっとして余分な脂が抜けており美味しくいただくことができるんです。

うなみのこだわり2:お米見出し

Photo by hibisaisai1

うなみではうなぎの他に「お米」にもこだわっています。うなみで使用されているお米は愛知県産のコシヒカリであり、地産地消を行っています。

使用しているお米にもこだわっていますが、お米の炊き方にもこだわりがあります。うなみでは、なんと一人前ごとにお釜でご飯を炊き上げています。注文が入ってから炊き上げるというほどのこだわりであり、炊きたてのご飯とうなぎとの相性は抜群です。

釜で炊かれたお米はそれだけ単体で食べても非常に美味しいのですが、そのご飯に焼きたてのうなぎをのせて食べるうな丼は最高のおいしさです。うなぎにもご飯にも妥協しないうなみでは最高の料理をいただくことができるんです。

うなみの人気メニュー1:鰻丼見出し

Photo by macbsd

それでは、うなみでの人気メニューについてのご紹介をします。まず最初は「鰻丼」です。うなみを訪れる多くのお客さんはこの鰻丼を目当てだと言っても過言ではありません。

鰻丼の値段は並(鰻特大の1/2、ご飯230グラム)で税込み1700円、上(鰻特大の2/3、ご飯250グラム)で税込み2100円、特上(鰻特大1尾、ご飯280グラム)で2600円、いずれも肝吸いがついています。この値段で鰻丼が食べられるお店は近年そう多くはありません。

Photo by macbsd

名古屋ではひつまぶしが名物料理となっており、名古屋市内でも鰻丼が食べられるお店は非常に多いですが名古屋市内で鰻丼を食べるとなるとこの倍近くの値段がするというお店も少なくありません。そのため、名古屋市内からうなみまで鰻丼を食べにくるというお客さんもいるほどなんです。

うなみの鰻丼の人気の理由は値段だけではありません。ご飯はアツアツで、上にのっている鰻が絶品なんです。鰻の皮はパリっと香ばしく、肉厚の身はふんわりと柔らかく脂もとろっとした状態で口に入れるととろけていくほどの美味しさです。

鰻丼にかかっているタレは濃厚過ぎない程よい甘みでご飯とぴったりです。鰻丼を入れてある器までしっかりと温めてあるため最後まで温かい状態でいただくことができます。細かい心遣いもうなみの鰻丼の美味しさの秘密です。

うなみの人気メニュー2:釜まぶし見出し

Photo by akira yamada

うなみの人気メニュー、続いては「釜まぶし」です。名古屋の名物料理は「ひつまぶし」ですが、こちらではおひつではなく釜で提供されるので「釜まぶし」となっています。釜まぶしは一人ずつ炊き上げるお釜ならではのメニューとなっています。

釜まぶしも鰻丼と同様に並・上・特上と分かれており、いずれもご飯の量は300グラムと同じでのっているうなぎの量が変わります。並は鰻特大が1/2で2000円、上は鰻特大が2/3で2600円、特上は鰻特大一尾で3200円です。いずれも肝吸いがついています。

Photo by titanium22

釜まぶしも一般的なひつまぶしと同様の食べ方でいただきます。お釜に入ったご飯の上には細切りにしたうなぎがたっぷりと乗っておりご飯が見えないほどの量です。

釜まぶしの食べ方ですが、最初はご飯とうなぎをそのまま食べて、続いてはご飯とうなぎに海苔やネギ、わさびなどの薬味をのせて味を変えて、最後はご飯とうなぎにだし汁をかけてお茶漬けとしていただきます。

Photo by inazakira

そのまま食べても美味しい釜まぶしですが、薬味を入れることによってさっぱりといただくことができます。また、出汁を入れて食べるとあっさりとしていますがうなぎのカリカリ感はしっかりと残っておりまた違った味わいとなります。

釜まぶしはごはんが300グラムと非常に多いため、少食の女性にはなかなか多い量となっています。しかし、お茶漬けとして食べることによってサラサラと軽く食べられるため気づいたら完食していたという口コミも見かけます。

また、ひつまぶしとは違い釜まぶしはお釜での提供なのでご飯がアツアツの状態で最後までいただくことができます。ご飯を4等分しておき、3種類の食べ方を楽しんだあとに最後はまた一番気に入った食べ方をするという食べ方もおすすめです。

うなみの人気メニュー3:長焼き見出し

Photo by ayustety

続いてのうなみの人気メニューは「長焼き」です。長焼きは蒲焼きと白焼きから選ぶことができ、1/2尾で1300円、1尾で2200円となっています。

鰻丼や釜まぶしもいいけれど、鰻自体の味を楽しみたいという方には長焼きもおすすめです。お酒のおつまみとしてもぴったりで、うなみではドリンクメニューに瓶ビールや冷酒もありますのでそれらをいただきながら長焼きをつまんでいるというお客さんもいらっしゃいます。

長焼きは蒲焼きと白焼きから選ぶことができますが、ふんわりとした肉厚のうなぎはどちらで食べても非常に美味しいです。甘辛い味付けがお好みという方は蒲焼きを、さっぱりと楽しみたいという方は白焼きをどうぞ。

うなみの人気メニュー4:肝串見出し

Photo by macglee

うなみの人気メニュー、最後は「肝串」です。こちらはオープンしてすぐに売り切れるというほど人気だという口コミも多く、うなみを訪れる際はぜひ注文してほしいおすすめのメニューです。一本200円です。

肝串に使用されている肝は、当日に捌いたうなぎの肝のみを使用しています。しっかりと下処理が行われているため臭みが全く感じられない肝はこんがりと焼き上げられており柔らかくてぷりっとした食感です。

一本に8貫の肝が使用されていて200円とは非常にリーズナブルです。鰻丼や釜まぶしが提供されるまでの待ち時間に食べるのも最高です。

うなみでは持ち帰りもできる見出し

Photo by norio_nomura

うなみでは店内でいただくだけではなく持ち帰りも可能となっています。自宅でうなみの美味しい鰻を食べられるということで多くの方が持ち帰りも利用されています。

うなみの持ち帰り弁当は、店内でいただくときと同様に並・上・特となっています。並の値段は1500円、上は1900円、特上は2400円となっています。いずれも店内でいただくよりも持ち帰り弁当の方が200円安くなっています。

うなみの持ち帰りは予約が可能です。スムーズに受け取ることができるためぜひ前もっての予約をしてからの訪問がおすすめです。

うなみの気になる口コミ見出し

Photo by ysishikawa

それでは最後にうなみの気になる口コミは一体どのようなものなのかご紹介します。メディアで紹介されたこともあるうなみですが、現在これほどの人気店となったのは多くの方の口コミによるところも非常に多いです。

うなみへ行かれた方の口コミで多いのは、やはり値段のリーズナブルなことに関してです。うなぎといえば高級料理でなかなか普段には食べることができないですが、うなみでは他店の半額程度で食べられるということで多くのお客さんが訪れています。

名古屋市内から西尾までうなみのために訪れているという口コミもあり、遠方からうなみのために足をのばしているという方も多いようです。

Photo by norio_nomura

また、口コミの多くでみられるのは開店前からすでにお客さんが訪れているということです。11時の時点で駐車場が満車になっているという口コミも多いため早い時間に行くのがおすすめのようです。

ただし、うなぎ店といえば待ち時間が長いイメージがありますが、うなみの待ち時間は想像しているよりも短いという口コミも多いです。そのため、満車であっても少々待っていると入店できるようです。

西尾で美味しいうなぎを食べるならうなみへ!見出し

Photo by ttanabe

いかがでしたか。愛知県西尾市で人気の「うなみ」についてご紹介しました。リーズナブルな値段で非常に美味しいうなぎが食べられると評判のうなみ、遠方から訪れるというお客さんも多いほどのうなぎの名店です。オープン前から行列ができているほどの人気店であるうなみにぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。

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投稿日: 2019年2月25日最終更新日: 2020年10月8日

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