壱岐市観光連盟おすすめ!絶品グルメから人気観光スポットまで一挙にご紹介!

2020年5月29日 (2020年6月5日最終更新)

長崎県の実りの島「壱岐市」。澄み切ったエメラルドグリーンの海に、緑豊かな山はもちろん、神々の住む島とも呼ばれ島全体がパワースポットになっています。今回はそんな壱岐市のおすすめ観光スポットをはじめ、美味しいグルメや体験施設もご紹介します。

目次

  1. 壱岐市とはどんな町?
  2. 壱岐市のおすすめ名所・観光スポット
  3. 壱岐市の人気グルメ・特産品
  4. 壱岐市の人気体験
  5. 壱岐市は歴史が魅力な町!

壱岐市とはどんな町?

長崎県の観光名所壱岐市は、福岡県と対馬市の中間地点で玄界灘に面する島で、博多から高速船で約1時間、長崎空港から飛行機で30分の位置にあります。沖縄にも引けをとらない澄み切ったエメラルドグリーンの海にウニや新鮮な魚介類、壱岐牛などの豊富なグルメがあります。

壱岐市は魏志倭人伝にも登場するほど古くから歴史のあるこの島内には、150以上の神社があります。そのため島全体がパワースポットとも言われています。

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壱岐市のおすすめ名所・観光スポット

壱岐市には大自然を活かした人気の観光名所が数多く点在しています。壱岐市でしか見られない絶景が広がっているので、島巡りを満喫できます。

原の辻遺跡

壱岐市の中央に位置する「原の辻遺跡」は、魏志倭人伝(ぎしわじんでん)に記された「一支国(いきこく)」の王都に特定された遺跡です。紀元前2、3世紀から紀元3、4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落です。この集落は東西、南北ともに約1km四方に広がっています。

小島神社

幻想的な景色を楽しめる観光名所「壱岐市」。普段は海に浮かぶ島にある小島神社ですが、干潮時の前後、数時間だけ海から参道が現れて歩いて参拝することができます。太陽と月の引力によって神様に会える神秘のパワースポットです。地元の方からは「壱岐のモンサンミッシェル」と呼ばれることもあります。

自然が創り出す神秘的な砂浜の参道写真が撮影できる場所として日々たくさんの観光客が訪れています。この島全体が神域とされているため、小枝1本も島の外に持ち出してはならないという慣習があります。

猿岩

黒崎半島の先端にある壱岐のシンボル「猿岩」。自然によって造られた奇岩は「そっぽを向いたサル」にそっくりで、壱岐市の撮影スポットとしてもおすすめです。

神話の舞台にもなっていて、壱岐島が流れてしまわれないよう神様が建てた「八本柱」の一つと言われています。高さ45mの巨大な猿のユニークな形はもちろん、岩越に見える美しい夕陽の絶景も人気です。インスタ映えする写真が撮影できると観光客に大人気です。

はらほげ地蔵

壱岐市の「海女の里」として知られる八幡浦の海中に祀られている「はらほげ地蔵」。はらぼけ地蔵は満潮になると胸まで海に浸かるお地蔵さんになり、黙って海の沖を眺める、その姿には哀愁が漂います。

6体あるお地蔵さんは六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天)における苦しみや悩みから救ってくれると言われ、 地元では遭難した海女さんや鯨の供養のために祀られていると伝わっています。ちなみに「はらほげ地蔵」の名前の由来は「お地蔵さんの腹が丸くえぐられているため」と言われています。

壱岐市の人気グルメ・特産品

玄界灘や緑豊かな自然に囲まれた壱岐市には、美味しいグルメや特産品が充実しています。壱岐市でしか食べられないオリジナルブランドもあるので、事前にチェックしておきましょう。

ひきとおし

壱岐市のおもてなし料理として有名な「ひきおとし」。ひきおとしとは「お客様を座敷にお通ししてふるまう料理」に由来しています。その昔、壱岐市で多くの農家が鶏を買っていた頃の、一番のおもてなし料理だったと言われています。

鶏ガラ出汁に醤油で甘辛く味付けしたスープに、鶏肉、ゴボウや白菜などのたっぷりの野菜を入れて煮込んだ鍋料理は、ほっこりと心から温まる味わいです。壱岐に伝わる大きくて歯ごたえのある壱州豆腐とさっと下茹でしたそうめんも忘れてはならない具材です。

麦焼酎

麦焼酎は壱岐が発祥の地とされています。400年以上の伝統の技を継承する7つの蔵元が、磨き上げられた自慢の味を提供しています。壱岐焼酎は、大麦と米麹を2:1の割合で使用するのが特徴です。麦の香ばしい香りと麹の天然の甘みが絡み合う、独特の味わいが生まれます。

壱岐市は貯蔵熟成酒が多いことも特徴の1つです。樽やタンクで熟成されたまろやかな味わいは格別になり、島内の焼酎蔵では工場見学や試飲を楽しむことができるので、お気に入りの逸品を見つけることができます。

壱岐牛

壱岐市のおすすめグルメが「壱岐牛」です。年間900頭ほどしか出荷されないため「幻の銘牛」とも呼ばれ、海からのミネラル分をたっぷりと含んだ肉質は、程よい脂身と柔らかい肉質が特徴です。

壱岐生まれ壱岐育ちの黒毛和種で、その実力は和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」の「肉部門」で日本一を獲得した実績があります。壱岐牛の脂身は融点が低いため、口に含むと脂の甘みと芳醇な香りが広がります。

ウニ

プリっとした食感と濃厚な甘みが特徴の壱岐の「ウニ」。壱岐市のウニは島の海底に育つ良質な海藻類をたっぷりと食べて育つため、身が引き締まるのだと言われています。ウニ漁が行われるのは4月中旬から10月中旬頃で、島内には約300人の海女や海士がおり、漁を行っています。

壱岐で主に獲れるのは、定番のムラサキウニ、ガゼウニ、そして幻のウニと呼ばれる赤ウニの3種類です。島内の飲食店では、生ウニ丼や炊き込みのウニ飯が食べられるほか、ウニの瓶詰めはお土産としても人気です。

壱岐市の人気体験

壱岐市は大自然を活かした体験施設が充実しています。自然の恵みに感謝できる体験スポットばかりなので、都会では体験できない貴重な時間を過ごすことができます。

シーキャンドルづくり体験

子供から大人まで大人気の体験スポット「シーキャンドルづくり体験」。壱岐の宝の砂、貝殻、ステンドガラスを使い、海の世界を物語風に作り上げていく体験です。

船釣り体験

海に囲まれた壱岐島で家族、友人と気軽に船釣りができます。子供から大人、初心者の方どなたでも手軽に楽しめます。

シーカヤック体験

猿岩で有名な黒崎半島にある「壱岐出会いの村」で体験できるシーカヤックツーリングは、湯ノ本湾の美しい海でサンゴとの出会いを楽しめます。また、無人島上陸など素敵な冒険を楽しむことができ、夏シーズンは無人島付近でのシュノーケル体験も楽しめます。

壱岐リウム つくり体験

壱岐リウム つくり体験では、珊瑚を中心とした色々なパーツを使い、生きている海を個性豊かに表現する体験です。

一押し「辰の島遊覧」

辰ノ島は壱岐島の「勝本港」から船で約10分ほどの場所にある、面積約0.16haの無人島です。壱岐対馬国定公園の特別保護地区に指定されており、ダイナミックな大自然の景観を堪能できます。

辰ノ島のビーチは環境省の「日本の快水浴場百選」にも選出され、エメラルド色に輝く透明度の高い遠浅のビーチは海外セレブが集う有名リゾート地に負けず劣らずの美しさです。運が良ければ、まるで船が宙に浮いているような「宙船」現象も起こるほど透き通っています。辰の島観光渡船は3月から11月まで定期運航です。

壱岐市は歴史が魅力な町!

長崎県で自然と歴史が残る観光スポット「壱岐市」。壱岐市は島全体がパワースポットとなっており、見えない不思議な力を得られるおすすめの島です。

壱岐市にはまだまだたくさんの観光スポットが点在しています。子供から大人まで楽しむことができ、島ならではののんびりとした時間を過ごすことができます。ぜひ、豊かな自然と歴史に触れたい方は「壱岐市」へ足を運んでみてください。

【公式】壱岐観光ナビ

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この記事のライター
TravelNote編集部
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