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三商巧福の牛肉麵!東京初・赤坂店をご紹介!絶品台湾屋台の味!

牛肉麺といえばB級グルメの宝庫台湾の代表的な料理です。そんな牛肉麺の人気店「三商巧福」が東京の赤坂に初上陸しました。こちらではそんな「三商巧福」の牛肉麺はもちろん、それ以外の日本人向けの料理、台湾の屋台料理などの情報をご紹介します。

牛肉麺の「三商巧福」が東京赤坂にやってきた!見出し

『台湾小吃』と言われるほど台湾はB級グルメの宝庫です。そんな台湾で有名な牛肉麺の名店「三商巧福」が東京・赤坂に上陸しました!こちらではそんな「三商巧福」の牛肉麺について、また牛肉麺以外でも日本人向けのおいしい屋台料理などについてご紹介していきます。

牛肉麺ってなに?見出し

中国から日本に持ち込まれ、独自に発展をしたのが"ラーメン"なら、中国から台湾に持ち込まれ独自に発展をしたのが牛肉麺です。グルメな台湾人の胃袋をつかんだ牛肉麺は現在ではすっかり中国でも有名で、中国国内のホテルや空港などでも必ず置いているほど中国人にも人気です。

日本でもラーメンの話を始めたらとまらない人がいるように、台湾では牛肉麺の話がとまりません。有名店は長い行列ができます。牛肉麺はそれほどまでに台湾人の胃袋(心)をつかんで離さない食べ物なのです。基本の牛肉麺は小麦粉で練られた太めの中華麺の上に、少し大きめにカットされた牛肉が載ったものです。

太麺の中華麺はのど越しと歯ごたえがよく、うどんとラーメンのあいだのような食感です。角煮のような牛肉は良く煮込まれており、柔らかく、かつ肉の塊を食べているという満足感もあります。スープは基本は牛骨スープですが、そこに各店独自の味付けをしていきます。

台湾の醤油は色が濃いので基本の醤油ベースのものはスープの色とても濃いです。日本人向けには少し抵抗があるかもしれませんが、口に運んでみると意外にさっぱりとした風味に驚くでしょう。また「三商巧福」には塩ベースのものも人気ですので、後ほどご紹介します。

東京・赤坂の「三商巧福」おすすめ&情報1:三商巧福とは?見出し

1964年台湾大学商学部の卒業生の3人が『三商』という名前の会社を創業しました。当初は貿易や百貨店経営を主な業務としておこなっていましたが、1983年に牛肉麺に参入し「三商巧福」を立ち上げました。現在では「三商巧福」は台湾に150店舗を展開しており、台湾人で知らない人がいないほどの有名店となりました。

そんな台湾の有名店「三商巧福」が満を持して日本の赤坂に、日本第一号店を出店しました。営業時間は午前11時から午後11時で日曜日も営業しています。ランチタイムでも仕事帰りに立ち寄ってもおいしい牛肉麺をいただくことができます。店内も広く明るいので女性でも入りやすいです。

東京・赤坂の「三商巧福」おすすめ&情報2:麺類のメニュー見出し

牛肉麺(原汁)

「三商巧福」を代表するこちらは牛骨ベースのスープに醤油などでさっぱりと味付けをし、白いもちもちの太麺のうえには口の中でほどけるほど柔らかく煮込まれた中落カルビが乗せられています。少し濃いめの色のスープに緑色の青梗菜と茹で卵の黄色が色取りを加えています。

濃い色のスープはさっぱりとしており癖がないので、台湾料理の初心者の方や、お子様にもおすすめです。また、こちらのお店はお子様連れも大歓迎で、お子様用のとりわけ皿やフォークなども用意してもらえますので、ファミレス感覚で利用できるのもおすすめポイントです。また、三商巧福では麺類のカロリーが気になる方は麺を春雨に変更することもできますので、ぜひお試しください。

牛肉麺(薬膳しお)

こちらは「三商巧福」の第二の牛肉麺です。やはり牛骨をベースにしていますが、薬膳と塩の味付けです。あっさりとしており、薬膳ということで、体によさそうです。透き通ったスープにはほろほろの牛カルビの肉汁が溶け出し、きらきらと黄金色に光っています。食欲をそそるビジュアルは女性にも人気です。

ジャージャン麺

「三商巧福」には牛肉麺とならんで人気があるメニューがあります。それが"ジャージャン麺"です。細いうどんのような温かい麺のうえに挽肉味噌のあん、キュウリ、茹で卵が載っています。それらをよく混ぜていただく料理です。ちょっとピリ辛なのがクセになり、少し食欲の落ちる夏などにもおすすめです。

プレミアム三宝麺

こちらは「三商巧福」自慢の"原汁"の牛肉麺にハチノスや牛筋などが加わった「三宝」にさらに濃口に仕上げた、まさに"プレミアム"な牛肉麺です。とろけるような牛カルビと食感が楽しいハチノスや牛筋に麺という組み合わせは、日本にはなかなかないでしょう。是非試してみてください。

東京・赤坂の「三商巧福」おすすめ&情報3:ご飯ものメニュー見出し

とんロース飯

台湾には豚肉のスペアリブをから揚げにした「パイコー」というものがとてもポピュラーです。それがご飯の上に載っているのがこのとんロース飯です。軽く味付けされている塩ゆでのキャベツが口の中をさっぱりとさせてくれます。また、このパイコーとキャベツという組み合わせは台湾のお弁当の定番で、台湾人にはもちろんですが、日本人向けにもおすすめです。こちらも「三商巧福」の名物料理です。

東京・赤坂の「三商巧福」おすすめ&情報3:屋台料理メニュー見出し

また、「三商巧福」では牛肉麺だけでなく、台湾の屋台料理(小皿)料理も楽しむことができます。台湾はB級グルメの宝庫で、台湾料理の少し甘めの味付けは日本人向けで、比較的受け入れやすいものばかりですので、お酒のおつまみとしておすすめです。「三商巧福」赤坂店で人気のものを少しご紹介します。

台湾ソーセージ(香腸)

台湾ソーセージは台湾では屋台や居酒屋などでお酒のつまみとして定番です。台湾ソーセージは少し甘めに味付けされた豚肉と台湾特有の八角の香りが癖になるおすすめ料理です。台湾ソーセージというよりは、台湾サラミというような少ししっかりとした食感です。添えられたネギと一緒に食べるとおいしいです。

イカボール(花枝丸)

イカボールは台湾の夜市の屋台で定番のB級グルメです。夜市に行ったことがある人は「花枝丸」という字が大きく書かれた屋台を見たことがあるでしょう。イカのすり身を一口サイズに丸く成型して揚げたものなのですが、これが店内でいただけるのは「三商巧福」のおすすめポイントです。口の中ではじけるプリプリのイカの食感とイカの風味は日本人向けです。大人も子供も大好きな味ですので、ご家族でもどうぞ。

台湾風葱パイ(葱油餅)

葱油餅(ツォンヨゥピン)は葱を練りこんだ生地を丸く焼き、間に薄焼き卵を挟んだ台湾の人気屋台料理です。韓国のチヂミのような薄さでお好み焼きのような味なのですが、外側がカリカリに香ばしく焼き上げられています。台湾では朝食やおやつによく食べます。シンプルな味付けが日本人向けの料理です。

東京・赤坂の「三商巧福」おすすめ&情報4:トッピング見出し

「三商巧福」赤坂店では日本人向けに香辛料「八角」の香りを弱めに調整していますので、本場の台湾の味を求める方はトッピングで台湾の味に近づけてみてください。お店にも牛肉麺初心者の日本人向けにイラストで牛肉麺のトッピングの楽しみ方が書いてあります。机には大きめのガラスの瓶に、牛肉麺や他の料理のトッピングが置いてあります。

まずはそのまま何も加えずにいただきます。次にテーブルに備え付けてある食べ放題の高菜を入れます。これは「三商巧福」の自家製です。そして辛いのが苦手でなければ最後に豆板醤を加えてみましょう。本場の台湾人は、紅ショウガ好きの人が牛丼に紅ショウガを山盛りにするように、高菜を牛肉麺に山ほどいれます。お好みの味をさがしてみてください。

東京・赤坂の「三商巧福」おすすめ&情報5:タピオカミルクティー見出し

台湾のドリンクの代表格がこのタピオカミルクティーでしょう。台湾では至る所で見かけますが、日本で本格的なタピオカミルクティーをいただける場所は数限られています。赤坂の「三商巧福」では本格的なタピオカ入りのミルクティーも扱っています。

タピオカミルクティーは中国語で「珍珠奶茶」と言います。"珍珠"は真珠の意味ですので、文字通り真珠のような黒い大粒のタピオカです。タピオカは舌ざわりが良くプルプルでもちもちです。本格的なタピオカミルクティーを飲みながら牛肉麺をすすっているとまるで台湾のレストランで食事をしているようです。

東京・赤坂の「三商巧福」おすすめ&情報6:注文方法見出し

台湾に旅行に行った際に、隣の席で美味しそうな料理を食べている人がいるけど、あれは何が入っているのか?とか、どんな料理なのか?などがわからずに二の足を踏んで、結局名物グルメを食べ損ねたという経験はありませんか?「三商巧福」が東京に進出してくれたおかげで、"あの時"食べ損ねたものが食べられるかもしれません。

メニュー表には美味しそうなメニューがずらっと並んでいます。「三商巧福」赤坂店では台湾の名物料理を日本人向けに説明してあるので、わかりやすくてありがたいです。メニュー表の他に注文票があるので、そちらに必要な数量を書き込みます。ちなみにこの注文票に自分で注文を書くシステムは台湾ではとてもポピュラーな注文方法です。

東京・赤坂の「三商巧福」おすすめ&情報7:テイクアウト見出し

さすがに牛肉麺は持ち帰りは難しいですが、台湾はお持ち帰り文化の国ですので、「三商巧福」赤坂店にも当然お持ち帰り用のメニューも用意されています。台湾の定番のお弁当スタイルの「トンロース飯」や汁がない「ジャージャンメン」などは持ち帰りが可能です。ご家庭やオフィスで台湾風のお食事をいただくことができます。

東京・赤坂で台湾のソウルフードを食べよう見出し

いかがでしたか?台湾に行かなければなかなか食べることのできない牛肉麺ですが、日本でもいただけるというのは嬉しいです。また、牛肉麺だけでなく、本格的な台湾料理がそろっていますので、台湾料理の初心者の方から詳しい方まで楽しんでいただける事でしょう。赤坂の「三商巧福」で、台湾のB級グルメをお試しください。

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投稿日: 2017年10月4日最終更新日: 2020年10月8日

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