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小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介!

小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介!

小豆島は、日本の地中海とも呼ばれ風光明媚で瀬戸内海に浮かぶ島で、グルメの宝庫でもあります。温暖な瀬戸内海式気候に恵まれ、オリーブを始め果物や野菜が豊富で新鮮な魚を使った小豆島の郷土料理が沢山あります。グルメのあなたが、お好きな料理をチェックしてみてください。

小豆島は「日本の地中海」「グルメの島」見出し

Photo by Kentaro Ohno

小豆島は「日本の地中海」「オリーブの島」「グルメの島」などと呼ばれ、瀬戸内海に浮かぶ2番目に大きい島で温暖で雨が少ない瀬戸内海式気候です。周りには大小合わせて約1000個の島々があり、海と山に恵まれた風光明媚な宝島です。キラキラと輝く青い海と明るく太陽に照らされた島々。朝日と夕陽が美しい景観と素晴らしい自然にはぐくまれた小豆島は、まさに「日本の地中海」と呼ぶに値する郷土の誇りです。

小豆島郷土料理グルメおすすめ10選見出し

Photo by Kentaro Ohno

小豆島の郷土料理名物「ひしお丼」、地元の新鮮な魚を使った海鮮料理、讃岐うどん、それに素麺などのおすすめランチを、お手頃価格で楽しめるお店(10選)をご紹介することにしましょう。あなたのお役に立てることを願っています。グルメのあなたに、とっておきのメニューを見つけてください。

小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
小豆島は、日本の地中海とも呼ばれ風光明媚で瀬戸内海に浮かぶ島で、グルメの宝庫でもあります。温暖な瀬戸内海式気候に恵まれ、オリーブを始め果物や野菜が豊富で新鮮な魚を使った小豆島の郷土料理が沢山あります。グルメのあなたが、お好きな料理をチェックしてみてください。

小豆島グルメスポット1・ヤマサン醤油麴部屋見出し

『ヤマサン醤油』麴(こうじ)部屋

Photo by k14

小豆島で一番古いお醤油屋さんの運営するお店です。1846年に山三印醤油として創業後約170年の歴史を持つ老舗。社長は五代目で、ひしおの郷の「生き字引」です。古の製法で造られた小豆島醤油と自社で栽培しているオリーブから造られるオリーブオイルをオンラインショップでも販売しています。営業時間は9時から17時で予約が必要です。

小豆島の誇り・郷土の名物『ひしお丼』

小豆島の食堂でひしお丼を提供できるお店には「ひしお丼」と明記した赤色の幟(のぼり)が立っているのでわかりやすいですね。「ひしお丼」を提供するお店が多い中でこの「麹部屋」ではチャーシュー丼とオリーブハンバーグ丼を提供。肉系の丼がお好きな方には最適です。グルメの方もうなるお味ですよ。(事前予約必要)不定休。

国産丸大豆と天日塩を使用した3年熟成したヤマサン醤油自慢の甘すぎない「もろみ」で焼豚丼をいただくと最高の味になります。また麹(こうじ)部屋・オリジナルアイスクリーム「もろみ味」や「オリーブ茶葉味」等も大人気です。是非、行って食べてみてください。

ヤマサン醤油麴(こうじ)部屋 [住所]香川県小豆郡小豆島町馬木甲142番地 [電話番号]0879-82-1014

小豆島のお土産ランキングを紹介!おすすめのお菓子や名産のオリーブも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のお土産ランキングを紹介!おすすめのお菓子や名産のオリーブも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
小豆島のお土産といえばオリーブオイルや醤油などが有名です。穏やかな気候と豊かな自然に囲まれた小豆島には美味しいものがたくさんあります。そんな小豆島で人気のお土産をランキングでご紹介します。定番から地元の特産品を使ったお菓子まで幅広くランキングしてみました。

小豆島グルメスポット2・食堂・大阪屋見出し

海鮮グルメに人気の大衆食堂

坂手港を降りるとすぐ目の前に大阪屋があります。魚介料理、海鮮料理、海鮮丼、ひしお丼などの定食・食堂です。入口には、大衆食堂らしいブルーの暖簾に「お食事処」と書いていて、店内のゴチャゴチャ感を覆すのが、食材のうまさです。特に、ひしお丼(1080円)は、小豆島の恵みが凝縮された刺身丼で、お得感があります。ガイドブックなどの記事を見て、それを目当てに来られる方が多いようです。

中に入って見ると、若いカップルでいっぱいのとても楽しい雰囲気で、店内にはその日のメニューがところ狭しと並んでいます。郷土自慢のお料理ばかりです。いかにも大衆食堂のイメージですが、中に入るとグルメ好きの人たちで賑わっています。客の回転がいいので、食材は新鮮です。営業時間は、11時から16時まで。カード支払いは不可となっています。定休日は、水曜日(但し、年末年始・春・夏:秋の多忙期間は営業)

グルメも納得・おすすめランチのひしお丼

Photo by skyseeker

評判の高い当店のひしお丼からいただきましょう。新鮮なご当地の新鮮な旬の魚を使ったひしお丼(刺身丼)、良質の島醤油を絡めると島らしさを味わえて幸せな気持ちになります。まさに、郷土料理の代表格です。ご来店をお待ちしています。

大阪屋 [住所]香川県小豆郡小豆島町坂手甲1842-4 [電話番号]0879-82-2219

小豆島グルメスポット3・小豆島らーめんHISHIO 見出し

エンジェルロード店

お店のロケーションが素晴らしいのでテラス席でオーシャンビュー、特にエンジェルロードを眺めながら楽しめます。このお店の看板メニューの「醤(ひしお)そば」は、700円の安さ。店長こだわりのご当地産醤油を使用。おすすめランチメニューは、醤(ひしお)そば+炙りチヤーシュー丼(ミニ)のセットがお得です。

こってり味がお好きな方には、ぴったりのお味です。エンジェルロードを歩き疲れてほっと一息。おいしいひしおラーメンはいかがでしょうか。営業時間は、11時から14時/17時から21時まで。定休日は、水曜日となっています。

小豆島らーめんHISHIOエンジェルロード店 [住所]香川県小豆郡土庄町甲24-18 [電話番号]0879-62-7551

小豆島ラーメンHISHIOがおいしいと話題!おすすめメニューや店舗は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島ラーメンHISHIOがおいしいと話題!おすすめメニューや店舗は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
400年以上の醤油造りの歴史を持つ小豆島伝統の醤油を使ったラーメンが大人気の「小豆島ラーメンHISHIO」は、複数の店舗を構える名店で豊富なメニューが揃っています。地元の食材を積極的に使用した小豆島ラーメンHISHIOのラーメンはラーメンファン必見です。

小豆島グルメスポット4・こまめ食堂見出し

中山の千枚田(棚田)に囲まれた古民家の風情を持つ小さな食堂です。棚田米を使ったおにぎり定食が、1000円。お弁当が1280円。その他オリーブ牛ハンバーガーセット800円、オリーブ牛メンチカツバーガーセット800円、素麺セット920円などは、どれもおすすめのランチです。デザートに手作りのマフィンは、いかがでしょうか。

小豆島グルメを凝縮したおもてなし

Photo by sun_summer

夏なら、かき氷『醤油ミルク金時』などもおすすめです。地元素材を生かした素朴な定食屋さんです。ハンバーガーは、人気メニューなので、売り切れということもありますのでご注意を!食事の後は、天気が良ければ、すぐそばの棚田を見ながら散歩するのもいいでしょう。季節ごとに変わる棚田の風景は、最高に美しいです。

食事の後は、天気が良ければ、すぐそばの棚田を見ながら散歩するのもいいでしょう。四季折々に変わる棚田の風景は、最高に美しいです。営業時間は、11時から17時まで(月・水~金・土・日・祝日・祝日前)。定休日は、火曜日(火曜日が祝日の場合は営業)

Photo by chidorian

こまめ食堂 [住所]香川県小豆郡小豆島町中山1512-2 [電話番号]0879-75-0806

「こまめ食堂」は小豆島の食材にこだわる人気店!行き方やメニュー紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
「こまめ食堂」は小豆島の食材にこだわる人気店!行き方やメニュー紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
こまめ食堂は、小豆島で採れる旬の食材にこだわったレトロな雰囲気の食堂です。ここでは、小豆島で人気のこまめ食堂の季節によって替わる旬のおすすめメニューや人気メニュー、小豆島への行き方、こまめ食堂の行き方を詳しくご紹介しています。

小豆島グルメスポット5・小豆島国際ホテル「グリルマイアミ」見出し

全室から瀬戸内海の青く澄んだオーシャンビューが見え、恋人の聖地「エンジェルロード」に一番近い絶景リゾートホテル1階にあるレストラン「グリル・マイアミ」は、最高の景観と料理が楽しめます。ランチは11時30分から14時まで。ディナーは18時から21時まで(予約要)。休業日は、水曜日の昼のみとなっています。

グリル・マイアミが女性グルメにやさしいおすすめのひしお丼

ランチメニューとしては、『ステーキランチ・牛フィレステーキ温野菜添え和風ソース』1200円、『醤(ひしお)丼・島醤油のピラフ』1200円、『パスタランチ・桜エビとトマトの和風パスタ』1200円、『エンジェルランチ・瀬戸内産カキフライバルサミコスソース』1500円となっています。(前日までに予約必要)

小豆島国際ホテル・グリルマイアミ [住所]香川県小豆郡土庄町甲24-67 [電話番号]0879-62-2111

小豆島グルメスポット6・三太郎見出し

草壁港のすぐそばにあります(徒歩1分)。お店の前の看板に”手打ちうどん”と書いています。さすが『手打ちうどん』を看板に掲げているだけあって、お店のアピールポイントが、いつも「打ち立て」「ゆがき立て」それに出汁にもこだわりを持つお店で、使用している出汁は自家製で平成17年に醤油名匠に選ばれました。

Photo by sekido

まさに、本物の「手打ち讃岐うどん」です。お昼時は行列ができるお店で、いつも大人気。午後2時を過ぎても待ちが出るくらいです。おすすめは薄めでさくさくの衣にプリプリの海老が自慢の「天おろしうどん」、「肉うどん」、「ざるうどん」、「冷やし生うどん」「うどんといなり寿司」などが人気です。

営業時間は、10時30分から15時まで(月~金)。但し土・日・祝日は、16時まで。定休日は、火曜日(1月・2月・6月・9月・12月 祝日の場合は営業)3月・4月・5月・7月・8月・10月・11月は、無休

三太郎 [住所]香川県小豆郡小豆島町草壁本町字松山1053 [電話番号]0879-82-4719

小豆島グルメスポット7・なかぶ庵(なかぶあん)見出し

小豆島素麺は、400年の歴史があります。店主が言われるのは「伝承された技にさらに磨きをかけて創意と工夫を積み重ね召し上がっていただく方の健康と安全性を優先して厳選された原料を使用している」とのことです。シンプルな食品だからこそ、素材にこだわるお店でお客様からの一言を大切にし麺作りに生かしておられます。

一生懸命作って、召し上がったお客様から「美味しいね」という一言に救われ、もっといいものを作ろうとの励みにされているそうです。おすすめは、なんと言っても工場から作り立ての麺料理(生そうめん・生うどん)が楽しめることです。営業時間は、10時から17時まで(火~金・土・日・祝)定休日は、月曜日です。

そうめん作り体験

10時ごろから15時ごろまで、そうめん作り体験+生そうめんランチで1100円。材料がなくなり次第終了となっています。食事だけでも可能(500円)です。大人数の場合は、予約をおすすめします。生そうめんは、コシがあってのどごしがよく、とっても美味しいとお客様の評判も良いです。

なかぶ庵 [住所]香川県小豆郡小豆島町安田甲1385 [電話番号]0879-82-3669

小豆島グルメスポット8・創作料理『野の花』見出し

Photo by masahiko

創作料理・野の花(ののか)の玄関には、可愛いお花が植えられており、やさしい癒しの空間がお出迎えです。営業時間は(ランチ)11時45分から14時30分まで(予約優先)。(ディナー)18時30分から21時30分まで。ランチは大変人気があり、女性客が圧倒的に多いです。必ず事前予約が必要です。定休日は水曜・第3火曜・不定休

野の花弁当は、女性に大人気で1280円。食材の品質が高く少量のお料理を品数多くいただける幸福ランチです。ひしお丼・野の花あそび1280円です。グルメ女性にやさしいメニューのひとつで、季節ごとの野菜、魚の香味焼、温泉たまご、それにご当地のお豆腐をトッピングしています。小豆島の郷土料理です。どの料理も数量に限りがありますので前日の予約がベターです。

創作料理・野の花(ののか) [住所]香川県小豆郡小豆島町室生892-1 [電話番号]0879-75-2424

小豆島グルメスポット9・つくだに屋さん2号店見出し

佃煮一筋60年のお店です。お店に入るとおいしい昆布茶が出されます。なんと言ってもこのお店の企画がユニークです。茶碗一杯100円のアツアツのご飯が提供され店内の佃煮を自由に試食でき食べ放題ですので人気を博しています。営業時間は、9時から17時30分まで。年中無休です。

しそこんぶを炊いた煮汁をミックスした佃煮ソフトクリームは、いままでに味わったことのない美味しいお味で全く、このアイデアには驚きです。何十種類もある佃煮の中での、おすすめは、『鯛のそぼろ煮』、『ししやもきくらげ』、『薄味椎茸煮』、『海苔の佃煮』、『醤油豆』です。美味しい佃煮で食事を召し上がった後のデザートにおすすめです。

つくだに屋さん2号店 [住所]香川県小豆郡小豆島町片城甲44-270 [電話番号]0879-82-6066

小豆島グルメスポット10・梅本水産見出し

海鮮グルメのお食事処

京阪神からの表玄関である小豆島「福田港」のすぐそばにお店を構える「海鮮もの専門店」で、お食事処であり、また旬の活魚、干物など小豆島の特産品・お土産品を各種販売しています。営業時間は、8時から17時まで。(不定休)」

Photo by ayustety

特上穴子丼1600円、並は950円。アナゴは、焼きたてに限りますね。あつあつの白いご飯に、ふっくらとした焼きたてのアナゴ。このお店の自家製たれを使って焼いた蒲焼きは、醤油ベースのタレが油ののったアナゴとよく絡み最高の旨味を引き出しています。ビールがほしくなりますね。

小豆島の海鮮グルメ・豊富なメニュー

超人気の福田港名物の「あなご弁当」は、あなごの骨と肝から取った出汁で炊き込んだコシヒカリのご飯に焼きたての蒲焼きあなごをのせたものです。お値段も900円とお安い。(要予約)売り切れる前に事前予約してくださいね。あなご以外には、煮付定食1100円、造り定食1200円、海鮮丼2400円、うに丼1500円なども人気があります。

梅本水産 [住所]香川県小豆郡小豆島町福田甲1196-54 [電話番号]0879-84-3383

小豆島のご当地グルメの魅力を発見できましたか?見出し

Photo by Kentaro Ohno

もちろん、旅行先で美しい景色や名所旧跡を訪ねるのはいいのですが、旅行を終えて最後まで心に残り話題に上るのはその土地の郷土料理ですね。料理が美味しかったかどうかでその土地の印象が大きく変わります。今回ご紹介しましたおすすめランチは必ずお気に召すものと思います。この記事を読んでお手頃価格のランチに魅力はありましたか?さあ、ぜひ行ってみましょう。

投稿日: 2017年5月11日最終更新日: 2020年10月7日

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