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サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフでおすすめの観光スポット特集!

サンフランシスコで人気の観光スポットの1つであるフィッシャーマンズワーフは、海鮮グルメ、観光クルーズ、テーマーパークなどがなどがあり、1日中楽しめるエリアです。サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのおすすめ観光スポットについて、ご紹介します。

サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフとは?見出し

「漁師の波止場」を意味するフィッシャーマンズワーフは、サンフランシスコのウォーターフロント北部のヴァンネス大通りからピア33付近までのエリアを指します。サンフランシスコはアメリカ国内でも人気の観光スポットで、世界中から観光客が集まって来ます。フィッシャーマンズワーフのおすすめ観光スポットについて、ご紹介します。

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アメリカ西海岸には東海岸にはない開放的な明るさがあります。海や山の自然が身近にあります。西海岸すべてが温暖な気候とは限らず切霧の多いサンフランシスコや東の山沿いでは気温の低いところもあります。広いアメリカの中で西海岸の人気観光スポットを紹介します。

フィッシャーマンズワーフの観光スポット1:シンボルマークのカニの看板見出し

フィッシャーマンズワーフへ行くには、色々なアクセス方法がありますが、サンフランシスコ名物ケーブルカーかFラインの路面電車がおすすめです。ケーブルカーは、フィッシャーマンズワーフの西側のハイドストリートが終点のパウエル-ハイド線と中央のテイラーストリートが終点のパウエル-メイソン線の2路線が利用できます。

海沿いのジェファーソンストリートは、フィッシャーマンズワーフの中心的な通りになります。フィッシャーマンズワーフのシンボルとも言うべき「カニの看板」は、ジェファーソンストリートとテイラーストーリーとの角にあります。この看板の周辺には、屋台が軒を連ねて立ち並んでおり、海鮮グルメを求めて観光客で賑わっています。

屋台で売られている茹でたタンジネスクラブやサワーブレッドに入ったクラムチャウダーは、どこのお店でも同じような値段になります。屋台にはテーブルや席はないので、周辺で立ったり、座ったりして食べることになります。周辺を見渡すと満足そうに海鮮グルメを味わっている観光客の姿を多く見かけます。

フィッシャーマンズワーフの観光スポット2:朝が活気があるピア47見出し

フィッシャーマンズワーフは、19世紀中旬頃のアメリカ西部のゴールドラッシュの頃から港町として発展してきました。今でも漁師さんたちは、時化でない限りサンフランシスコ湾内や周辺の海域で、名物タンジネスクラブ(カニ)、サーモン、エビなどの新鮮な魚介類の漁を行っています。

魚の小道という意味の「フィッシュアリー」の愛称があるピア47では、早朝に行くと水揚げ風景が見れます。特に11月中旬から4月頃にかけては、タンジネスクラブ、4月から10月にかけてはサーモンがシーズンになり、水揚げ風景に活気があります。時差ボケで早朝に目が覚めたら、ピア47で水揚げ風景を見物するのもおすすめです。

フィッシャーマンズワーフの観光スポット3:1日中楽しめるピア39見出し

フィッシャーマンズワーフ内にあるピア39は、アウトドアのショッピングモールです。木造の桟橋の上に、多くの約100軒もの海鮮レストランやお土産屋があり、大道芸人のパフォーマンスを見れたり、メリーゴーランドなどのアトラクションもある、人気のスポットです。

ピア39には、ベイ水族館があり、サンフランシスコ湾内に生息する海洋生物を見ることができます。館内には水槽のトンネルがあり、海の中を歩いているような気分に浸れます。また、「タッチプール」と呼ばれるコーナーでは、サメ、エイやヒトデに触れることも出来るので、人気があります。

ピア39の桟橋には、アメリカ西海岸に生息するアシカの群れが集まって来ます。まるで、自分たちのテリトリーと言わんばかりに、アシカの群れがのんびりと寝そべっている姿は、迫力がありながらも微笑ましい気分になります。お天気がよければ、毎日11時から16時の間、ベイ水族館のスタッフがアシカについて、質問に答えてくれます。

フィッシャーマンズワーフの観光スポット4:クルーズ船で巡るサンフランシスコの観光名所見出し

ピア39とピア41の間には、Blue & Gold Fleet社のサンフランシスコ湾クルーズ船ツアーの乗場があります。所要時間は最短で60分になり、「ゴールデンゲートブリッジ」や「アルカトラズ島」などの観光名所を巡ります。日本語のオーディオガイドを乗船時に貸してもらえます。

ピア43とピア45の間には、Red & White Fleet社のサンフランシスコ湾クルーズ船ツアーの乗場があります。様々な内容のクルーズ船ツアーがあり、Blue & Gold Fleet社と同じような内容になります。クルーズ船ツアーは、人気があるので、夏場などのハイシーズンは事前に予約をしておくことをおすすめします。

ピア33からは、フィッシャーマンズワーフから約2.4kmの沖に浮かぶアルカトラズ島行のフェリーが運行しています。アルカトラズ島観光ツアーでは、アメリカのマフィア・アルカポネも投獄されていた脱出不可能と言われるアルカトラズ連邦刑務所内を見学できます。ツアーの所要時間は4時間程度で日本語のオーディオガイド付になります。

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サンフランシスコ観光おすすめはココ!人気名所や定番スポットも | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
アメリカで定番の観光地であるサンフランシスコ。有名な赤い大きな橋、ゴールデンゲートブリッジや、可愛い街並みなど、多くの観光客が訪れる人気のスポットです。今回は、そんなサンフランシスコのおすすめの観光地をご紹介させていただきます。

フィッシャーマンズワーフの観光スポット5:パン屋さんのクラムチャウダーは絶品見出し

クラムチャウダーと言うとアメリカ東海岸が有名ですが、フィッシャーマンズワーフのクラムチャウダーも絶品です。フィッシャーマンズワーフ内にある屋台やレストランのどこでもクラムチャウダーは食べれますが、一番のおすすめは、1984年創業のパン屋さんボウディン(Boudin)のクラムチャウダーです。

ボウディンのクラムチャウダーは、酵母菌と乳酸菌を用いた酸味が強いサワードゥ(Sourdough Bread)というサンフランシスコ名物の丸いパンが容器になっており、中には濃厚なニューイングランド式のクラムチャウダーが入っています。パンの味とクラムチャウダーが絶妙なコラボを演出してくれるので、大変人気があります。

本店は、フィッシャーマンズワーフ内の中心部に建つに倉庫風の店舗です。1Fはパン屋さんとカフェになっています。2Fはレストランになっており、海鮮グルメの食事をしながらサンフランシスコ湾の絶景が楽しめます。クラムチャウダーは、カフェでもレストランでも注文ができます。

もう1つの店舗はピア39内にある支店で、パン屋さんとカフェ以外にパン工場も併設されています。サンフランシスコのクラムチャウダーと言えばボウディンというくらい有名で、本店は立地場所からかなり混雑し、ランチ時には行列ができることもあるもありますので、ご注意ください。

フィッシャーマンズワーフの観光スポット6:レストランで海鮮グルメに舌鼓見出し

フィッシャーマンズワーフには、ファストフード感覚で海鮮グルメが楽しめる屋台以外に、100年近く営業している老舗レストランや人気のレストランが数多くあります。ゆっくりとアメリカ料理や海鮮グルメに舌鼓を打ちたいのなら、やはりレストランでの食事がおすすめです。

フィッシャーマンズワーフで老舗レストランと言えば1925年に創業した「Alioto's」が有名です。場所はカニの看板付近あり、3階建ての大きなレストランなんで、すぐに見つけられます。窓際の席からはサンフランシスコ湾やゴールデンゲートブリッジが見えます。フィッシャーマンズワーフに初めて訪れるのなら、おすすめなレストランです。

フィッシャーマンズワーフで人気のあるレストランの1つに「Fog Harbor Fish House」があります。場所は、ピア39のベイ水族館近の近くにあります。雰囲気と料理の味がとても良いレストランで、窓際の席からはアルカトラズ島が眺められます。スタッフの対応も大変良いレストランなので、人気があるのも頷けます。

サンフランシスコ名物「チョッピーノ」が堪能できるお店で有名なのが「Scoma's」です。場所は、ピア47にあり創業は1965年になります。チョッピーノのとは、その日に水揚げされた新鮮な海鮮を煮込んだトマトシチューでイタリア系漁師により誕生しました。フィッシャーマンズワーフを訪れたなら、是非食べたい1品です。

フィッシャーマンズワーフの観光スポット7:スィーツが楽しめるギラデリ・スクエア見出し

ギラデリ・スクエアは、1895年に建てられたサンフランシスコ生まれのアメリカを代表するチョコレート・ギラデリ社のチョコレート工場があった場所です。現在は、重厚なレンガ造りの建物の中がショッピングモールになっています。場所は、ビーチストリートとラーキンストリートの角になります。

スクエア内には、ギラデリ直営のカフェが併設されており、色々な種類のサンディーが楽しめます。ファミリー向サイズ「アースクエイク」は8個のアイスに8種類のトッピングにホイップクリームなどが付いてる巨大なサンディーです。どのサンディーもアメリカンサイズなので、シェアして食べるぐらいが丁度良いかもしれません。

ギラデリ・スクエアには、ギラデリ・カフェやチョコレートショップ以外にもレストランやお土産屋さんなどのショップが入っており、店舗数は60店を超えると言われてます。フィッシャーマンズワーフの観光で歩き疲れたら、甘いものを食べながら休憩するのにおすすめです。

フィッシャーマンズワーフの観光スポット8:アイリッシュコーヒーが有名なブエネビスタ・カフェ見出し

ブエナビスタ・カフェは(The Buena Vista Cafe)、パウエル-ハイド線の終点駅付近にあり、アイリッシュコーヒーが有名です。アイリッシュコーヒーは、1942年にアイルランドの水上飛行場で、乗客のために発案されたホットドリンク(カクテル)で、コーヒーにアイリシュ・ウィスキー、シュガーを入れて、生クリームが上に注がれています。

1952年には、アイリッシュコーヒーのレシピがブエナビスタ・カフェに伝えられ、アメリカに広がり世界的に有名になりました。現在でも当時のレシピ通りのアイリッシュコーヒーが飲めます。暖かいアイリッシューコーヒーは体を温めるのに最適で、夏でも寒いくらいのサンフランシスコにはピッタリな飲み物です。

サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ観光を満喫しよう!見出し

サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフは、アメリカ西海岸の魅力的な観光スポットです。タンジネスクラブやクラムチャウダーなどのグルメが堪能でき、ショッピングモールや水族館・博物館があり1日中楽しめます。サンフランシスコを訪れたら、フィッシャーマンズワーフで観光を満喫してください。

投稿日: 2017年10月4日最終更新日: 2020年10月8日

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