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和歌山城の駐車場情報まとめ!安い所やおすすめの穴場もご紹介!

和歌山県和歌山市一番丁にある和歌山城は、水戸、尾張と並び、徳川御三家の一つとして長い歴史とともに歩んできたきた名城です。和歌山城へ車アクセスするためには駐車場は欠かせません。幸いにも、和歌山城の周りには、安くて穴場的な駐車場を含め様々な駐車場があります。

駐車場が豊富な和歌山城へ行こう見出し

Photo by Richard, enjoy my life!

和歌山城は和歌山県和歌山市一番丁にある名城で、1585年に紀州を収めた豊臣秀吉が弟の秀長に命じて築城させた城です。関ヶ原の戦い以降は、徳川家康の10男・頼宜(よりのぶ)が入城し、水戸藩、尾張藩と並ぶ徳川御三家の一つとして栄えてきました。ここでは、そんな和歌山城の駐車場について、料金の安いおすすめの駐車場や穴場の駐車場などを含め紹介します。

駐車場が豊富な和歌山城へのアクセス見出し

Photo by cytech

和歌山城のある和歌山公園に大阪方面から電車でアクセスする場合は、天王寺駅から阪和線快速に1時間ほど乗り、JR和歌山駅で下車後、0系統または25系統バスで10分ほど行き、公園前バス停で下車してすぐのところとなります。難波駅から南海本線に乗り、南海和歌山市駅で下車しても徒歩10分ほどでアクセスできます。

Photo by cytech

大阪方面から車でアクセスする場合は、阪和自動車道・和歌山インターから国道24号に入り、三年坂通りを経由して約15分で和歌山城に着きます。大阪方面から高速を使わず26号線を走り、国道42号線に入ってもアクセスできます。24号線は和歌山城の東側を南北に通り、42号線は和歌山城の西側を、24号線と並行するように南北に通っています。

和歌山城の観光名所はここ!アクセスやランチにおすすめのお店などご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
和歌山城の観光名所はここ!アクセスやランチにおすすめのお店などご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
最近では歴史観光が人気であり、全国各地の名城が人気観光スポットとなっています。和歌山にある和歌山城もまた、そういった名所の1つであり、日々、多くの観光客が訪れています。今回は、その和歌山城の魅力や見所を中心に取り上げていきます。

駐車場が豊富な和歌山城の歴史見出し

Photo by itoumak

和歌山城は1585年に、紀州を手中にした豊臣秀吉が弟の秀長に命じ、築城の名人でもあった家臣・藤堂高虎が実際の指揮を執って築城した城です。関ヶ原の戦い以降、1619年には徳川家康の10男・頼宜が城主となり、紀州55万5千石を収めました。以後この城は徳川御三家の一つとして、250年以上に渡り独自の歴史や文化を育んできました。

駐車場が豊富な和歌山城の城内見出し

Photo by cytech

和歌山城は和歌山公園内にある城で、築城の名人と言われた藤堂高虎によって造られたおすすめの名城です。入城門は表門である一の橋・大手門はじめ、重要文化財に指定された岡口門や冠木門と呼ばれる追廻門などがあり、中央には美しい三層の天守閣があります。西の丸には紅葉渓庭園があり、二の丸と西の丸をつなぐ屋根付きの橋・御橋廊下など、見どころ満載の城です。
 

駐車場が豊富な和歌山城の城内1:天守閣

Photo by jodowakayama

和歌山城の天守閣は、虎伏山の頂上に位置する白亜の三層を持ち、和歌山市街のパノラマを眼下に眺めることができます。現在の天守閣は、1958年に再建されており、徳川家ゆかりの品々が数多く展示されています。おすすめの天守閣への入城料金は大人410円、小人200円で、開城時間は9時から17時30分となっています。12月29日から12月31日を除き年中無休です。

駐車場が豊富な和歌山城の城内2:一の橋・大手門

和歌山城の入城門は従来5か所ありましたが、現存するのは3か所のみです。その中でも表の入口である一の橋・大手門は、和歌山城のある和歌山公園の北東に位置し、一の橋南詰に建っています。このおすすめの大手門は1909年に自然倒壊しており、1983年に、一の橋とともに復元され、訪れる人々に重厚な姿を印象付けています。

駐車場が豊富な和歌山城の城内3:岡口門

岡口門は、和歌山城の南東に位置し、関ヶ原の戦い直後に浅野幸長が入城した後、大手門として創建され、徳川頼宜が城主となってからは、大手門が一の橋に移り、岡口門は搦手門(からめてもん)として改修されました。このおすすめの門は、国の重要文化財に指定されています。

駐車場が豊富な和歌山城の城内4:追廻門

追廻(おいまわし)門は和歌山城の西側に位置し、通称、冠木門(かぶきもん)と呼ばれています。柱には本瓦葺の屋根が乗っており、左右に櫓(やぐら)がないのが特徴の一つです。追廻門の名称は、昔、道の向こう側に馬術の稽古場があったことから付けられています。この他にも、現存していませんが、南側には不明門址、北西側には勘定門址があります。

駐車場が豊富な和歌山城の城内5:石垣

和歌山城北側の二の丸公園前には城が創建された当時に造られたと思われる、自然石をそのまま積み上げた、若干乱雑な野面積みの石垣があります。また、北東の大手門をくぐって場内に入ったところには、後から造られた「打ち込み接ぎ」(はぎ)と呼ばれる石垣があります。「打ち込み接ぎ」は、表面に出る石の角や面をたたき平にし、石の間の隙間を埋める小石を詰める方法です。

もう少し奥へ進むと、更に後から造られた美しい「切り込み接ぎ」の石垣が見られます。「切り込み接ぎ」は、角型に整えられた石材を密着させて積み上げる方法で、「打ち込み接ぎ」や「切り込み接ぎ」の方法によって急な勾配の石垣を造ることが可能となりました。和歌山城の石垣には紀州特産の青石が多用されているのもこの城の特徴の一つです。

駐車場が豊富な和歌山城の城内6:御橋廊下

御橋廊下は二の丸と紅葉渓庭園のある西の丸の往来のために掛けられたおすすめの橋で、屋根があり、外からは見えないような造りになっています。斜めに架けられた橋というのは全国的に見てもあまり例がなく、珍しい構造となっています。この御橋廊下が堀に映る様は大変美しく、インスタ映えのするスポットでもあります。

駐車場が豊富な和歌山城の城内7:伏虎像

和歌山城は、江戸期には「虎伏竹垣城」と呼ばれていました。これは、和歌山城の建つ山が虎が伏せている姿に似ていることから付けられたもののようです。おすすめの伏虎像は、「虎伏竹垣城」に因んで、1959年に作られたものですが、現在ある伏虎像は復元されたものとなっています。

駐車場が豊富な和歌山城の城内8:紅葉渓庭園

紅葉渓(もみじだに)庭園は和歌山城の西側にある趣のある庭園で、天守閣から北側の裏坂を下り、白い土塀と青石の石垣のある小道を進んだところにあります。紅葉渓庭園の実際の名称は西の丸庭園と言い、徳川頼宜が西の丸御殿に築いたもので、虎伏山の起伏を生かした、変化に富んだ大らかな庭園です。

紅葉渓庭園の池の中に佇む「鳶魚閣(えんぎょかく)」は、特に雨の日のもやった水面に釣殿がかすかに浮かぶ光景が素晴らしく、訪れる人々の心を打ちます。池は山裾から湧き出る泉を利用しており、中央には舟の形をした「御舟石」が配されています。このおすすめの庭園には、紅葉渓橋や土橋、石橋など、風情溢れる橋がかかり、滝の音に心が洗われます。

紅葉渓庭園は、紅葉の眺めの素晴らしさは言うに及ばず、春の桜など、四季に応じた風情ある景観が1年を通して楽しめるおすすめの公園です。入園料金は無料で、12月29日から12月31日までの年末以外は年中無休で営業しており、開園時間は9時から17時までとなっています。紅葉渓庭園は和歌山城のハイライトとも言える公園です。

駐車場が豊富な和歌山城の近くて便利な駐車場1:和歌山公園駐車場見出し

和歌山公園駐車場は和歌山城の南側にある、城から一番近い便利な駐車場です。駐車場は三年坂通りから左折のみで入れるため、42号線ルートでのアクセスをおすすめします。24時間営業で駐車スペースには58台分の車が駐車できます。料金は、1時間以上2時間までが350円、それ以上は1時間ごとに200円となっており、最大料金制はありません。

駐車場が豊富な和歌山城の近くて便利な駐車場2:市営中央駐車場見出し

市営中央駐車場は和歌山城の北側にある駐車場で、西汀町(にしみぎわちょう)交差点そばにある和歌山市役所の隣にあり、収容台数の多い立体駐車場です。目の前に和歌山城があることと良心的な料金を考慮に入れるとまずまず無難な駐車場と言えます。入城は大手門から入れます。24時間営業で、564台の車が駐車できます。

Photo by cytech

平日の料金は、最初の1時間が160円、その後は30分ごとに160円で、土日祝日は、1時間ごとに160円となっています。和歌山城付近では平日よりも土日祝日の方が割安で良心的な駐車場が多いことに気づきます。営業時間は8時30分から21時までで、1日の最大料金が800円となっています。

駐車場が豊富な和歌山城の近くて便利な駐車場3:岡公園駐車場見出し

岡公園は和歌山城南側にある公園で、高くて急なすべり台などが子供に大変人気のある公園です。この公園にはSL機関車が展示されている他、春には桜の花が一面に咲き乱れます。また、お茶席のある夜雨荘、芦鶴庵、岡陽軒の三茶室が設置されており、本格的なお茶を楽しむことができます。

この公園は三年坂通りに面しており、公園の駐車場は24時間営業で、34台の車が駐車可能です。平日、休日に関わらず、最初の30分が150円でそれ以降、2時間までは30分毎に100円となります。2時間を超えると1時間ごとに200円となり、入庫後24時間までは、最大料金が1250円となります。

駐車場が豊富な和歌山城の近くて便利な駐車場4:タイムズ和歌山城前見出し

タイムズ和歌山城前駐車場は和歌山城北西の西汀丁に位置する駐車場で、35台収容可能です。この駐車場の料金はウイークデイ、土日祝日ともに8時から20時までが60分ごとに200円、20時から翌朝8時までが60分ごとに100円ですが、1日最大料金は、平日が1100円に対し、土日祝日は600円とかなり安い料金になっています。

駐車場が豊富な和歌山城の近くて便利な駐車場5:和歌山公園バス専用駐車場見出し

和歌山公園バス専用駐車場は、和歌山公園内にあり、和歌山市役所正面出口の南側にあります。この駐車場は観光バス専用の駐車場で、年中無休で24時間営業しており、収容台数は11台まで可能です。料金は、2時間までが1640円で、それ以降は、8時から18時までが60分ごとに510円、18時から翌朝8時までが60分100円となっています。

駐車場が豊富な和歌山城の料金の安い駐車場1:和歌山県民会館立体駐車場見出し

和歌山県民文化会館は和歌山城の南西に位置し、三年坂通り沿いにあり、県庁前交差点を渡り、一つ目の交差点を過ぎたすぐ左手にあります。この県民文化会館の立体駐車場には476台もの車が駐車できます。その内、身障者専用のスペースが6台分設置されています。この駐車場から和歌山城には、西側の追廻門から入城します。

県民文化会館立体駐車場は年中無休で24時間営業しており、料金は、7時から22時までが40分100円、22時から翌朝7時までが60分100円となっています。また、最大料金が800円となっており、入庫から24時間以内の適用となります。和歌山城から近い場所にある中では、スペースも広く安い料金の駐車場と言えます。

駐車場が豊富な和歌山城の料金の安い駐車場2:APパーク和歌山十番丁見出し

APパーク和歌山十番丁は和歌山城北東の十番丁にある駐車場で、24時間営業しています。収容台数は13台で、平日の料金は8時から20時までが60分ごとに100円で最大料金は1日800円、土日祝日は90分ごとに100円で、最大料金が500円と大変安くなっています。また、20時から翌朝8時までは全日、120分で100円です。

駐車場が豊富な和歌山城の料金の安い駐車場3:十番丁100円パーキング見出し

Photo by jodowakayama

十番丁100円パーキングも和歌山城の北東にある駐車場で、7台の車が駐車できます。24時間営業しており、料金は終日60分ごとに100円と大変安い料金です。和歌山城へは、北東に位置する一の橋・大手門から入城します。ただ、収容台数が少ないため、すぐに満杯となってしまう可能性が大きいことが難点です。

駐車場が豊富な和歌山城の料金の安い駐車場4:ARC西汀丁パーキング見出し

ARC西汀丁パーキングは和歌山城北東の西汀丁交差点近くにある駐車場で、19台の車が駐車できます。24時間営業しており、平日、休日ともに8時から21時まで45分ごとに100円と安く、20時から翌朝8時までは80分100円となっています。また、24時間で最大600円と、長く駐車しても大変安い料金となっており、和歌山城に近い割には穴場の駐車場とも言えます。

駐車場が豊富な和歌山城の料金の安い駐車場5:キナンパーク西汀丁見出し

Photo by jodowakayama

ARC西汀丁パーキング同様キナンパーク西汀丁も和歌山城に近い場所にあります。この駐車場には19台の車が駐車可能で、24時間営業しています。平日、土日、祝日ともに、8時から20時までが40分ごとに100円、20時から8時までが120分100円で、24時間で最大500円と更に安い料金になっています。

駐車場が豊富な和歌山城の穴場の駐車場1:和歌山県立近代美術館駐車場見出し

和歌山城の向かい側にある和歌山県立近代美術館の駐車場は、和歌山城を訪れる人も利用できる穴場的な駐車場です。ただし、他の駐車場と違い美術館の開館日及び開館時間のみの利用となります。また、料金は少し高めの設定となっていますが、他の駐車場が混み合っていて入れないような場合には、穴場の駐車場として利用価値があります。

和歌山県立近代美術館は和歌山公園の西南に位置し、三年坂通りにあるため、和歌山城への入場口は追廻門が近場となります。この穴場とも言える駐車場の収容台数は90台で、営業時間は美術館開館日のみ9時30分から18時30分で、月曜日、年末年始、展示替期間が休業日です。駐車料金は1時間300円でそれ以降は30分ごとに100円となります。

駐車場が豊富な和歌山城の穴場の駐車場2:ロイヤルパーキング見出し

モンティグレ・ダイワロイヤルネットホテル和歌山の駐車場も穴場の駐車場と言えます。和歌山城の北側にあるこのホテルの駐車場・ロイヤルパーキングは、料金は若干高めですが、513台の広い駐車スペースがあり、駐車場がなかなか見つからない時には、この場所を覚えておくと便利な穴場の駐車場です。

ローヤルパーキングの料金は最初の30分が100円で、それ以降は30分ごとに150円と少々高めに設定されています。ただ、和歌山城見学のため、このダイワロイヤルネットホテル和歌山に宿泊すれば駐車料金は無料となります。和歌山城のすぐそばにあるホテルですので、利用価値が高い穴場の駐車場と言えます。

駐車場が豊富な和歌山城の駐車場を探そう見出し

Photo by Tutorming

和歌山県和歌山市一番丁にある和歌山城は、和歌山公園の中にある城で、紀州藩55万5千石を代表する名城です。この城の周りには、至る所にたくさんの駐車場があります。ここではそんな和歌山城の駐車場について、営業時間や料金、おすすめや穴場の駐車場などの情報を交え説明してみました。

投稿日: 2018年8月24日最終更新日: 2020年10月8日

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