舞子海上プロムナード特集!アクセスや料金に見どころもご紹介!

舞子海上プロムナード特集!アクセスや料金に見どころもご紹介!

舞子海上プロムナードはアクセスがとっても便利な明石海峡を一望できるスポットです。世界一のつり橋と言われる見どころたっぷりの舞子海上プロムナードの料金や見どころ、アクセス、またその周辺の施設についても詳しくご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.一度は行きたい舞子海上プロムナード
  2. 2.舞子海上プロムナードって?
  3. 3.舞子海上プロムナードへのアクセス
  4. 4.舞子海上ブロムナードの料金
  5. 5.舞子海上プロムナードの見どころ1:「彼方に広がる展望」
  6. 6.舞子海上プロムナードの見どころ2:「スリル満点の丸木橋」
  7. 7.舞子海上プロムナードの見どころ3:「明石大橋の基底部」
  8. 8.舞子海上プロムナードの見どころ4:「明石の風を感じるデートスポット」
  9. 9.舞子海上プロムナードのショップ
  10. 10.舞子海上プロムナードのカフェ
  11. 11.明石海峡大橋が見えるおすすめカフェ
  12. 12.舞子海上プロムナード周辺のおすすめスポット1:「橋の科学館」
  13. 13.舞子海上プロムナード周辺のおすすめスポット2:「舞子公園」
  14. 14.舞子海上プロムナードの周辺のおすすめスポット3:「孫文記念館」
  15. 15.舞子海上プロムナード周辺のおすすめスポット4:「舞子砲台跡」
  16. 16.天気の良い日は舞子海上ブロムナードへ

一度は行きたい舞子海上プロムナード

明石海峡大橋を歩いたような体験が出来る神戸にある舞子海上プロムナード。世界最長のつり橋と言われる日本の技術力の高さを間近で見ることができる貴重なスポット。展望エリアからは明石海峡だけでなく、舞子砲台跡などを眺めることもできショップやカフェも充実しています。アクセス便利な舞子海上ブロムナードに出かけてみませんか。

舞子海上プロムナードって?

明石海峡大橋は兵庫県神戸市と淡路島の間にかかる橋です。長さは3991mという世界一のつり橋で、本州と四国をつないでいます。この橋は本州四国連絡架橋事業の一環として建設されたもので1988年から約10年間をかけ完成しました。明石海峡は古くから漁場として栄えている船舶が一日に1400隻ほども航行するような場所。

それに加え海峡を流れる潮流の速さは最大で毎秒4.5mほどにもなるという厳しい環境の中で作られました。新しい技術も沢山開発され、途中阪神淡路大震災を経てようやく10年の歳月を経て完成したのです。そんな明石海峡大橋の様子をたっぷりと徒歩で体験できるのが舞子海上プロムナードなのです。

舞子海上プロムナードは地上から47mの高さにあり、本土から明石海峡には約150m程突き出した建物です。神戸と淡路島をつなぐ全長317mの回遊遊歩道は一番高い主塔は東京タワーにも匹敵する300mもの高さがあります。まるで宇宙空間のような造りは中に入っただけでも何か楽しいことが起こりそう。料金も格安でかなりお得!

舞子海上プロムナードへのアクセス

舞子海上プロムナードは電車や高速バス停で簡単にアクセスすることができます。近くには駐車場も沢山あるので、車でのアクセスもOK。思い立ったらすぐに出かけましょう。電車でのアクセスはJR舞子駅、または山陽電鉄の舞子公園駅で下車して南へ徒歩で5分ほど。高速バスでのアクセスは高速舞子バスのりばを降りてすぐです。

車でのアクセスは垂水ICを降りて国道2号線を目指しを走っていると目の前に大きく見えます。見逃すことはない大きなスポットですので安心してください。駐車場は1時間200円で、駐車スペースは222台で大型バスなど専用の駐車場もあります。

住所:兵庫県神戸市垂水区東舞子町2051番地

舞子海上ブロムナードの料金

休館日は毎月第二火曜日と12月29日から31日まで。英偉業時間は通年9時半から18時までで、ゴールデンウィークや夏休みは9時半から19時までです。料金は土曜、日曜、祝日が大人300円、高校生150円、高齢者150円、幼児と小中学生無料。平日料金は大人240円、高校生と高齢者120円、幼児と小中学生は料金がかかりません。

また、舞子海上ブロムナード・孫文記念館(移情閣)、橋の科学館の料金は共通券で500円です。団体割引は20人以上が対象です。土日の料金はは大人が50円引きの250円、高校生・高齢者は120円。平日は大人210円、高校生と高齢者は100円になります。

舞子海上プロムナードの見どころ1:「彼方に広がる展望」

舞子海上プロムナードは明石海峡大橋の本州側、つまり神戸側の橋を固定する巨大なコンクリートの内部にあります。エレベーターで上がった8階には展望デッキがあり、天気の良い日には空と明石海峡の青が映えとても美しい景色が広がります。また、明石海峡主塔の高さからの景色を体感できる展望カメラもおすすめです。

実際に登った人の感想でも天気の良い日の青い空と青い海が最高。日本一のつり橋でこんないい景色が見られるなんて登ってよかったという感想や下から見ているより結構高く、迫力満点だったという声が寄せられていて、見どころとては十分のようでした。もちろん舞子公園も一望できます。

舞子海上プロムナードの見どころ2:「スリル満点の丸木橋」

スリル満点の展望室への道は子供達も大興奮の場所。展望ラウンジから展望室へ向かう途中の通路は床がガラス張りになっていて、その中央に丸木橋があるという粋な設計。もちろんガラスは強化ガラスなので落ちる心配はありません。遊園地のアトラクションとは一味違ったスリルを体感することができます。

もちろん、高所恐怖症で無理!という方用に下の海が見えない普通の遊歩道もあるので安心してください。側面もしっかりと頑丈な網が張られていて、小さなお子様でも落ちる心配は全くありませんし、高所恐怖症の人は真ん中をあるけば両脇の下が見えることはありません。

実際に親子やカップルで登った人たちからはこの丸木橋のスポットが一番盛り上がったという声が多く、舞子ブロムナード最大の見どころと言っても過言ではないことがわかります。なかなか他ではできない体験はぜひともおすすめです。

舞子海上プロムナードの見どころ3:「明石大橋の基底部」

展望室では橋の高架下を見ることができます。明石海峡大橋は多くの支柱で橋を支えていて、その緻密な構造を間近で見ることができます。日本の技術を駆使した世界最大のつり橋の構造はぜひおすすめ。実物を見て更に詳しく知りたくなった人は橋の科学館もぜひおすすめです。神戸自慢の明石海峡大橋の全貌を詳しく知ることができます。

舞子海上プロムナードの見どころ4:「明石の風を感じるデートスポット」

遊歩道の先端エリアにはベンチが置いてあり、明石海峡の風を存分に受けることが出来るスポットになっています。吹き抜ける風は心地よく、恋人たちのデートスポットや一息つくにはもってこいの場所。夕暮れ時などは一段と雰囲気が良くなりますが、冬はかなり寒いのでコートなどを持って上がった方が良さそうです。

舞子海上プロムナードのショップ

舞子海上プロムナードの8階にはブロムナードミュージアムショップがあります。ここでしか買えないオリジナルアイテムや名物のたこせんべい等、明石海峡大橋を見た記念になるお土産もいっぱいです。入館記念のオリジナルファイルなども人気です。舞子海上プロムナードを訪れた時にはぜひ寄ってほしいショップです。

ショップ内で人気があるのは、明石名物のたこせんべいはタコ丸ごと一匹をプレスして焼き上げた海の香りたっぷりの一品です。せんべいとは言いながら、ほぼたこのせんべいで、神戸の明石に来たからには食べずには帰れない一品。お土産もこれしかありません!

地域限定で販売されているポテトチップスなどもショップ内で販売していて、人気です。鳴門金時味のポテトチップスは四国や神戸を中心に販売されています。お土産にはちょっとがさばりますが、話のネタとしては悪くありません。自分用にもおひとついかがでしょう。ショップでビールとポテチを買って明石海峡大橋観光はかなりおすすめ!

ショップでは明石海峡大橋のキャラクターの「わたる」に関する関連グッズも多数販売されています。靴下、キーホルダーなどが特に人気です。愛くるしいキャラクターで思わず触りたくなるゆるキャラ的存在。ショップ内でも人気があります。

舞子海上プロムナードのカフェ

舞子海上プロムナードには明石のたこを使った料理や軽食が食べられるカフェがあります。明石海峡を窓際の席から一望することができますので、コーヒーを飲みながらゆっくり休憩するのもおすすめです。元旦の営業は6時半からなので、明石海峡から昇る初日の出を見るのにもおすすめのスポットです。

舞子海上プロムナードのカフェはその名がトムズカフェ。展望エリアと同じ8階にあります。セルフサービスになっていて、先にお金を払い番号札をもらって品物が出来たら自分で取りに行くというシステム。明石ビールなるご当地ビールも置いてあるので、絶景を見ながら一杯も乙なものです。

たこを使ったラインナップはたっぷり。タコ飯、明石焼き、タコビール!たこづくしのメニューも悪くありませんよ。神戸の明石海峡とたこを堪能してほろ酔い気分に浸るのは最高の贅沢です。お土産にもいかがでしょうか。ショップでも購入できます。

タコビールの他にも明石海岸ビールが販売されています。カフェの他にもショップでも販売しているので、ビール片手に散策もおすすめ。天気の良い日の青い空と青い海、昼間からのビールも贅沢極まりないひと時です。たまの贅沢にぜひおすすめ。

たっぷりの刻みのりがのったタコ飯は海の風味がたっぷりと漂うおすすめの一品です。オリジナルのトロピカルなドリンクもタコの風味を一段と味わい深くしてくれるもの。せっかく神戸にきたらやっぱりタコ飯は食べておきたいところです。

明石海峡大橋が見えるおすすめカフェ

フィエスタ

朝霧駅から海岸沿いを東へ歩いて約7分ほどの所にあるフィエスタ。2階がカフェになっていて、海に面したカウンターは最高の展望です。天気が良ければ明石海峡大橋も眺望できるのでついつい長居してしまいます。夏場は少々日射しが強いですがそれにも増した絶景ビューがおすすめです。

実は穴場のフィエスタ。メニューもどれも美味しく、パスタやピザは絶品です。明石の海に浮かぶ船やどこまでも広がる海と空を眺めながらのひと時は開放的な気分になれます。ランチセットの料金は1100円からですので、ぜひおすすめしたいカフェ。

チーロ

山陽電鉄の山陽明石駅から南は徒歩6分ほどの所にあるイタリアンのお店です。アクセス便利なとても展望の良いカフェレストラン。営業時間は火曜日から日曜日の11時半から14時と18時から21時まで。綺麗な海を眺望しながら絶品のイタリアンに舌つづみ。

昼間のランチタイムやカフェタイムは絶景の海が見えますが、夜もなかなかの雰囲気です。料理も美味しく、景色も良いとあってかなり人気のカフェレストランです。特別な日には事前の予約をオススメします。ワインのラインナップも豊富です。

舞子海上プロムナード周辺のおすすめスポット1:「橋の科学館」

橋の科学館では明石海峡大橋にについて詳しく学ぶことができます。約1時間半の見学ツアーになっていて、実際に大橋の下をヘルメットをかぶって見学できる人気の科学館ツアー。世界一の釣り橋のツアーは海外の人たちからも人気があり、見どころもたっぷりです。

淡路島方面に向かって海面上を約50mの所を約1km歩きます。航行する船を上から見下ろしながら散歩することが出来るので、迫力満点。エレベーターに乗って主塔にあたる98階まで登るとあべのハルカスや関西空港、淡路島を見渡すことができます。頂上までの所要時間は約2分。塔頂では撮影した写真と認定証がプレゼントされます。

営業時間は3月から7月19日までが月曜日休館で9時15分から17時まで。7月20日から月いっぱいは9時15分から18時までで休館日はありません。12月から2月までは9時15分から16時半までで年末年始は休館です。アクセスは舞子海上ブロムナードと同じ。

入館料金は大人が310円で小中学生は150円、高齢者65歳以上は200円で団体20名以上だと大人が270円、子供が130円になります。小学生未満と身体障碍者手帳を持っている方は付き添い1名も一緒に無料になります。

舞子海上プロムナード周辺のおすすめスポット2:「舞子公園」

舞子公園は明石海峡大橋の下に広がる舞子浜にあります。古くから詩歌にも読まれていた白砂青松の美しい場所。1900年に入り県立の都市公園として開園されました。公園内には明治天皇の歌碑が設置されていてのんびりと過ごせる空間です。

舞子海上ブロムナードはこの舞子公園内にあり、他にも舞子デッキ、駐車場、孫文記念館、旧木下家住宅、旧武藤山治邸などがあります。有名な松林は万葉の時代から詩歌に詠まれ、風情と趣のある松林です。江戸時代に東海道五十三次を描いた安藤広重は播磨舞子の浜で描いた美しい海岸風景を残しています。

アクセスは舞子海上ブロムナードと同じで、公園自体の利用料金はかかりません。毎月様々なイベントも開催されており、1月にはアフタヌーンライブや明治の洋館ジャズライブなども企画されていて、公園一帯で一日中楽しむのも悪くありません。気になる方はHPをチェックしてみて下さい。

舞子海上プロムナードの周辺のおすすめスポット3:「孫文記念館」

中国の革命家・政治家であり、また思想家でもある孫文が顕彰している日本で唯一の博物館で、移情閣ともいわれています、孫文にゆかりの品々等の貴重な資料が展示され、建物は国の重要文化財にも指定されています。2010年にスタートした孫文記念館文庫には孫文関連の見どころある図書が沢山あります。

開館時間は午前10時から午後5時までで、月曜日(月曜祝日の場合は翌日)と年末年始が休館日です。入館料金は大人が300円、小中高校は無料で高齢者や団体20名以上の大人は200円になります。アクセスは舞子海上プロムナードと同じでとても便利。

神戸の街はもともと異国情緒あふれるところです。普段はあまり馴染みのない孫文記念館ですが、これを機会に入ってみてはいかがでしょうか。内部は中国の雰囲気がいっぱいで、書や衣服等馴染みの深い展示物を楽しく見ることができますよ。雰囲気も良く、建造物としても見どころがあり、楽しむことができるのでおすすめです。

舞子海上プロムナード周辺のおすすめスポット4:「舞子砲台跡」

舞子砲台跡は舞子浜の一角にあります。高さは6mほどで外国の軍艦を狙うために作られました。和式砲台として完成したのが1853年と言われています。しかしその後不備が見つかり、勝海舟の指導の下、坂本竜馬等が携わり洋式砲台へと生まれ変わりました。坂本竜馬好きには見どころ十分のたまらない砲台跡なのです。

天気の良い日は舞子海上ブロムナードへ

いかがでしたでしょうか。世界一のつり橋、明石海峡大橋は舞子ブロムナード他沢山の施設によってたっぷりと堪能できる見どころいっぱいのスポットです。ぜひ神戸にお出かけの際は舞子海上ブロムナードで楽しいひと時を過ごしてみて下さい。カフェあり、ショップあり、科学館ありの世界に誇れるスポットは一度は訪れる価値ありです!

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今回は兵庫県明石市にある明石海峡大橋を特集いたします。橋を渡るのにかかる料金や割引情報を初め明石海峡大橋の見どころもしっかりご案内させて頂きます。淡路島につながる重要な大橋の料金や見どころを事前に知っておけば実際行った時に楽しいことまちがいありません!
nyaokaka
ライター

nyaokaka

札幌在住のnyaokakaです。旅行やアウトドアなど、経験を活かしたわかりやすい記事をお届けできるよう心掛けています。どうぞよろしくお願いします!

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