世界遺産!慕田峪長城!行き方は?プライベートツアーにも人気穴場

2017年7月1日 (2020年9月6日最終更新)

慕田峪長城は、よく耳にする「万里の長城」の1つです。世界遺産のスポットですが、だからこそじっくり堪能したいというあなた、万里の長城は穴場があるのをご存知ですか?慕田峪長城には、ロープウェイやスライダーもあります。行き方を勉強して世界遺産を楽しみましょう。

目次

  1. 慕田峪長城っていったい何?
  2. 万里の長城の人気な場所は?空港からすぐ
  3. 慕田峪長城って聞いたことはないような
  4. 慕田峪長城はきれいな穴場スポット
  5. 空港から出てバス?タクシー?行き方は?
  6. 面倒くさい人は慕田峪長城ツアーを活用
  7. プライベートツアーでどんな事ができるの?
  8. 慕田峪長城ツアーを堪能するなら自然を満喫
  9. 登りはリフト、下りはスライダーがおすすめ
  10. 早く下りてしまった人用に他に穴場ないの?
  11. 慕田峪長城に行く時に注意すべき事
  12. 慕田峪長城への心構えOK!空港へ行こう!

慕田峪長城っていったい何?

漢字で読むとわかりにくいですが「慕田峪長城(ぼでんよくちょうじょう)」と読みます。先ほどの説明で慕田峪長城は「万里の長城」と書きましたが、その万里の長城はどれくらいの長さがあるのかご存知ですか?6,000kmを超える大きさがあるんです!!あまりに長すぎるため、世界遺産に指定されているのに、整備ができていないようです。

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万里の長城の人気な場所は?空港からすぐ

万里の長城という名前は有名ですが、長城にも色々な種類がある事は知らない人が多いようです。6,000㎞もあるのに、万里の長城という名前だけが有名になれば仕方がないですよね。その中でも有名なスポットがあり、それが「八達嶺長城」です。状態が良く子供にも行きやすい所にあり、あのオバマ大統領も訪れた事がある有名な場所です。

慕田峪長城って聞いたことはないような

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慕田峪長城は、万里の長城でもマイナーな存在なのは確かなようです。ですが、人気がないわけではないんです。それは、マイナーだからこそです。知ってますか…?万里の長城は中国にあるという事を…。日本のような島国ではないのです。この意味を知るには下の画像を見てもらえれば一発でわかります。

万里の長城は外国人しか来ないわけではありません。現地の中国人だって観光に来ます。中国の人口を知っていますか?世界1の人口大国です。これを知ればこんな風になるのは納得です。人気スポットである八達嶺長城は、この人混みを我慢しなければなりません。景色や長城をじっくり見るには、穴場スポットを知る必要があります。

慕田峪長城はきれいな穴場スポット

なぜここが人気スポットなのか?それは、もちろん人気の理由があります。それは、標高1,000メートルという高さにある関所の城壁の色と、周りの山の緑がすごくきれいで写真を撮ってもきれいですし、なんといっても自分の足で歩いて着いた時にこの風景を見ると感動する人が数多くいる事で、ファンになる人が多いようです。

空港から出てバス?タクシー?行き方は?

先ほど書いた、人気の八達嶺長城は空港から出ると、バスでも電車でも行くことができるのも魅力的ですが、慕田峪長城は人が少ないので当たり前ですが、交通の便が八達嶺長城より悪いです。ですが、少しずつ人気が出てきているのか、路線バスが作られたそうです。乗換が必要で迷わないように、あらかじめ目を通しておく必要があります。

路面バスでの行き方

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916路快バスで【懐柔北大街】で下車して、H23路・H23路区間、H24路バスに乗り換えが必要です。【慕田峪環島】で降りると慕田峪長城はすぐになります。中国の路面バス事情はすぐに変わるので昔の情報には振り回されないようにしましょう。この情報も変わっているかもしれないので、誰かに聞いてみる事もおすすめします。

空港からタクシーで慕田峪長城へ行く方法

バスの場合迷いそうで乗るのが不安と思ったら、タクシーを使いましょう。中国のタクシーはぼったくりと聞きますが、正規タクシーの場合はしっかりしています。空港から出て数あるタクシーの中かから間違えてはいけないのが、白タクです。中国語ができない人はやめましょう。最初から車をチャーターする方法もありますが高額です。

穴場スポットだからこそ行き方は大変だった

以前には、東直門枢紐のバスターミナルから懐柔北大街に行き、そこからタクシーに乗って向かいます。タクシーだと、帰りにもタクシーを使うため、運転手さんに待ってもらう必要があったんだとか…。それはそれで運転手さんに忍びないですね。しかもタクシーを使うことで、お金の心配もして、せっかく穴場に行ったのに楽しめません。

面倒くさい人は慕田峪長城ツアーを活用

だからこそおすすめなのがツアーです。予め予定が組まれていて、空港からずっとガイドさんや運転手さんがいてくれて、安心して楽しむことができます。標高1,000メートルの万里の長城からスライダーで滑り下りる内容の物もありますが、他の観光客の皆さんもいるので、スライダーやロープウェイなど堪能しにくいかもしれません。

自由に回りたい人は穴場プライベートツアー

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ツアーにも欠点があり、申込人数が自分達だけじゃない事です。自分のペースで旅行することがができず、周りに気を使ってしまいます。そういう人はプライベートツアーがおすすめです。自分たちだけにガイドさんと運転手さんが付いてくれて、知らない事(スライダーやロープウェイの裏話など)を教えてくれるかもしれません。

プライベートツアーでどんな事ができるの?

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プライベートツアーは、融通が利くことがメリットです。慕田峪長城に到着後、普通のツアーなら1時間弱で次に行ってしまいますが、時間の許す限り堪能ができます。ガイドさんと運転手さんが付きっきりだからこそできる事です。慕田峪長城を堪能する人には特におすすめしているので、検討してみてくださいね。

慕田峪長城ツアーを堪能するなら自然を満喫

中国の国土面積は日本の25倍もあります。その広大な自然を満喫するには慕田峪長城はもってこいなんです。四季によっても変わる自然を写真や体で体験すれば何度も行きたくなります。だからファンも増えているんだと思います。歩きながらゆっくり癒しを味わいながら日本にはない自然を楽しみましょう。カメラを持ってくこと必至です。

温かい時に行くメリット・デメリット

温かく天気がいい時期に行くことで、青空・山の緑・長城独特のベージュがキレイで写真映えがいいです。個人的な事を言えば、こういう時期に行く一番のメリットとしては、荷物が減る事です。寒い時期はそれなりにキレイな風景を見れますが、その分荷物になってしまう事があります。歩く距離が長い分減らす事をおすすめします。

寒い時に行くメリット・デメリット

逆にあえて寒い時期に行くメリットは、幻想的な風景でまるで大河ドラマや映画に出てきそうな風景が見れます。生で見ると自分が物語の一員になったようでテンションが上がっちゃいそうです。気温が高い時期は過ごしやすく、人が多くなるので、あえてこういう時期に行って、貸切状態で四季折々の景色を楽しむのもいいですね。

登りはリフト、下りはスライダーがおすすめ

登りは自然を堪能しながらリフトで登ろう

達成感を味わったり、ゆっくり登りたい方は歩いて登る事もできます。ですが、標高が高いので無理をせずに、登山をするときは、リフトやロープウェイを使うことをおすすめします。どこを見ても壮大な自然を楽しみながら登るのも贅沢なひと時です。最初にリフトがどこにあるのか確認して行き方を把握してゆったりリフトを堪能しましょう。

下りは贅沢にスライダー

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下りは一気に下りれるスライダーはどうでしょうか?天候に左右されることはありますが、晴天の日には、気持ちよく景色を味わいながら下りていきましょう。リフトとスライダーを使うと、両方で大体1時間超えるくらいなので、あっという間に終わってしまうのが嫌な方は、どちらか一つにするのはどうでしょうか?

意外とスピードが出ていますね。これだけ長いスライダーは日本でもなかなかないんじゃないでしょうか。意外としっかり整備されていて、滑っていても違和感なく景色を楽しめそうです。だからこそ初めての人は、足でスピードを調整して、ゆっくり滑って景色を楽しむようにしましょう。

天気には注意が必要

リフトもスライダーも天気に注意が必要です。リフトには屋根がついているので、多少の雨はしのげますが、スライダーは下は水が溜まりやすい素材になっています。その時は雨が降っていなくても、その前に降っていると、水が溜まってしまいます。天気予報を確認しておきましょう。

早く下りてしまった人用に他に穴場ないの?

どうやら慕田峪長城がある、北京市懐柔区はニジマスが有名なようです。ニジマスの種類が豊富で骨が少ないので食べやすいんだとか。近くに学校をリメイクしたカフェ「スクールハウス ムーティエンユイ」のという所があり西洋人にも人気です。そもそも北京なのでレストラン街に行き食事するのもいいですね。

慕田峪長城に行く時に注意すべき事

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慕田峪長城は中国にあります。中国では「え?こんな所で?」という所でスリや置き引きが発生します。行き方がわからない時、日本ならスマホで検索して解決できますが、中国の規制は厳しく、Googleマップでナビしてもらおうと思っても使用できないようです。他にも注意点をまとめているページがあるのでチェックしてみてください。

慕田峪長城への心構えOK!空港へ行こう!

慕田峪長城の行き方はこれで完璧!空港から出れば、もうあなたは日常から違う世界に足を踏み入れる事になるでしょう。人が知らない穴場に行くですからもうそれは全然違う世界。仕事や人間関係などのストレスがちっぽけに思えるほど壮大な世界に行って楽しんで行ってきてください。

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