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予土線で行く絶景列車の旅!おすすめ観光コースや運行状況をチェック!

四国を流れる四万十川の絶景が車窓から楽しめるJR予土線は、観光客には人気の路線です。予土線で、予土線三兄弟と呼ばれる観光列車に乗って、四万十川の絶景を満喫しましょう。今回は、予土線を走る観光列車や停車駅、観光コースなどを紹介します。

予土線は絶景が望めるおすすめの路線見出し

Photo by ume-y

愛媛県の宇和島駅と高知県の窪川駅を結ぶ予土線は、観光列車が走る魅力満載な路線です。愛媛県と高知県の自然や四万十川の絶景が車窓から見れる路線なので、電車旅で訪れてみましょう。今回は、JR予土線の絶景スポットや駅周辺の観光名所、観光列車の魅力や運行スケジュールなどをまとめて紹介します。

予土線の路線について見出し

Photo by x768

予土線は、愛媛県宇伊予にある宇和島駅と高知県土佐にある窪川駅を結ぶ路線です。予土線は、四万十川の美しい風景や四国の自然、鉄橋や可愛い鉄道が見えるスポットとして人気です。線路沿いには観光スポットも多いので、途中下車をしながら高知・愛媛の観光を楽しみましょう。鉄道写真のスポット巡りもおすすめです。

Photo by misijp

予土線は、通常運行している「しまんとグリーンライン」と本数が限られている観光列車が走っています。「しまんとグリーンライン」各駅停車する予土線上の駅は全部で20駅あります。観光で訪れたら、観光列車に乗車して四万十川の絶景を車窓から眺めてみましょう。観光列車に乗車する際は、運行時刻を確認しておきましょう。

予土線の絶景スポット見出し

Photo by alberth2

予土線は、車窓から四国の自然と四万十川が見られるだけではなく、四万十川の支流に架かる鉄橋の絶景が見られるのが魅力です。特におすすめが半家駅です。途中下車すれば、四万十川に架かる沈下橋やトラス橋、トラス橋を渡る観光列車が見られるスポットです。もちろん車窓からも、四万十川と沈下橋の眺めが楽しめます。

絶景スポット1:中半家沈下橋

Photo by PYONKO

四万十川には、手すりの無いシンプルな沈下橋が架かっています。その数は、四万十川の本流と支流を合わせて40を超えます。中半家沈下橋は、絶景スポットとして人気の場所なので予土線を半家駅で下車したら立ち寄ってみましょう。自然に溶け込んでいる沈下橋を見るだけでものどかな雰囲気が味わえます。

絶景スポット2:半家駅で下車して鉄橋を眺めよう

Photo by Shigeyama

車窓から四万十川の絶景と沈下橋が眺められる、半家駅近くの鉄橋はおすすめのスポットです。半家駅で下車して徒歩10分ほど歩くと四万十川と鉄橋が見えるスポットがあります。タイミングが合えば、鉄橋を渡る観光列車を見ることができます。四万十川と鉄橋、観光列車を写真に収めたい方は、事前に通過時間を調べておきましょう。

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観光列車の予土線三兄弟に乗車しよう見出し

予土線を走る観光列車は予土線三兄弟の名前で親しまれています。予土線に乗車するなら、この予土線三兄弟の名前と特徴を覚えておきましょう。長男といわれているのが、黄色い車体のトロッコ列車「しまんトロッコ」です。次男は河童がモチーフの「海洋堂ホビートレイン」、新幹線0系をモチーフにした三男は「鉄道ホビートレイン」です。

Photo by Kuruman

特徴的な予土線三兄弟ですが、景色を思う存分に楽しみたいなら長男の「しまんトロッコ」がおすすめです。ただ、こちらは土日祝と夏休み期間しか運行していません。車内にいる河童の親子と鉄道旅を楽しみたいなら次男の「海洋堂ホビートレイン」がおすすめです。プラレールが好きな子供には三男の「鉄道ホビートレイン」に乗車しましょう。

観光列車・予土線1「しまんトロッコ」見出し

Photo by Kuruman

予土線「しまんトロッコ」は、土・日・祝と夏休み期間に運行している観光列車です。休日運行とは行っても、上りと下り、それぞれ1回しか運行しないので乗り遅れないように気をつけましょう。観光前にはJR四国のWEBサイトで、事前に運行スケジュールや出発時刻を確認しておきましょう。ここでは、列車の特徴と出発時刻を紹介します。

予土線「しまんトロッコ」について

予土線の「しまんトロッコ」は、黄色い車体に窓のないトロッコ列車です。列車は2両編成となっており、1両目は窓の無い車両、2両目は普通の窓のある車両となっています。黄色い車体が四万十川に架かる鉄橋を進む姿は、とても色鮮やかで目立ちます。窓が無い1両目では、四万十川の風や自然の匂いを体感できます。写真撮影にもおすすめです。

予土線「しまんトロッコ」の出発時刻

Photo by Kuruman

予土線「しまんトロッコ」の出発時刻を紹介します。宇和島駅から10時29分に出発となります。その後、近永や吉野生 、江川崎などの駅で停車して、窪川駅に到着するのは13時16分となります。下り線が、窪川駅を出発するのは14時14分となります。窪川駅を出発した列車が宇和島駅に到着するのは16時46分頃となります。

観光列車・予土線2「海洋堂ホビートレイン」見出し

四万十川観光でぜひ乗車したいのが河童をテーマにした列車「海洋堂ホビートレイン」です。河童伝説が残る四万十川の絶景だけではなく、車内の内装も楽しめる列車となっています。この列車に乗ると車内にいる河童の親子にも会えるので、親子連れにはおすすめです。ここでは、予土線「海洋堂ホビートレイン」の特徴と出発時刻を紹介します。

予土線「海洋堂ホビートレイン」について

予土線の「海洋堂ホビートレイン」は、車体に河童が描かれている可愛い列車です。こちらは「しまんトロッコ」のように休日の運行ではなく、毎日運行しているので乗車してみましょう。車内は、河童模様のカーテンや座席シートや河童のジオラマが楽しめます。河童の親子も乗車しているので探してみましょう。

予土線「海洋堂ホビートレイン」の出発時刻

Photo by Kuruman

予土線「海洋堂ホビートレイン」の出発時刻を確認しておきましょう。予土線「海洋堂ホビートレイン」は、宇和島駅から7時54分、9時39分、15時34分、21時10分に出発します。暗くなると景色が楽しめないので、おすすえは午前出発の列車です。窪川駅の出発時刻は、11時45分、13時24分の2回のみとなります。往復で乗車する際は気をつけましょう。

観光列車・予土線3「鉄道ホビートレイン」見出し

予土線三兄弟の三男と言われている「鉄道ホビートレイン」は、かわいらしいミニチュアのような観光列車です。予土線「鉄道ホビートレイン」は、車内にプラレールが展示されている列車なので小さなお子様連れの家族旅行におすすめです。ここでは、予土線「鉄道ホビートレイン」の特徴と出発時刻を紹介します。

予土線「鉄道ホビートレイン」について

予土線「鉄道ホビートレイン」は、鉄道ファンなら誰もが知っている初代の新幹線0系をモチーフにした観光列車です。まるで新幹線0系の子供のような可愛いデザインになっています。予土線「鉄道ホビートレイン」の車内には、鉄道好きの子供が喜ぶ鉄道模型のプラレールが展示されています。乗車したら景色よりもプラレールに夢中になるかもしれません。

予土線「鉄道ホビートレイン」の出発時刻

Photo by senngokujidai4434

予土線「鉄道ホビートレイン」の出発時刻を確認しましょう。予土線「鉄道ホビートレイン」の宇和島からの出発時刻は、6時4分、13時10分、15時35分の3回となります。13時10分発は近永までしか運行しないので気をつけましょう。窪川の出発時間は、9時40分と18時43分の2回のみとなります。乗り遅れないように気をつけましょう。

途中下車で予土線観光を楽しもう見出し

Photo by x768

乗車するだけでも十分に楽しめる予土線ですが、時間がある方は途中下車で駅周辺の観光を楽しみましょう。予土線沿線沿いには、四万十の自然が体感できるスポットや多くのかっぱ作品が展示されている海洋堂かっぱ館、ぽっぽ温泉などがあります。観光列車でアクセスしたい場合は、停車駅を確認しておきましょう。

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予土線・観光列車の停車駅を確認しよう見出し

Photo by alberth2

予土線を走る観光列車ですが、それぞれに運行スケジュール、停車駅、時刻が異なります。予土線の駅で途中下車しながら観光を楽しみたいという方は、事前に目的の駅と観光列車の停車駅を確認してから乗車しましょう。列車の本数も少ないので注意が必要です。ここでは、予土線の観光列車の停車駅を紹介します。

予土線「しまんトロッコ」の停車駅

予土線を走る黄色い車体のトロッコ列車「しまんトロッコ」に乗車する前に、停車駅を確認しておきましょう。「しまんトロッコ」は、宇和島を出発し、近永、松丸、吉野生、江川崎、土佐大正、窪川と各駅停車します。下り線は、窪川から出発し、土佐大正、江川崎、松丸、近永、宇和島となります。下りでは吉野生には停車しません。

予土線「海洋堂ホビートレイン」の停車駅

毎日運行している予土線「海洋堂ホビートレイン」ですが、停車駅は「しまんトロッコ」より少ないので注意して乗車しましょう。予土線「海洋堂ホビートレイン」は宇和島駅を出発した後、江川崎駅、打井川駅、窪川駅と4駅のみの停車となります。始発と最終では、宇和島から江川崎駅までしか運行しません。停車駅を確認してから乗車しましょう。

予土線「鉄道ホビートレイン」の停車駅

車内にプラレールが展示されている予土線「鉄道ホビートレイン」の停車駅を紹介します。予土線「鉄道ホビートレイン」では、宇和島を出発した後に、近永、江川崎、で停車して窪川に到着します。宇和島駅を13時10分に発車する列車は、近永までしか運行していません。こちらも、乗車前に停車駅や運行状況を確認しておきましょう。

予土線の始発駅・宇和島駅周辺を観光しよう見出し

Photo by kagawa_ymg

宇和島に滞在して時間があれば、宇和島観光も楽しみましょう。予土線の始発駅の宇和島は、伊達家縁の地です。伊達家の武具甲冑や古文書などが保管されている「伊達博物館」や伊達氏が天守を築城した宇和島城、天赦園などがあるので、歴史が好きな方は訪れてみましょう。宇和島の歴史が学べる「歴史資料館」もおすすめです。

観光スポット1:宇和島城の天守

Photo by Kuruman

宇和島城に到着したら、天守からの展望もおすすめです。宇和島城天守の営業時間は、9時から17時までとなります。11月から2月の期間は16時に閉館となります。料金は、大人200円、中学生以下の子供は無料となります。宇和島駅からは徒歩で25分の場所にあるので、お急ぎの場合はタクシーもしくはバスで移動しましょう。

観光スポット2:伊達博物館

Photo by sendaiblog

歴史好きな方は伊達博物館に訪れてみましょう。伊達博物館の営業時間は、9時から17時までとなります。月曜日は定休日なので、宇和島観光の時は曜日にも注意しましょう。入場料金は、大人500円、大学生と高校生が400円です。小学生と中学生は料金が無料となります。宇和島駅からは徒歩20分ですが、バスを利用すれば12分で到着できます。

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四万十川を満喫するなら予土線・江川崎駅がおすすめ見出し

Photo by Kuruman

予土線に乗車したら、江川駅に立ち寄ってみましょう。江川駅には、小さな駅舎があり駅の外側にはカップルにおすすめの「ラブラブベンチ」が設置されています。江川駅が2013年に日本で最高気温となる41度を記録した事がこのベンチの由来になっています。駅周辺では、四万十川でのキャンプやアクティビティが楽しめます。

Photo by iyoupapa

江川崎駅からは徒歩20分ほどと少し距離はありますが、四万十川を満喫するなら「四万十・川の駅カヌー館」に行ってみましょう。「四万十・川の駅カヌー館」では、ラフティングやカヌー体験、観光遊覧船などのアクティビティが楽しめます。キャンプ場やログハウスの受付もこちらで行っています。館内には食事ができる喫茶コーナーもあります。

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四万十川の観光満喫情報!宿泊や遊覧船など!橋やカヌーも楽しい! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
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予土線・松丸駅周辺で温泉に浸かろう見出し

予土線の松丸駅は、予土線「しまんトロッコ」が停車する駅です。松丸駅は、大きな駅舎となっており2階には「森の国ぽっぽ温泉」があります。お急ぎの方は、無料の足湯もおすすめです。日帰り温泉の料金は、高校生以上が500円、中学生が310円、小学生が150円、小学生未満は無料になります。シニア料金は150円です。

温泉がおすすめの松丸駅ですが、時間があれば道の駅にも訪れてみましょう。松丸駅から徒歩5分ほどの場所に「道の駅・虹の森公園まつの」があります。こちらの道の駅には、四万十川の淡水魚が見れる水族館「おさかな館」、「ガラス工房」、トマトの収穫が体験できる「森の国ファーム」などがあります。

予土線・打井川駅周辺の観光スポット見出し

予土線・打井川駅で下車したら、タクシーで5分の場所にある「海洋堂かっぱ館」を見学しましょう。ここにには、世界中から応募された2,000点以上の河童の作品が展示されています。リアルな河童もいるので、会いに行ってみましょう。館内にあるミュージアムショップでは、河童関連のお土産を購入できます。

予土線の終点・窪川駅で下車しよう見出し

Photo by Kzaral

窪川駅に到着したら、駅近くにある観光案内所に訪れてみましょう。観光案内上は、四万十町役場の建物内の1階にあります。プランが決まっていない場合は、ここで観光スポットを教えてもらいましょう。徒歩6分ほどの場所にはレンタサイクルの貸出も行っている古民家カフェ半平があります。少し距離はありますが「若井沈下橋」もおすすめです。

予土線に乗って電車旅を楽しもう見出し

Photo by PYONKO

今回は、四万十の絶景が楽しめるJR予土線について紹介しました。予土線は、車窓から四万十川の絶景が見れる路線というだけではなく、観光列車の予土線三兄弟や途中下車旅も楽しめます。往復で楽しむと違った景色を発見できるかもしれません。宇和島に訪れたら、予土線の電車旅に出かけてみましょう。

投稿日: 2018年7月10日最終更新日: 2020年10月8日

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