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マレーシアとシンガポールの移動でおすすめは?鉄道や高速バスなど徹底比較!

マレーシアとシンガポールの移動には、飛行機や高速バス、鉄道やフェリーなど、いろいろな手段があります。そこでマレーシアとシンガポールを快適に移動する方法や金額を徹底比較していきます。手頃な価格の移動手段から高級列車まで、まとめて紹介します。

マレーシアとシンガポールを移動しよう!見出し

移動というと首都から首都への移動を考えてしまうのですが、マレーシアの首都はクアランプールですが、シンガポールの首都を皆様知っていましたか?答えはなしです。国の建前上はシンガポール市となっていますがシンガポールは国自体が一つの都市なので首都は存在しません。マレーシアとシンガポールの移動方法を徹底比較しましょう。

マレーシアとシンガポールを繋ぐマレーシアのマレー鉄道?見出し

マレーシア半島南部を占める国マレーシアを縦断する鉄道路線で歴史的経緯によりシンガポールにも鉄路を伸ばしていますが、実はタイの路線はマレー鉄道でなくタイ国鉄南線と言います。結果的に繋いでいますが、様々な人々の思惑でタイのバンコクからシンガポールまでの路線をマレー鉄道と呼んでいますが間違いです。

マレーシアの鉄道を使いマレーシアからシンガポールに行こう!見出し

マレーシアの首都クアラルンプールのKLセントラル駅からシンガポールの国境のウッドランズ駅までマレーシアのマレー鉄道で移動してみましょう。シンガポールが独立するまでは中心のタンジョン・パガー駅、別名シンガポール駅までマレーシアのマレー鉄道が通っていましたが、大人の事情によりウッドランズ駅までに変更されています。

マレーシアのKLセントラル駅で切符を買おう!見出し

マレー鉄道はマレーシアで切符を買うのが一番です。なぜなら例として、マレーシアリンギットで$5ならシンガポールドルでも$5なのです。$5という数字は同じですが、マレーシアリンギは約134円でシンガポールドルは416円になり3倍価格が違ってきます。シンガポールからの場合マレーシアのJBセントラル駅に移動し切符を買いましょう。

マレーシアに戻る場合は、往復で切符を買うことをお勧めしますが、マレーシアからタイバンコクに行く場合は注意が必要です。マレー鉄道と思い込み電車に乗ってもバンコクに到着しないことも考えられます。シンガポールやバンコクに行く場合は確認してから移動することをお勧めします。あくまでもマレー鉄道はマレーシア国内の鉄道です。

マレーシアのKLセントラル駅のKTMインターシティの切符売り場に行き切符を買いましょう。買うのはKLセントラル駅からJBセントラルまでの切符です。プレミアファーストクラスでも64リンギ約1700円位です。因みにエコノミークラスだと300円位です。なれない観光の方はファーストクラスにしていた方が何かと問題がなくおすすめです。

マレーシア国境のJBセントラル駅まで鉄道で移動見出し

約7時間の鉄道の旅、2階の改札口Bを目指します。改札付近には大きな路線図がありますので解りやすくなっています。改札からエレベーターを降りてプラットフォームで電車を待ちましょう。ファーストクラスは3列シートで前も広くゆったりと座れ、背もたれもかなり折れますので寝やすいです。食堂車もありますので利用してみてください。

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マレーシアの国境からシンガポールの国境のウッドランズまで移動見出し

マレーシアのJBセントラルからシンガポールのウッドランズまでシャトルトレインで向かいます。切符を買ったらマレーシアのイミグレーションへ行って出国手続き、電車に乗ります。シンガポールのイミグレーションで入国手続きをすれば、シンガポールに上陸です。タクシーやバスで目的地に行ってください。電車は$5で乗車は10分です。

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高速バスを使いマレーシアからシンガポールに行こう!見出し

マレーシアのクアラルンプール市内からシンガポールのゴールデンマイル・コンプレックスターミナルへ向かう高速バスの会社は沢山あり、指定のホテルや駅などから出ている場合もあります。所要時間は、約6時間程度ですが交通状況により前後いたします。鉄道は7時間位なので道の混み具合もありますが時間的にはバスがおすすめです。

バスの料金は、高速バスを経営している会社とゆとりのクラスによって異なりますが、ビジネスクラスは$60リンギ位なので約1600円位です。高速バスも同じでシンガポールからマレーシアのクアラルンプールまでは約3倍の価格差がありますのでシンガポールからの場合もマレーシアに出てから高速バスの切符を買うのがおすすめです。

シンガポール行きの高速バスの切符を買おう!見出し

先ほど述べましたが、マレーシアのクアラルンプールでの高速バスの停留所は沢山ありバス会社によっても違います。一番のおすすめで分かり易いのが長距離用バスターミナルですが、長距離バスターミナル2か所ありシンガポールなど南部方面行きの「TBSターミナル」とペナン島など北部方面行きの「プドゥラヤバスターミナル」があります。

間違わず、TBSターミナルに行きましょう。新しくできたバスターミナルでTBSは、バンダータシクスラタンバスターミナルとも言います。LRTのスリペタリン線、KTMコミューター、KLIAトランジットで行くことができるバンダー タシクスラタン駅に直結しており電車でのアクセスがおすすめです。

ターミナルは、4階建てで1階は路線バスやタクシーの乗り場、2階は出発ロビーと到着ロビーのフロア、3階はメインロビーになっていてチケットカウンターと各駅への連絡通路があるフロア、4階はフードコートや売店があるフロアとなっていて3階から2階に行くところには警備員等が立っていて切符をチェックされます。

バスの切符の買い方は3通りあり、複数のバス会社から選べるメインカウンターで購入、バス会社毎のチケットカウンターで購入、チケット自動販売機で購入する方法です。初心者の方にはメインカウンターで購入する方法がおすすめです。チケット自動販売機は、気楽でいいですがどの国も同じで、使い方等が分からないとおすすめできません。

さあ、シンガポールのゴールデンマイル・コンプレックスへ見出し

TBSターミナルでシンガポールのゴールデンマイルコンプレックスバスターミナルまでの切符を買ったら2階の乗り場からバスに乗車です。価格やバス会社にも違いがありますがビジネスクラスは、食事と飲み物の提供、車内での無料Wi-Fi、パーソナルテレビでビデオ鑑賞、マッサージ機能付の座席もあり、座席は3列シートでゆったりしています。

まずはマレーシアの国境の町ジョホールバルに向かいます。バス内にもトイレはありますが、途中にトイレ休憩もありジュース等も買えます。マレーシアのジョホールバルに着いたら出国手続きをし同じバスにて橋を渡りウッドランズへ行き入国手続きをします。どちらも手荷物検査がありますのでバスから荷物も一緒に持って行きましょう。

喫煙者の方に気を付けてもらいたいのが、タバコの持ち込みです。シンガポールはタバコは1箱でも関税がかかるので申告しないといけません。現地で買うようにしましょう。入国手続きをしたらまた同じバスに乗り込みゴールデンマイルコンプレックスバスターミナルまで行きましょう。バスの番号と切符を忘れないようにしましょう。

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その他の方法で国境を越えるには見出し

皆様もお分かりかと思いますが、LCCの飛行機会社の場合キャンペーン等で安いときがあるので安いときは飛行機がおすすめです。フェリーで国境を越える場合はLimbongan Majuが運航しています。マレーシアのタンジュン・ベランコールからシンガポールのチャンギ線は、約30分で毎週運航されています。便利でないのでおすすめできません。

またレンターカー等の車でシンガポール側からマレーシアに移動する場合は、ルールがあります。出国時にイミグレーションにて車の登録を申請する義務があったり、ガソリンが4分の3以上ないといけないなどの届け出が必要ですが、マレーシア側からシンガポールに車で入国する場合は特別な決まり事が無いのでおすすめです。

高嶺の花イースタン& オリエンタル・エクスプレス見出し

イースタン&オリエンタルエクスプレスは、ヨーロッパの会社がマレー鉄道やタイ国鉄から路線を借りて、タイのバンコクからシンガポールを高級寝台車を使用し3泊4日で運行しております。価格はお一人約30万円からと高級な鉄道の旅です。この時だけはタイのバンコクからシンガポールのタンジョン・パガー駅まで行けます。

タイのバンコクを夕方出発し2日目は「戦争のクリスマス」の舞台タイのカンチェナブリのクワーイ川観光とフルーツ講習会、3日目はマレーシアのペナン島観光、4日目の夕方にシンガポールのタンジョン・パガー駅に着く優雅な鉄道の旅です。車内での朝食と昼食、夕食、アフタヌーンティーは料金に含まれていまが、庶民には手が届きません。

マレーシアとシンガポールの国境を越えてみよう見出し

いかがでしたか。高速バスが一番快適で安くマレーシアとシンガポールを行き来できるのでおすすめです。鉄道の場合は、レールを引いた国同士の思惑や大人の事情などにより今まで通じていた線路が通れなくなり、他の手段を使わないといけなくなったりと大変です。マレーシアとシンガポールの国境は高速バスで越えてみましょう。

投稿日: 2017年11月1日最終更新日: 2020年10月8日

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