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鹿児島の離島観光にGO!人気の島へのアクセス方法は?移住も検討!

鹿児島には、26もの離島があるのをご存知ですか?その中でも有人の離島について、観光ポイントやアクセス方法、移住情報などを、ご紹介したいと思います。温暖で美しい海が広がる鹿児島の離島の旅で、心もカラダもリフレッシュしてみませんか?

キレイな海と自然がいっぱい鹿児島の離島見出し

鹿児島には、南北600kmの広大な県域に広がる26の離島があります。透きとおる青い海や豊かな自然、温暖な気候、個性的な伝統文化など、南の離島は魅力がいっぱいなので、住んでみたいと思う人もいるのではないでしょうか?そんな鹿児島離島へのアクセス方法や、移住情報をまとめてみました。

古代ロマンが眠る鹿児島最北端の離島見出し

「獅子島」の人気観光ポイント

鹿児島県の最北端の獅子島は、大部分が約1億年前(白亜紀)から数千年前の古第三紀の地層から成っていて、アンモナイトや爬虫類の化石も発見されている、古代ロマンが眠る島です。七郎山の他、手つかずの自然や柑橘畑など、絶景ポイントもたくさんあります。

移住のお問合せ

長島町役場に、移住相談窓口が設置されていて、空屋情報などを提供してもらえるようです。

海上からのアクセス

諸浦港出発して片側港経由、中田港を結ぶ天長フェリーが、1日8便出ています。諸浦港から片側港への所要時間は20分ほど、中田港から片側港への所要時間は30分ほどです。

鹿児島の八代海に浮かぶ小さな離島見出し

「桂島」の人気観光ポイント

長島のすぐ東、八代海に浮かぶ小さな離島は、防波堤で小島、前島と繋がっていて、出水市に属しています。平坦地もほとんどなく野性味あふれる自然の中で、離島ならではの釣りや海水浴を楽しんでみてはいかがでしょう。定期船などもなく、チャーター船で15分ほど。

移住のお問合せ

出水市役所の定住相談窓口で、空家情報を提供してもらえるようです。

断崖や奇岩がすばらしい鹿児島の離島見出し

「甑島列島」の人気観光ポイント

上甑島と中甑島は、甑大明神橋と鹿の子大橋でつながっています。長目の浜、鹿島断崖、ナポレオン岩など景勝地が多く、巨大な自然の力によって生み出された断崖や奇岩は大迫力。ゆっくり時間があるならシーカヤック、日帰りなら観光船での断崖クルーズがおすすめです。見どころたくさんなので、できれば宿泊プランで楽しみたいところ。

移住のお問合せ

薩摩川内市役所では、定住相談窓口が設置されていて、市内定住住宅取得に対する補助の検討や、市の状況や定住に役立つ情報紙が発行されています。

海上からのアクセス

長浜港出発して鹿島港と里港経由、串木野新港を結ぶフェリーが1日上下2便、川内港を出発して里港経由、長浜港を結ぶ高速船が1日2便出ています。

鉄砲伝来で有名な鹿児島の離島見出し

「種子島」の人気観光ポイント

鉄砲伝来の地である種子島は、世界の珍しい古式銃を展示している鉄砲館や鉄砲まつりがあります。島の東南端には種子島宇宙センターがあり、宇宙体験や人工衛星打ち上げを見ることもできるんです。他にも多数の観光スポット、サーフィンなどのマリンスポーツ、キャンプなどのレジャーと楽しみどころ満載。

移住のお問合せ

種子島は西之表市、中種子町、南種子町の、3つの市町で構成されています。それぞれの役場で移住相談窓口があり、西之表市では、移住体験のための新築住宅や空家改修住宅の賃貸、移住決定後の住宅新築や賃貸住宅の確保に役立つ情報などの定期的な配信など、移住生活サポートが積極的に行われています。

飛行機でのアクセス

鹿児島空港と種子島空港を結ぶ飛行機が、往復1日3便から4便出ています。所要時間は約30分から40分。

海上からのアクセス

車でアクセスするなら、鹿児島と種子島をを結ぶフェリーはいびすかす、フェリープリンセスわかさが、それぞれ1日1往復。屋久島と種子島を結ぶ屋久島町営フェリー太陽が1日1往復。高速船なら、鹿児島から1日6往復出ています。

世界自然遺産に登録された鹿児島の離島見出し

「屋久島」の人気観光ポイント

平成5年に世界自然遺産に登録され屋久島は、九州最高峰の宮之浦岳(標高1936m)をはじめに1000m以上の山が連なり、亜熱帯から亜寒帯までのさまざまな植物を見ることができます。樹齢数千年に及ぶ屋久杉や、豊かな水量の豪快な滝や、切り立った渓谷、原生林など、世界的にも貴重で雄大な自然に身をゆだねてみませんか。

移住のお問合せ

屋久島町に移住相談窓口が設置されています。本町へ移住を希望する人を対象に、移住体験住宅を4棟整備。本格的に屋久島へ移住する前に、屋久島での暮らしを体験できます。

飛行機でのアクセス

鹿児島と屋久島を結ぶ便が1日6から7往復。福岡と屋久島、伊丹と屋久島を結ぶ便が、それぞれ1日1往復出ています。

海上からのアクセス

鹿児島を出発して種子島を経由、屋久島を結ぶフェリーはいびすかす、フェリー屋久島2が、それぞれ往復1日1便。口永良部島や種子島から屋久島を往復するフェリー太陽は、それぞれ1日1便。高速船は、鹿児島本港と屋久島を直結する便が1日6往復の他、指宿港や種子島を経由する便が1日4往復あります。

平成27年に噴火した鹿児島の離島見出し

「口永良部島」の人気観光ポイント

屋久島の西にある口永良部島は、ひょうたん形をした火山島です。新岳は活火山で、いくつかの自噴温泉があります。平成27年5月29日に新岳の爆発的噴火があり避難指示が出ていましたが、現在は寝待地区を除き平成28年6月25日に解除されました。

移住のお問合せ

屋久島町では、口永良部島への定住促進住宅を、3棟6戸整備しています。単身者や子育て世代など、多様な家族構成に対応できる住宅がそろっています。

海上からのアクセス

宮之浦港(屋久島)と本村港(口永良部島)を結ぶフェリー太陽が往復1日1便出ています。

3つの島で構成される鹿児島の離島見出し

「三島」の人気観光ポイント

島全体がリュウキュウ竹に覆われた起伏の少ない竹島。絶え間なく湧き出すさまざまな温泉で、7色に染まった海岸線が神秘的な硫黄島。大里、片泊という2つの集落がある村最大の黒島。3つの島で構成される三島村では、島おこしイベントが盛んに行われていて、見どころも多数ありますよ。

移住のお問合せ

三島村役場に移住相談窓口があり、子牛1頭プレゼントの他、支度金や生活費(3年間)、移転費の助成、村営住宅への入居斡旋など、積極的な移住支援が行われています。

海上からのアクセス

鹿児島本港から出発して、三島村の3島を結ぶフェリーみしまは、日帰り往復が週2便、往路が週2便、復路が週2便出ています。

7つの有人島から成る鹿児島の離島見出し

「十島」の人気観光ポイント

もともとは、先ほどの三島村も合わせて10の島で構成されていた十島村は、1952年に区域に変更され、現在は中之島、口之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島、宝島の7つの有人島で成っています。火山の島、珊瑚礁の島、温泉の島など、それぞれ特色のある自然の中で、癒しの時間を過ごしてみませんか。

移住のお問合せ

十島村役場の定住相談窓口では、転入費用の一部助成、3年から5年目に交付される節目助成金、住宅取得助成金、産業振興資金、住宅資金、育英奨学金の貸付など、移住補助が行われています。

海上からのアクセス

鹿児島本港を出発して、十島村の7島を結ぶフェリーとしまが、往路は週2便、復路は週2便、往復は月2便、運航されています。

日本で2番目に大きい鹿児島の離島見出し

「奄美大島」の人気観光ポイント

日本の離島で2番目の大きさの奄美大島は、アマミノクロウサギやルリカケス、マングローブ原生林など貴重な動植物の宝庫です。黒潮の森マングローブパーク、大浜海浜公園などの観光施設や、恵まれた自然を体験するさまざまなエコツアーが用意されています。

移住のお問合せ

奄美市、大和村、宇検村、龍郷町、瀬戸内町、5つの市町村から成る奄美大島は、それぞれの役場で移住相談窓口があります。農業後継者育成事業、新築住宅助成金、出産祝金、育児助成金など、市町村によってさまざまな移住支援が行われています。

飛行機でのアクセス

奄美大島へのアクセス方法は、飛行機が便利です。羽田からは1日1便で所要時間は約2時間10分で伊丹からは1日1便で所要時間約1時間30分と比較的に本土からアクセスが良いです。鹿児島からは、1日5便出ていて所要時間は約1時間5分で生活にも役立ってます。奄美周辺の島からは、1日3便と利用できて島住民の生活の必需となっています。

海上からのアクセス

鹿児島港を出発して奄美大島より南の離島を経由、沖縄を結ぶフェリーが4隻あり、それぞれ上下便が2日に1便運航しています。同じく鹿児島港を出発して、奄美大島より南の離島経由で沖永良部島までを結ぶ便は、週5便から6便。その他、関西方面からも週1便が出ています。

奄美大島と徳之島の間にある3つの離島見出し

「加計呂麻諸島」の人気観光ポイント

奄美大島と徳之島の間にある3つの離島、加計呂麻島、請島、与路島。加計呂麻島は奄美大島のついでにと考える人も多いかもしれないですが、加計呂麻島だけでも約150kmあるので、この3島をセットで予定を組む方がよさそうです。奄美大島よりもさらに離島感を満喫でき、静かな時間の流れを楽しめること間違いなし。

移住のお問合せ

奄美大島の南部と加計呂麻諸島は、瀬戸内町役場の管轄です。瀬戸内町には、年に3組から5組の人たちが定住されているそうで、移住を希望される人には空家バンク制度が設けられています。

海上からのアクセス

加計呂麻諸島へのアクセスは、奄美大島からの定期船か海上タクシーしかありません。加計呂麻島の瀬相港へは往復1日4便、生間港へは往復1日3便が出ています。請島、与路島へはさらにアクセスが悪く、1日往復1便から2便ほどしか出ていません。

ゆっくりと時が流れる鹿児島の離島見出し

「喜界島」の人気観光ポイント

海面からでも美しい熱帯魚やサンゴを見ることができる透明度の高い海、見渡す限りの一直線道路や島を眼下に見下ろすことができる絶景ポイント、長い年月をかけて育った大木や色とりどりの美しい花々など、普段とは違う癒しの時間を感じることができる離島です。

移住のお問合せ

喜界町役場の移住相談窓口では、定期的に移住体験ツアーやフリー滞在プログラムなど、移住者への支援が行われています。

飛行機でのアクセス

鹿児島空港と喜界島空港を結ぶ便が、1日2往復。奄美空港と喜界島空港を結ぶ便が、1日3往復出ています。

海上からのアクセス

鹿児島港から出発して喜界島を経由、沖永良部島までを往復するフェリーが、週5便から6便出ています。

大迫力の闘牛大会がある鹿児島の離島見出し

「徳之島」の人気観光ポイント

奄美群島の中で最も多い生産量のサトウキビ畑が広がる景観や、いろいろな表情の違いが見られる海岸、徳之島固有の動植物などのすばらしい自然はもちろん、年3回で6場所の全島大会が開催される闘牛も見どころ。全島大会の他にも、牛主同士が出資して、島内13カ所にある闘牛場で闘牛大会が行われます。

移住のお問合せ

徳之島町と伊仙町と天城町それぞれの役場で移住相談窓口が設置され、定住促進住宅、新規就農相談、農業研修などの移住者支援が行われています。

飛行機でのアクセス

鹿児島空港から徳之島空港、奄美空港から徳之島空港を結ぶ便が、それぞれ往復1日2便出ています。

海上からのアクセス

鹿児島港を出発して徳之島を経由、沖縄を結ぶフェリー4隻が、それぞれ上下便とも2日に1便。同じく鹿児島港を出発して徳之島を経由、沖永良部島までを結ぶ便が、週5便から6便。その他、関西方面からも週1便が出ています。

大鍾乳洞群が神秘的な鹿児島の離島見出し

「沖永良部島」の人気観光ポイント

平均気温22度の温暖な気候で、熱帯や亜熱帯の花々が1年中咲き乱れる隆起サンゴ礁の離島。東洋一の昇竜洞ほか200から300の大鍾乳洞群はとても神秘的で、さまざまなケイビングツアーも用意されています。

移住のお問合せ

和泊町と知名町それぞれの役場に移住相談窓口が設置され、農業研修や就職、宅地建物などに関する情報がインターネットで提供されています。

飛行機でのアクセス

鹿児島空港と沖永良部空港を結ぶ便が1日3往復。奄美空港と沖永良部空港、与論空港と沖永良部空港を結ぶ便が、それぞれ往復1日1便出ています。

海上からのアクセス

鹿児島港を出発して沖永良部島を経由、沖縄を結ぶフェリー4隻が、それぞれ上下便とも2日に1便。同じく鹿児島港を出発して離島経由、沖永良部島までを結ぶ便が、週5便から6便。その他、関西方面からも週1便が出ています。

天国のような鹿児島最南端の離島見出し

「与論島」の人気観光ポイント

鹿児島県最南端の島で、南には沖縄本島最北端の辺戸岬を望むことができます。珊瑚礁で囲まれた美しい離島は、まさに南国の楽園。白い砂浜とエメラルドグリーンの海を眺めているだけで、心が洗われていくようです。

移住のお問合せ

与論町役場では、空屋情報や雇用情報などの提供などの移住者支援が行われています。

飛行機でのアクセス

鹿児島空港と与論空港、沖永良部空港と与論空港を結ぶ便が1日1往復。那覇空港と与論空港を結ぶ便が、1日3往復出ています。

海上からのアクセス

鹿児島港を出発して与論島を経由、沖縄を結ぶフェリー4隻が、それぞれ上下便とも2日に1便。その他、関西方面からも月2便が出ています。

南の楽園!鹿児島の離島へ行ってみよう見出し

鹿児島の離島についてご紹介してきましたが、気になる島は見つかりましたか?どの島も離島ならではの良さと、それぞれの個性があるようです。なかなか交通手段が少ないですが、それも魅力の一つですね。心身ともにリセットするのにも、離島でのんびりと過ごすのはおすすめですよ。

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投稿日: 2017年5月6日最終更新日: 2020年9月6日

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