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津島市周辺で御朱印巡りをしよう!アート調で人気の神社やお寺が多数!

津島市周辺で御朱印巡りをしよう!アート調で人気の神社やお寺が多数!

愛知県津島市にはお寺が密集しているのですが、そこにはアートな御朱印として人気のところがいくつかあります。そこで津島市周辺でアートな御朱印などで人気が高いお寺をいくつか紹介します。御朱印巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

津島市周辺の人気の御朱印をご紹介!見出し

Photo by tsuda

近年、御朱印巡りを趣味とする方が多くなってきています。神社やお寺などに行くと、御朱印をいただくところに列ができているのを見たことがある方も多いでしょう。中でも、アートなものや限定のものは人気が高く、そういった神社やお寺にはたくさんの人が訪れます。そこで愛知県津島市周辺で人気の御朱印について紹介します。

アート調で人気の神社やお寺の御朱印も!

Photo by tsuda

津島市周辺は、御朱印巡りを楽しむ方にとっては人気の場所です。なぜかというと、アートな御朱印を授与してもらえる神社やお寺が多いからです。アートな御朱印は手間がかかることもあって、あまり扱っているところがないので、そういった御朱印をいただける神社やお寺は御朱印巡りを楽しむ方には魅力なのです。

まずは津島市へのアクセスから見出し

Photo by noriqnub

津島市は愛知県の西部にあり、名古屋市から7キロぐらいのところにある、名古屋市のベッドタウンとなっている市です。津島市の神社やお寺に行くためにまずは津島市へのアクセスから確認しましょう。

津島市へ行く場合、まずは新幹線などで「名古屋」駅に行きます。そこから名鉄名古屋駅に移動し、津島線で「津島」駅まで行くことになります。津島駅までの所要時間は準急で22分、普通で33分が目安です。そこからそれぞれの神社やお寺などにアクセスするとよいでしょう。

津島市周辺の人気の御朱印①:牛玉山観音寺見出し

Photo by Kyoto-Picture

津島市のお寺でまず紹介するのは「牛玉山観音寺」です。こちらは名鉄津島駅から徒歩でいける場所にある真言宗智山派のお寺なのですが、アートな御朱印がいただけるとSNSなどても話題になっています。御朱印の種類も多く、何度も訪れて御朱印をいただく方も多いという、御朱印巡りを楽しむ方にはぜひ行きたいお寺の一つです。

牛玉山観音寺とは

Photo by mayor_of_clutch0625

津島市の牛玉山観音寺は今述べたように真言宗智山派のお寺です。お寺でありながら赤い鳥居があるのが珍しいです。津島駅から徒歩で1分ほどと近く、駅前ロータリーを出て少し歩くと到着となります。

牛玉山観音寺の創建がいつなのかははっきりわかっていません。しかし本尊である不動明王は1399年に造られたものです。ちなみにこの不動明王は「断ち切り不動」と呼ばれており、悩みや苦しみ、病気などを「断ち切」ってくれるご利益があるとして篤い信仰を集めています。

牛玉山観音寺の御朱印情報

Photo by ga2006138827

さてこの牛玉山観音寺ですが、近年御朱印が人気のお寺として知られるようになりました。観音寺の御朱印はアートな御朱印という点では右に出るものがないほどのインパクトがあり、御朱印の直書をしてもらえる日は抽選で落ちる人が出るほどの人気だと言われているのです。

牛玉山観音寺の三面御朱印

牛玉山観音寺の御朱印の中でも最も人気が高いのは三面御朱印と呼ばれるものです。一般的に御朱印というと御朱印帳の一面のものがほとんどであり、二面のものですら珍しい中、三面というのはかなりのレアものと言えるでしょう。

三面のものには本尊の不動明王、観音寺の名前の由来である観音菩薩が描かれています。実は以前はこの御朱印をいただきたい方のためにホームページで予約を受け付けていました。ところが1枚書くのに約15分かかり、対応しきれないということで現在は御朱印だけをいただくことができないのです。

ではどうしたら手に入るのかというと、後で述べるオリジナル御朱印帳を購入することになります。オリジナル御朱印帳にこの三面御朱印を記入したものがあるのです。ただしこれも限定の可能性があるので、確認して行くのがいいかもしれません。

牛玉山観音寺の書置きの御朱印

牛玉山観音寺には書置きの御朱印もあります。こちらは文字のみ7種類、イラスト8種類があり、二面のタイプとなっています。こちらもすごい迫力で大人気です。御朱印巡りを趣味とする方ならぜひほしい御朱印です。

なぜこのような仏像などの絵が入った御朱印が授与されているのかというと、実はこの絵は副住職が「描いて」いるのです。この方は漫画家で、アシスタントもした経験があるということで、この方1人が対応しているため、たくさん授与することができないのだということです。

そのすごさからテレビなどでも取り上げられ、すっかり大人気となっている牛玉山観音寺の御朱印は、現在はTwitterで受付日時を告知しています。授与していただきたいという方はぜひこちらを確認して、受付してくれる日に行ってみましょう。

牛玉山観音寺のオリジナル御朱印帳

このように牛玉山観音寺の御朱印は大人気なのですが、負けず劣らず大人気なのがオリジナル御朱印帳です。こちらの御朱印帳は十二支の守り本尊が表紙裏表紙にわたって描かれており、表面裏面をつなげると一つの絵になります。地色が群青色のものと紅藤色のものの2種類があります。

このオリジナル御朱印帳もアートなもので、繊細に描かれた仏像が迫力をもって迫ってきます。先ほど述べたようにこの御朱印帳に三面御朱印が入っているわけです。

ちなみに御朱印を直書きしてほしい方のために「直書き会」が月に1回から2回行われています。参加を希望する方は前月の1日から10日必着で往復はがきで申し込みをし、抽選に当たれば参加することができます。希望する方は公式サイトを確認しましょう。

津島市周辺の人気の御朱印②:龍渕寺見出し

Photo by cattan2011

次に紹介する津島市のお寺は龍渕寺です。こちらもアートな御朱印がいただけるということで人気が高いお寺の一つで、御朱印巡りを楽しむ方が多く訪れています。観音寺は迫力がすごかったのですが、龍渕寺のものはどちらかというとかわいらしい御朱印で、アートファンの方にも人気です。

龍渕寺とは

大珠山龍渕寺は曹洞宗のお寺です。詳しい由緒は不明なのですが、豊臣秀吉の家臣で賤ヶ岳七本槍の一人に数えられた人物である平野長泰により1441年に創建されたと言われています。お寺としては前に述べた観音寺の近くで、津島駅からでも徒歩で数分で到着できる場所にあります。

龍渕寺の御朱印情報

Photo by chiaki0808

龍渕寺も御朱印がアートだということで人気のお寺の一つです。アートな御朱印といっても、こちらの御朱印はどちらかというとかわいらしいもので、特に女性に人気があるようです。

御朱印は住職がいる時であればいつでも自分の手持ちの御朱印帳に書いていただくことができます。アートなものは絵を描いて彩色もしてくれるため時間がかかります。15分ほどは見ておくとよいでしょう。

文字の墨書きの御朱印

龍渕寺の御朱印は大きくわけて、文字のみのものとアートなものがあります。このうち文字のみのタイプは初穂料300円で、本尊である「如意輪観世音」の文字が書かれます。直書のもののほか書置きも用意されていて、住職が不在の時や御朱印帳を持っていない場合などはこちらでの対応となります。

如意輪観世音の御影仏御朱印

龍渕寺の御朱印でアートだと人気があるのはこちらです。本尊である如意輪観世音のイラストが描かれたタイプのもので、カラフルな彩色が施されたかわいらしいタイプです。

実は龍渕寺で最初に御朱印をいただく場合はこの本尊のデザインなのですが、2度目からはお地蔵さまや閻魔さまなど、絵柄をリクエストできるのだそうです。こちらの住職も絵が得意な方のようで、仏画などもたくさんお寺に展示され、販売されています。

なお、こちらの御朱印も住職不在の際などは書置きがあるのですが、その場合は本尊のデザインのみとなります。また対応できない日はTwitterやお寺への掲示でお知らせがあるので、行く前に確認するのがおすすめです。

津島霊場巡り奉拝帳(御朱印帳)

龍渕寺にはオリジナル御朱印帳というのは特にないのですが、津島霊場巡りというものがあり、それに使う専門の奉加帳があります。津島霊場巡りというのは龍渕寺や観音寺などを含む津島市内の23ヶ所のお寺巡りをするものです。

奉加帳はガイドブック付きで授与されており、これには最初から墨書きの御朱印が書かれており、あとはそれぞれのお寺を回って御朱印をいただくことになります。住職が不在の際はお堂にある御朱印を自分で捺します。津島の御朱印巡りをしたい方はこちらもおすすめです。

津島市周辺の人気の御朱印③:宝寿院見出し

Photo by "KIUKO"

次に牛頭山宝寿院について紹介します。宝寿院は真言宗智山派のお寺で、もともとは津島神社の神宮寺だったのですが、明治に入り神仏分離になることでお寺となったのです。現在も津島神社の境内の北にあり、津島駅からは徒歩で15分くらいのところに立地しています。こちらも御朱印がきれいと人気です。

宝寿院とは

宝寿院ができたのは818年のこととされています。この地を空海(弘法大師)が訪れたとき、疫病が流行っており、多くの人が苦しんでいました。それを見て薬師如来を牛頭天王社に奉安したのです。この牛頭天王社が現在の津島神社です。

江戸時代には宝寿院は津島神社の神宮寺として、他の神宮寺より西にあることから「西寺」と言われ信仰を集めました。しかし明治になると、神仏分離に伴い、他の神宮寺は還俗しましたが、宝寿院はそのままお寺となり存続し、現在に至るのです。

宝寿院の御朱印情報

Photo by Richard, enjoy my life!

宝寿院も御朱印が人気のお寺として知られています。こちらの御朱印は10時から12時までと、13時から16時まで直書きの対応をしています。直書きは文字のみのタイプですが、書置きタイプのものに仏画が書かれたものがあり、そちらが宝寿院で人気が高い御朱印となっています。

通常の御朱印

御朱印帳に直書きしていただける御朱印は文字のみのタイプです。本尊である「薬師如来」の文字が書かれ、御朱印は薬師如来が持つ薬壺の印で、中央に捺されています。右上の部分に「元神宮寺」という御朱印が捺されるのも宝寿院ならではといったところではないでしょうか。

また、こちらも津島霊場巡りのお寺の一つになっており、先ほど紹介した奉加帳に御朱印をいただくことができるようになっています。

季節のスタンプ入り御朱印

宝寿院には季節のスタンプ入りの御朱印もあります。御朱印としては文字入りのタイプとほぼ同じなのですが、余白の部分に季節をあらわすスタンプが捺されるタイプのものです。

たとえば8月は夏なので、風鈴やかき氷のスタンプが捺され、いかにも夏らしい雰囲気の御朱印となっています。ちょっとした違いなのですが、出掛けた時の空気感が伝わるようだということで、人気が高いようです。

書置き絵御朱印

宝寿院の仏画の御朱印として人気なのがこちらの絵御朱印です。副住職自ら絵を描いており、お寺の仏様や季節の風物詩を描いたものなどがあります。

仏像が書かれたものは片面、風物詩を描いたものは見開きサイズになっているようですが、基本的にはすべて書置きで、カラー印刷が使われたものとなっています。仏像の表情などが非常に豊かでほっこりした雰囲気のものとして人気が高いです。

宝寿院のオリジナル御朱印帳

宝寿院ではオリジナル御朱印帳もあります。地色が紺のものと小豆色のもの2種類があり、表紙に仏画と同じ仏像の絵があしらわれています。絵入り御朱印帳の絵と同様、ほっこりした雰囲気が安らぎを与えてくれます。

ただ、このオリジナル御朱印帳はいつでも授与されているわけではないようで、Twitterなどで授与する日と数を告知しているようです。もし津島に御朱印をいただく予定がある方は、こちらの方をチェックし、もし授与していただける日に当たるならぜひ行ってみてください。

宝寿院(津島)の御朱印・御朱印帳が大人気!頂ける場所や時間帯は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
宝寿院(津島)の御朱印・御朱印帳が大人気!頂ける場所や時間帯は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
愛知県津島市に、弘法大師が熱田社に詣でる途中に来臨したと伝わる宝寿院(津島)があります。宝寿院の絵入り御朱印が人気です。宝寿院の御朱印は3種類、季節の御朱印と月替りの御朱印と津島霊場巡り御朱印があります。そんな人気の絵入り御朱印などのいただき方紹介します。

津島市周辺の人気の御朱印④:宝泉寺見出し

Photo by hiyang.on.flickr

飛龍山帰命院宝泉寺は浄土宗西山禅林寺派のお寺です。津島駅から徒歩で6分ほど、観音寺から徒歩ですぐのところにあり、一緒に参拝するのもおすすめです。津島市には「寒中托鉢行」という伝統があり、その伝統を継ぐお寺がこの宝泉寺でもあり、古くから地元の篤い信仰を集めているお寺ということになります。

宝泉寺とは

宝泉寺がある場所の地名「池麩町」はもともと「池之堂」と「麩屋町」という2つの町でした。このうちの「池之堂」というのは池があるお堂という意味で、当時弁天池という池があった宝泉寺のことをあらわしているのだそうです。

宝泉寺にあるクスノキは樹齢450年、津島市内最大のクスノキと言われ、市の指定保存樹となっています。また庭園はこの地方の典型的な庭園と言われ、平凡なたたずまいながら安心できる雰囲気を醸し出しています。

宝泉寺の御朱印情報

Photo by Инариский

宝泉寺の御朱印は特別なカラフルな絵がはいるなどというものではありませんが、ほっこりした雰囲気が感じられるということで人気となっています。御朱印の受付は11時から12時までと、13時から16時までとなっていますが、この時間帯でも対応できない場合もあるので、予備の日があると安心かもしれません。本堂横に受付があります。

阿弥陀如来の御朱印

宝泉寺でいただける御朱印は2種類あり、1つめは本尊である「阿弥陀如来」の御朱印です。楷書で書かれた文字は端正で、折り目正しいきっちりした印象を与えます。宝泉寺は「法然上人尾張廿五霊場第四番」なので、そのことが御朱印で捺されるほか、山号も御朱印で捺されます。

おこり地蔵の御朱印

もう1つの御朱印が珍しい「おこり地蔵」の御朱印です。おこり地蔵というのは宝泉寺の境内にある六地蔵のうちの1つです。「おこり」というのは「怒る」のではなく、「おこり」という病のことで、いわゆる現在のマラリアのような病気でした。

このお地蔵さまに詣でると、子供の「おこり」が治る、つまり熱が下がるということで信仰を集めていたのですが、この御朱印は「お」の字がお地蔵さんの顔になっているというかわいらしい御朱印です。ぜひこちらの六地蔵もお参りして、健康を願うとよいでしょう。

津島市周辺の人気の御朱印⑤:雲居寺見出し

Photo by shi.k

最後に紹介するのは竜宝山雲居寺(うんごうじ)です。こちらのお寺は曹洞宗なのですが、達磨の絵が描かれた御朱印の迫力がすごいということで人気が高いお寺でもあります。最寄り駅の津島駅から少し歩きますが、他のお寺と同様に比較的駅近に固まっており、参拝しやすいお寺です。

雲居寺とは

雲居寺は1429年、服部伊賀守宗純という人物によって創建されました。この家に連なる服部小兵太(一忠)は桶狭間の戦で今川義元に一番槍をつけ、その後豊臣秀吉に仕えて黄母衣衆の一人として活躍しました。この人物の菩提寺として知られます。

また本堂の脇には羅漢堂があり、五百羅漢が並んでいます。実際には519体の仏像が安置されており、圧倒的な迫力があります。ぜひこちらも参観してください。

雲居寺の御朱印情報

Photo by Инариский

雲居寺の御朱印はアートな御朱印としてよく知られています。ただ、このアートな御朱印に関しては住職が対応しているため、手書きのタイプをいただきたい場合には不在の時間帯も多いとのことです。基本的には13時から16時までのあいだで、前もって電話などで確認して行くことをおすすめします。

達磨大師の御朱印

雲居寺の御朱印として人気が高いのが「達磨大師」の御朱印です。住職が対応してくれる場合、その場で達磨の絵を描いてくれるのです。「禅心」という文字の「心」の部分に達磨の顔が描かれており、圧倒的な迫力を感じさせてくれるアートな御朱印です。

サイズは片面サイズで、口コミなどによると住職が会話をしながら目の前で描いてくれるということで、待つ時間も気になりません。見事という言葉がぴったりの御朱印と言えるでしょう。

五百羅漢尊の御朱印(津島霊場巡り)

達磨大師の御朱印のほかにいただけるものとして雲居寺にある「五百羅漢尊」の御朱印があります。こちらは中央に寺印が捺され、「服部小兵太公菩提寺」などの文字がはいるタイプです。端正な文字が美しい御朱印です。

それから先ほども紹介した津島霊場巡りの御朱印もあります。雲居寺は第一番札所なのですが、こちらは奉加帳に自分で御朱印を捺す、セルフ式となっています。見本が置かれているのでそれを参考に上手に捺印しましょう。

津島市周辺で御朱印巡りをしよう!見出し

Photo by tsuda

津島市はお寺の密度が非常に高いと言われ、狭い範囲に多くのお寺があります。ですから御朱印巡りをしている方には巡りやすい地域と言えるでしょう。アートな御朱印など、限定して受け付けているものもありますので、情報を調べて効率よく御朱印巡りを楽しむのがおすすめです。ぜひアートな御朱印を楽しんでください。

投稿日: 2019年12月6日最終更新日: 2020年10月8日

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