加計呂麻島観光おすすめモデルコースは?ダイビングや宿泊情報も!

2017年6月5日 (2020年9月6日最終更新)

みなさんは、加計呂麻島という地名は聞いたことがあるでしょうか。加計呂麻島は、鹿児島県の奄美群島内の島になります。沖縄よりも透明度が高いのではないかと噂されるほど、ダイビングでも人気のある島です。今日は、加計呂麻島の観光おすすめモデルコースをご案内します。

目次

  1. 加計呂麻島は海も山もパワーを感じる観光地
  2. 加計呂麻島へのアクセス
  3. 加計呂麻島が人気の秘密
  4. 加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース1:映画「男はつらいよ」ロケ地巡りコース
  5. 加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース2:ガジュマロ巡りコース
  6. 加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース3:とことん海水浴コース
  7. 加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース4:ビーチでウォーターアクティビティコース
  8. 加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース5:海のパワースポット青の洞窟コース
  9. 加計呂麻島でダイビング三昧
  10. 加計呂麻島のおすすめ宿泊施設1:来々夏ハウス
  11. 加計呂麻島のおすすめ宿泊施設2:海宿5マイル
  12. 加計呂麻島のおすすめ宿泊施設3:紫微鑾駕
  13. 加計呂麻島の自然のパワーを感じてみよう

加計呂麻島は海も山もパワーを感じる観光地

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加計呂麻島は、奄美大島からわずかフェリーで15分と近いです。海の美しさとは裏腹に海岸から切り上がった山々は、自然の威厳をまざまざと見せつけているかのようです。自然のパワーを感じる島です。今日は、このパワーみなぎる加計呂麻島の観光モデルコースをダイビングや宿泊施設についても合わせてお伝えしていきます。

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加計呂麻島へのアクセス

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加計呂麻島は、奄美大島の南対岸に位置する奄美群島のひとつです。海岸線は、非常に複雑に入り組んだ地形の島で、龍にも似た島の形状に特徴があります。最近は、奄美大島にLCCも就航していることや2017年3月に奄美群島が国立公園に指定されたことで、さらに観光地として注目が集まっています。

加計呂麻島へのアクセスですが、奄美大島の古仁屋港からフェリーかけまろでおよそ25分前後、海上タクシーでおよそ15分ほどで到着します。海上タクシーは一般貸し切りなので、通常はフェリーを利用します。料金は、古仁屋港から瀬相港まで片道360円(大人)になります。フェリーは瀬相行きと生間(いけんま)行きの2箇所があります。ご自分の宿泊施設の位置も考慮した上で、間違わないように注意しましょう。

加計呂麻島が人気の秘密

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加計呂麻島で有名な熱帯地方に多く見られるクワ科の植物「ガジュマル」は、まさに存在そのものがパワースポットです。自然のみなぎるパワーを感じずにはいられません。きっと、だれもがこのパワーに引き連れられてこの島にやってくるのだと思います。あなたも加計呂麻島で自然のパワーを感じてください。

陸上の荒々しさとは打って変わって海の景観は、なにもかもが美しくため息がでるような風景です。透明度も沖縄よりの透明度が高いのではないかと言われるくらい透き通っています。透明度の高い海に、美しいサンゴ礁、カラフルな熱帯魚のコラボレーションは最強です。ボートの影も水底に映り込むほど、透明度が高いです。また、海に沈む夕陽の美しさもどこにも負けないのではないでしょうか。

加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース1:映画「男はつらいよ」ロケ地巡りコース

加計呂麻島は、「男はつらいよ」の最終作、寅次郎紅の花のロケ地となりました。あちらこちらにロケ地になった場所があります。こちら諸鈍(しょどん)のデイゴ並木沿いに寅さん(渥美清)とリリー(浅丘ルリ子)が暮らしていた家があるとされていました。このデイゴ並木は樹齢300年以上にもなるそうです。

ここ徳浜(とくはま)は、満男(吉岡秀隆)が泉(後藤久美子)に愛の告白をした浜辺です。二人を見守る寅さんのように、あなたも寅さんに思いを馳せてはいかがでしょうか。今でも、このようにロケ地の看板も立っています。

ここスリ浜にあるペンションで、空腹で一文無しの満男(吉岡秀隆)にリリー(浅丘ルリ子)がカレーをごちそうするシーンが撮影された場所です。屋外のテラスでは、寅さんカレーなるものが販売されているようです。どうせなら、空腹時に食べてみたいですね。

寅さん好きの方には、たまらない加計呂麻島のロケーションです。このようにロケが行われた場所は、6箇所もあるそうです。寅さんに思いを馳せながら、ロケが行われた場所を廻ってみてはいかがでしょうか。こちら加計呂麻島で映画「男はつらいよ」ロケ地巡りコースを巡りたい方は、一度、DVDで映画を復習しておくといいでしょう。

加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース2:ガジュマロ巡りコース

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加計呂麻島で一番大きなガジュマルは、この武名のガジュマルになります。あまりの大きさに空いた口も塞がらないのではないでしょうか。ここにくると、マイナスイオンを体で感じることができるような気がします。体いっぱいにマイナスイオンを浴びましょう。あなたもこの武名のガジュマルにきて、自然の力を体で感じてください。

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ここ於斉ガジュマルも武名のガジュマルに負けないくらい大きなものになります。自然が長い時間をかけて織りなす造形美を見ることができます。加計呂麻島には、この他にもガジュマルがあちこちに生育しています。加計呂麻島のガジュマルは、都会で疲れているココロにパワーを与えてくれるはずです。

加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース3:とことん海水浴コース

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スリ浜は、加計呂麻島のビーチの中で一番人気の高いビーチになります。夏になると多くの人で賑わいます。透明度も非常に高いビーチで、シュノーケルなどにも適したビーチです。緑も多いので、火照った体をゆっくり休めることもできるのがいいですね。

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徳浜海岸も加計呂麻島のビーチの中で人気のあるビーチです。砂浜はここが一番きれいかもしれません。透明度もたかく、アウターリーフは潮の流れが速い場合があるので、注意が必要です。

加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース4:ビーチでウォーターアクティビティコース

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加計呂麻島にきましたら、ただ海水浴だけではもったいなさすぎます。ぜひとも、シュノーケルを楽しんでください。ダイビングでなくても、加計呂麻島は透明度も高いので十分楽しむことができます。

加計呂麻島の海岸線は、非常に複雑な地形をしています。また、海の透明度も高いので、シーカヤックに挑戦してはいかがでしょうか。シーカヤックで、海からみる加計呂麻島の緑深い山々は素晴らしいと思います。

加計呂麻島のおすすめ観光モデルコース5:海のパワースポット青の洞窟コース

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加計呂麻島の青の洞窟は、沖縄の青の洞窟と違い潮の満ち引きの関係で、一日に2時間しか入ることができない神秘的な洞窟です。僅かに太陽で照らされた幻想的な海の青さを体験してはいかがでしょうか。

加計呂麻島の青の洞窟は、シーカヤックでも入っていけます。ただし、潮の満ち引きで状況が変化しますので、必ず、現地ガイドと一緒に行くようにしてください。あなたも神秘的な海の青さを体感してください。

加計呂麻島でダイビング三昧

加計呂麻島のダイビングは、美しいサンゴ礁と透明度の高い海、サンゴ礁の上で乱舞するカラフルな熱帯魚を楽しむことができます。プールのような透明度は、体験ダイビングをする人も安心してダイビングできます。ぜひ、この機会にチャレンジしてください。

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加計呂麻島のミステリーサークルってご存知ですか。真っ白な砂の上をきれいに円形のデザインが施されています。これは、神の仕業ではなくて、アマミホシゾラフグというフグの仲間が、オスが産卵のためにメスにプレゼントする新居のようです。けなげですね。

加計呂麻島のおすすめ宿泊施設1:来々夏ハウス

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来々夏ハウスは、目の前に渡連ビーチが広がります。部屋を出たらすぐに海に飛び込むことのできる素敵な宿泊施設です。また、食事も美味しいと評判です。海が目の前のテラスで、海を見ながらのビールは最高ではないでしょうか。

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食事は、加計呂麻島の海で取れた新鮮な魚が食卓を彩ります。また、この宿泊施設から見える夕陽は、加計呂麻島の海をオレンジ色に染めていきます。この夕陽を見ながらぼっーとできるのは、至福のひとときではないでしょうか。

加計呂麻島のおすすめ宿泊施設2:海宿5マイル

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こちらの宿泊施設「海宿5マイル」は、部屋から海が見えてそのまま海に直行できます。目の前の浜辺は、プライベートビーチのようです。フェリーが到着する瀬相港からも近いのでギリギリまでゆっくりできるのでいいですね。

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「海宿5マイル」の食事は、なんでもこちらのオーナーが釣った新鮮な魚が食卓に上がるようです。この新鮮な魚料理を目的にリピートする方も多いそうです。海が見える部屋でごろ寝するのは気持ちがいいでしょうね。

加計呂麻島のおすすめ宿泊施設3:紫微鑾駕

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紫微鑾駕(しびらんか)は、なんと全3部屋のみという、隠れ家的なお宿になります。宿の目の前には、桟橋があって、上から覗き込むとウミガメに遭遇することもあります。このお宿からも、加計呂麻島の雄大な夕陽を拝むことができます。

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こちらのお宿、紫微鑾駕(しびらんか)も新鮮な魚が食卓に上がります。こちらでは、船釣りフィッシングやクルージングなども楽しむことができます。スタンドアップ・パドル・ボードの貸出もしていますので、雄大な加計呂麻島の自然を満喫してください。

加計呂麻島の自然のパワーを感じてみよう

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加計呂麻島の観光モデルコースやダイビング、宿泊施設などについてご案内してきましたが、いかがでしたでしょうか。加計呂麻島には、自然のパワーを感じることができます。都会で疲れたココロに加計呂麻島のパワーを注入してみてはいかがでしょうか。きっと、元気になること間違いなしです。

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この記事のライター
川島 剛
タイの田舎町で、タイ嫁と自給自足の生活を目指しています。五十の手習い!タイの地で足るを知る~崖っぷちの人生を豊かにする法則ブログ~を執筆中

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