地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

宝寿院(津島)の御朱印・御朱印帳が大人気!頂ける場所や時間帯は?

愛知県津島市に、弘法大師が熱田社に詣でる途中に来臨したと伝わる宝寿院(津島)があります。宝寿院の絵入り御朱印が人気です。宝寿院の御朱印は3種類、季節の御朱印と月替りの御朱印と津島霊場巡り御朱印があります。そんな人気の絵入り御朱印などのいただき方紹介します。

宝寿院(津島)とは見出し

Photo by senngokujidai4434

1200年前の昔、弘法大師が熱田社に詣でる途中に津島に立ち寄ったことから、宝寿寺の歴史が始まったと伝えられています。この時、疫病に苦しむ民を見て哀れみ、薬師如来を牛頭天王社(現津島神社)弥五郎殿脇に奉安したと云われています。

そして弘法大師(空海)は、厄疫退散当病平癒の祈祷をしています。以来、神仏混合の天王社は「西の津島・東の八坂」と言われ信仰が広まり、織田信長・豊臣秀吉からも篤い信仰を受けていました。今日では、西寺さんと親しまれている宝寿寺(津島)を紹介します。

宝寿院(津島)の御朱印・御朱印帳が大人気見出し

宝寿院(津島)では、本来の写経を奉納することで御朱印を授与するということの他に、月参りや季節参りなどの時に、絵付きの御朱印を交付しています。宝珠院(津島)のオリジナル御朱印帳や御朱印が大人気です。

宝寿院(津島)には、写経写仏を体験或いは、お参りの証や記念等の楽しみに御朱印を授与しています。宝寿院(津島)オリジナル御朱印帳やその時時のテーマに沿った絵付き御朱印などを授与することで、改めてお参りの楽しさを提供しています。

絵入りの御朱印

宝寿院(津島)で授与している通常の御朱印の他に、宝寿院(津島)の副住職の書く、絵付き御朱印が人気です。季節をテーマにした御朱印や仏様のお姿を記した御朱印と月替りのテーマを基に記した御朱印などがあります。

そんな絵入りの御朱印は、季節の花々などのスタンプを押印した書き置きの御朱印や手書きの御朱印などがあります。そして仏様お姿の御朱印は、写経・写仏会に参加した方のみに手書きの御朱印が授与されています。ただし、都合で全部がスタンプになることがあります。

本尊薬師如来の御朱印

宝寿院(津島)の御本尊薬師如来の御朱印は、通常の御朱印として授与されています。宝珠院の薬師様との御縁の証として授与される御朱印は、法務がある時以外は手書きしてくれます。

薬師如来の御朱印は、仏様を表す古いインド文字の種子「バイ」を冠して、薬師如来と書かれています。そして「薬壷(やっこ)」の印が押されています。書き置きになることもありますが、300円の授与料で本尊薬師如来の御朱印がいただけます。

書置き絵御朱印

宝寿院(津島)の人気御朱印で、書置き絵御朱印があります。月替り(毎月1日から交付)御朱印や仏教関連行事やイベントなどに授与する記念の御朱印があります。

この書置き絵御朱印は、見開きでオリジナル御朱印帳に貼り付けて保存するタイプのカラー印刷された御朱印です。500円からの授与料でいただけるのですが、転売防止や数量限定のため1人1枚の交付です。終わり次第販売終了になります。

宝寿院オリジナル御朱印帳

Photo by shi.k

宝寿院(津島)の人気御朱印をいただくには、オリジナル御朱印帳でいただくことをおすすめします。御本尊薬師如来との親しみや宝寿院参拝の記念には、オリジナル御朱印帳で保存することが良い思い出にもなります。

縦16cm横11cmの少し小さ目のオリジナル御朱印帳ですが、表紙には、可愛い御本尊薬師如来の金の型押しがされた布製のオリジナル御朱印帳です。授与料1500円で購入できます。書置き御朱印に丁度のサイズのオリジナル御朱印帳です。

津島霊場巡りの御朱印

Photo by tsuda

宝寿院(津島)は、津島霊場めぐり十一番になっています。津島市は、織田信長の時代には「信長の台所」と言われたくらい商業が盛んな場所でした。そんな津島市には、19の寺院を巡る津島霊場巡りがあります。

仏祖の加護によって願いが叶うようにと、心願成就 奉拝帳と記した専用のオリジナル御朱印帳に御朱印をいただきます。奉拝帳は、ガイドマップ付き1000円で購入できます。宝珠院(津島)は、十一番霊場で津島霊場巡り御朱印がいただけます。

愛知県の観光特集!おすすめの名所旧跡や日帰りで楽しめる穴場スポットなど! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
愛知県の観光特集!おすすめの名所旧跡や日帰りで楽しめる穴場スポットなど! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
愛知県には、たくさんの観光スポットがあります。そのジャンルも、遊園地、水族館から美術館、更にはアイドルに会える劇場まで非常に様々です。当記事では、そんな愛知県の観光スポットの中から、特におすすめ出来るものを紹介していきます。

宝寿院(津島)を受け取れる場所・時間帯見出し

宝寿院(津島)の御朱印を受け取る場所や受付の時間帯など、ある程度決められています。いつ行っても頂けると言うものでなく、決めれた場所決められた時間内での御朱印の授与になります。

人気の宝珠院の御朱印は、通常の文字御朱印以外は、書置きの御朱印になっていることがあります。月替りなどの限定御朱印は、2019年11月頃の情報では書置きのみの授与と案内がされています。

本堂内で受け取ることができる

Photo by Richard, enjoy my life!

宝寿院(津島)の御朱印は、山門から参道を歩いた先の本堂内で受け取ることができます。ただし、法務などの都合により御朱印の扱いに変更又は中止などのことがあります。

また人気の直書きの絵御朱印は、写経写仏会開催日以外の日の受付はしていません。御朱印の授与には、様々に法務上の理由などで、書置きのみの御朱印になります。そんな事情は予め理解しておいことが大切です。宝珠院の御朱印は、本堂内で受け取ることができます。

受付時間は10~12時・13~16時

Photo by chiaki0808

宝珠院(津島)の御朱印をいただくには、指定された受付時間があります。基本、受付時間以外での御朱印の受付はできません。お参りは受付時間外でもできますが、御朱印の受付時間は、守っていただくことになります。

受付時間は、10時から12時と13時から16時の午前と午後の時間に決められています。尚、受付時間が法務の都合などで変更或いは休止になることがあります。そして、電話による御朱印に関する問い合わせはお断りしています。

御朱印帳は当日持ち帰ることができない

Photo by 古攝古香

布製の宝寿院(津島)のオリジナル御朱印帳は、可愛い薬師如来像が金の型押しされています。そんな御朱印帳ですが、受付時間内に御朱印の申込みをしても、直書きの御朱印帳は宝珠院で一旦預かります。

それは御朱印受付当日に、法務が入る場合があることがあるために、当日の記入ができないことがあることが予想されますので、後日御朱印を書き込んで授与することになります。直接受け取りかレターパック等で、後日受け取る様になります。

宝寿院(津島)を参詣するポイント見出し

宝寿院(津島)の境内は、随所に参詣するポイントがあります。境内を散策するとお釈迦様の教えを享受することができます。そして、何よりも1200年の歴史を物語る構築物など、宝寿院(津島)の参詣するポイントがあります。

山門にはゾウの石像が置かれています。インドでお釈迦様が悟りを開いたという印象を漂わせる山門ですが、神社の楼門などには、宝珠院の歴史の足跡などが見られます。そんな宝珠院(津島)の参詣のポイントを紹介します。

津島神社の楼門

Photo by taken_spc

宝寿院(津島)を参詣するポイントは、まず神社東側にある二層建ての楼門です。この楼門は、1591年に豊臣秀吉が寄進されたと伝えられています。この楼門は、薬師如来を祀る神宮寺の門でもありました。

もともと宝寿院(津島)は、津島神社の神宮寺(明治の廃仏棄釈の時に廃寺)のお寺だったこともあり、この楼門を通り抜けると宝珠院の山門にたどり着きます。築造400年を超える津島神社の楼門は、宝寿院参詣のポイントでもあります。

山門

Photo by nyanchew

宝寿院(津島)の参詣のポイントは、津島神社の楼門を通り抜けて神社の脇道を歩いて、しばらくすると宝珠院の山門にたどり着きます。

宝珠院の山門には、ゾウの石像が山門の両脇にあります。寺院の山門両脇には阿吽の像として、金剛力士や狛犬がが置かれていますが、宝寿院(津島)の山門にはゾウの石像が1対置かれています。宝寿院(津島)の参詣のポイントです。

本堂

Photo by Инариский

宝寿院(津島)の参詣のポイントは、山門の正面に位置する本堂です。宝珠院の山門を通り本堂に向かって境内を歩くと、寺院には似つかわしくない風変わりなデザインの地蔵堂があります。

この地蔵堂を超えると本堂です。1981年に再建された本堂には、神宮寺以来秘仏の御本尊薬師如来が奉安されています。元旦から1月8日の初薬師まで御開帳されています。堂内には日光・月光菩薩や12神将などが奉安されています。宝寿院(津島)参詣ポイントです。

宝寿院で見れる仏

Photo by Hyougushi

宝寿院(津島)の本堂には、1200年も前に弘法大師によって牛頭天王社弥五郎殿脇に奉安され、信仰されてきた薬師如来は、明治初期の神物分離令により神宮寺が廃寺となり宝寿院(津島)本堂に移されました。

宝寿院(津島)の本堂には、御本尊の薬師如来の他日光・月光菩薩や12神将と神宮寺鬼門除けの歓喜仏・お聖天様などが宝珠院で見れる仏が奉安されています。堂内では、毎月1日8日15日に護摩焚きをしています。宝寿院(津島)参詣ポイントです。

宝寿院(津島)へのアクセス見出し

宝寿院(津島)のある津島市は、愛知県の西部・名古屋市から約7kmの場所に位置しています。全国天王信仰の中心地である津島神社の鳥居前町として発展してきました。そんな津島市に宝寿院(津島)はあります。名古屋駅から名鉄名古屋本線や車やバスツアーを利用するアクセス方法などがあります。因みに、宝寿院(津島)の所在地は次の通りです。

住所 愛知県津島市神名町2番地
電話番号 0567-25-4154

津島駅からのアクセス

Photo by tsuda

宝寿院(津島)へのアクセスは、名鉄名古屋駅から急行で、途中各駅停車に乗り換える方法と各駅停車で、乗り換え無しで名鉄津島駅まで行くアクセス方法があります。

名鉄名古屋駅から急行利用で約25分・各駅停車で約30分で、名鉄津島駅にアクセスできます。津島駅から宝寿院(津島)までは、約1.5kmの距離があります。歩いて約20分で津島駅からアクセスできます。

駐車場は無料

Photo by Crown Star Images

宝寿院(津島)への車でのアクセスは、駐車場の有無が気になります。名古屋方面からは、東名阪自動車道と国道155号線を経由するアクセスで、約25km・約35分の時間距離の場所です。

宝寿院(津島)には、約10台の駐車スペースがあります。そして、津島神社東門駐車場38番があります。駐車場は無料で用意されています。宝寿院(津島)駐車場が、混雑のときは津島駅近辺や周辺の有料駐車場などの利用をおすすめします。

バスツアーもおすすめ

Photo by hans-johnson

宝寿院(津島)へのアクセスで、バスツアーを利用する方法があります。なごやんツアー 御朱印めぐり 尾張5社編を利用すると、津島神社(名古屋駅前出発後最初の立ち寄り場所)がコースに入っています。

このバスツアーは、津島神社の他に国府宮など4箇所をめぐるバスツアーで、昼食付きで大人5480円・子供4980円で参加できます。朝6時50分に出発して17時15分頃名古屋駅西口に到着すると言うバスツアーです。尚、詳細はなごやんツアーに問い合わせてください。

愛知県のお土産ならコレ!おすすめの定番商品や人気のお菓子・雑貨など! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
愛知県のお土産ならコレ!おすすめの定番商品や人気のお菓子・雑貨など! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
旅行に行ったら一番悩むのはお土産だという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は愛知でのおすすめのお土産を紹介します。美味しいスイーツから人気の雑貨まで幅広く紹介します。愛知でお土産に迷ったときにはぜひ参考にしてくださいね。

宝寿院は絵付きの御朱印がかわいい神社見出し

Photo by tsuda

愛知県の西部津島市に、弘法大師が立ち寄って薬師如来を奉安したと言われている宝寿院(津島)があります。1200年の歴史を誇る寺院です。

この宝寿院(津島)の絵入り御朱印が人気です。季節をテーマの御朱印や月替りの御朱印等、絵付きの御朱印がかわいい寺院です。そんな、かわいい絵付きの御朱印いただきに行きませんか。御朱印収集には、おすすめの宝寿院(津島)です。

投稿日: 2019年11月30日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote