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岩屋堂公園は子連れも喜ぶお出かけスポット!川遊びやバーベキューも楽しめる

岩屋堂公園は東海遊歩道のルート沿いにある自然の景観が美しい公園で、天然プールや桜、紅葉など、四季を通して楽しめます。特に島原川の渓谷沿いの見事な紅葉は必見です。また、岩屋堂公園にある岩屋堂や瀬戸大滝、暁明ヶ滝などの迫力溢れた景色も圧巻です。

愛知・岩屋堂公園へ行こう見出し

Photo by nom06231

愛知県瀬戸市の岩屋堂公園は、大きな岩のほこらの岩屋堂や瀬戸大滝、暁明ヶ滝など、迫力溢れる自然の景色が満喫できる公園です。この公園では春は桜、夏は天然プール、秋の紅葉など、四季を通して楽しめます。ここではそんな岩屋堂公園について、アクセスや駐車場、紅葉、川遊び、バーベキュー、イルミネーションなどの情報を交えて紹介します。

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愛知・岩屋堂公園へのアクセス見出し

Photo by tsuda

岩屋堂公園に名古屋方面から電車とバスでアクセスするには、名古屋市中区の栄町駅から名鉄瀬戸線に乗車し、尾張瀬戸駅で下車後、名鉄バス品野方面行きに11分ほど乗車し、品野本町で下車後、徒歩約25分で目的地にアクセスできます。また、尾張瀬戸駅からははタクシーで行けば20分程度、約2500円でアクセス可能です。

Photo by nom06231

東京方面または大阪方面から車でアクセスする場合は、東名高速道路名古屋インターからグリーンロード・国道155号線を経由し、国道248号線を約45分走り、品野6を右折後、約5分ほど走れば目的地にアクセスできます。

また、中央道を走り豊田東JCTから東海環状自動車道に入る方法もあります。その場合は、東海環状自動車道を走り、せと品野インターから国道363号線に入り、品野交番を左折して国道248号線を5分ほど走った後、品野6を左折し、5分ほど走れば目的地にアクセス可能です。

愛知・岩屋堂公園の駐車場見出し

Photo by nom06231

岩屋堂公園の入口手前の橋を渡った南側には約100台が収容可能な駐車場があります。駐車場は2か所に分かれており、山側にもあります。通常は100台前後の駐車が可能ですが、ハイシーズンには臨時の駐車場が増設され、180台ほどが駐車できるようになります。

無料の駐車場に駐車できない場合は、民間の有料駐車場に停めます。どの駐車場も1回につき500円前後となりますが、11月中旬のライトアップ時は1回につき一律800円となります。有料駐車場は、7月初旬から8月末までと、11月初旬から11月末までのハイシーズンのみ営業しています。

愛知・岩屋堂公園の見どころ見出し

Photo by nom06231

岩屋堂公園は、東海自然歩道のルート上にあり、名古屋からも近い景勝地として、春の桜、初夏の新緑やほたる、夏の岩巣山展望台からの眺望、秋の紅葉など、四季折々の見所に溢れています。また、鳥原川の渓谷美や岩屋堂、瀬戸大滝、暁明ヶ滝(ぎょうみょうがたき)など自然が造った美しさと迫力を堪能できます。

夏のシーズンが到来すると、川を堰き止めた天然プールでの川遊びやマス釣り、バンガロー村でのバーベキュー、ほたる鑑賞、金魚すくい大会など、子供たちが夢中になって川遊びなどができるスポットやイベントもたくさん行われます。

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愛知・岩屋堂公園の岩屋堂見出し

Photo by nom06231

岩屋堂公園にある岩屋堂の本来の名称は岩屋薬師堂と言い、天然石の洞(ほこら)のことを言います。西暦725年に名僧行基がこの地に草庵を造り、この岩窟の中で3体の仏像を堀って聖務天皇の病気平癒を祈願したことにに由来しています。

また、岩屋堂公園を流れる鳥原川は、鳥原というこの土地の地名から名付けられており、「小鳥も宝前に木の実をお供えした」という謂れに由来しています。

Photo by hirota_kenichi

岩屋堂には入口が2つあり、洞の中には幾つもの石仏が並ぶように祀られています。この神聖な霊跡には秘められた大きなエネルギーが宿り、強力なパワースポットとなっています。この場所でお祈りをすると、健康な体になれると言われており、特に目や耳の病気などにご利益が大きいそうです。

またこのお堂は、現在では浄源寺という近隣にある寺院の奥の院にもなっています。このご利益の大きいパワースポットで身を清めてみるのも良いのではないでしょうか。

愛知・岩屋堂公園の岩巣山展望台見出し

Photo by nom06231

岩屋堂と岩巣山への分岐を岩巣山の方へ進むと、標高370メートルの岩巣山展望台に行くことができます。神社の赤い鳥居の連なる場所を通って先へ進むと、最初はなだらかな道が続きますが、徐々に急坂となり、大きな岩肌の露出している登山道が続きます。

ハイキングの途中、岩肌に矢印の書いてある道とは反対の道に寄り道をすると、のぞき地獄というスポットがあります。その場所は柵や手すりの無い断崖絶壁となっており危険な場所ではありますが、眼下には美しい景色を望むことができます。のぞき地獄から矢印の場所に戻り、再び岩巣山展望台を目指します。

少しばかり歩くと急な岩の狭間があり、そこを上りきったところが岩巣山展望台となります。展望台からは名古屋方面の素晴らしい景観を堪能することができます。

Photo by hirota_kenichi

駐車場から展望台までは寄り道をしなければ1時間程度で到着しますので、多少急坂はあるものの、子供連れでも十分日帰りのできるハイキングコースです。

ハイキングではありますが、歩きにくい道が多いため、運動靴の着用をおすすめします。この場所から標高540メートルの岩巣山の頂上まではまだ1時間40分ほど歩かなければなりませんが、頂上からはあまり良い展望が望めません。

Photo by hirota_kenichi

展望台からは瀬戸大滝方面に下山する道がありますので、その道を辿ります。尾根伝いの緩やかな道をある程度下ると、途中に花崗岩の巨石が幾つもある場所に出ます。

更にうらじろが生えているうらじろ坂を過ぎ、崩れた階段の脇を下ると小さな川があります。小川のせせらぎを聞きながら麓まで下りた後、渓流沿いをそのまま進めば瀬戸大滝にアクセスできます。

愛知・岩屋堂公園の岩巣山見出し

Photo by hirota_kenichi

岩巣山は岩屋堂公園の北東にある標高480メートルの山で、瀬戸市東部に位置しています。山は全て花崗岩でできており、赤松の林で覆われています。登る途中に多数見られる巨岩が鳥の巣に似ていることから岩巣山と名付けられたようです。岩屋堂の東のバンガロ-村付近に登山口があり、前述のように、途中にある展望台までは1時間ほどで登れます。

展望台からも東海自然歩道を歩き、40分ほどで、元岩巣の分岐に着きます。そこから砂礫の山道を注意しながら登ると元岩巣に到着します。元岩巣からは展望が開けており、木曽御岳や名古屋、瀬戸の街並み、猿投げ山などの美しい景色が望めます。

Photo by nom06231

その後、折り返していくつかの分岐を過ごし、左折して東海自然歩道から分かれた道を進みます。元岩巣から頂上直下までの間にも展望の開けた箇所が2つほどあります。そして、20分ほど登ったところが岩巣山の山頂となります。

展望台から約1時間40分、出発点から約2時間40分ほどで山頂に着きます。岩巣山の山頂には三等三角点がありますが、残念ながら眺望はありません。山頂からの帰り道は瀬戸大橋を目指し、約1時間20分ほどで瀬戸大橋に到着します。

愛知・岩屋堂公園の瀬戸大滝見出し

Photo by nom06231

岩巣山展望台に登らなくても瀬戸大滝にアクセスする方法があります。足に自信の無い人は鳥原川沿いに真っ直ぐ進めば瀬戸大滝に着きます。瀬戸大滝は大滝とは言えそれほど大きくはありませんが、滝の流れ落ちる岩肌のさまが素晴らしく、滝全体の印象を高めています。

瀬戸大滝は昭和30年代の後半に造られた人工滝ですが、自然の滝に勝るとも劣らない美しさを見せています。特に晩秋の時期の景観は、辺り一面に赤く染まった紅葉とのコントラストが絶妙で、見応えがあります。

Photo by hirota_kenichi

瀬戸大滝のそばにはマス釣り場があり、釣りを楽しむことができるとともに、釣ったマスはその場で料理してもらうこともできます。この大滝から川を下れば岩屋堂公園に戻れますが、その途中にはバーベキューができるデイキャンプ専用のバンガロー村があります。

バンガロー村近くの砂防ダムを抜けて進むとかじか橋や、赤い欄干が印象的な紅橋が見え、岩屋堂公園に到着します。

愛知・岩屋堂公園の暁明ヶ滝見出し

Photo by nom06231

岩屋堂の左側の道を少し奥に入ったところに暁明ヶ滝があります。この滝は一見、人工の滝のように見えますが、自然にできた滝で、滝が脇に流れないよう落下口に加工が施されています。

元々この付近には、瑠璃(るり)ヶ滝、不動ヶ滝、銚子ヶ滝など、いくつもの滝が存在していたようですが、崖崩れや埋没、ダムの建設などにより失われたそうです。

暁明ヶ滝は小さいながらも美しく、ひんやりとした清涼感があります。イルミネーション時には、岩屋堂から暁明ヶ滝にかけてもライトアップによるイルミネーションが見られます。夜のイルミネーションに照らし出された幻想的な雰囲気の中に、力強く流れ落ちる暁明ヶ滝のさまが、日中とは一味違う美しさを現わします。

愛知・岩屋堂公園の紅葉見出し

Photo by nom06231

岩屋堂公園は東海地方でも有数の紅葉スポットです。無料駐車場の一番近いところから徒歩3分ほどのところにもみじ橋があります。この付近から上流に向かってモミジやカエデ、イチョウの木がアーチ状に並び、紅橋やかじか橋までの間の美しい紅葉の景観を堪能することができます。

岩屋橋公園では、11月1日から11月30日までもみじまつりが行われます。木々の色づき始めるのは11月初旬で、見頃の時期は11月中旬から下旬となります。また夜になると、この辺り一帯は日中の景色とは全く違うイルミネーションの幻想的な雰囲気に包まれます。

特に紅葉の時期の週末は混み合うため、お昼前後を避け、早朝か、2時から3時頃に現地入りする方法をおすすめします。

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愛知・岩屋堂公園のイルミネーション見出し

Photo by Kentaro Ohno

もみじまつりの期間中となる11月中旬から1週間ほどライトアップが行われ、イルミネーションが点灯します。17時30分から21時まで岩屋堂公園一帯にはイルミネーションによる幻想的な世界が広がります。

もみじ橋付近のイルミネーションはファンタジックで、川面に映える色取り取りの景色や、イルミネーションに照らし出された岩屋堂、暁明ヶ滝の美しい姿を心行くまで堪能できます。

イルミネーションが見られる時間帯は昼間よりも更に混雑しますので、早めの行動が望まれます。特に車でアクセスする場合は、3時頃までに入園し、イルミネーションの時間まで日中の紅葉や散策を楽しんだり、休憩をして夕方のイルミネーションの開始を待つ方法をおすすめします。

愛知・岩屋堂公園の陶と竹のあかりアート見出し

Photo by hazuijunpei

岩屋堂公園では、イルミネーションとともに目を惹くのが陶や竹のあかりアートです。散策ルートの各所にあかりの灯った陶や竹が配され、足元を照らしてくれると同時に、幻想的な世界が現われます。岩屋堂公園付近一帯は、陶や竹のあかりとイルミネーションの光が相まって、美しい光景が映し出されます。

愛知・岩屋堂公園の天然プール見出し

Photo by nom06231

岩屋堂公園では、毎年夏になるともみじ橋の目の前の川を堰き止めて子供たちが川遊びを楽しむための天然プールが造られます。それに伴い、7月10日前後から8月末までは、9時から16時までの間ロッカー代100円を払うだけで更衣室が無料で利用でき、安心して川遊びができるような服装に着替えることができます。

天然プールでは、足首程度まで浸かる浅瀬が広く造られており、幼児でも安全に川遊びができるようになっています。浅瀬は平坦な場所に設けられており、川幅も広く岩場が少ないため、安心して川遊びができる場所です。

Photo by nom06231

浅瀬の場所では、スコップやバケツなどを使って川遊びに興じる子供たちの姿が見られます。川遊びをする場合は、裸足だと川底に苔などが生えていて滑りやすいことがあるため、ゴム底の靴を履いて川遊びを楽しむようにした方が良いでしょう。

また、大人の膝ぐらいまで浸かるやや深い場所もあり、小学校3年から4年程度の子供も川遊びを楽しめるスポットとなっています。更に少し上流に行けば大きな岩場の影に沢ガニや小魚を見つけることもできます。

Photo by nom06231

川の脇には休憩のできる広場が備わり、川遊びを見下ろせるデッキも設置されているため、大人たちは子供が川遊びをするのを監視しながらのんびり過ごすことができます。またテントを設けたりシートを敷いて寛ぐ人や弁当持参の家族の姿も見受けられます。

近くには食事処があり、五平餅やみたらし団子、焼きそばなどの軽食食堂はじめ本格的な食事処もあります。新しくてきれいなトイレもあるため、安心して川遊びが堪能できます。また東側のバンガロー村に行けばバーベキューを楽しむこともできます。

愛知・岩屋堂公園のほたる鑑賞見出し

Photo by yuki5287

岩屋堂公園では、毎年6月中旬から下旬にかけてほたるの鑑賞ができます。暗闇の中で多くのほたるが飛び交う様子は大変ロマンチックで素敵な光景です。ほたるは水がきれいな自然の多い場所にしか生息できないと言われており、岩屋堂公園はその条件に当てはまる公園と言えます。

ほたるは大変デリケートな生き物で、毎年その数が減少しつつあるため、フラッシュをたいて撮影したりしないで、この幻想的な風景をそっと心に留めておくことをおすすめします。

愛知・岩屋堂公園のバーベキュー見出し

Photo by yto

岩屋堂公園の東側にはバンガロー村があり、デイキャンプ場では宿泊はできませんが日帰りバーベキューが楽しめます。バーベキューができる時期は4月下旬のゴールデンウイークの時期から9月末までの土日、祝日ですが、7月中旬から8月末までの夏休み期間中は毎日オープンしており、いつでもバーベキューが堪能できます。

デイキャンプ場やバーベキューの利用時間は10時から15時30分までとなっており、料金は小学生が100円、中学生以上の大人が300円、小学生未満の幼児は無料です。駐車場からは徒歩で約10分ほど離れたところにあり、バーベキュー用の荷物は歩いて運ぶ必要があります。

Photo by GEEK KAZU

デイキャンプ場ではテントを張ることはできませんが、日除け用のタープの使用ができます。バーベキュー用の網、鉄板のレンタルができますが持ち込んでも構いません。

バーベキュー用の各スペースにはレンガ炉またはU字溝が設置されています。木炭は3キロで700円、着火剤は1パックが300円となっています。その他のバーベキュー用調理器具や道具、食器、食材はすべて持ち込みとなります。

バンガロー村でのバーベキューは事前予約制となっており、電話による予約が必要です。大自然に囲まれ、澄み切った空気の中で行う岩屋堂公園のバーベキューは大変人気があり、家族連れや仲間同士で楽しめる最高の屋外レジャーと言えます。

愛知・岩屋堂公園近隣の定光寺見出し

Photo by BONGURI

愛知県瀬戸市の定光寺(じょうこうじ)は岩屋堂公園から6キロ強ほどのところにある臨済宗の寺院で、本尊には延命地蔵願王菩薩が祀られています。

寺院に隣接して、左甚五郎作と伝えられる彫刻のある尾張藩初代・徳川義直の廟所(びょうしょ)・源敬公廟(げんけいこうびょう)があります。この老杉が茂る中に建つ廟は珍しい儒教風の建物で、重要文化財に指定されています。

桜と紅葉の名所として知られる定光寺は、尾張の鬼門を封じる役割を持ち、「参詣すれば災難はたちどころに消えて多くの福が授かる」と云われ、民衆から幅広い崇敬を集める寺院です。徳川義直公の廟所と室町時代後期の建築となる本堂・無為殿は、どちらも国の文化財に指定されています。

愛知・岩屋堂公園近隣の定光寺へのアクセス見出し

Photo by inunami

定光寺へ電車でアクセスする場合は、JR中央線定光寺駅下車後、北西に15分ほど歩けばアクセスできます。定光寺に車でアクセスする場合は、東名高速春日井インターから国道155号線、県道15号線を経由すれば約20分でアクセスできます。

車でのもう一つのアクセス方法は、東海道環状自動車道・せと品野インターから国道363号線を西へ進み、国道248号線を北上後、県道205号線を経由してもアクセスできます。

定光寺の駐車場は、高台の方に50台ほど駐車できる無料の駐車場がある他、定光寺公園にも駐車場があります。道路を挟んだ向かい側の定光寺公園の無料駐車場には160台の車が駐車可能です。

愛知・岩屋堂公園近隣の定光寺の紅葉見出し

Photo by BONGURI

定光寺の境内手前の心臓破りの階段と言われる階段を登って境内に行くと、本堂脇に紅葉の大変美しいスポットがあります。また定光寺の自然休養林内の散策コースを歩きながら色づいた紅葉を楽しむことができます。更に、境内西側を少し上った高台にある展望台からは紅葉に彩られた景観が堪能でき、その先には名古屋市街を見渡すこともできます。

Photo by BONGURI

定光寺から道路を挟んだ向かい側に定光寺公園があります。この公園は愛知高原国定公園内にあり、園内には静かなたたずまいを見せる正伝池(しょうでんいけ)があります。この池の周りでは、春にはソメイヨシノが美しく花開き、夏にはキャンプやホタル観賞が、秋には高台の展望台から真紅に染まる紅葉の景色が堪能できます。

正伝池の中の祠には弁財天を祀った六角堂があり、赤い欄干の弁天橋によってつながっています。この正伝池が醸し出す静かでしっとりした雰囲気の佇まいは、訪れる人々の心に深く残ります。

愛知・岩屋堂公園近隣の定光寺のもみじ祭り見出し

Photo by inunami

定光寺では、11月初旬から12月初旬にかけて、毎年もみじ祭りが開かれます。展望台では、紅葉の時期限定で茶店がオープンしており、みたらし団子などの軽食や飲み物が楽しめます。この寺院では、11月上旬から11月中旬にかけて、カエデ中心の紅葉が見ごろの時期となります。

もみじ祭り期間中の11月初旬にはマス釣り大会が開かれます。弁当や竿などの道具は持参で、えさ代が含まれた参加料は2000円となっています。

また、11月10日前後の2日間で、「ゆるり秋の窯(かま)めぐり」と題したせと・まるっとミュージアムの大回遊が行なわれ、瀬戸焼きの窯元約50軒が工房を開放します。

愛知・岩屋堂公園を満喫しよう見出し

Photo by nom06231

岩屋堂公園は愛知県瀬戸市の渓谷沿いにある公園で、神秘的な巨岩のの洞窟・岩屋堂はじめ、瀬戸大滝や暁明ヶ滝などの迫力ある景観が楽しめる他、川遊びや岩巣山へのハイキングなど、種々の楽しみ方ができる場所です。ここではそんな岩屋堂公園について、アクセスや駐車場、紅葉、川遊び、イルミネーションなどの情報を取り入れつつ説明してみました。

投稿日: 2018年11月20日最終更新日: 2020年10月8日

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