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元浜緑地でたっぷり遊ぼう!アスレチックやわんぱく池など大人気スポット紹介

元浜緑地でたっぷり遊ぼう!アスレチックやわんぱく池など大人気スポット紹介
投稿日: 2018年7月16日最終更新日: 2020年10月8日

兵庫県尼崎市にある緑豊かな公園「元浜緑地」。広大な敷地には、子供たちに大人気のアスレチックや水遊びができるわんぱく池などがあり、1日たっぷりと遊べるスポットです。この記事では、元浜緑地を満喫するためのおすすめ情報をお伝えします。

尼崎の元浜緑地は遊びスポットが満載見出し

Photo by odysseygate

休日に子供たちと遊びに出かけるなら、尼崎市の元浜緑地がおすすめです。自然溢れる元浜緑地には、様々な水のアトラクションが楽しめる「わんぱく池」をはじめ、「ロングスライダー」やお城のようなアスレチック「わんぱくとりで」など、大人気スポットが集まっています。今回は、尼崎・元浜緑地の見どころやアクセス、駐車場情報などをたっぷりと紹介します。

元浜緑地ってどんなところ?見出し

尼崎市の元浜緑地は、全国に先駆けて初めて大気汚染対策の緑地として整備された公園。3.8haという広い敷地は、大きく東と西のエリアに分かれていて、エリア間つなぐ連結橋でアクセスできるようになっています。元浜緑地には子供たちに人気のアスレチックなどがあり、1日たっぷりと遊べる充実した施設になっています。利用料金が無料というのも嬉しいポイントです。

また、遊ぶスポットだけでなく、あじさいなど四季折々の植物が美しく咲く場所としても知られ、野鳥や昆虫も観察できる自然豊かな公園です。休日に遊べるスポットとしてだけでなく、遠足や自然・環境学習の場としても活用できるので、いろいろな楽しみ方があります。尼崎には他にも公園はありますが、これだけ見どころ満載なのが元浜緑地の人気の理由と言えます。

元浜緑地へのアクセス見出し

Photo by junicorn

尼崎市の元浜緑地へのアクセス方法を紹介します。最も便利なアクセス方法は、自由の効く車です。車でのアクセスなら、元浜緑地の専用駐車場を利用することができ、荷物が多くても駐車場からだと公園内へのアクセスと持ち運びが楽になります。遊び疲れた子供たちも、帰りは車でぐっすりと寝て帰ることができます。

Photo by lincoln-yuan

公共交通機関を利用したアクセスなら、電車とバスによるアクセス方法があります。まず電車でのアクセスの場合、阪神電車を利用して「尼崎センタープール前駅」で降りましょう。駅からは徒歩約10分で元浜緑地へ到着します。大阪の梅田方面から来るなら、急行列車で尼崎駅まで行き、普通列車に乗り換えて尼崎センタープール前駅へ向かうと早いです。

バスでのアクセスの場合、最寄りのバス停が「リサーチコア前」となっています。JR神戸線の立花駅から30番の武庫川行きに乗ります。バス停からは徒歩約10分となっています。公共交通機関でのアクセスの場合、特に夏場はとても暑くなるので日よけ対策や熱中症対策もしっかりして、公園で遊ぶ元気を残して行きましょう。

元浜緑地の駐車場見出し

車でアクセスする方のために、駐車場の情報も詳しくお伝えします。駐車場の場所は2箇所あり、東エリアの方に普通車59台が停められる駐車場、西エリアの方は大型車4台分の駐車場があります。バスなどの大型車は事前に申し込みが別途必要になるので、遠足等で利用する場合は駐車場の申し込みを忘れないよう注意しましょう。

Photo by sekido

駐車場の利用時間はシーズンによって異なります。4月から9月の間は9時から20時まで、10月から3月までは9時から18時が開場時間となっています。駐車場の利用料金については、大型車と普通車で違い、細かく設定されています。30分未満大型車以外100円・大型車200円、30分以上1時間未満大型車以外200円・大型車400円という風に徐々に上がっていきます。

半日から1日たっぷりと遊びたいなら、2時間以上6時間未満で大型車以外500円・大型車1000円の区分が最適です。最長の8時間以上でも大型車以外800円・大型車1600円と良心的な料金なので、あまり時間を気にせず遊ぶことができます。ただし夏などは特に多くの人が訪れ、駐車場も早くに埋まってしまうことがあるので、早めの来場をおすすめします。

元浜緑地は東と西でエリア分けされている見出し

元浜緑地は、道路をはさんで東と西にエリアが分かれています。連結橋でつながっているので、行き来は簡単にできますが、東と西では大きく特徴が違います。どちらも緑あふれる空間で、広い芝生広場があるなど共通した構図もありますが、見どころや遊べるスポットはそれぞれ違っています。少し詳しくみていきましょう。

東エリア

駐車場も設置されている東エリアには、アスレチックを中心とした遊具が設置されています。元浜緑地の広い敷地を活かして、アスレチックもかなりの広さと大きさでたっぷりと遊べる遊具になっています。東エリアの芝生広場の端にはバスケットゴールが設置されていて、バスケットボールを持っていけば、大人も楽しめるスペースです。

西エリアは、あじさいなど様々な植物が咲くもみじ池や、子供も大人も安心して遊べる親水スポットのわんぱく池があり、遊びだけでなく自然にも触れ合えるエリアとなっています。わんぱく池の前にも小型の木製遊具があり、ここでもアスレチックを楽しめますが、やはり東エリアのアスレチックの方が規模も大きく仕掛けがたくさんあります。

元浜緑地の人気スポット1:わんぱくとりで見出し

子供たちが大好きな仕掛けがいっぱいのアスレチック「わんぱくとりで」。頂上にはお城に見立てた展望台があり、そこに至るまでには様々なコースが用意されています。ネットをよじ登ったり、ユラユラ揺れる吊橋を渡ったり、飽きることのないアトラクションが子供たちの好奇心をくすぐります。あまりの楽しさに登って降りてを何度も繰り返す姿も。

元浜緑地を訪れる多くの家族連れは、このアスレチックが目的と言っても過言ではありません。これだけ大きなアスレチックは他になかなか無く、いろいろな仕掛けやコースがあることで子供たちも飽きることなく長い時間楽しむことができます。小さな滑り台や砂場もあるので、アスレチックでまだ遊べない小さな子でも楽しめるので安心です。

元浜緑地の人気スポット2:ロングスライダー 見出し

アスレチックスペースにあるロングスライダーも人気の高い遊具です。ロングスライダーとは、その名のとおり長い滑り台。さらに、ただの滑り台ではなくローラー滑り台になっているので、よりスリルと爽快感を感じることができます。注意点としては、ローラー滑り台はおしりが痛くなることがあるので、段ボールや敷物を持っていくようにしましょう。

滑り台は3台あり、北側にあるロングスライダーが一番長い滑り台になっています。緩やかなカーブを描きながら、風を切って滑ります。南側の2台は、1つは短い距離でまっすぐ下に滑るタイプ、もう1つはクネクネと曲がりながら滑り降りるタイプと、それぞれ特徴の違うロングスライダーになっています。

元浜緑地の人気スポット3:もみじ池見出し

西エリアにあるもみじ池は、名前のとおり秋には美しい紅葉が見られる場所です。池の周りにはイロハモミジといった香りのある木や実のなる木もあり、四季を感じる癒やしスポットになっています。池の周辺には散策路や休憩所が設けられているので、自然散策を楽しみましょう。6月のあじさいの見頃は特におすすめです。

また、もみじ池にはスイレンが咲いたり、とんぼなど水生植物が生息し、マガモの姿も見られるなど、豊かな自然環境を象徴しています。自然学習や環境学習の場としても適しており、水辺に生息する植物や虫などの観察ができます。西エリアは大人気のわんぱく池がありますが、このもみじ池も水遊びはできなくても、自然の魅力を感じられるおすすめスポットです。

元浜緑地の人気スポット4:わんぱく池見出し

元浜緑地で人気ナンバーワンを誇るスポットがわんぱく池です。小さな子でも遊べる親水エリアで、たくさんのアクティビティが楽しめると好評を博しています。ちょっとしたスリルが味わえる吊橋、3人で打ち合いができる水鉄砲、水のカーテン、突然吹き出す霧のシャワーなど、広いわんぱく池をくまなく楽しめる内容になっています。

特に人気が高いアクティビティが、手漕ぎイカダです。大人がロープを引っ張れば、イカダに乗ってぐるっと1周できるようになっています。イカダは1台しかなく、順番待ちができるほどの人気スポットですが、一度はぜひ試したいアクティビティです。わんぱく池には簡易シャワーも付いているので、帰りにシャワーをあびて帰りましょう。

わんぱく池は夏のシーズン限定見出し

わんぱく池は夏の時期限定でオープンします。期間は例年6月から9月までで、詳しい日程についてはホームページや問い合わせで事前に確認しましょう。2018年のスケジュールは、6月10日から9月9日の3ヶ月間となっています。時間は9時から17時までで、月曜のみ休みになります。月曜が祝日の場合は、翌日が休みになるので注意ください。

Photo by tab2_dawa

わんぱく池の利用料金は無料です。無料でここまで様々な水遊びができるのが元浜緑地の醍醐味です。利用者の安全のためにも監視員が2名配備されており、夏休み期間等は3人体制で監視ししています。元浜緑地は、わんぱく池がオープンする夏場は特に駐車場もすぐにいっぱいになるので、早めの来場か公共交通機関の利用をおすすめします。

わんぱく池の利用時の注意事項見出し

わんぱく池を利用するにあたって、必ず守りたい禁止事項があります。まず、わんぱく池の水の中には履物を履いて入ることができません。ビーチサンダルや靴などを脱いで遊びましょう。また、水遊び用のおもちゃ使用禁止のほか、飲食物の持ち込みも禁止されています。飲食はわんぱく池の外のエリアで済ませましょう。

わんぱく池は小さな子供も遊べますが、紙おむつではなく必ず水遊び用のおむつを使用してください。裸での水遊びは禁止されています。また人気アクティビティの手漕ぎイカダには柵が設けられていて、柵より中には入ってはいけません。遊びに来ている人みんなが、安心して楽しく遊べるようルールを守るよう注意しましょう。

あじさいスポットとしても人気の元浜緑地見出し

自然溢れる元浜緑地は、美しいあじさいが咲くスポットとしても有名です。約10種600株のあじさいは、園内の西エリアにあるもみじ池の周りを囲むように咲き誇ります。カシワバアジサイ、西洋アジサイ、ガクアジサイ、ウズアジサイ、ヤマアジサイなど色とりどりのあじさいは、例年6月に見頃を迎えます。

また、あじさいの見頃に合わせて「季節の花散策あじさい」が実施されます。緑の相談員によるあじさいのガイドツアーや園芸相談、クイズラリーなどとても楽しい内容になっています。無料で誰でも気軽に参加できるのでおすすめです。6月はぜひあじさい鑑賞をしに、元浜緑地に足を運んでみてはいかがでしょうか。

あじさい以外にもたくさんの花が見れる元浜緑地見出し

Photo by BONGURI

元浜緑地で咲く植物は、あじさいだけではありません。元浜緑地は1年を通して様々な植物を鑑賞できる場所であり、その種類は多岐にわたります。春はソメイヨシノが咲き、桜の下で花見を楽しむ人の姿が多く見られます。また、モクレン科のコブシやユキヤナギ、千重咲きが見事なオトメツバキなど可愛い花がたくさん咲きます。

Photo by kanegen

5月になるとフジの花が見頃を迎え、6月には様々な品種のあじさいや美しいスイレンを見ることができます。7月はドクダミ科の多年草であるハンゲショウも見頃になり、表面が白色に変化した不思議な葉が見れます。冬になると、12月にはヒマラヤザクラが、2月から3月にはロウバイやウメが咲き、色鮮やかな姿を見せてくれます。

元浜緑地の施設情報見出し

元浜緑地の基本施設情報です。開園時間は、4月から9月の間が6時から20時まで、10月から3月の間は6時から18時までとなっていて、年中無休でオープンしています。利用料金も無料なので、時間内であればいつでも好きな時に訪れ、好きなだけ滞在することができます。広大な敷地ですが、トイレは西エリア3箇所、東エリアに1箇所設置されています。

Photo by _temaki_

元浜緑地に売店やレストランといったお店はないので、飲み物や食事は公園に来る道中で買うか、家から持ってくるようにしましょう。ジュースやアイスの自動販売機は設置されているので、必要に応じて利用るすと良いでしょう。とにかく広い施設にアスレチックやわんぱく池など充実した遊びスポットがあるので、全てを楽しんで回るのがおすすめです。

住所:兵庫県尼崎市元浜町1丁目 道意町6丁目
電話番号:06-6426-4022

尼崎には公園がたくさんある見出し

尼崎市には元浜緑地を含め、様々な公園が点在しています。桜がきれいに見れる公園やアスレチックのある公園など様々な種類の公園があります。例えば武庫之荘にある大井戸公園には、130品種2200本という多種多様なバラを鑑賞できるバラ園があります。元浜緑地を満喫したら、他の公園へ足を伸ばしてみるのも良いでしょう。

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尼崎の元浜緑地で1日たっぷり遊ぼう見出し

Photo by honobon

尼崎市の元浜緑地は、大人も子供も1日たっぷり遊べるスポットとして大人気です。子供を連れてアスレチックやロングスライダー、わんぱく池での水遊びなどを楽しんだり、友達同士やカップルでピクニックをしたり、楽しみ方はいろいろ。ぜひ天気の良い休日には、ぜひ元浜緑地へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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投稿日: 2018年7月16日最終更新日: 2020年10月8日

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