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丸健水産は赤羽の立ち飲みおでん屋さん!お店のルールや人気メニューは?

丸健水産は赤羽の立ち飲みおでん屋さん!お店のルールや人気メニューは?
投稿日: 2019年3月31日最終更新日: 2020年10月8日

呑兵衛の聖地にある赤羽一番街のなかで特に大人気のお店が『丸健水産』です。この『丸健水産』はお酒を片手におでんや練り物をせんべろできる人気のお店で、特にカップ酒をおでんの出汁で割る「出汁割り」はほかでは見られない人気メニューです。

丸健水産は赤羽屈指の飲みスポット見出し

Photo by naotakem

仕事終わりに一杯お酒を飲むというのを楽しみに毎日頑張っていらっしゃる方も多いでしょう。そんな呑兵衛の聖地とも呼ばれているのが赤羽です。赤羽は飲み屋が充実しており、最近では若い女性なども多いことで話題になっています。そんな赤羽で特に大人気なのが今回ご紹介する『丸健水産』です。

丸健水産は赤羽一番街にある「せんべろ」できるお店見出し

Photo by t-miki

ご存知の方も多いでしょうが東京北区にある赤羽1番街は「せんべろ」の聖地として有名です。ちなみに「せんべろ」という単語自体は聞いたことがある方も多いでしょうがその意味を正確に説明できるでしょうか。

この「せんべろ」は「1000円でべろべろになれる」というフレーズの略です。普通の居酒屋でお酒を飲むとアルコールとおかずの料金をあわせると軽く数千円はします。

ところが赤羽は1000円以内でお酒も肴も楽しめるというわけです。しかも赤羽はディープな居酒屋が多いことでも人気で、例えば午前中から営業しているようなお店も少なくありません。

住所 東京都北区赤羽1丁目23番6号
電話番号 03-3901-8655

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丸健水産は赤羽で人気の立ち飲みおでん屋さん見出し

Photo by r-lab

赤羽の『丸健水産』は呑兵衛なら知らない人はいないと言っても過言ではないほどの人気店です。『丸健水産』ではおでん等のメニューをテイクアウトすることも可能ですが、ほぼすべての人がお店で飲んでいきます。

ちなみに赤羽の『丸健水産』は立ち飲みスタイルのおでん屋さんで、店先にはおでん片手にお酒を楽しむ人が連日絶えません。

石原さとみ出演のCMでも話題に!

Photo byPexels

もしかしたら『丸健水産』の名前は知らなくても、ほぼすべての人が何気なくではありますがこの『丸健水産』を見ている可能性が高いです。

何故かというと『丸健水産』は石原さとみさんが出演していた東京メトロのテレビコマーシャルで取り上げられたことがあるからです。

石原さとみさんが美味しそうにおでんを食べているシーンを見たことがある人もいるでしょうが、そのおでんを提供しているのが今回登場している赤羽の『丸健水産』です。

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丸健水産のおでんのポイント見出し

Photo by kanonn

赤羽にある『丸健水産』に行くとまず目にとまるのが大きな鍋のなかで煮込まれているおでんです。

おでんの出汁のいい香りが店の外まで漂ってくるので立ち寄るつもりがなくてもついつい『丸健水産』に入ってしまう人も少なくありません。

そんな『丸健水産』のおでんにはさまざまなこだわりが詰まっており、食事をする人にも一杯やりたい人にもおすすめです。

鰹節から引き出した関東風の出汁

Photo by yto

赤羽の『丸健水産』の看板メニューと言えばおでんです。ちなみに赤羽は「せんべろ」の聖地だけあっておでんを取り扱っているお店はかなり多いです。

逆に言うとお店ごとに独自のおでんの味があり、そんな出汁の違いを楽しめるのも赤羽の魅力です。

Photo by Kanko*

そんななかで『丸健水産』は関東風のかつお節をたっぷり使ったオーソドックスでありながら日本人好みの味に仕上がっています。

それを踏まえると『丸健水産』のおでんはあらゆる人の口に合う間違いないメニューとも言えます。

人気メニューははんぺん!

Photo by JaggyBoss

赤羽の『丸健水産』にはいろいろなメニューがあり、特におでんに関してはネタが豊富なので何度言っても食べ飽きません。

ただそんなおでんのネタのなかで圧倒的な人気を誇るのがはんぺんです。ここ『丸健水産』ではまず使用しているはんぺんが上質です。

何と水産庁官庁賞を受賞してはんぺんを贅沢に使っていて、ふわふわのはんぺんは普段私たちが食べるものとは一味も二味も違います。

注文してから温めるので早めの声かけを!

Photo by amadeusrecord

さらに『丸健水産』では注文を受けてからはんぺんを出汁のなかに入れて煮込みます。あらかじめはんぺんを出汁のなかに入れておくと味がしみ込む一方で煮崩れを起こしてしまい、せっかくの食感が台無しになってしまいます。

それを考慮して赤羽の『丸健水産』ではお客さんから注文を受けてからはんぺんを入れるというこだわりっぷりです。

おでんはテイクアウトもOK!

Photo by Psychs

ちなみに赤羽の『丸健水産』で人気のおでんはテイクアウトすることも可能です。ただし調理済みのおでんをテイクアウトすることはできず、火を入れる前の状態のネタをテイクアウトする形になります。

もちろんテイクアウトはこだわりの出汁で煮込むお店での味にはかないません。しかし気軽に家で『丸健水産』の味を楽しめるという意味ではかなりテイクアウトもおすすめです。

Photo by Norisa1

また『丸健水産』は呑兵衛の聖地であり、小さいお子さんを連れて行くのは少し気が引けるご家庭もあるでしょう。

そんな時に重宝するのがテイクアウトです。『丸健水産』のおでんをテイクアウトすれば周りを気にすることなくゆっくり食事ができます。

ちなみにテイクアウトした時には家で鍋に移して弱火から中火くらいでゆっくり煮込むのがおすすめです。そうするとテイクアウトしたおでんのネタから出汁の風味が飛びません。

おでんだけじゃない!丸健水産のサイドメニュー見出し

Photo by Psychs

赤羽の『丸健水産』は実はおでん以外にも美味しいメニューがたくさんあります。それが練り物です。

『丸健水産』ではショーケースのなかに大量の練り物が並べられていますが、何とそのすべてが手作りというこだわりっぷりです。

魚の旨味がぎっしりの『丸健水産』の練り物は本当に絶品で、一度食べ始めるとお箸が止まらなくなります。

旨味のつまった練り物はお酒との相性も抜群!

Photo by june29

おでんで練り物を食べることはあってもなかなか練り物をそのまま食べることがないでしょう。

魚の旨味が凝縮された『丸健水産』の練り物メニューはおかずとしてももちろん美味しいですが、お酒との相性も抜群なのでビール等の肴にももってこいです。

おでんで食べる練り物とは違ったシンプルな『丸健水産』の練り物は何個食べても飽きが来ません。

丸健水産のドリンクメニュー見出し

Photo by yto

『丸健水産』はおでんをあてにしてお酒を飲みたいに人に大人気のお店です。以外かもしれませんが『丸健水産』にあるお酒のメニューは大きく分けると3種類だけです。『丸健水産』で注文できるお酒はカップ酒と缶ビールと缶チューハイです。

ただ例えばウーロンハイがあったりレモンハイがあったりとそれなりに種類があるのでトータルの種類自体はそこまで少ないわけではありません。

おすすめはワンカップ!

Photo by yto

缶ビールや缶チューハイももちろんおでんや練り物との相性がばっちりなのですが、特におすすめなのがカップ酒です。

カップ酒と言うと年配のおじさんが飲むというイメージが強い方もいるでしょうが、ここ『丸健水産』では若い人でもどんどんカップ酒を注文します。

Photo by tokyofoodcast

ちなみに『丸健水産』で提供されているカップ酒は大手メーカーが作る大量生産のものではありません。赤羽のある東京都北区には23区で唯一残っている『小山酒造』という酒蔵があります。

そこで作られている「丸眞正宗」をカップ酒に入れるたものが『丸健水産』では味わえます。この丸眞正宗はキリッとした辛口の日本酒で、関東風の出汁のおでんとの相性が抜群です。

名物「出汁割り」が病みつきになる!

Photo by ketou-daisuki

赤羽の『丸健水産』でカップ酒がおすすめなのには別の理由もあります。それがカップ酒の出汁割りを楽しめる点です。

『丸健水産』ではカップ酒を半分飲んだ状態でレジに持って行くとそこにおでんの出汁を入れてもらえます。

これが出汁割りです。おそらく出汁割りを楽しめるお店は赤羽はおろか、東京のなかでもそこまで多くないでしょう。

Photo by ketou-daisuki

辛口のカップ酒におでんの出汁をいれる出汁割りは意外とナイスコンビネーションで美味しいです。

さらにカップ酒の出汁割りには少し七味唐辛子を入れるとまた味わいが変わって美味しくなります。

『丸健水産』の出汁割りは初めて飲むと間違いなくその味にびっくりします。しかし何回も出汁割りを飲んでいるうちに次第に病みつきになり、最後には出汁割りなしでは帰れない体になります。

Photo by ketou-daisuki

この出汁割りはビールやチューハイを頼むと味わえません。ですから『丸健水産』へ行ったらぜひカップ酒を頼んで出汁割りに挑戦してみてください。

またカップ酒の残りの量を変えると味を少し調節できます。ちなみに『丸健水産』の出汁割りは1回につき50円です。

丸健水産にはルールがある?見出し

Photo by Richard, enjoy my life!

赤羽『丸健水産』はおでんや出汁割りが大人気のお店ですが、実は守らないといけないルールがいくつかあります。

それを知らずに『丸健水産』へ行くと思いがけず迷惑をかけて怒られてしまったり、最悪の場合には退店させられることもあり得ます。まず『丸健水産』に行ったらお店の人に指示されるまでは勝手に座席に座ってはいけません。

Photo by chidorian

どこにどんな配置で座るのかはお店の方がいろいろと考えながら案内をするのが『丸健水産』のルールなので注意しましょう。

また大人数で居酒屋やレストランへ行くと一部のメンバーで座席を取り、もう一方のメンバーでメニューの注文列に並ぶということをする人たちがいます。これは『丸健水産』ではルールで禁止されています。

”せんべろ”の街では飲みすぎに注意!

Photo by yoppy

また「せんべろの街」である赤羽ならではのルールも『丸健水産』にはあります。そのルールが泥酔した状態で『丸健水産』へ行くのが禁止と言うものです。

要するに赤羽周辺の別のお店でお酒を飲み、その2軒目として『丸健水産』へ行くのがダメというわけです。

ここで気を付けて欲しいのがこのルールのさじ加減は『丸健水産』のお店の方が決めるということです。

Photo bygarouz

例えば自分では「そこまで飲んでいない」と思っていても『丸健水産』のマスターが「ルールに違反する」と判断したらその時点でアウトです。

ただしはしご酒として『丸健水産』へ行くこと自体がルールで禁止されているわけではありません。泥酔さえしていなければOKです。

Photo by ketou-daisuki

ただしその場合には注文できるお酒が1本までと言うルールも適用されるのでガッツリ飲むのは不可能です。

これらのルールは線引きがなかなか客観的に判断できず、それを考えるとお酒を飲んでいる時は『丸健水産』へ行かないのが無難です。

丸健水産の基本情報見出し

Photo by Emotinal Black

赤羽にある『丸健水産』の最寄り駅は当然赤羽駅です。ちなみに赤羽駅にはJRの埼京線や京浜東北線や上野東京ラインや湘南新宿ラインが乗り入れており、いろいろなところから比較的アクセスしやすいです。

この赤羽駅から『丸健水産』までの距離はだいたい250mほどで、道のりがわかっている人なら5分とかからずに到着できます。

営業時間と定休日

Photo byMonoar

赤羽の『丸健水産』は営業時間がまず普通じゃありません。一般的な居酒屋と言うと夕方から深夜にかけて営業するのが一般的ですが、ここ『丸健水産』では午前中からお店が開いています。

赤羽『丸健水産』の営業時間は平日が午前10時30分から午後21時までで、週末や祝日は午前10時30分から午後20時30分までです。

このように『丸健水産』はおでんや練り物のメニューを肴に昼間から飲むことも可能です。ただし『丸健水産』では毎月の第1水曜日と第3水曜日が定休日となっています。

駅からの道順

Photo by Norisa1

『丸健水産』は距離的には赤羽駅から近いですが、赤羽駅周辺はいろんなお店が密集しているため初めて行く人には少しわかりづらい可能性もあります。

そこでここでは赤羽駅から『丸健水産』までの道のりを簡単にご紹介します。まず赤羽駅に着いたら北改札口を出てそこから東口へ向かいましょう。

赤羽駅の東口を出たら左手に向かって歩いてください。するとすぐに「赤羽1番街」と書かれた看板のある門が見えてきます。

Photo by Norisa1

そしてその門をくぐったらすぐにファミリーマートがあるのでそこの角を右に曲がりましょう。

すると目的地である『丸健水産』はすぐそこです。『丸健水産』は赤い暖簾が目印で、外には立ち飲み用のテーブルが設置されています。

住所 東京都北区赤羽1-22-8
電話番号 03-3901-6676

丸健水産はお酒好きにはたまらないお店見出し

Photo by naotakem

赤羽の『丸健水産』はチェーン店の居酒屋では味わえないレトロな雰囲気も相まって連日お酒が大好きな人で大盛況している名店です。初めてだと少し敷居が高そうですがその場合にはおでんのテイクアウトもありますし、マスターも常連さんも気さくな方が多いのでぜひ勇気を出して来店してみてください。

投稿日: 2019年3月31日最終更新日: 2020年10月8日

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