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小豆島のランドマークは「小豆島オリーブ公園」!営業時間や見どころは?

瀬戸内海に浮かぶ小豆島のランドマークの1つ道の駅「小豆島オリーブ公園」は、映画「魔女の宅急便」のロケ地になったエーゲ海の雰囲気を感じられるテーマパークです。ギリシャ風車がランドマークとして有名な「小豆島オリーブ公園」の営業時間や見どころについて、ご紹介します。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」とは?見出し

道の駅「小豆島オリーブ公園」は、瀬戸内海を見渡せる小高い丘に広がっている複合施設です。地中海を彷彿させる敷地内には、オリーブ畑、ハーブガーデン、ランチが楽しめるレストランやカフェ、お土産ショップ、天然温泉を利用した温浴施設、宿泊施設が併設されています。「小豆島オリーブ公園」のについて、ご紹介します。

白いギリシャ風車がランドマークの道の駅「小豆島オリーブ公園」見出し

1989年に香川県小豆島は、「ミロのヴィーナス」像が発見されたギリシャのミロス島と姉妹島提携を結びました。その友好の証として、1992年に小豆島オリーブ公園内に風車が建てられたそうです。白いギリシャ風車から見渡す風景は絶景であり、人気の撮影ポイントにもなっています。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」はオリーブ発祥の地見出し

小豆島オリーブ公園が位置する西村地区は、1908年に日本で最初にオリーブ栽培が行われた場所の1つです。三重県と鹿児島県でもオリーブ栽培が行われましたが、成功したのは小豆島の西村地区だけになります。1911年には70kgを超える実が収穫され、1914年からは小豆島全土でオリーブ栽培が盛んに行われるようになりました。

小豆島オリーブ公園内には、至る所にオリーブの木が植えられています。ギリシャ風車を通り過ぎると、両側にオリーブが植えられている石畳の「オリーブの路」があり、「オリーブ発祥の地碑」へ続いています。また、「ふれあい広場」周辺には、「世界のオリーブ遊歩道」が続いており、19品種のオリーブの木々が植えられています。

オリーブの収穫時期(10月から12月)になると、搾油所「コミロス」では、公園内で収穫されたオリーブからオリーブオイルが生産されます。緑色の若いオリーブの実からは、青リンゴのような香りがし、黒い完熟したオリーブの実からはフルーティーな香り周囲を包み込みます。

小豆島オリーブ公園のほぼ中央にある「オリーブ記念館」では、オリーブの女神とされるアテネ像のレプリカが出迎えてくれます。小豆島のオリーブ栽培の歴史や産業、オリーブオイルの特性について、映像やグラフィックスで分かりやすく展示されています。記念館にはランチが楽しめるカフェやお土産ショップが入っています。

小豆島のオリーブオイルのおすすめは?口コミで話題の人気商品などを厳選! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のオリーブオイルのおすすめは?口コミで話題の人気商品などを厳選! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
国産のオリーブオイルの多くは香川県の小豆島で生産されています。太陽の光が優しく降り注ぐ小豆島で生まれるオリーブオイルは世界から注目されています。今回は、高い品質を誇る小豆島のオリーブオイルの魅力や、口コミで話題の人気商品を厳選してご紹介します。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」で癒される見出し

搾油所「コミロス」の裏手に位置するハーブガーデンでは、約120種類のハーブが栽培されています。ハーブガーデン内の遊歩道には、香りするレモン、青りんご、バラなどが植えられており、直接ハーブに触れて、香りが楽しめます。温室では、オリーブの苗木やハーブが販売されています。

ハーブガーデンの裏手には、オリーブの輪という意味の「エリエストローダ」があります。円形の中央に立ち、前方に見える女神像へ向かって願いを語ると、ステレオの様に声が聞こえてきます。自分の想いを相手に伝えるには、二人で中央に立って、一人が想いを伝えてください。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」の「コリコ」とは?見出し

小豆島オリーブ公園は、実写版「魔女の宅急便」のロケ地としても有名です。公園内の「コリコ」には、ロケで使われたセットが残されており、店内ではハーブティーが楽しめ、手作りによるアクセサリーや雑貨が販売されています。プリザートフラワーやドライフラワーを使用したオリジナルイヤリングなどがお土産として人気です。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」で「魔女のほうき」に乗ろう見出し

魔女の宅急便では、主人公キキがほうきに乗り空を飛ぶシーンが印象的です。小豆島オリーブ公園では、オリーブ記念館で「魔女のほうき」をレンタルすることが出来ます。公園内であれば、どこでも好きな場所で「魔女のほうき」に乗り、空を飛んでいるキキの気分を体験できます。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」でオリーブとハーブのクラフト体験見出し

小豆島オリーブ公園では、季節に応じて園内で収穫されたオリーブやハーブを使用して気軽にクラフト体験が楽しめます。所要時間は30分から40分で、料金は1500円から1800程度になります。自分で作ったハーブオイル、ミニ箒、バスボム、オリーブ香油など、ここでしか出来ないクラフト体験を楽しんでみてください。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」のおすすめランチは?見出し

オリーブオイルを楽しむ「オリヴァス」

オリーブ記念館には、ランチが楽しめるカフェ「オリヴァス」が併設されています。おすすめランチは、スペインの郷土料理チリンドロンを十五穀米でいただくチリンドロンライスやサラダピザで、季節限定のガスパチョスープやリボリータスープで、小豆島産オリーブオイルの味を堪能できます。ドリンクのテイクアウトも行っています。

小豆島の特産品を楽しむ「サン・オリーブレストラン」

サン・オリーブには、ランチとディナーが楽しめる「サン・オリーブレストラン」が併設されています。小豆島の醤(ひしお)を使用した、親子ひしお丼やオリーブ牛丼、オリーブを練りこんだ手延べそうめんなどの名物料理があります。また、小豆島産のお米と佃煮にオリーブ牛のコロッケやメンチを追加する選べるメニューも人気があります。

小豆島のランチのおすすめ!海鮮やオリーブ牛を人気のカフェで! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のランチのおすすめ!海鮮やオリーブ牛を人気のカフェで! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
小豆島は、瀬戸内海にある人口約3万人の島。温暖な気候をいかしたオリーブの栽培は有名ですね。他にも、伝統ある醤油、素麺など美味しいものがたくさん!そんな小豆島で、ランチにぴったりのおすすめカフェをご紹介!題して「小豆島のおすすめランチはここ!」8選です!

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」の宿泊施設見出し

小豆島オリーブ公園内には、地中海風のロッジをイメージした「オリベックスうちのみ」の宿泊施設があります。5名用が4部屋と2名用が1部屋用意されています。調理器具と食器が完備されているキッチン付いているので、食材と調味料を持参すれば、自炊を楽しむことも出来ます。

チェックインは、15時から17時の場合オリーブ記念館内の事務室、17時から21時の場合夜間管理人宅で行います。チェックアウトは、8時前は管理人宅のポストにカギを返却し、8時から10時の場合は、オリーブ記念館の事務室へカビを返却します。瀬戸内海を眺めながら、オリーブの木々に囲まれて、ゆったりと流れる時間を満喫できます。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」の「サン・オリーブ温泉」見出し

天然温泉を利用した「サン・オリーブ温泉」は、サン・オリーブ内にある日帰り温浴施設です。泉質は、単純性放射能温泉(アルカリ性低張性温泉)で、マッサージ効果がある「リラックス浴」、ハーブの香りでリフレッシュできる「ハーブ浴」、露天風呂などの8種類の温浴と遠赤外線・スチームのサウナが完備されています。

サン・オリーブ温泉の営業時間は12時から21時45分(最終受付は21時迄)になります。利用料金は、中学生以上は700円、3歳から小学生は400円、3歳未満は無料で利用できます。レンタルタオルセット(100円)があるので、気軽に温泉を楽しめます。瀬戸内海を眺めながら、のんびり温泉でリラックスするのもおすすめです。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」のお土産は?見出し

オリーブ記念館には、お土産ショップがあります。小豆島オリーブ公園内には、2000本のオリーブの木があるので、公園のオリーブから作られたオリーブオイル、ドレッシング、食べるオリーブオイルなどの食品やオリーブやオリーブオイルを使用したコスメグッズが、お土産として人気があります。

オリーブを練りこんだオリーブラーメン、オリーブ素麺、オリーブうどん、オリーブパスタなど、麺類でもオリーブは大活躍しています。オリーブキャラメル、オリーブサイダーやオリーブソフトクリームも小豆島らしいお土産です。また、道の駅であるので、小豆島の特産品である醤や醤油、手延べ素麺、佃煮なども取り扱っています。

幸せのオリーブ葉しおりとは?

小豆島オリーブ公園では、自分で見つけたオリーブの葉でしおりが作れます。小豆島では、ハート型のオリーブの葉を見つけると幸せになると言われているそうです。園内のオリーブから気に入った葉っぱを見つけて、「オリーブ記念館」で、しおりシート(120円)を購入し、しおりを作ります。幸せを持ち運べると人気のお土産グッズです。

小豆島のお土産ランキングを紹介!おすすめのお菓子や名産のオリーブも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のお土産ランキングを紹介!おすすめのお菓子や名産のオリーブも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
小豆島のお土産といえばオリーブオイルや醤油などが有名です。穏やかな気候と豊かな自然に囲まれた小豆島には美味しいものがたくさんあります。そんな小豆島で人気のお土産をランキングでご紹介します。定番から地元の特産品を使ったお菓子まで幅広くランキングしてみました。

小豆島のランドマーク道の駅「小豆島オリーブ公園」の営業時間見出し

道の駅「小豆島オリーブ公園」の営業時間は、8時30分から17時になり、年中無休になります。公園内にある「コリコ」、「オリーブ記念館」の営業時間は同じですが、オリーブ記念館内のカフェ「オリヴァス」はランチのみで11時から16時になり、ドリンクのテイクアウトは10時から17時になります。

白亜の建物「サン・オリーブ」の営業時間は、9時から22時になり、水曜日が定休日になります。併設されているサン・オリーブレストランの営業時間は、ランチは10時から15時、ディナーは17時から21時になり、サン・オリーブ温泉は営業時間が異なるので、ご注意ください。

住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1 電話:0879-82-2200

小豆島に来たら道の駅「小豆島オリーブ公園」へ行こう!見出し

瀬戸内海に浮かぶ小豆島へはフェリーでのみアクセスができるので、ヨーロッパの地中海へ行くようなリゾート気分が味わえます。道の駅「小豆島オリーブ公園」は、ミロス島との姉妹島提携の影響もあり、ギリシャの雰囲気を醸し出しています。小豆島に来たら道の駅「小豆島オリーブ公園」で、小豆島観光を満喫してください。

投稿日: 2017年11月24日最終更新日: 2020年10月8日

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