蟹江町はノスタルジックな情景が楽しめる町!観光スポットや人気みやげを紹介!

蟹江町はノスタルジックな情景が楽しめる町!観光スポットや人気みやげを紹介!

蟹江町は、ノスタルジックな情景が楽しめるおすすめの町です。名古屋からのアクセスも便利で、喧騒を離れて歴史や文化に触れるにはぴったりの場所。今回は、そんな名古屋観光と合わせて楽しめる蟹江町について、名所や観光スポット、人気みやげをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.蟹江町とはどんな町?
  2. 2.蟹江町のおすすめ観光スポット
  3. 3.蟹江町のグルメ・特産品
  4. 4.蟹江町の体験
  5. 5.蟹江町へのアクセス方法
  6. 6.蟹江町はノスタルジックな情景が楽しめる魅力的な町!

蟹江町とはどんな町?

蟹江町は、川とともに成長してきた、豊かな水郷景観のある町です。名古屋駅から電車で約10分という交通アクセスにも恵まれていて、歴史や文化に触れるにはちょうどいい町です。

まちに一歩足を踏み入れると、そこには蟹江川、佐屋川などの多くの河川がゆったりと流れていて、心を解放しながらスローな時間を過ごすことができます。車での観光はもちろんですが、のんびりお散歩したり、自転車で町を散策するのもおすすめです。

今回は、そんな蟹江町のおすすすめの名所・観光スポット、グルメ・特産品、人気の体験などたっぷりご紹介します。

蟹江町のおすすめ観光スポット

蟹江町には観音像や町の情報が詰まった観光拠点のセンター、さらに商売繁盛の御利益がある神社や大相撲ファンにおすすめのストリートなど、おすすめの名所や観光スポットが沢山あります。

蟹江町のおすすめの名所、観光スポットを4つご紹介します。住所などぜひチェックして出かけてみて下さい。

十一面観音立像

蟹江町にある蟹江山龍照院の常楽寺十一面観音立像は、寿永元年(1182年)仏師僧教円によって造立されたという、国の重要文化財です。

普段は一般公開されていませんが、毎月18日は定期公開日となっており十一面観音立像を見ることができます。また、公開日には、かにえガイドボランティア夢案内人がガイドを行います。ガイド実施時間は、午前10時~午後3時。ただし、1月、2月はお休みです。

住所 愛知県海部郡蟹江町大字須成字門屋敷上1364番地
電話番号 0567-95-2917(龍照院)

蟹江町観光交流センター祭人

蟹江町観光交流センター祭人は、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された「須成祭」をメインテーマとしている町の観光拠点です。1階の交流スペースには、蟹江町の特産品やオリジナル商品を購入できる物販コーナーやカフェがあり、2階には須成祭ミュージアムがあり、VR体験やプロジェクションマッピングを活用した展示、情報発信をしています。

住所 愛知県海部郡蟹江町大字須成字川西上371
電話番号 0567-58-3310

大相撲ストリート

蟹江町では、足湯かにえの郷付近の尾張温泉通りに、二子山部屋・高砂部屋の力士17名の足型が路上に設置され、大相撲ストリートとして親しまれています。

第65代横綱貴乃花、第68代朝青龍などの足型もあり、相撲ファンにはたまらないスポットとなっています。

住所 愛知県海部郡蟹江町尾張温泉通り歩道(大相撲ストリート)

銭洗尾張弁財天冨吉神社

蟹江町の銭洗尾張弁財天冨吉神社の祭神は冨吉龍大神です。室町時代からの言い伝えで、この境内の銭洗いの池にて財宝を洗えば、福徳が授かり、また洗った小銭で商売をすると何倍にもなるとの言い伝えがあります。境内には、蟹江合戦の犠牲者を祀る、「蟹江城主、先祖代々供養塔」があります。お参りに行った際は、洗いざるで小銭を洗ってみてくださいね!

住所 愛知県海部郡蟹江町城四丁目

蟹江町のグルメ・特産品

蟹江町には、美味しいグルメや特産品もそろっています。お土産に喜ばれる特産品は、ぜひチェックです。

蟹江町のおすすめのグルメと特産品を4つご紹介します。イチジクを使ったスイーツは、女性にぜひおすすめです!

いちじく

蟹江町は昔からいちじくの名産地で、特産の白いちじく「蓬莱柿(ほうらいし)」の栽培が盛んです。毎年8月中旬頃から出始めます。

蟹江町では、とっても美味しい白いちじくを使ったスイーツや和菓子、料理を楽しめるお店がたくさんあり、お土産にもぜひおすすめです。

いな饅頭

蟹江川をはじめ、幾筋もの川が長い旅路を終える蟹江町には、川と海を自由に行き来できる汽水魚“ボラ”が棲息しています。生後1年程度、幼少期のボラの名は“イナ”。脂がのっておいしいイナで作られるのが、蟹江の名物郷土料理・いな饅頭です。

外見は普通の魚の丸焼き。しかし中には、ギンナンやしいたけを練り込んだ豆味噌がぎっしり。味噌の風味が魚肉に染み込んでおり、一口食べれば口中に具、味噌、魚が一体となった深い味わいと香ばしい香りが広がります。日本酒に実によく合う逸品です。

地酒

蟹江町には、昔から続く造り酒屋があり、山田酒造の「最愛」、甘強酒造の「いっこく」など美味しい地酒を飲むことができます。

仕込水として木曽川の伏流水や、良質な米を使用するなど、こだわりを持って作られたお酒をぜひ一度お楽しみください。お土産にもぜひおすすめです!

黒みりん

蟹江町の黒みりんは、純みりんを搾ってから20年以上の歳月をかけて蔵の中でじっくり熟成させた究極の本みりんです。長い年月の間に、もち米由来の糖分とアミノ酸が結合した、黒蜜や黒糖を思わせるような上品な甘みとまろやかな旨味を特長とします。デザートソースにしても美味しいです。

蟹江町の体験

蟹江町には、日本名湯百選に選ばれた温泉や、無料で楽しめる足湯など、温泉体験を楽しむことができます。

また、見ごたえのあるお祭りもあり、温泉と合わせて楽しむことができます。蟹江町のおすすめの人気体験を4つご紹介です。

尾張温泉東海センター

蟹江町の尾張温泉東海センターは、愛知県下で唯一日本名湯百選に選ばれた治癒効果の高い温泉です。「源泉100%かけ流し」の温泉で、いつも新鮮で清潔なお湯を楽しめます。

営業時間は13時から23時(最終入場は22時30分)までで、入湯料は中学生以上が650円(土日祝700円)、小人は平日休日300円です。東名阪自動車道蟹江ICからは南へ約3分程です。

住所 愛知県海部郡蟹江町蟹江新田佐屋川西97 
電話番号 0567-95-3161

佐屋川温泉前釣り場

蟹江町の佐屋川温泉前釣り場は、へら鮒のメッカとして全国的に有名な釣り場です。12月から2月は冬の寒鮒釣りのシーズンで、近隣地域からたくさんの釣りファンが集まります。年に数回釣り大会も開催されています。営業時間は7時から16時で年中無休です。料金は1日1000〜1500円です。

住所 愛知県海部郡蟹江町蟹江新田佐屋川西
電話番号 0567-95-6254

須成祭

蟹江町の須成祭は、蟹江町北部の須成地区にある冨吉建速神社・八剱社、両社の祭礼として行われる川祭で、8月第1土曜日に宵祭、翌日曜日に朝祭が行われます。

この祭は、「車楽船(だんじりぶね)の川祭」と「神葭(みよし)の神事」の2部から構成されており、7月「稚児定め」から10月「棚下し」まで約100日間にかけて数々の祭事が行われ、別名「100日祭」とも言われています。

2016年には、「山・鉾・屋台行事」を構成する33の祭りのひとつとして、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

足湯かにえの郷

蟹江町の足湯かにえの郷は、誰でも気軽に利用いただける源泉かけ流しの足湯です。こちらも、日本名湯百選に選ばれたお湯です。

心身ともにぽかぽかになり、旅の疲れを癒すのにぴったりなスポットで、無料で楽しむことができます。営業時間は、10時から20時です。

住所 愛知県海部郡蟹江町大字西之森字長瀬下65-46
電話番号 0567-95-1111(蟹江町役場)

蟹江町へのアクセス方法

Photo by hans-johnson

名古屋からのアクセスも便利な、蟹江町へのアクセス方法として、電車の場合は、近鉄名古屋線の近鉄蟹江駅、富吉駅、JR東海関西本線の蟹江駅が便利です。名古屋駅から近鉄蟹江駅までは、急行で約10分程です。また、車で蟹江にアクセスする場合は、蟹江ICの利用がおすすめです。

蟹江町はノスタルジックな情景が楽しめる魅力的な町!

いかがでしたでしょうか。蟹江町は、歴史的な観光スポットはもちろん、美味しいグルメやお祭り、温泉などが楽しめる町です。ノスタルジックな情景も魅力で、のんびりした気持ちで観光を楽しむことができます。名古屋からのアクセスも便利なので、ぜひ名古屋観光の際には、ちょっと足をのばして蟹江を訪れてみてはいかがでしょう。

蟹江町観光協会|かになび(蟹navi)|蟹江町公式サイト
かになびは蟹江町の観光案内の総合ポータルサイトです。蟹江町を知って、ぜひ遊びに来てください。
TravelNote編集部
ライター

TravelNote編集部

「ふらっと旅に出かけませんか?」 TravelNote編集部が実際に行ってみて良かったスポットや施設、 また独自レポートをまとめて紹介しています♪ 次の休日に足を運びたくなるスポットを随時掲載していくのでチェックしてみて下さい✨

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