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香嵐渓へのアクセスまとめ!電車やバスでの行き方や所要時間もチェック!

愛知県屈指の渓谷美を誇る香嵐渓は紅葉の名所でもあります。香嵐渓一帯は、秋には4000本ものもみじが黄や赤に染まり美しい光景が現出します。この香嵐渓にアクセスするには、電車やバス、車など、様々な方法がありますが、混雑を避けるアクセス方法が最も賢い方法です。

香嵐渓へのアクセスをご紹介!見出し

Photo by emrank

愛知県豊田市足助町の香嵐渓は矢作川支流の巴川が造る美しい渓谷です。愛知高原国定公園の一角ににある香嵐渓は、渓谷一面を紅く染める紅葉やカタクリなどで知られる人気スポットです。

ここではそんな香嵐渓へのアクセスについて、電車やバス、車を使ったおすすめのアクセス方法や時間、料金などの情報を交えて紹介します。

電車やバスでの行き方や所要時間・料金もチェック!

Photo by Leonidas-from-XIV

香嵐渓へのアクセス方法は種々ありますが、紅葉の見頃のシーズンやカタクリの花の美しく咲くシーズンなどは道路が混みあうため、車でのアクセスより電車とバスを利用したアクセスの方が時間が計算できます。

電車とバスを利用する場合でも、地下鉄ととよたおいでんバス、名古屋鉄道と名鉄バスなどを使う方法があります。そんなアクセス方法や所要時間、料金などの情報をチェックしながら紹介していきましょう。

香嵐渓の観光情報!温泉・食事・アクセス方法など役立つ情報満載でお届け!のイメージ
香嵐渓の観光情報!温泉・食事・アクセス方法など役立つ情報満載でお届け!
紅葉の名所として有名な愛知県の香嵐渓。年間を通して美しい景観とバーベキューも楽しめるアウトドア派におすすめのスポットです。東京や大阪からのアクセスも便利で、日帰りで楽しめるのも魅力。そこで香嵐渓の観光スポットや日帰り温泉、食事などのお役立ち情報をお届けします。

香嵐渓とは見出し

Photo by emrank

愛知県の香嵐渓は、年間を通して多くの人が訪れる、県下で最も有名な観光スポットです。春から初夏にかけては、カタクリの花や新緑が、そして秋にはもみじや楓の紅葉が、渓谷美と相まって美しい姿を見せてくれます。また、香嵐渓もみじまつりの期間にはライトアップが行われ、幻想的な渓谷美が楽しめます。

愛知県屈指の紅葉の名所!

Photo by Leonidas-from-XIV

香嵐渓の紅葉は、1634年に、香積寺第11世住職の三栄和尚が杉やもみじを手植えしたのが始まりと伝わっています。

また、大正末期から昭和初期にかけて、住民のボランティアにより、もみじや楓が大量に植えられ、現在では4000本もの紅葉を満喫することができます。

11月の紅葉時には、愛知環状鉄道八草駅と香嵐渓を結ぶ便利な直行バスが運行します。紅葉の見頃の時期は、11月中旬から下旬となります。

カタクリ群生地としても知られている

Photo by t-mizo

香嵐渓はカタクリの群生地としても知られています。カタクリの花は、香嵐渓内にある飯盛山の北西斜面に群生地があります。カタクリの見頃の時期は、例年3月下旬から4月上旬頃となります。

カタクリの花は咲くまでに7年から8年かかると言われており、香嵐渓では、自生のカタクリを保護、育成してきた結果、現在のような見応えのある群生地となっています。

紅葉やカタクリの花の時期は県外からも多くの観光客が訪れる

Photo by Leonidas-from-XIV

香しいカタクリの花が咲き乱れる春の季節と、もみじや楓の紅葉が美しい秋の季節には、愛知県のみでなく、県外からも多くの観光客が香嵐渓を訪れ。大変な賑わいを見せます。この時期の香嵐渓は、奇岩の多い渓谷美とカタクリや紅葉のコントラストの見事さに、訪れる人々は目を奪われます。

香嵐渓のおすすめ写真スポット見出し

Photo by Kanesue

香嵐渓の中でも最もおすすめの写真スポットが待月橋です。紅葉と赤い橋のコントラストが美しいことで知られるこの場所は、香嵐渓のシンボル的なスポットと言えます。

巴川にかかる赤い待月橋と赤や黄色の紅葉が見事に融合し合って素晴らしい絶景を造り出します。また、待月橋の上から見る紅葉の景色も見応えがあります。

その他にも、香積寺の山門越しに眺める緑の木々に溶け込んだ寺院の景色や、足助の歴史を感じさせる町並みも写真スポットとしておすすめです。

香嵐渓のアクセス方法<電車とバスを利用の場合>見出し

電車とバスを使って香嵐渓にアクセスするおすすめの方法を紹介します。電車やバスなどの公共の交通機関を使う方が、ハイシーズンには混雑が少なく、予定が立てやすいというメリットがあります。

ここでは、JR名古屋駅から地下鉄ととよたおいでんバスを使うアクセスと、名古屋鉄道と名鉄バスを使うアクセスの2つの方法を紹介します。

香嵐渓のアクセス①地下鉄+とよたおいでんバス

初めに、名古屋駅から地下鉄ととよたおいでんバスを利用して香嵐渓にアクセスする方法を紹介しましょう。まずJR名古屋駅から地下鉄東山線に乗り、伏見駅で下車して、地下鉄鶴舞線に乗り換えます。そして鶴舞線・浄水駅で下車後、とよたおいでんバスに乗り変えて、香嵐渓バス停にアクセスします。

地下鉄+とよたおいでんバスの料金・所要時間

名古屋駅から地下鉄東山線及び地下鉄鶴舞線を使って浄水駅にアクセスしますが、その料金は700円となります。また、浄水駅から香嵐渓バス停までとよたおいでんバスを利用する場合の料金は500円です。名古屋駅から香嵐渓までの料金は計1200円、所要時間はトータルで1時間45分ほどとなります。

地下鉄+とよたおいでんバスでの香嵐渓への行き方

JR名古屋駅から香嵐渓に地下鉄ととよたおいでんバスを使ってアクセスする場合は、まず地下鉄東山線・藤が丘駅行きに乗り、1駅目の伏見駅で下車し、地下鉄鶴舞線に乗り換えます。

伏見駅では、乗り換え案内版を探します。水色のマークが鶴舞線です。案内板に沿って八事、赤池、豊田方面のホームに向かいます。

伏見駅で鶴舞線・豊田市行きに33分ほど乗車し、浄水駅で下車後、階段を上り、改札口を出て右に進むと正面にバスのロータリーがあります。ロータリーからは、とよたおいでんバス・百年草行きに1時間ほど乗って、香嵐渓バス停にアクセスします。

香嵐渓のアクセス②名古屋鉄道+名鉄バス

Photo by Kentaro IEMOTO

次に、JR名古屋駅から名古屋鉄道と名鉄バスを利用して香嵐渓にアクセスする方法を紹介します。

まず、JR名古屋駅隣の名古屋鉄道に乗り、東岡崎駅で下車後、名鉄バスに乗り換え、香嵐渓バス停にアクセスします。乗り換えが少ない分手間が省けますが、JR名古屋駅から名古屋鉄道に乗るまで多少歩きます。

名古屋鉄道+名鉄バスの料金・所要時間

Photo by nobu3withfoxy

JR名古屋駅から名古屋鉄道に乗り換えて東岡崎駅まで行きますが、料金は660円ほどかかります。また、東岡崎駅から名鉄バスで香嵐渓バス停までの料金は800円となります。

トータルでは料金1460円となり、地下鉄ととよたおいでんバスを使ったアクセスと比べると、乗り換えは少ないですが料金が若干高くなり、所要時間は約1時間50分とほぼ同じ時間となります。

名古屋鉄道+名鉄バスでの香嵐渓への行き方

Photo by tsuda

JR名古屋駅から名古屋鉄道と名鉄バスを利用して香嵐渓にアクセスする場合、隣の名古屋鉄道まで歩きます。隣とは言っても大きなビルのため、結構時間を要します。まずJR名古屋駅の中央コンコースから桜通り口方面に少し進み、広小路口方面を進んで、名鉄西改札にアクセスします。時間にして5分ほどかかります。

名古屋鉄道で豊橋行き電車に乗り、40分ほどで東岡崎駅に到着します。東岡崎駅では、階段を上って北出口方向に進みます。北口を右に進むとバス乗り場があります。4番から名鉄バス・岡崎・足助線に乗れば、香嵐渓バス停まで65分ほどでアクセスできます。

バス停から香嵐渓への行き方・ルート

Photo by Kanesue

とよたおいでんバスも名鉄バスも、香嵐渓バス停は同じ場所にあります。ここから徒歩でおすすめの香嵐渓に向かいますが香嵐渓までは2つのルートがあります。

1つはもみじのトンネルを通るルート、もう1つはお土産屋さんを通るルートです。自然と触れ合いながら行きたいか、食べ物屋さんに寄りながら行きたいかという好みにより、どちらの道を選ぶかを決めます。

もみじのトンネルを通るルート

Photo by Kanesue

もみじのトンネルを通って香嵐渓に入るルートは、まず、横断歩道の無い道を渡るため注意しながら進みます。特に紅葉の季節には、交通量が多いため注意が必要です。進んだ先には路面の赤い橋があるのでその橋を渡り、香嵐渓の看板の所を右に曲がります。そして少し進むともみじのトンネル入口に到着します。

お土産屋さんを通るルート

お土産屋さんを通って香嵐渓に入るルートでは、バスを降りた後、バスの北方向に少し歩いて戻ります。更に少し歩くと横断歩道があるのでそこを渡ると、道路の右側に駐車場、左側にお土産屋さんがあります。

お土産屋さんの奥の道を左に曲がり、お土産屋さんを見ながら突き当りまで進みます。突き当りを右に曲がり、真っ直ぐ進んでいくと赤い橋が見えてきます。この橋を渡るともみじの森の入口にアクセスできます。

香嵐渓のアクセス方法<車を利用の場合>見出し

Photo by BONGURI

では次に、名古屋方面から車を利用して香嵐渓にアクセス方法及び駐車場情報について説明します。

車の場合は、特に紅葉の見頃の時期には混雑が予想されるため、空いている道路を選んだり、アクセスの良い駐車場を選ぶことが大切になります。

香嵐渓のアクセス③車+駐車場

Photo by yhy_jp

香嵐渓に車でアクセスする場合は、東海環状自動車道の豊田勘八インターから国道153号豊田バイパスに入り、勘八インター西の交差点を右折後、突当たりの平戸橋町馬場瀬の信号を右折して153号本線に入ります。

そこから12キロほど先の足助大橋西の信号を右折して道なりに進み、足助八幡宮の交差点を右に曲がったところの駐車場または、巴橋を渡った右側の駐車場のどちらかを選択します。

もう1つの方法は東海環状自動車道の豊田藤岡インターから猿投グリーンロードを走り力石インターから153号線に入る方法です。どちらの道路を選択してもかなり混み合うことが予想されます。

渋滞を回避する車のおすすめルート

Photo by BONGURI

国道153号線は渋滞が激しく、グリーンロードを通ると、枝下インターを過ぎた辺りから渋滞が始まります。また、鞍ヶ池方面から香嵐渓に向かう場合も追分交差点で153号線に合流するため、やはり渋滞に巻き込まれてしまいます。

それを回避するためには、グリーンロードを走り、枝下インターで降りて県道11号線を東に進めば、多少遠回りにはなりますが、渋滞が避けられるため、確実に早くアクセスできます。また、要所要所に案内表示板が立っているため、迷うこともありません。

香嵐渓の駐車場・料金

Photo by fujitariuji

香嵐渓の常設の駐車場としては、名古屋方面から1番近い駐車場が宮町駐車場で、200台ほどの車が駐車可能です。は豊田市足助支所の駐車場には120台、飯森山の紅葉を見るのに最も近い西町第二駐車場には70台、西町第一駐車場には30台ほどの車が駐車可能です。

その他にも、三州足助屋敷の対岸にある川見駐車場には100台、国道420号線沿いの落部駐車場には60台、足助中央駐車場には90台ほどの車が駐車できます。

駐車料金はどの駐車場も1日の料金が1000円となっていますが、中にはその料金の半額で営業している駐車場もあるようです。

最盛期の土日祝日は臨時駐車場がおすすめ!

香嵐渓に紅葉の見頃の時期の土日、祝日に訪れる場合は、臨時駐車場に停めるのがおすすめです。11月中旬以降の土日、祝日には、足助小学校、足助中学校、足助グランドが開放され、計約750台が停められる臨時駐車場となります。

稲武方面から香嵐渓へ向かうと最初の駐車場となるため、便利な上、朝8時頃に着けば確実に駐車することができます。駐車料金は常設の駐車場同様1000円となります。

香嵐渓のライトアップ時期の混雑回避方法

香嵐渓での紅葉のライトアップ時は大変混雑します。それを避ける方法としては、稲武方面からアクセスし、14時頃に香嵐渓に着くようにする方法がおすすめです。

14時という時間は、香嵐渓の見学を終えた人たちが丁度帰る時間帯で、15時を過ぎるとライトアップ目当ての観光客がやって来る時間帯となります。その谷間の時間が14時となります。少し中途半端な時間ですので、足助の古い町並みなどを見ながら時間を潰すと良いでしょう。

香嵐渓の駐車場情報まとめ!料金の相場やおすすめの安い所などご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
香嵐渓の駐車場情報まとめ!料金の相場やおすすめの安い所などご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
香嵐渓は愛知県豊田市足助町にある巴川沿いの渓谷で、愛知高原国定公園の一部です。この場所は、1年を通して四季の花々が咲き誇るスポットであり、秋の紅葉は特に有名です。香嵐渓には駐車場がいくつもありますが、その中でも、安くて観光に便利な駐車場がおすすめです。

香嵐渓のアクセス方法をチェックして紅葉を見に行こう!見出し

Photo by Kanesue

愛知の香嵐渓は、矢作川支流の巴川にある美しい渓谷で、特に紅葉の時期には多くの観光客で賑わいを見せます。愛知高原国定公園内にある香嵐渓は、愛知県でも指折りの観光スポットです。

ここではそんな香嵐渓へのアクセス方法について、電車やバス、車でのおすすめのアクセス方法や、時間、料金などの情報を取り入れながら説明してみました。

投稿日: 2020年2月15日最終更新日: 2020年10月8日

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