地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

阿寺の七滝で癒されよう!自然に溢れた絶景で身も心もリフレッシュ!

阿寺の七滝に行ったことはありますか?奥三河の秘境にある天然記念物として指定されている絶景の渓流は愛知県の癒しスポットの一つです。渓流や滝からマイナススイオンを吸収できるだけでなく森林浴も楽しめます。天然記念物、阿寺の七滝に関するアクセスなどのまとめ情報です。

阿寺の七滝とは?見出し

愛知県奥三河にある阿寺の七滝は渓流や滝自身からマイナスイオンを吸収できる場所として県内は勿論のこと県外から訪れる人もいるほどの隠れた人気の場所です。ストレスの多い現代の私たちに癒しを与えてくれる、森林浴もできる阿寺の七滝は一体どんなところなのでしょうか?天然記念物に指定されている阿寺の七滝についてチェックしていきます。

阿寺の七滝はどこにある?見出し

愛知県の東部の奥三河、新城市の秘境に阿寺の七滝はあります。地図でみるとすぐお隣は静岡県に隣接しています。山々に囲まれている自然豊かな新城市は農業や工業が経済の中心で、とくにお茶は歴史が古く安土・桃山時代ごろから新城市周辺で作られており、愛知県で生産量1位の三河しんしろ茶として市場に特産品として出荷されています。 住所:愛知県新城市下吉田 電話番号:0536-32-1985(新城市観光課)

新城市で観光!温泉やおすすめグルメも!子供と楽しめる町の魅力をお届け! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
新城市で観光!温泉やおすすめグルメも!子供と楽しめる町の魅力をお届け! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
愛知県新城市は愛知県東部の東三河に位置する自然溢れる市です。今回はこの新城市でおすすめの観光スポットをたくさんご紹介します。観光の定番の温泉はもちろんグルメや子供と遊べるスポットも合わせてご紹介します。これで新城市の魅力をたっぷり知っていただけるでしょう。

阿寺の七滝は天然記念物見出し

天然記念物としている絶景の阿寺の七滝ですが、国から天然記念物と指定されたのは昭和9年1月22日とかなりさかのぼるそうです。実際には滝のみが天然記念物し指定されているわけではなく、滝およびその周辺が国の名勝および天然記念物となっているそうです。国の天然記念物に指定されているこちらの滝はまた日本の滝100選の一つでもあります。

天然記念物というと場所によってはたくさんの人でにぎわい、癒しの時間などではありませんが、こちらの天然記念物なら絶景を楽しみながら渓流や森林浴を楽しむのは勿論のこと、インスタ用に素敵な自然と共に自分や大切な人、もしくは絶景の自然を写真に収めることができておすすめです。

阿寺の七滝へのアクセス方法見出し

阿寺の七滝への主なアクセスは二通りありますが、秘境のため車でのアクセスがだんぜんおすすめです。参考までに公共交通機関でのアクセスですが、例えばJR名古屋駅からですと豊橋駅で飯田線に乗り換えて三河大野駅で下車後市営循環バスで七滝口で下車そして徒歩15分ということになります。バスについての詳細は新城市循環バスウェブサイトでご確認下さい。

車でのアクセスですと駐車場は有料になり、2017年10月現在普通車は500円、マイクロバスは1000円、大型バスは1500円となります。駐車料金は変更する場合もあるので、心配な方は新城市観光課に問い合わせすることをおすすめします。また車でアクセスした場合も滝まで約15分のアクセスが必要となるので、動きやすい靴でアクセスすることをおすすめします。

車でのアクセスを方面別にしますと、新東名なら新城インターチェンジから約21分、三遠南信自動車道なら以上が鳳来峡インターチェンジから約30分、東名ですと豊川インターチェンジから約95分などです。以上が阿寺の七滝への車でのアクセス情報になります。周辺の施設などに立ち寄る予定もあるときなどに備えてやはり車でのアクセスが便利なようです。

阿寺の七滝と呼ばれるいわれ見出し

阿寺の七滝は七つ滝が存在するわけではなく、一つの滝が岩の断層の崖に階段状に七段となり流れ落ちるため七滝と名づけられました。また一段一段の滝には別の名前もあり、下から霹靂(へきれき)滝、虎嘯(こしょう)滝、龍攘(りゅうじょう)滝、長霓(ちょうげい)滝、雄飛(ゆうひ)滝、素練(それん)滝、敲壺(こうこ)滝という呼び名もあるそうです。

阿寺の七滝の大きさはどれくらい?見出し

奥三河の秘境にある絶景の阿寺の七滝ですが、合計で62メートルの高さになります。それぞれの滝の高さですが、順番に下から第1の滝は9メートル、第2は13メートル、第3は7メートル、第4の滝25メートル、第5の滝2メートル、第6の滝4メートル、第7の滝2メートルだそうです。下から仰いで見ることの出来る滝は第4の滝までです。

阿寺の七滝で学術上にも重要なポイント見出し

秘境の奥三河の滝阿寺の七滝はそれぞれ速さが違う渓流や、それ自身が美しい絶景だけでなく、滝のポイント一つ一つにも学術上重要とされ指定されているポイントがあるそうです。中でも上から2番目と5番目の滝つぼのポットホールは巨大で、第2の滝のものは深さ4メートル、第5の滝のものななんと7メートルもの深さになるそうです。

阿寺の七滝と陰陽師安倍晴明の伝説見出し

秘境の中で絶景を誇る阿寺の七滝で、まだ年若いころの陰陽師・安倍晴明が修行したという伝説があるそうです。しかし残念ながら史料残っておらず、あくまで伝説だそうですが、晴明が使ったという井戸がまだ現存するとのことです。歴史的資料のない伝説なのですが、滝自体は神秘的な秘境の中にあるので、パワースポットとして訪れるのもおすすめです。

阿寺の七滝で子宝に恵まれる?見出し

秘境にある絶景は子宝を望む方たちにも人気のようです。こちらで見られる礫岩(れきがん)は子抱石とも言われており。持ち帰って寝室に置いておくと子宝に恵まれるという伝説があるそうです。子抱石は丸く小さな石ですが、現在その小さなまあるい子抱石は残念ながら持ち出し禁止になっているそうです。

子抱石以外の子宝祈願スポットとしては子宝観音があります。以前に持って帰った方がお礼参りにみえたのか、滝の下の方に祭ってある小さな祠には、小さな石がみられるそうです。とある女性の方は妊娠前にこちらを訪れ、子供が生まれて2歳くらいになったときに子供と一緒にお礼参りに再び訪れたそうです。

阿寺の七滝への道で楽しむ森林浴見出し

阿寺の七滝だけが秘境の絶景ポイントではありません。滝への15分への道は、ちょうどいい渓流の音を楽しみながらできる森林浴のひと時です。前述にも記しましたが、滝への道は途中坂道もあるため、動きやすい靴でいらっしゃることをおすすめします。片道15分の森林浴ですが、秘境の絶景への道のりは坂道があるのでベビーカーは少し辛いかもしれません。

小さなお子様はしっかり頑張って歩ける年齢の最低でも2歳くらいが望ましいと思われます。途中休憩するためや立ち止まって森林浴を楽しむためのベンチもあります。子連れの方は15分以上かかるかと思われますが、森林浴の最大の目的は精神的なリラックス効果なので、途中の道も森林浴や草木に親しみながら、マイペースで進むのがいちばんおすすめです。

絶景を飾る樹木の香りが秘境の価値をさらに高めてくれ、自分の心を落ち着かれてくれます。風が吹くとざわめく木々は優しい音楽で安らぎをもたらしてくれます。そして滝に近づくほど大きくなる渓流の音に癒されながら期待も高まります。ヨガや瞑想ではなかなかリラックス出来なくても、森林浴でなら自然とリラックスしやすくなっておすすめです。

森林浴のスタートは駐車場で車を降りてすぐそこから始まります。水がとても澄んでいるので渓流もみていて飽きません。小さな渓流は道を進めば進むほど少しずつ激しくなっていきます。渓流の水の音も心を癒す音の一つです。また阿寺の七滝周辺は東海自然歩道もあり、ハイキングの方しかみられない渓流もあるそうです。

阿寺の七滝に行ったらチェックしたい五平餅見出し

阿寺の七滝に行く歩道の入り口に売店がありますが、奥三河でおなじみの五平餅が売られています。大変人気があるそうなので是非トライして頂きたいスナックです。名物の五平餅は炭火で焼かれており、生姜がきいたタレにゴマがたっぷり入っています。平日はお休みの可能性もあるので、週末に行くのがおすすめです。

また五平餅は手作りなので、朝早すぎる時間に訪れるとご飯を炊けてない可能性もあるので、その場合はすぐに食べれる柚子の効いている田楽になる場合もあります。これはこれでももちろん美味しいですが、五平餅がパックや冷凍でない、きちんと手作りというところに頭が下がります。

阿寺の七滝まつりにも行ってみよう見出し

毎年7月最終日曜日に滝の近くで開催されるのが阿寺の七滝祭りです。暑い夏に山中の川や滝のそばに行ったことがある方はご存知かと思いますが、水の近くに行くと空気は急にひんやりして涼しくてとても気持ちがいいものです。そんな夏の暑さをひととき忘れさせてくれるイベントが阿寺の七滝まつりです。

まつりの最初は滝開き式を行い、一年の安全を祈願します。子供はニジマスのつかみ取りが出来たり、大人はニジマス釣りを楽しむことができます。また物産展なども開かれ、奥三河の特産品を購入することが出来ます。参加費は無料なので、夏休みに阿寺の七滝に行かれる予定の方はこのまつりに合わせて行くこともおすすめです。

季節で楽しむ阿寺の七滝見出し

阿寺の七滝の春は新緑がまぶしいくらいに美しく、秋は紅葉の名所でもあります。いろいろな顔ぶれをみせる滝と滝周辺の風景の中に小さなそしてまた大きな季節の変化をみつけるのは、日本人としても喜びでもあります。都会ではあまり感じられない季節の変化もこちらでは五感をフルに使って感じられておすすめです。

珍しいイワタバコの花がコチラでは見られます。イワタバコは高さが10から50センチで、花は8月ごろに咲くそうなので、写真が好きな方は是非写真旅行としてもおすすめの場所でもあります。花の直径は1から1.5センチほどの小さな花ですが、湿った岩壁に咲くのでコケとのコントラストが美しい山草です。

阿寺の七滝も含めた奥三河の旅はいかがでしょうか?見出し

鳳来峡・板敷川

秋の紅葉はやはり山で見るのが一番おすすめです。鳳来峡は新城市にある峡谷で、澄んだ水の川底に板を敷いたように見えることから板敷川とも呼ばれています。天竜奥三河国定公園の一角にあるこの峡谷は秋は最高の紅葉スポット、夏は川遊びスポットがあるので家族連れにもおすすめです。

百間滝

阿寺の七滝を並び奥三河のパワースポットとして注目を浴びているのがこちらの百間滝(ひゃくけんだき)です。日本最長の断層帯の中央構造線に沿い流れがあり、断層が通っているといわれています。曲線を描いているので滝全体を見渡すことは出来ませんが、大変力強い水の流れを感じることができます。

ひやひやランド

自然を生かしたコチラの施設では自然に囲まれてバーベキューが楽しめます。鉄板、網、薪や食器などは無料で借りられ、料金を払えばテントを張ることもできます。小魚が見られる川で川遊びや、ハンモックでゆらゆらしたり、流しそうめんを楽しんだりと、バーベキュー以外にも楽しみがいっぱいです。私有地のため必ず予約が必要になるのでご注意ください。

グルメ

自然豊かな奥三河は隠れたグルメの宝庫です。「しし料理」はコラーゲンたっぷりのお肉で、さらに低脂肪低カロリーと健康志向の方におすすめです。ビタミンB1が他のお肉より多く、カルシウムは牛などより2倍もあります。育ち盛りのお子様にもおすすめです。しし料理を出す三河猪家では行列もできるそうです。

自然薯も奥三河の特産品です。鳳来寺山ろく食事処かさすぎでは地元の自然薯を使った麦とろ定食で山の幸を堪能することができます。さらにかさすぎは椎茸の自家栽培もしており、採れたてのしいたけを使い提供する椎茸定食はお店の看板メニューにもなっています。そのほかに季節限定の天然鮎のみを求めて来店する方もおり、人気のお店でもあります。

奥三河の綺麗な川で育った川魚たちも忘れてはなりません、奥三河の川魚のいちばんのおすすめは「絹姫サーモン」という魚で、臭いも少なくなんとお刺身でもいただけでしまう新鮮さが売りだそうです。川魚料理山王では日本庭園をみながら食事もでき、新鮮な魚を塩焼き、刺身、フライ、鯉こくなどで楽しめます。

そのほかにも勿論自然の恵みの山菜や、地元農家で大事に育てられた野菜、市場にはあまりでまわらないという甘味のある赤み牛肉鳳来牛、鹿や猪、野生の鳥などを使ったヘルシーな肉料理「ジビエ」など肉も魚も野菜も全てがおいしい奥三河です。一度来て食べるととりこになり、リピーターになる方もいるそうです。

宿泊施設

奥三河には阿寺の七滝以外にも見どころがあります。時間が許すのなら、日帰りだけでなく宿泊して周辺を回るゆったり旅がおすすめです。その場合に必要になってくるのが宿泊施設ですが、新城市にはなかなかユニークな宿泊施設がみられます。足湯も楽しめる温泉地の「カフェ&ゲストハウスHoo! Hoo!」ではとても落ち着けるカフェや最高の景観が楽しめます。

いちばんのおすすめは、全部で9室のアットホーム旅館、「松風苑」です。一棟ごとに違う落ち着いた雰囲気はまさに懐かしいけれども隠れ家的な楽しさも感じられます。部屋から鉄道を望む部屋や茶室がある部屋などもあり、何度来ても楽しめます。湯谷温泉を露天風呂や大浴場で楽しんで、女将が生ける季節の花や、ホタルなどに季節のうつろいが感じられるお宿です。

阿寺の七滝に癒されに行こう!見出し

今度のお休みは秘境の癒しの場所、天然記念物・阿寺の七滝でマイナスイオンを吸収して、渓流の優しいせせらぎの音を聞きながら、森林浴で日ごろのストレスを解消してみませんか?家族でゆったりドライブを楽しむのもよし、プチ一人旅でゆったりドライブでアクセスするのもおすすめです。素敵な癒し時間が過ごせますように。

投稿日: 2017年11月1日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote