対馬観光物産協会お墨付き!対馬の絶対楽しい人気スポットを厳選紹介!

2020年4月6日 (2020年4月9日最終更新)

九州と韓国の間の対馬海峡に浮かぶ島「対馬」。対馬には自然豊かな観光スポットが数多く点在しており、島への伝来物が何百年もそのまま保存されています。今回はそんな対馬でおすすめの観光スポットや、体験施設をまとめてご紹介します。

目次

  1. 対馬の観光スポットといえば!
  2. 対馬のおすすめ定番観光スポット
  3. 対馬の人気グルメ・特産品
  4. 対馬のおすすめ観光スポット 〜体験〜
  5. 対馬は観光スポットやグルメが充実した町!

対馬の観光スポットといえば!

対馬は九州と韓国の間の対馬海峡に浮かぶ島で、長崎県に位置しています。福岡県の博多港までは航路で132km、韓国までは直線距離で49.5kmに位置し、対馬は「国境の島」と呼ばれています。

対馬は南北82km、東西18kmで面積は約708平方kmです。この大きさは沖縄本島と北方四島を除けば、佐渡島・奄美大島に次ぐ大きさを誇ります。また、対馬では独特の生態系が築かれた多種多様の動植物と出会うことができます。

対馬のおすすめ定番観光スポット

対馬は雄大な自然と悠久の歴史を楽しむ観光スポットが数多く点在しています。子供から大人まで楽しむことができ、対馬の自然を全身で満喫できる観光スポットばかりです。

観光情報館ふれあい処つしま

対馬の人気観光スポット「観光情報館 ふれあい処つしま」。平成27年4月、対馬の中心部である厳原町今屋敷で開業しました。対馬産木材と日本瓦の和風建築は、対馬藩の家老・古川家の「長屋門」を再現したもので、施設内には「観光案内所」、「観光の間」、「特産品の間」、「ふれあい食堂憩い」、「多目的広場」、24時間トイレなどが設置されています。

対馬の海の玄関口・厳原港にも近く、敷地内には路線バスのレーンもあり、島内各地への交通の起点となっています。

あそうベイパーク

対馬のあそうベイパークは浅茅湾に面した広大な敷地に、様々なレジャー施設が整っている人気の総合公園です。敷地内のオートキャンプ場には炊飯棟やかまどが設置され、キャンプはもちろん、バーベキューのみでも利用することができます。

管理棟にはトイレ、温水シャワーが完備され、各サイトでは電気製品を利用することができます。他にも対州馬と触れ合える牧場やアスレチック、カヌーボート、遊歩道など体験レジャー施設が充実しています。

烏帽子岳展望台

対馬を代表する標高176mの「烏帽子岳」。山頂近くまで道路が整備されており、145段の階段を登ると、リアス式海岸・浅茅湾の雄大な景観を360度見渡すことができます。複雑に入り組んだ海岸線と無数の島々、気象条件がよければ韓国の陸影を望むこともできる対馬で人気の観光スポットです。

和多都美神社

「古事記」の海幸山幸伝承に登場する女神、豊玉姫(とよたまひめ)を祭る海宮で、古くから竜宮伝説が残されています。拝殿正面の5つの鳥居のうち2つは海中にそびえ、潮の干満によりその様相を変えています。その景色は遠く神話の時代を偲ばせる神秘的な雰囲気を漂わせます。

裏参道を少し歩くと古代の祭祀跡・磐座(いわくら)があり、対馬の隠れたパワースポットとなっています。

対馬の人気グルメ・特産品

対馬には美味しいグルメや特産品が種類豊富にあることで人気があります。対馬は山が深く、四方を海に囲まれているので、自然が生み出す本物の食材に出逢うことができます。

穴子のお刺身

対馬沖で通年漁獲される穴子は漁獲量日本一を誇ります。穴子の産地でなければ食べることができない刺身は、白身でありながら甘みと深い味わいがあり絶品です。

いりやき

「いりやき」は対馬に古くから伝わる郷土料理です。いりやきとは地鶏またはメジナ・ブリなどの魚、たっぷりの野菜を具材とする寄せ鍋の一種です。かつては材料の鶏肉や魚を椿油で炒ってから料理していたため、「いりやき」と名付けられたと言われています。

味付けは地域や家庭で異なりますが、冠婚葬祭や各種行事などの際によく振る舞われ、島民に親しまれています。海の幸・山の幸のすべての旨味を含んだスープに、最後にソーメンかそばを入れて食べるのが対馬流で、「いりやきは後食え」ということわざにもなっています。

石焼料理

石焼料理は、「石英斑岩」という特殊な岩を熱し、新鮮な魚介類をその上で焼いて食べる郷土料理です。もともとは美津島町根緒(ねお)の漁師が浜辺で暖を取りながら食べた豪快な漁師料理が原形と言われています。

熱された石が発する遠赤外線が食材を内部からふっくらと焼き上げ、季節の旬の魚介類や野菜などの素材の味を100%楽しむことができます。

対州そば

日本のそばは、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して伝わったとされていますが、荒地に強く水に弱いそばは、岩がちで平地の少ない対馬に適しており、「木庭作」と呼ばれる山の斜面を利用した粗放的な焼畑で栽培されていました。

全国的にそばの品種改良が進んだ現在では、原種に近い対馬のそば(対州そば)はとても貴重です。小粒で風味が強い独特の味わいは、そば愛好者の高い評価を受けています。

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対馬のおすすめ観光スポット 〜体験〜

自然豊かな対馬は、体験施設が充実しています。体験しながら対馬独特の歴史や文化に触れることができ、子供から大人まで充実した時間を過ごすことができます。

そば打ち体験

対馬のそば粉100%を使ってそばを打つ醍醐味を体験でき、打ち立てのそばをその場で味わえる「そば打ち体験コーナー」が人気を集めています。「こね」から「のし」、そして「切り」とその過程を地元のお母さん方が務めるインストラクターの指導のもと、体験することが出来ます。

自分の手で打ったそばは美味しさも倍増します。対馬ならではの素敵な旅の思い出となるので、ぜひ1度体験してみてください。

浅茅湾観光クルージング

対馬の手付かずの自然と、1350年前から残る歴史遺産や神社仏閣が数多く残る浅茅湾をボートに乗ってクルージングできる体験スポットです。旧海軍の軍港竹敷港、ロシア艦隊に占拠された芋崎、日本一の出荷量を誇るまぐろ養殖や真珠養殖いかだの横を通り、海上鳥居で有名な和多都美神社を海から参拝するコースです。

またご要望に応じてコースのカスタマイズもできます。1年中穏やかな湾となっており、船酔いが心配な方も揺れが少ないので安心して乗車できます。船内サービスとして、対馬産の紅茶等の飲み物と対馬の食材を使ったお菓子を味わえます。

対馬海道シーカヤックツアー

日本有数の広大なリアス式海岸からなる浅茅湾に囲まれた 国特別史跡「金田城跡」を望みながらのシーカヤックツアーです。海からアクセスし、1350年前に防人が築いた山城を見学できます。 360度、大自然の中、無人島でティータイムなどコースも充実しています。

古代の小舟のような「シーカヤック」でのツアーはまさに、古代 防人の心境にシンクロすることが出来るおすすめの海道ツアーです。

古代山城ハイキング

金田城は、現在の対馬美津島町黒瀬にある天然の岩塊・城山を利用し、667年に築かれたとされる古代山城の1つです。山頂からは1300年以上前に防人が見たであろう水平線を一望でき、当時の石垣などの遺構がよく残っており、国の特別史跡に指定されています。

対馬は観光スポットやグルメが充実した町!

日本全国でも手付かずの大自然が残る島「対馬」。対馬は観光スポットやグルメが充実した町として注目されており、独特の歴史や文化を歩んできた対馬でしか体験できない貴重な時間を過ごすことができます。

対馬は島の人々もとても温かく、心休まる島ならではのひと時を堪能することができます。ぜひ、九州地方へ観光の際は、大自然広がる「対馬」へ足を運んでみてください。

対馬観光物産協会の公式ページはこちら!

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この記事のライター
TravelNote編集部
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