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北京動物園!パンダを見なくちゃ始まらない!入場料は?レアーな観光お土産も!

北京動物園では、生き生きと動きまわる複数頭のパンダを見ることができます!日本からも行きやすい北京にあるので、人気の観光地になっています。そこで、北京動物園でパンダを見る方法や、気になる入場料、おすすめの観光お土産など、北京動物園の観光情報をご紹介します。

北京動物園でパンダを見る方法をご紹介!見出し

本記事では北京動物園についてご紹介します。パンダの本場・中国北京市にある北京動物園に行くなら、やっぱりパンダを見たいですよね。そこで、パンダを見る方法や、北京動物園の入場料、おすすめの観光おみやげなどについてご紹介します。

北京動物園といえばパンダ!見出し

パンダ館へ行こう

北京動物園に行ったら、やっぱりパンダを見たいですね!パンダの本場・中国の北京動物園では、複数頭のパンダを飼育しています。パンダを見るにはジャイアントパンダ館、またはパンダ館へ向かいましょう。入場口から歩いて数分です。

複数頭のパンダを飼育しているパンダ館では、室内で活動しているパンダと、屋外で活動しているパンダの両方を見ることができます。入り口近くの室内飼育エリアに人が殺到していますが、慌てなくてもいくつかの観覧スポットでパンダを見ることができます。

おすすめは屋外の観覧エリアです!歩き回ったり、木に登ったり、笹を食べたり、元気に活動しているパンダを見ることができます。まずは一通り観覧エリアをまわってみて、お気に入りのパンダを見つけてじっくり観察するのはいかがでしょうか。

パンダを見るなら朝がおすすめ

パンダを見るなら朝から午前中の時間帯がおすすめです。理由は二つあります。まず、パンダは朝の方が元気だからです。パンダは朝型ですし、朝7時半から開園していることもあり、午後はパンダも疲れて寝ていることが多いです。

二つ目の理由は、昼から午後にかけてパンダ館が混雑しはじめるということです。日本人観光客だけでなく、中国全土からきた観光客にもパンダは大人気です。午前11時頃から中国国内のツアー客も増え始めて、パンダ館は大混雑になります。そのため、パンダ館はできれば朝から午前に行くのがおすすめです。旅程の都合で午前中に行けない場合は、混雑の覚悟をしていきましょう。

北京動物園の開園時間は?見出し

ここからは、パンダを見るためにも必要な、北京動物園の観光情報をご紹介します。まず、北京動物園の開園時間は、季節によって異なります!4月から10月は7時30分から18時、11月から3月は7時30分から17時です。パンダを見るなら、午前10時頃までに行くのがおすすめです。北京動物園は広大なので、パンダ以外も見ようと思ったら、閉園時間までたっぷり楽しめるでしょう。

北京動物園のアクセス見出し

北京動物園は西直門外大街、つまり北京市中心部の西よりに位置します。バスの路線もたくさんありますが、平日の朝は通勤ラッシュで渋滞しやすく、時間が読めないというデメリットがあります。そこで、北京動物園に行くには、地下鉄がおすすめです!地下鉄4号線の「动物园」から歩いてすぐですよ。

北京動物園の入場料見出し

北京動物園は、動物園自体の入場料の他に、いくつかの有料エリアがあります。パンダ館もその一つです。入り口前のチケット売り場では、入場料と有料エリア料金がセットになったチケットも販売しています。

北京動物園は広いので、どこを見たいかあらかじめ考えておいて、セットのチケットを購入すると良いですよ。入園料とパンダ館のセット料金は、4月から10月は20元、11月から3月は15元となっています。意外とリーズナブルで嬉しいですよね!また、身長120センチメートル未満の子どもは無料です。

北京動物園のお土産見出し

北京動物園の観光お土産のおすすめは、何と言ってもパンダグッズです!定番のぬいぐるみをはじめ、ポーチやリュック、Tシャツなどここでしか買えないレアーなお土産がたくさんあります。パンダのピンズなどは気軽に人にあげやすいですね。

北京動物園でパンダを見よう!見出し

北京動物園では、生き生きと動きまわるパンダを見ることができます!パンダのいるパンダ館は入場口からすぐ近くなので、あまり英語・中国語ができなくても安心です。入場料もリーズナブルで、アクセスも便利ですし、可愛いお土産もありますよ!ぜひ、北京動物園でパンダを見て来て下さい!

投稿日: 2017年5月11日最終更新日: 2020年10月7日

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