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深川神社は初詣や厄払いで人気のスポット!ご利益やお守りもチェック!

愛知県瀬戸市にある深川神社は、焼き物の街瀬戸市の産土神として篤い信仰を集めてきました。そんな深川神社について、その歴史や焼き物との関わり、そして人気が高いかわいらしいお守りやおみくじの情報、さらにアクセス方法などについて紹介します。

歴史ある深川神社についてご紹介!見出し

Photo by ume-y

全国各地にある神社の中には、その土地の名産品と深いかかわりを持つものが多くあります。その地の産業を支える神様は、古くからその土地の守り神としてよりどころとなってきたのです。瀬戸市にある深川神社もそんな神社の一つです。瀬戸市の深川神社についてそのご利益やお守りなどの授与品、厄払いの方法などについて紹介します。

深川神社は愛知県瀬戸市に鎮座する古社見出し

瀬戸市にある深川神社は、古い歴史を持つ神社であり、瀬戸市の名産に深いかかわりがある神社として、古くから多くの崇敬を集めてきました。深川神社は瀬戸の産土神と言われており、地元瀬戸市の方はもちろん、その産業にかかわる人たちなどがそのご利益を求め、多く訪れています。

深川神社がある瀬戸市は焼き物の街

Photo by "KIUKO"

さて、深川神社と深いかかわりがある瀬戸市の産業といったらなにになるのでしょうか。答えは市の名前からもわかるように「焼き物」です。「瀬戸物」という言葉があらわすように、瀬戸市は古くから焼き物の名産地として知られてきました。

もともと瀬戸市とその周辺では、焼き物やガラスの原料となる粘土や珪砂が産出されていました。なんと古墳時代の5世紀末には既にこの地に埴輪や須恵器を作る猿投窯という窯ができていたといわれます。

そして鎌倉時代になると加藤四郎左衛門景正という人物が宋から陶器の技法をこの地に伝えたと言われ、また12世紀には今につながる様式の陶器が作られていたとされています。現在では瀬戸市全体を博物館に見立てて、瀬戸物に関するイベントなども多く行われているのです。

深川神社の歴史

そんな瀬戸物の街である瀬戸市にある深川神社は、古い歴史を持つ神社として知られています。この地で古い歴史を持つということは、瀬戸物の歴史と共に現在まで歩んでいるということでもあります。深川神社は古く奈良時代から、瀬戸を守る神社として多くの崇敬を集めてきました。

創建は奈良時代

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

深川神社には、6世紀ごろに作られたとみられる横穴式円墳があります。この円墳があるということは、この辺りの「長」が祀られていることを示し、古くから特別な聖域だったのではないかと推測されています。

そんな場所に深川神社ができた時期ですが、奈良時代の771年のこととされています。大和朝廷との関係を保つために、朝廷や時の権力者である藤原氏にゆかりがある天津神を勧請し、創建されたということです。「延喜式」にも「深川天神」という名前で出てきます。

戦国時代、織田信長が鷹狩の時に深川神社に参拝したところ、斎藤龍興の刺客があらわれました。その時、深川神社の宮司が機転を利かせたことで信長は難を逃れます。そこで七十五石の共米を受けたそうです。

江戸時代から現代まで

Photo by BONGURI

江戸時代の尾張について書かれた記録によると、当時深川神社は八王子社と呼ばれていたようです。深川神社は戦国時代の末に近くの森からおこった火事により、いったんは本殿などが焼失しましたが、江戸時代に入り再建され、現在に至っています。

また1824年、深川神社には陶彦社が創建されました。これは先ほど少し触れた、瀬戸焼の祖とされている加藤景正を祀るもので、瀬戸の産業を支える神様としての役割も果たしています。

御祭神は五男三女神

瀬戸市の深川神社の御祭神は、先ほど述べた江戸時代の尾張の記録に「祭神は、五男三女の神なり」と出てくるように、古くから八体の御祭神となっています。

この五男三女の神というのはアマテラスとスサノオが誓約(うけい)を行った時に生まれた神様たちで、三女神は宗像神社の沖津宮、中津宮、辺津宮の神様として「宗像三女神」と言われます。

男神も日本の多くの神社の御祭神として知られる神様たちであり、皇室や出雲大社の祭祀をつかさどる出雲国造の祖となっているなど、ご利益なども大きい神様としても知られています。またこの八祭神を祀る神社を「八王子社」と呼ぶのだそうです。

重要文化財の「こま犬」の頭をなでよう

瀬戸市の深川神社は多くの見どころがありますが、中でもおすすめなのが宝物殿に安置されている狛犬です。この狛犬は先ほど述べた加藤景正により作られた、鎌倉時代の作とされるもので、灰釉でできており、日本の陶器製狛犬の祖とされているのです。

1950年に重要文化財に指定された深川神社の狛犬は、拝観料が別にかかるのですが、社務所に申し出れば拝観をすることができます。残念ながら火事で前肢は損傷し、木で修復されているものの、精悍でありながら愛嬌のある表情が人気で、多くの参拝者に見学されています。

深川神社と陶彦神社の関係見出し

次に、瀬戸市の深川神社にある陶彦社(すえひこしゃ)について紹介しましょう。先ほど述べたように、この陶彦社は、瀬戸市の名産品である焼き物にまつわる神社として、瀬戸市の多くの人々の崇敬を集めています。この神社にはどのような方が祀られ、またどのようなご利益があるのでしょうか。

瀬戸の焼物の祖 加藤四郎左エ門景正とは

陶彦社に祀られている加藤景正というのは、鎌倉時代前期の陶工です。四郎左衛門は通称で、これを略し「藤四郎」と呼ばれます。「春慶」という号も持ちます。

景正は1223年、曹洞宗の祖となる道元とともに宋に渡ります。5年ほど修業をした後に帰国し、現在の瀬戸市に住んで焼き物の制作をしたとされています。この年代にはいくつか異論もあるようですが、いすれにしても景正もしくはモデルとなった人物が瀬戸焼を作ったということは言えるそうです。

先ほどの述べたように、瀬戸市の深川神社の重要文化財である陶製の狛犬は、景正の作と伝えられており、日本の陶製の狛犬の太祖とされる価値あるものと評価されています。

陶彦神社は深川神社の東隣

この陶彦社は深川神社の東隣にあります。鳥居をくぐってまっすぐ直進すると、駐車場入口に近いほうにあるのが陶彦社となります。

先ほども述べたように、陶彦社は1824年に創建されました。現在の陶彦社は1926年に遷宮したもので、少雨院などの設計を手掛けた人物により作られた、貴重な建物となっています。斬新なデザインと洗練された雰囲気が美しい神社となっています。

毎年4月に開催される「せと陶祖まつり」

このように、瀬戸市にとって加藤景正という人物は、深いゆかりがある人物ということになります。そこでその景正をしのぶ祭りが行われています。それが「せと陶祖まつり」です。

せと陶祖まつりは1962年から毎年4月に行われています。初日には「御物奉献行列」といい、焼き物を陶彦社に献上するイベントが行われ、歴史的な衣装に身を包んだ参加者が街中を練り歩くなどがあり、多くの観光客がそのご利益と景色を楽しむために集まるそうです。

深川神社の主な催事とご祈祷見出し

それでは次に、瀬戸市の深川神社で行われる催事やご祈祷の内容について紹介します。初詣や祭りなどの際に近くの神社などに行くということは、多くの方がしていることですが、深川神社もまた、初詣などは多くの方が集まりにぎわいます。そしてご祈祷はどのようにすればいいのかについても紹介します。

深川神社の催事とは?

Photo by Simplicity's...

他の神社でもそうですが、深川神社にもさまざまな祭事があります。先ほど述べた「せと陶祖まつり」の際には深川神社で「陶祖祭」が行われるなど、もちろん深川神社ならではの祭事もありますが、この時に参拝すればご利益が期待できるということで、特に訪れる方が多いようです。

人気は初詣と初ゑびす祭

Photo by Yuumi3

中でも多くの参拝者が訪れるのが「初詣」と「初ゑびす祭」です。深川神社は瀬戸市の産土神とされていますから、1月1日の初詣にはたくさんの方々かそのご利益を願って参拝をしています。近くの方は初詣に行ってみるのもおすすめです。

また1月5日に行われる「初ゑびす祭」も、初詣と並んで多くの方が訪れます。初ゑびすには商売繁盛、家内安全、豊漁祈願などのご利益があるとされ、特に商売をしている方はそのご利益を願い参拝する方が多いです。

この時深川神社では、周辺地元商店街で七福神行列を行います。七福神と共に参拝し、一緒に大きな声で笑うと福が来るご利益があるとされており、初詣と同様に多くの方がそのご利益を願って参拝するそうです。

毎年多くの人が訪れる厄払い

初詣や初ゑびすでご利益を願うだけではなく、厄払いなどを願う場合は、特別にご祈祷を願うこともできます。厄払いなどをしてもらいたいという場合ですが、平日は予約が必要ですが、土日祝日は随時してもらうことができます。

厄払いは一般的に、「厄年」と言われる時期に行われます。ちょうどその時期には体調などに異変が起こりやすいことから、厄払いをする方が多いのです。該当する方は初詣に行くだけでなく、厄払いもお願いしてはいかがでしょうか。

厄払いなどを願う方は社務所に申し出るので、受付時間を確認し、余裕を持って行くことをおすすめします。深川神社は瀬戸市の守り神ですから、ご利益も期待できるでしょう。厄払いをしていただきたい方にも深川神社はおすすめの神社です。

深川神社の神葬祭とは?

「神葬祭」というのは、神道でのお葬式のことです。近年では宗教にとらわれない葬儀を行う方も多いですし、また仏教でのお葬式が多いため、神社でのお葬式にはあまりなじみがないという方も多いかもしれません。

神道の場合、亡くなった方は家族を守る祖霊となるという考え方をします。それに沿って通夜祭や葬場祭(告別式)などが行われます。気になる方は神社に問い合わせをして、マナーなどを確認してみることをおすすめします。

参拝方法もしっかりマスターしよう!

Photo by "KIUKO"

さて、初詣などで神社に参拝するとき、どうせならしっかりとマナーを守って参拝したいという方も多いのではないでしょうか。そこで一般的な神社の参拝方法についてここで紹介しておきましょう。神社に行く時の服装や実際にどのような方法で参拝するかについて説明します。

参拝時の服装

Photo by Mixtribe Photo

神社に参拝する服装というと、厄払いなどの祈祷の際などにスーツで行ったということを思い浮かべる方もいるかもしれません。しかし、旅先で参拝するときに、そのためにスーツで行くのは大変という方もいるでしょう。

結論から言うと、神社に参拝するときの服装は、普通の服装でかまいません。ただ、肌の露出が多い服装やジャージ、サンダル履きなどは避けたほうがいいとされています。また初詣など冬の時期にコートなどを着て参拝するのももちろんかまいません。

ただ、帽子やサングラスなどをつけている場合は、神社の前で外しましょう。同様に寒い時期などの手袋も鳥居をくぐる前に外しておくことをおすすめします。服装を整えたら、鳥居の前で一礼し、参道の端を通って進みます。

手水の作法

Photo by marumeganechan

参道を進むと手水があります。本来神社に参拝するときは、近くの川などで身を清めてから入ることになっていました。しかし現在では神社に参拝するときにそれは難しいので、代わりに手水で身を清めることになっています。

まず柄杓を右手に持ち、水を汲み、左手にかけます。次に柄杓を左手に持ちかえて、右手を清めます。そうしたら右手に柄杓を再度持ちかえて、水を左手に受け、その水で口をすすぎます。柄杓に口をつけてはいけません。

口をすすいだら、再度左手に水をかけて、柄杓を立て、水を柄に流します。これで柄杓の柄まできれいに清められたことになります。手順は多いですが、実際にはそんなに面倒ではないのでぜひやっておきましょう。

二礼二拍手一礼

Photo by halfrain

手水で身を清めたら、本殿に行き、参拝します。一般的な神社では「二礼二拍手一礼」で参拝をします。まず、お賽銭を賽銭箱に静かに入れます。神様にお供えするものですから、投げ入れず、そっと入れましょう。

次に「二礼」深く二度お辞儀をします。それから「二拍手」胸の前で手を合わせて二回手を打ちます。そしたら手を合わせ、お祈りします。お願い事がある時はここでします。最後に「一礼」もう一度深くお時期をします。

なお、この「礼」ですが、最も深い「礼」を意味します。そのため90度に腰を折ってお辞儀をします。これは神様への敬意をあらわすものとされています。

玉串のあげ方は?

一般的な参拝の時にはそこまでしないことが多いですが、祈祷の際や冠婚葬祭などの場合、玉串をささげる「玉串奉奠」という儀式があることがあります。ふだん馴染みがないので、戸惑った経験がある方もいるかもしれません。

玉串は右手で根元を持ち、左手は先の方を支えるように持ちます。神前に進んだらそれを90度回転させ、先の方が自分の方を向くようにして持って、台の上に置きます。

ゆっくり持ちかえながらやると落としたりせずにできるので、あわてずに落ち着いてやってみるといいかもしれません。

深川神社の御朱印と授与品見出し

次に深川神社の授与品について紹介しましょう。深川神社の授与品はそれぞれのご利益はもちろんですが、かわいらしいイメージのものが多く、そのかわいらしさにひかれるという方も多いそうです。また近年ブームになっている御朱印の授与があるのかどうかについても紹介します。

人気は「しあわせみくじ」

神社に行ったらおみくじを引くのが楽しみという方は多いのではないでしょうか。特に深川神社のおみくじはそのかわいらしさで人気が高いです。きれいな千代紙を三角形に折った形になっているのです。赤やピンク、黄色など、そのカラフルさが特に女性に人気です。

中にはおみくじの他に鈴が入っています。この鈴はお守りとして、携帯電話や財布などにつけて身につけておきましょう。どのおみくじにするか、思わず迷ってしまいそうです。

ご利益2倍?「お願い狛犬」

「お願い狛犬」はいかにも陶器の街瀬戸市ならでは、そして重要文化財の狛犬がある深川神社ならではのお守りです。陶彦社は瀬戸物の祖加藤景正を祀り、創意工夫のご利益があるとして知られますが、この狛犬は景正が感謝のしるしとして奉納した狛犬に基づいて作られたお守りです。

お願い狛犬は2つ授与していただきます。1つは陶彦社に奉納し、もう1つをお守りとして手元に置いておくと、そのご利益が得られるというのです。初詣や厄払いで参拝した時にでもお守りとして授与していただくとよいでしょう。

かわいらしいその姿は、お守りとして持っていたり机などに置いたりすることもできるなど、まさに「お守り」してくれる感じです。ぜひ狛犬に「お守り」してもらい、厄払いや願いの成就を期待しましょう。

厄除のお守り袋は三角模様

先ほど厄払いについて紹介しましたが、深川神社の厄払いのお守りは全国的に見ても珍しいお守りです。いざという時に役立つというご利益があるお守りなのです。

深川神社の厄払いのお守りを授与していただくときに、申し込み用紙に名前や連絡先を記入します。お守りには個々の授与番号が入っています。何か危難に遭った時にこのお守りの裏を見ると、深川神社の連絡先があるので、連絡すると、深川神社からそのお守りの連絡先に連絡が行くという仕組みなのです。

初詣や厄払いなどで行った時に授与していただけますし、いざという時に自分に変わって連絡してもらえるというのはまさに持ち主を「お守り」してくれるものと言えるでしょう。

知恵がわき出る「知恵が授かる手ぬぐい」

加藤景正は宋で技術を学んで帰国した後、日本各地をめぐり、焼き物に適した土を求め、現在の瀬戸市にたどりつきました。そんな景正の英知にあやかって作られたお守りが「知恵が授かる手ぬぐい」です。

重要文化財の狛犬が柄になっている手ぬぐいは、色合いもきれいでデザインもかわいらしくなっており、使いやすいです。また技能向上や勉強、仕事などの知恵が授かるという点でもご利益が期待できます。初詣、厄払いなど参拝した際に授与していただいてはいかがでしょうか。

1歳の誕生日には手形を陶板に!

深川神社は瀬戸市の産土神ですから、お宮参りなどで参拝する方もいるでしょう。1歳になったら「初誕生祭」という祭事があるのですが、その際におすすめなのが「手形陶板」です。

これは子どもの手形を捺して作った陶板で、両親からのメッセージを書いたお茶椀とセットで授与されています。まさに世界に一つしかないセットであり、瀬戸物の産地瀬戸市の深川神社ならではの授与品です。

御朱印は授与していないので注意!

Photo by ga2006138827

さて、ここまで授与品を紹介して来て気になるのが御朱印です。御朱印を集めている方は多く、神社に参拝したら御朱印をいただくという方も多いのではないでしょうか。

ところが残念なことに、深川神社では2018年より御朱印の授与は行っていません。それ以前の口コミなどでは御朱印をいただいたというものもありますが、少なくとも2020年5月現在では御朱印の授与はしていないのです。

もちろん、今後一切御朱印の授与はしないということではないので、いつか御朱印の授与がある日もあるかもしれません。御朱印が授与される場合は公式サイトなどでアナウンスがあるでしょう。御朱印をいただきたい方はサイトなどで御朱印の確認をおすすめします。

深川神社へのアクセス見出し

次に深川神社に行く時のアクセス方法や参拝ができる時間帯などについて紹介します。深川神社は公共交通機関でも車でもアクセスは比較的よく、また駐車場もあるため、アクセスがしやすい神社でもあります。また、神社にホテルがあるので、宿泊もでき、瀬戸市観光を考えている方にもおすすめです。

電車の場合は尾張瀬戸駅へ!

まず、公共交通機関でのアクセスから紹介します。深川神社は愛知県瀬戸市深川町にあります。最寄り駅は名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅です。瀬戸線は名古屋市内の「栄」駅が起点となるので、遠方の方はいったん栄駅まで出るか、JRで「大曾根」駅に出て、そこから瀬戸線でアクセスするとよいでしょう。

駅からは徒歩で6分ほどと近いので、尾張瀬戸駅まで出ればそれほど大変ではありません。駅舎が登り窯をイメージしているなど、焼き物の街らしい駅周辺となっています。

車の場合せと赤津インターから10分

車でアクセスする際は、いくつかのICが近いですが、その中でおすすめなのは東海環状自動車道の「せと赤津」ICで、ここからは車で10分ほどで深川神社まで行くことができます。また東名高速道路の「名古屋」IC、「春日井」IC、中央高速道路「多治見」ICなどからも30分ほどでアクセスすることができます。

基本情報

深川神社への参拝ですが、9時から17時まで可能です。ただ、ご祈祷などを願う場合は10時から16時までとなります。先ほど紹介した重要文化財の狛犬を見たい方は宝物館にあるので、9時から16時までの間に行くと見ることができます。

なお、車の場合の駐車場ですが、駐車場は完備しているものの、イベントの時などは閉鎖になる場合があります。イベントの時は混雑が見込まれますので、公共交通機関での参拝をおすすめします。

深川神社と一緒に神社巡りや陶芸体験も!見出し

Photo by BONGURI

次に深川神社の周辺観光スポットです。まず寺社巡りをしているという方には、「法雲寺」「宝泉寺」などが近くにあり、徒歩で数分ほどで行くことができます。先ほど述べたように深川神社には御朱印はありませんが、これらのお寺でいただくことはできるので、御朱印を集めている方は行ってみるとよいでしょう。

また深川神社の近くにはいくつかの窯があり、陶芸体験ができるところがあります。せっかく瀬戸市に来たのですから、時間があるならばこれらの体験もおすすめです。予約が必要な場合もあるので、前もって確認をおすすめします。

瀬戸市で瀬戸物市や観光を楽しもう!おすすめは体験スポットや祭りなど! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
瀬戸市で瀬戸物市や観光を楽しもう!おすすめは体験スポットや祭りなど! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
瀬戸物で知られる愛知県瀬戸市では、伝統的な焼き物に関する多くのお祭りや体験、瀬戸物市などが人気です。またそれ以外にも、瀬戸市には、自然の美しい公園、神社やお寺、施設も多く点在します。そんな瀬戸市の瀬戸物や魅力についてご紹介します。

深川神社のこま犬に会いに行こう!見出し

Photo by sabamiso

瀬戸市の深川神社は、奈良時代という古い歴史を持つ神社で、瀬戸市の産土神として現在も崇敬を集めています。特に重要文化財の狛犬は瀬戸ならではの陶製のものであり、一度は見てみたい歴史的価値があるものでもあります。ぜひ狛犬に会いがてら、深川神社に参拝してください。

投稿日: 2020年5月12日最終更新日: 2020年10月8日

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