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小豆島のランチのおすすめ!海鮮やオリーブ牛を人気のカフェで!

小豆島は、瀬戸内海にある人口約3万人の島。温暖な気候をいかしたオリーブの栽培は有名ですね。他にも、伝統ある醤油、素麺など美味しいものがたくさん!そんな小豆島で、ランチにぴったりのおすすめカフェをご紹介!題して「小豆島のおすすめランチはここ!」8選です!

小豆島は豊かな自然に恵まれた食材の宝庫!見出し

小豆島では、地中海性気候に似た温暖な瀬戸内海式気候を活かし、様々な農作物が栽培されています。瀬戸内海にあるため、新鮮な魚介類も豊富です。そんな地元の島野菜や海鮮、お米、特産品のオリーブオイルなどを使って美味しいランチを提供している、おすすめのカフェを8店ピックアップして紹介します!

小豆島の名物ひしお丼・オリーブ牛とは?見出し

ひしお丼

小豆島名物の1つ「ひしお丼」とは、1.小豆島醤の郷(ひしおのさと)で作った醤油やもろみを使う。2.小豆島の魚介、野菜や地元の素材を使う。3.箸休めはオリーブか佃煮を使う。の3個の条件が揃った丼ぶりもののことです。新しく作られた料理で、現在ではご当地グルメとして人気ですね!店により、具材は様々です。

オリーブ牛

小豆島名物の1つ「オリーブ牛」とは、小豆島産オリーブのしぼり粕を配合した、特別なえさで育てられた牛のことです。オリーブ効果により、肉質は柔らかく甘みがあり、コクもあるのにさっぱりしていると評判です。中でも小豆島オリーブ牛は、特別に選ばれた3等級以上の牛で、希少な高級ブランド牛となっています。

小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
小豆島は、日本の地中海とも呼ばれ風光明媚で瀬戸内海に浮かぶ島で、グルメの宝庫でもあります。温暖な瀬戸内海式気候に恵まれ、オリーブを始め果物や野菜が豊富で新鮮な魚を使った小豆島の郷土料理が沢山あります。グルメのあなたが、お好きな料理をチェックしてみてください。

小豆島のおすすめランチはここ!その1「こまめ食堂」見出し

小豆島の真ん中、千枚田にある「こまめ食堂」は、そのレトロな店構えと美味しい料理に魅せられて、連日たくさんの人が訪れる人気カフェです。美しい棚田に囲まれたロケーション、昭和初期を思わせる店内。それもそのはず、店舗はかつて地域の精米所だった建物を手造りで復元していったものなんだそう!

おにぎりが絶品!「棚田のおにぎり定食」

地元で採れた旬の野菜や海鮮、フルーツを盛り込んだ看板メニュー「棚田のおにぎり定食」。棚田で大切に育てたお米を、昔ながらのやり方で丁寧に結んでいるおにぎりは絶品でおすすめ!おかずは旬の野菜や海鮮なので、メニューは日替わり!ボリュームもたっぷりで、満足できること間違いなし!

大人気!「小豆島オリーブ牛ハンバーガー」

貴重な肉と島野菜を自家製バンズで挟み込んだ、こまめ食堂オリジナル「小豆島オリーブ牛ハンバーガー」は、売り切れることもしばしばだとか!希少な高級ブランド牛、小豆島オリーブ牛を使用した自慢の逸品です。お肉の旨みを存分堪能できます!営業時間は11時~16時(ラストオーダー15時)。混みあうのでお早めに!

「こまめ食堂」は小豆島の食材にこだわる人気店!行き方やメニュー紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
「こまめ食堂」は小豆島の食材にこだわる人気店!行き方やメニュー紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
こまめ食堂は、小豆島で採れる旬の食材にこだわったレトロな雰囲気の食堂です。ここでは、小豆島で人気のこまめ食堂の季節によって替わる旬のおすすめメニューや人気メニュー、小豆島への行き方、こまめ食堂の行き方を詳しくご紹介しています。

小豆島のおすすめランチはここ!その2「ファームズテーブル忠左衛門」見出し

Photo bystevepb

人気の「カフェ忠左衛門」が、2017年4月23日に移転し「ファームズテーブル忠左衛門」としてリニューアルオープン!新住所は、小豆郡小豆島町蒲生甲61-4。新しい複合型観光施設「らしく園」内にある「らしく本館」の2階になります。1階はオリーブ専門店です。

彩りも鮮やかな4色のオリジナルパエリア!

異なるタイプのオリーブオイルに合わせて作った、4色のオリジナルパエリアが看板メニュー。白は鶏もも肉、緑は豚肩ロース肉、赤はオリーブ牛、黄色はアサリ、と、それぞれ違うメイン食材にたっぷりの野菜をトッピング!どれも美味しそうで、選ぶのに悩みそうですね!2人用と3人用のサイズがあります。

リニューアルオープンしたばかりのため、お洒落で綺麗なのはもちろんのこと、光あふれる広々とした店内と瀬戸内の風を感じられるテラスを合わせて、席は最大109席も!瀬戸内海とオリーブ畑を見下ろす絶景も楽しめちゃいます!営業時間は11時~21時半までとなっています。

小豆島のオリーブオイルのおすすめは?口コミで話題の人気商品などを厳選! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のオリーブオイルのおすすめは?口コミで話題の人気商品などを厳選! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
国産のオリーブオイルの多くは香川県の小豆島で生産されています。太陽の光が優しく降り注ぐ小豆島で生まれるオリーブオイルは世界から注目されています。今回は、高い品質を誇る小豆島のオリーブオイルの魅力や、口コミで話題の人気商品を厳選してご紹介します。

小豆島のおすすめランチはここ!その3「カフェ&ダイニング・OASIS」見出し

小豆郡土庄町にある「カフェ&ダイニング・OASIS(オアシス)」。ここは店舗単体のお店ではなく、民宿「オアシス」の一部となっていて、2階が民宿、1階が「カフェ&ダイニング・OASIS(オアシス)」です!自慢の特注石窯で焼く本格ピザがイチオシの人気店です。

絶妙な美味しさ!自慢のピザがずらり!

地元の旬の素材をふんだんに使用して作られる、自慢のピザの数々!特注石窯で焼かれるピザは、生地はカリッと香ばしく、素材はジューシーなままで美味しいと評判!定番のマルゲリータから、季節により提供される旬のピザまで、どれもランチにぴったりでおすすめです!

窯焼きで味わう旬の海鮮やオリーブ牛も!

ピザ以外にも、地元の旬の素材を窯焼きで味わえます。イカ、エビ、カキなどの、新鮮な魚介類の旨みが引き出されてとても美味!小豆島オリーブ牛のステーキもありますよ!ランチタイムの営業時間は、11時30分~14時(ラストオーダー13時30分)。ティータイムもあり、こちらは14時~17時となっています。

小豆島のおすすめランチはここ!その4「タコのまくら」見出し

小豆島町池田にある「タコのまくら」。一風変わった店名も印象的ですね!店舗は大正時代に建てられた古民家を、コツコツ改築して手造りで造られたものだとか!島野菜を中心とした体に優しい料理が自慢です。海に面した窓からは、穏やかな瀬戸内海の景色をまったり楽しむこともできますよ!

「タコのまくら」で「タコ・タコライス」!

「タコのまくら」のおすすめランチメニューは、「タコ・タコライス」!ダジャレのようですが、そのお味は格別!ご飯の上に野菜で作ったタコスがのって、さらにその上には炒めたタコがトッピングされています。島野菜がたーっぷりでとてもヘルシー!人気があるので、売り切れてしまうこともあるとか!

行ってみてのお楽しみ!「今日のごはん」

Photo by andriezzo

日替わりメニューの「今日のごはん」もおすすめ!旬の島野菜を使った多彩な野菜料理に、玄米ごはんとお味噌汁のセットです。1プレートに色とりどりの島野菜がのせられ、見た目にもとても鮮やか!営業時間は、11時30分~17時。ラストオーダーは、食事が14時30分、飲み物が16時30分。基本、火水木はお休みです。

小豆島のおすすめランチはここ!その5「海のレストラン」見出し

小豆島の西に位置する豊島(てしま)にある「海のレストラン」。店舗が海沿いにそって建てられており、テラス席は、まるで海の上にいるかのような錯覚にとらわれてしまいそうですね!美味しい料理もさることながら、その景色も大人気で、多くの人が訪れます。営業時間は、11時~17時。ランチは売切れ次第完売なので、お早めに!

おすすめランチ!「讃岐オリーブビーフ」

おすすめランチは、やはりオリーブ牛!1800円と、少々お値段は高めかもしれませんが、そのローストビーフの柔らかさと味わいは食べる価値アリです。ご飯、汁物、旬の海鮮や野菜の小鉢がセットでついています。海を眺めながらオリーブ牛をいただくなんて最高ですね!

こちらもおすすめ!「讃岐オリーブポーク」

こちらもおすすめ「オリーブポーク」!オリーブ牛を扱っているカフェ系店舗はけっこうありますが、オリーブポークは少なく珍しいですね。オリーブ飼料を食べて育った豚は、通常のものと比べて甘みがあり、ジューシーながらあっさりしているのだとか!ランチメニューは、他に、旬の海鮮を使った「瀬戸内鮮魚」もあります。

小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
小豆島は、日本の地中海とも呼ばれ風光明媚で瀬戸内海に浮かぶ島で、グルメの宝庫でもあります。温暖な瀬戸内海式気候に恵まれ、オリーブを始め果物や野菜が豊富で新鮮な魚を使った小豆島の郷土料理が沢山あります。グルメのあなたが、お好きな料理をチェックしてみてください。

小豆島のおすすめランチはここ!その6「カフェOLIVAZ(オリヴァス)」見出し

Photo byharuharu

道の駅小豆島オリーブ公園にある、「カフェOLIVAZ(オリヴァス)」。お店のコンセプトである「こだわる」「楽しむ」のとおり、下ごしらえから仕上げまで、使用するのは小豆島産オリーブオイルのみ、という徹底ぶり!そんなオリーブオイルへのこだわりを楽しめる、お洒落なカフェです。

新メニュー「チリンドロンライス」は美味!

そんな「カフェOLIVAZ」の一押しランチは、最近登場した新メニュー「チリンドロンライス」!チリンドロンとは、野菜と鶏肉をトマトソースでじっくり煮込んだスペインの郷土料理なんだとか。ヘルシーな十五穀米の上には、とろーりとろける温玉。ローストポテトとサラダもついてます。

季節のスープもおすすめ!

他にも、サラダピザ、季節限定のスープ(春/夏「ガスパチョスープ」秋/冬「リボッリータスープ」)など、オリーブオイルをたっぷり楽しめるメニューがあります。ランチタイムは11時~16時、ラストオーダーは15時30分まで。メニューは売切れ次第終了となるので、早めに行くと良いかもしれませんね!

小豆島のランドマークは「小豆島オリーブ公園」!営業時間や見どころは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のランドマークは「小豆島オリーブ公園」!営業時間や見どころは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
瀬戸内海に浮かぶ小豆島のランドマークの1つ道の駅「小豆島オリーブ公園」は、映画「魔女の宅急便」のロケ地になったエーゲ海の雰囲気を感じられるテーマパークです。ギリシャ風車がランドマークとして有名な「小豆島オリーブ公園」の営業時間や見どころについて、ご紹介します。

小豆島のおすすめランチはここ!その7「サン・オリーブ」見出し

こちらも、道の駅小豆島オリーブ公園にある「サン・オリーブ」。「島のお米と特産品を楽しむレストラン」のうたい文句通り、名物ひしお丼や手延べオリーブ素麺、醤油をいかした佃煮、オリーブ牛コロッケなどなど、様々な特産品を楽しむことができます!いろいろと試したい人にはぴったりですね!

おすすめランチは「親子ひしお丼」!

イチオシはやはり、地鶏と旬の季節野菜を、特製小豆島もろみソースで楽しむ「親子ひしお丼」!おすすめの佃煮がセットでついてきます。一緒に、お味噌汁や6種類の佃煮を少量ずついただける、「こだわり佃煮味比べ」などを味わうのもおすすめです。お味噌汁に、オリーブオイルを少々垂らして食べるのが通なのだとか!

「オリーブ牛丼」も美味しい!

オリーブ牛を使った「ひしおで煮込んだオリーブ牛丼」もおすすめ!オリーブ牛の美味しさの秘密は、オリーブに豊富に含まれるオレイン酸&抗酸化成分。なので、美味しいのにさっぱりしていてヘルシーなんですね。オリーブ牛の旨味がたっぷりつまった牛丼です。ランチは、10時~15時までです。

小豆島のおすすめランチはここ!その8「オリーブパレス レストレア」見出し

小豆島オリーブ園にある「オリーブパレス【レストレア】」は、2016年4月にリニューアルオープン!店内には「LaboleA ラボレア」と呼ばれる、世界で1つのオリジナルオリーブオイルを作ることができるスペースや、ペット同伴可のテラス席もあります。開放感あふれる大きな窓からは、穏やかな瀬戸内海の景色を一望できます。

野菜たっぷりのひしお丼!

おすすめはやっぱりひしお丼!「もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼」は、野菜たっぷりでもろみ味噌が癖になる美味しさ。ボリュームもたっぷりです。ひしお丼を洋風にアレンジした「オリーブご飯と白身魚の洋風ひしお丼」もありますよ。どちらも美味しそうで悩んでしまいそうですね!

オリーブ素麺もおすすめ!

素麺も特産品として有名な小豆島。島の自然と古くから守られた素麺職人の技が織りなす手延素麺。この素麺にオリーブの果実を練り込み、表面をオリーブオイルで仕上げたものが、オリーブ素麺です。オリーブオイルを追加で垂らして食べてみると、また新たな美味しさを発見できるかも!

小豆島で美味しいランチと景色を楽しもう!見出し

ランチにおすすめな8店を紹介してきましたが、いかがでしたか?地元で採れる旬の野菜、海鮮、お肉、そしてオリーブオイルや醤油など、お料理はまさに小豆島づくしのものばかり!小豆島を訪れたら、素敵な景色を眺めながら、お洒落なカフェで美味しいランチを堪能してみてくださいね!

投稿日: 2017年4月25日最終更新日: 2020年10月7日

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